リクルートエージェントは人材業界最大手企業の「リクルート」が運営する無料の転職エージェントです。
全国的に知名度も高く、テレビCMなどをきっかけに始める方も多いです。
一方でネガティブな評判も一部あり、使うべきかどうか不安に思う人もいると思います。
この記事でリクルートエージェントの評判とサービスについて解説します。
業界最大級の求人数!エージェント・サイトとして使える! |
|
![]() |
転職実績No.1!より多くの求人に出会いたい方におすすめ |
![]() |
グローバル・ハイクラス転職に!手厚いサポートも |
経歴に不安がある人におすすめの手厚いサポート |
目次
- 1 リクルートエージェントの良い評判・口コミ
- 2 リクルートエージェントの悪い評判・口コミ
- 3 リクルートエージェントがひどいと言われる理由
- 4 リクルートエージェントを利用するメリット
- 5 リクルートエージェントを利用するデメリット
- 6 リクルートエージェントとは
- 7 リクルートエージェントの利用が向いている人の特徴
- 8 リクルートエージェントとリクナビNEXTの比較
- 9 リクルートエージェントとリクルートダイレクトスカウトの比較
- 10 リクルートエージェントと大手転職エージェントの比較
- 11 リクルートエージェントの使い方と流れ
- 12 リクルートエージェントを上手く活用する7つのポイント
- 13 リクルートエージェントを利用する時の注意点3つ
- 14 リクルートエージェントの企業スカウトとは?
- 15 リクルートエージェントとの併用にもおすすめの転職エージェント【総合型】
- 16 リクルートエージェントとの併用にもおすすめの転職エージェント【特化型】
- 17 リクルートエージェントに関するよくある質問
- 17.1 リクルート系列の転職サービスには他にどんなサービスがある?
- 17.2 今すぐに転職しなくても相談できる?
- 17.3 リクルートエージェントから紹介された求人には必ず応募する?
- 17.4 複数の企業に応募できる?
- 17.5 リクルートエージェントの担当キャリアアドバイザーを変更できる?
- 17.6 リクルートエージェントにブラック企業の求人があるって本当?
- 17.7 リクルートエージェントの利用に費用はかかる?
- 17.8 リクルートエージェントの面談をどうしても受けたくない場合はどうしたらいい?
- 17.9 リクルートエージェントの面談は平日夜や土日でもできる?
- 17.10 リクルートエージェントがひどいって評判は本当?
- 17.11 リクルートエージェントの退会方法は?
- 18 リクルートエージェントの評判まとめ
リクルートエージェントの良い評判・口コミ
具体的にリクルートエージェントに対してどんな良い評判があるのでしょうか。
実際に利用した人からの評判を紹介します。
親身になって相談に乗ってくれた
「私が不安に思っていることを察して、対策に付き合ってくれるなど親身になって対応してくれた」「とにかく担当者が熱心な感じが伝わってきて、しっかりと話を聞いてくれた」など、担当者が親身になってサポートしてくれるというものです。
良い評判の多くが、担当キャリアアドバイザーの親身な対応を評価していました。
リクルートエージェントのキャリアカウンセリングでは、転職についての希望や志向の丁寧なヒアリングが実施されます。
利用者の希望をしっかり踏まえたうえで今後のキャリアプランを提案してくれるので、安心してサポートを受けられるのです。
転職活動ではなにかと不安になることも多いかと思いますが、信頼できるアドバイザーがいるとモチベーションを維持することにも繋がるでしょう。
求人数・情報が豊富にある
「噂に聞いてはいたが、想像以上に多くの求人を紹介してもらえて驚いた」「さまざまな業界と職種の選択肢があって、転職活動が効率的に進められた」など、紹介してもらえる求人数が豊富という良い評判・口コミを多く見かけました。
リクルートエージェントは業界トップクラスの求人数を取り扱っています。
そのため、他の転職エージェントと比較して、幅広く色々な業界の求人を多数紹介してもらえるようです。
また、求人先の企業情報が豊富なことも高く評価されています。
公式サイトに掲載されている求人には、企業の事業概要・業務の詳細・待遇まで詳しく記載されています。
必要な情報を把握できるため、応募の判断がしやすいというメリットになるはずです。
書類添削や面接対策のサポートが手厚い
「面接対策では過去の質問をデータとしてもらえたり、丁寧なアドバイスがもらえたりした」「転職未経験だったが、アドバイスのおかげで見違えるような履歴書・職務経歴書に改善できた」など、書類添削や面接対策のサポートに関する良い評判・口コミがありました。
特に初めての転職活動の場合はわからないことも多いため、リクルートエージェントのようなプロのサポートを受けるのが良いでしょう。
また、これまで多くの求職者をサポートしてきた実績や転職ノウハウを活かして、より具体的なサポートが受けられると評判です。
融通を利かせて対応してもらえる
「応募条件を満たしていなかったが、推薦状を出して応募できるようにしてくれた」「現職の関係で平日の昼はエージェントと連絡を取れないと伝えたら、平日の夜や週末に面談をしてくれた」など、柔軟な対応を評価する声がありました。
特に面談は、仕事をつづけながら転職活動をするか迷っている方にとって大きな懸念点だと思います。
転職エージェントの中には、平日夜・土日祝日は面談や電話を受け付けていないこともあります。
リクルートエージェントであれば、事前に伝えておけば平日の夜や休日であっても柔軟に対応してくれます。
リクルートエージェントの悪い評判・口コミ
良い評判があれば、やはりリクルートエージェントに対する悪い評判も気になりますよね。
上記と同様に、利用者からの評判を紹介します。
キャリアアドバイザーの当たり外れがある
「最初に担当してくれた人は冷たい感じがした」「希望条件とは違うのにしつこく応募を勧められた」など、担当者の対応や質にムラがあるというような意見が見られました。
リクルートエージェントに限った話ではありませんが、在籍しているキャリアアドバイザーの質にはバラつきがあります。
その理由として、キャリアアドバイザーにも対応を得意とする業界や職種があることが考えられるでしょう。
また利用者も、手厚いサポートを受けたい人もいれば、それを鬱陶しく感じる人もいて、様々です。
自分とキャリアアドバイザーの相性が合わないと感じたら、すぐに担当者の変更を申し出ましょう。
その際には、どのようなキャリアアドバイザーを希望するのか合わせて伝えておくと、希望に合った担当者にスムーズに変更してもらえる可能性が高いです。
ブラック企業の求人が多く、闇がある?
「友人からリクルートエージェントの求人はブラックばかりだと聞いた」などの悪い噂がありました。
結論から言うと、そのような噂は誤りだと考えられます。
ブラックばかりだ、と言われてしまう理由に関しては、
・たくさんの求人があるため人によってはそれらの中に「ブラックだ」と感じるような条件のものがある
・利用者が多く、真偽不明な口コミが拡散されやすい
ということが考えられます。
人によってどのような企業・条件を「ブラックだ」と感じるかは異なります。自分の希望している条件とは異なる求人ばかり紹介されてしまった場合、「ブラックな求人しかないのでは」と思ってしまった可能性があります。
また、利用者が多いリクルートエージェントだからこそ、真偽不明の様々な噂や口コミが出回ってしまっていると考えられます。
ネット上の口コミを参考にしつつも、全て鵜呑みにするのではなく、まずは登録して自分の目で確認してみるのが一番です。
とにかく大量に求人紹介された
「希望条件とは違うものも含めて求人情報が大量に送られてきた」「大量の求人に応募を急かされた」などがありました。
丁寧なヒアリングを行ってくれるという評判がある一方で、希望条件に合わない求人紹介があるという悪い評判があります。
しかしリクルートエージェントは、転職者に対して、選択肢を提供することに価値をおいている会社です。
そのため、少しでも多くの選択肢を残せるように、様々な種類の求人を紹介してくれます。
希望条件外の求人紹介は不必要だと感じる場合には、担当者に相談すると良いでしょう。
あまりにも希望と合っていない場合、担当者にうまく希望条件が伝わっていない可能性もあります。
それらを伝えた上でも改善されない場合には、担当者の変更を申し出ましょう。
電話やメールが多すぎる
「平日日中は電話できないと言っていたのにしつこく電話が来た」「最初はマメだなあと思っていたけど、だんだんしつこく感じた」など、連絡がしつこすぎると感じたという口コミがありました。
理由なく電話がかかってくることはないため、しつこく電話がかかってくる場合は何か重要な連絡である可能性があります。
そのため、無視すると余計に連絡が増えたり、サポートを受けられなくなったりする可能性もあります。
時間帯を無視して連絡してくる場合には、希望が伝わっていない可能性があるので、再度伝えることをおすすめします。
リクルートエージェントがひどいと言われる理由
リクルートエージェントは転職エージェントの中でも有名なサービスで、転職支援実績No.1の信頼できる転職支援サービスだと言えます。
そのため、「ひどい」「最悪」な転職エージェントではなく、全ての人におすすめできるエージェントでしょう。
しかし、火のない所に煙は立たぬともいうように、ひどいと言われてしまう原因があることも事実だと考えられます。
ここではなぜ、「ひどい」と言われてしまうのか考察しました。
相性の悪いキャリアアドバイザーにあたったから
リクルートエージェントを利用する際、キャリアアドバイザーとの相性は、転職活動をしていく上でとても重要になってきます。
ほとんどのキャリアアドバイザーの方は親身になってサポートしてくれますが、中には質が悪いと感じさせるようなキャリアアドバイザーがいる、というのも実情です。
そのようなキャリアアドバイザーにあたってしまったり、どうしても馬の合わないアドバイザーだったりした場合、「最悪だった」などの評判・口コミにつながってしまったと考えられます。
キャリアアドバイザーは変更することができます。合わないと感じたらすぐに変更を申し出ましょう。
人気すぎるがゆえに対応が遅いことがあるから
リクルートエージェントは、人材紹介会社としては最大規模となっています。
そのため、その分多くのキャリアアドバイザーが在籍しているので、基本的には予約が取れなかったり、サポートを受けられないということはありません。
しかし、転職市場が盛り上がる12月~3月などの繁忙期になると、人気であるがゆえに面談の予約が取りづらくなることがあるようです。
他の転職エージェントも忙しくなる時期ではありますが、「ひどい」と言われてしまう原因の一つだと考えられます。
リクルートエージェントを利用するメリット
ここまで紹介した評判・口コミを踏まえて、リクルートエージェントを利用するメリットを解説していきます。
・書類添削や面接対策など選考サポートが手厚い
・業界NO.1の求人数がある
・キャリアの相談に乗ってもらえる
・非公開求人に応募できる
・転職セミナー・イベント・フェアが定期開催される
・アプリなど便利な機能・ツールが充実している
・業界大手で安心感がある
・シニア層でも利用できる
詳しく見ていきましょう。
書類添削や面接対策など選考サポートが手厚い
リクルートエージェントを利用することで、自分一人では難しい書類の添削や面接対策などの選考対策をみっちり行うことができます。
転職活動が初めての方は特に、「職務履歴書の書き方がわからない」「書類審査で落とされる」「面接で話すことがない」などの悩みがあるのではないでしょうか。
そこでリクルートエージェントに登録すると、企業の採用ニーズや選考プロセスを熟知したキャリアアドバイザーから客観的な意見をもらいつつ選考対策を徹底することができます。
面談を通じて自身の強みが見つかることで、面接で効率よく自己アピールすることができます。
選考対策のサポートを使い倒して、内定率を上げていきましょう。
業界NO.1の求人数がある
リクルートエージェントは何と言っても、業界トップクラスの求人数を取り扱っていることが魅力です。
公開・非公開求人を含めて、他社と比べて圧倒的な数を所有しています。
「まだここにない出会い」という理念を掲げていることもあって、選択肢の提供に価値を置いている会社だからです。
全業種網羅していることはもちろん、都市部に限らず地方まで全国各地の求人を豊富に取り揃えています。
様々な求人から比較したい、地方で求人を探している、など、転職を考えるすべての人におすすめできる転職エージェントです。全業種を網羅しているため、たくさんの求人を比較したい人にはおすすめです。
キャリアの相談に乗ってもらえる
リクルートエージェントに登録すると、担当のキャリアアドバイザーが相談に乗ってくれることがメリットになります。
1on1の面談で今までの経験やキャリアから希望する業界・職種、今後のキャリアプランについて相談することで、自分にぴったりの求人を紹介してもらえます。
そもそも転職自体を迷っている方も安心してください。
転職のプロに直接相談することで、自身の強みや転職を検討する理由が明確になって転職しない方が自分にとって良い選択だとわかる場合もあります。
非公開求人に応募できる
リクルートエージェントを利用するメリットとして、限定的に公開されている「非公開求人」に応募することが可能になることが挙げられます。
非公開求人は、応募数が増えてしまうことを避けたい人気企業・大手企業が展開していることが多く、年収も高い傾向にあるのが特徴です。
そのため求められるスキルや経験もレベルが高くなりますが、キャリアアドバイザーが適性を判断して紹介してくれるためマッチングが良い求人であることが期待できます。
転職セミナー・イベント・フェアが定期開催される
リクルートエージェントでは、利用者に向けた転職セミナー・イベント・フェアを主催しています。
これらを通して、転職活動のコツやノウハウを得ることができます。
セミナーは初めて転職する人向けの、フェーズごとに合わせた内容をオンライン配信しているため、とてもおすすめです。
アプリなど便利な機能・ツールが充実している
リクルートエージェントに登録すると、アプリや会員限定サイトなどを利用することができるようになります。
キャリアアドバイザーと面談をしなくても、非公開求人の検索・閲覧や応募をすることができたり、スカウトを受け取ることもできます。
また、職務経歴書エディターが用意されていて、ガイドの通りに入力を進めていけば、スマホからでも簡単に職務経歴書を作成することができます。
このような転職活動をスムーズに進められるツールが豊富に揃っていることはリクルートエージェントの魅力です。
業界大手で安心感がある
リクルートエージェントは転職支援実績No.1を誇る転職エージェントです。
業界大手の「リクルートグループ」が運営しており、大手ならではの知識やノウハウを活かした転職支援はもちろん、取引先企業も多く豊富な求人紹介に繋がっています。
初めての転職活動や、どの転職エージェントを選べばよいのかからないという人にとっても、安心して利用できるポイントかと思います。
シニア層でも利用できる
転職エージェントの中には、転職市場でも買い手が多い20代~30代をターゲットにしていることが多く、シニア層の求人は少ない傾向にあるものが多いです。
そんな中で、リクルートエージェントには40代~50代以降の方に向けた求人も豊富に揃っていることが特徴です。
他の転職エージェントでは利用を断られてしまったという方も、ぜひ一度相談してみることをおすすめします。
リクルートエージェントを利用するデメリット
次に、評判や口コミからわかった、リクルートエージェントを利用するデメリットについて解説していきます。
・担当者との相性や質によって左右される
・希望と異なる求人を紹介される
・約3か月のサポート期限がある
・連絡がしつこい場合がある
・面談の予約がなかなか取れない
以下で詳しく解説していきます。
担当者との相性や質によって左右される
リクルートエージェントに限った話ではありませんが、転職エージェントを利用すると、担当者との相性や質によって紹介される求人や転職の成功度合いが左右されるかもしれないデメリットがあります。
担当のキャリアアドバイザーにも得意・不得意があり、また経験や実績も異なります。
また話が合うかどうか、対応が遅い、上から目線で対応してくるなど、関わってからわかる実態もあり、事前に避けることは難しいです。
担当との相性が悪いと感じる場合は、すぐに変更を申し出ましょう。
希望と異なる求人を紹介される
リクルートエージェントを利用する際、希望条件と異なる求人を紹介されてしますことがデメリットとして挙げられます。
担当のキャリアアドバイザーは、複数の求職者を一人で担当しています。
そのため、情報が混じって誤った求人を紹介されることがあります。
間違いは誰にでもありますが、何度も間違いが続く場合は担当者に希望条件を再度伝えましょう。
改善されない場合は、すぐに担当の変更を申し出ましょう。
約3か月のサポート期限がある
リクルートエージェントは、基本的には転職サポート期限が3か月間と決まっています。
そのため、場合によっては転職活動を急かされることや内定承諾を迫られるなど、自分のペースで転職活動を進められないというデメリットがあります。
これは、ほとんどの人が転職活動を3か月以内で終わらせていることや、より転職意欲の高い人を優先的に支援したい、ということが理由です。
エージェントも仕事なので、内定を承諾させて結果を出すことを意識しています。
かといって転職をするのはあくまでも自分なので、エージェントの都合に振り回されてしまうのは良くないことです。
内定の承諾有無以外にも、エージェントの自己都合を押し付けてくる人もいるので注意しましょう。
このデメリットを回避するためには、事前に転職活動の期間を伝えておくことが重要です。
連絡がしつこい場合がある
リクルートエージェントをはじめ、転職エージェントは求職者に対して新しい求人が入ってきたときや、転職活動の状況を把握するために定期的に連絡をしてきます。
人によってはこの連絡の頻度が多すぎる、しつこいと感じる場合があります。
このような時には、「電話ではなくメールでの連絡にしてほしい」「もう少し連絡の頻度を抑えてほしい」などと担当者に相談してみましょう。それでも改善されない場合は担当者の変更を申し出るのも一つの手です。
リクルートエージェントの担当者たちは、決して嫌がらせでメールを送ってきているのではありません。
求職者により多くの求人情報を届けたい、求職者の状況をきちんと把握して適切なサポートを行いたいという熱心さの裏返しとも言えます。
面談の予約がなかなか取れない
リクルートエージェントは、1人のキャリアアドバイザーが同時に複数の転職者を対応しています。
そのため、一人一人に対するサポートや対策が行き届かないことがあることも事実です。
このことを理解しておく必要があります。
リクルートエージェントとは
そもそもリクルートエージェントとはどのような転職エージェントサービスなのでしょうか。
基本情報や特徴をまとめました。
基本情報
リクルートエージェントは、転職支援実績No.1の総合型転職エージェントです。業界に精通したキャリアアドバイザーが求職者の強みや適正を一緒に見つけてキャリアプランを提示してくれます。非公開求人が多数存在するため、求職者に合った求人を厳選して紹介してもらえます。志望業界や業種が決まっておらず、幅広い求人から自分に合う求人を探したいという方におすすめです。
基本情報
運営会社 | 株式会社インディードリクルートパートナーズ |
求人数 | 366,009件 |
対応地域 | 東京、その他 |
転職サイトのタイプ | 総合型転職エージェント |
公式サイト | リクルートエージェント |
メリット・デメリット
転職支援実績No.1
多数の非公開求人
実績豊富なアドバイザー
充実した転職サポート(転出書類の添削、面接対策、業界・企業情報の提供)
地方の求人も多数あり
転職支援サービスの提供期間は面談から転職先が決まるまでの約3か月が目安
求人紹介が多すぎて選ぶことが大変
利用時のポイント・活用術
登録の際に希望条件を伝える
急ぎでの転職でない場合はサポート期限が無期限のマイナビエージェントと併用する
転職支援実績No.1 大手転職エージェント
リクルートエージェントは、転職支援実績No.1の実績を誇る、転職エージェントです。
人材業界最大手の「リクルートグループ」が運営する転職エージェントサービスであり、大手の安心感もあることから、転職希望者が最初に登録する転職支援サービスとして最適です。
「どれが良いかわからない」と迷ったらとりあえず登録!でも十分メリットがあるサービスだと言えます。
国内最大級の求人数
リクルートエージェントの一番の特徴は、なんといってもその求人数の多さです。
業界トップの求人数があり、幅広い業界・職種の求人を、都市部だけでなく全国各地に保有しています。
豊富な求人数を活かし、経験の浅い20代からハイクラス転職を目指すミドル世代、シニア世代まで、転職を目指す全ての方をサポートしてくれます。
様々なコンテンツが利用できる
リクルートエージェントに登録すると、転職エージェントからのサポートが受けられるだけでなく、職務履歴書作成ツールの使用や転職セミナー・イベント・フェアへの参加などが無料でできるなど、転職活動をスムーズに進めるためのコンテンツを利用できます。
リクルートエージェントの利用が向いている人の特徴
リクルートエージェントのメリットや特徴を踏まえたうえで、利用が向いている人の特徴を紹介します。
以下の特徴いずれかに当てはまる方は、利用を積極的に検討してみてください。
・幅広い求人を見たい人
・転職未経験の人
・転職エージェントによる手厚いサポートを受けたい人
・地方の求人を探している人
・大手で有名なサービスを使いたい人
・今すぐ転職したい人
それぞれ順番に解説します。
幅広い求人を見たい人
リクルートエージェントは国内の転職エージェントとして随一の求人数を誇っており、国内の求人のほとんどが揃っていると言っても過言ではありません。
色々な業界の求人を見たい人には非常におすすめです。
転職未経験の人
転職未経験の人は幅広くの業界を見た方が良いため、国内最大手のリクルートエージェントの利用が向いていると言えます。
リクルートエージェントは登録ユーザー数も多く、とりあえず使うにあたって、外れのない転職サービスでしょう。
転職エージェントによる手厚いサポートを受けたい人
リクルートエージェントは転職実績がNO.1であり、非常に質の高く丁寧なサポートをしてくれることに定評があります。
転職において、書類や面接の選考対策がとても重要になってきます。
リクルートエージェントのような豊富な転職ノウハウを持っている転職エージェントのサポートがあれば、転職成功確率を格段に上げることに繋がるでしょう。
地方の求人を探している人
リクルートエージェントは、都市部の求人だけでなく、地方の求人も豊富に揃っていることが特徴です。
他の転職エージェントではどうしても関東圏や、地方と言っても都市部にしか求人がないという場合が多いですが、リクルートエージェントは満遍なく求人を保有していると評判です。
そのため、地方で転職を考えている人もまず登録してみることをおすすめします。
大手で有名なサービスを使いたい人
リクルートエージェントは、これまで解説してきたように、転職支援実績No.1の有名で人気なサービスだと言えます。
そのため、大手のサービスを利用して安心したい、どれを使えばいいのか不安、というような方におすすめです。
また、転職エージェントを選ぶのが面倒、とりあえずどれか登録したい、というような方にもおすすめできる転職エージェントでしょう。
今すぐ転職したい人
リクルートエージェントには、約3か月のサポート期限があります。
そのため、転職意欲が高く、できるだけ早く転職したい、という人が優先されます。
また、転職エージェントも求職者にできるだけ早く転職してもらうということを前提にサポートしてきます。
そのため、ゆっくりと転職について考えたいというよりも今すぐに転職したいという人の方が向いていると言えます。
リクルートエージェントとリクナビNEXTの比較
どちらもリクルート系列の転職支援サービスですが、リクルートエージェントは転職エージェントで、リクナビNEXTは転職サイトです。
転職エージェントは担当のキャリアアドバイザーが就き、転職活動を一から支援してくれます。
一方転職サイトは求人検索から応募まで、すべて自分自身で行う必要があります。
リクルートエージェント | リクナビNEXT | |
求人数 | 41万件(2023年7月時点) | 10万件(2023年7月時点) |
得意領域 | 全年代の転職 全業界・職種 |
全年代の転職 |
特徴 | 業界1位の実績 キャリアアドバイザーによるサポート |
転職者の8割が利用 求人検索のみ利用可能 |
おすすめな人 | 転職のプロにサポートしてもらいたい人 初めて転職する人 未経験職種にチャレンジする人 |
求人だけを閲覧したい人 |
リクルートエージェントとリクルートダイレクトスカウトの比較
どちらもリクルートグループが運営する転職支援サービスですが、リクルートエージェントは転職エージェントで、リクルートダイレクトスカウトは転職サイトです。
ですがリクルートダイレクトスカウトは会員制のハイクラス向けの転職サイトとなっています。
リクルートエージェント | リクルートダイレクトスカウト | |
求人数 | 41万件(2023年7月時点) | 20万件(2023年7月時点) |
得意領域 | 全年代の転職 全業界・職種 |
ハイクラス領域 外資系企業 |
特徴 | 業界1位の実績 キャリアアドバイザーによるサポート |
年収800万円~2,000万円の求人多数 企業から直接スカウトが届く |
おすすめな人 | 転職のプロにサポートしてもらいたい人 初めて転職する人 未経験職種にチャレンジする人 |
ハイクラスやエグゼクティブ層の人 専門職の人 スカウトで転職したい人 |
リクルートエージェントと大手転職エージェントの比較
転職エージェントは他にもあります。
ここではリクルートエージェントの他に、大手転職エージェント3社と比較をしてみます。
リクルートエージェントとdodaの比較
リクルートエージェント | doda | |
求人数 | 41万件(2023年7月時点) | 24万件(2023年7月時点) |
特徴 | 業界1位の求人数 面接サポートが充実 |
業界2位の求人数 求人を選別して紹介 |
おすすめな人 | 全世代 | 全世代 |
リクルートエージェントとマイナビエージェントの比較
リクルートエージェント | マイナビエージェント | |
求人数 | 41万件(2023年7月時点) | 求人多数 |
特徴 | 業界1位の求人数 面接サポートが充実 |
20代~30代前半の若年層向け |
おすすめな人 | 全世代 | 20代~30代前半 |
リクルートエージェントとパソナキャリアの比較
リクルートエージェント | パソナキャリア | |
求人数 | 41万件(2023年7月時点) | 5万件(2023年7月時点) |
特徴 | 業界1位の求人数 面接サポートが充実 |
オリコン満足度1位 女性とミドルの転職に強い |
おすすめな人 | 全世代 | 20代~30代 |
リクルートエージェントの使い方と流れ
①リクルートエージェントへの登録 |
②面談 |
③求人紹介 |
④書類選考 |
⑤面接選考 |
⑥内定 |
⑦退職・入社 |
リクルートエージェントへの登録
まずはリクルートエージェントの公式サイトから登録を行います。
必要事項を記入する必要がありますが、難しい内容はないので数分程度で終わります。
面談
登録が済んだら、キャリアアドバイザーと面談を行います。
面談で気を付けたいポイントを3つ紹介します。
嘘をつかず正直に話す
スキルやブランクの長さ等、つい見栄を張って嘘をついてしまうこともあるでしょう。
しかしキャリアアドバイザーは面接官ではありません。
少し言いづらいことも包み隠さず全て話ししましょう。
逆に嘘のまま進めると、後で取り返しのつかないことになりかねません。
転職意欲をアピールする
キャリアアドバイザーも人間ですので、求職者の態度によってはやる気に差が出てくることもあるでしょう。
親身にサポートしてもらうためにも「転職する意思が強いこと」をアピールし、本気度を伝えましょう。
すぐに転職しないとなると、キャリアアドバイザーからの優先順位が下がってしまいます。
「転職希望期間は3か月以内」と答えると良いでしょう。
転職の目的を明確化する
転職活動を短い時間で成功させるためには、目的や将来設計を明確にすることが重要です。
特に下記の3つの観点を事前に準備しておきましょう。
・なぜ転職を希望するのか
・転職先に求める条件
・勤めたい職種
求人紹介
面談の内容を基に、担当キャリアアドバイザーから求人を紹介してもらいます。
担当者から提案された求人と、自分の希望する求人にズレがある場合はすぐにその場で言いましょう。
担当者と転職活動での方向性をすり合わせていくことが大切です。
書類選考
紹介された求人が魅力的であれば。応募して書類選考を受けましょう。
転職エージェントを利用すると、キャリアアドバイザーが応募書類を添削してくれるという大きな利点があります。
応募先の内情に精通しているため、選考通過率を上げるアドバイスをてもらうことが可能です。
書類添削に合わせて、企業への推薦状も提出してくれます。
転職のプロの目から、求職者の経験やスキル、人柄をアピールしてくれる内容です。
面接選考
書類選考を通過すると、次は面接選考です。
キャリアアドバイザーは応募先企業でよく聞かれる質問を把握していたリ、傾向を理解していたリします。
豊富な知識を活用した面接対策をしっかり受けましょう。
アドバイスをしてもらうなど、キャリアアドバイザーの知見をフルに活用することが面接通過のカギです。
内定
最終面接を通過すると、内定の通知が届きます。
年収交渉や入社日の調整を担当キャリアアドバイザーにお願いするようにしましょう。
面接時に聞きづらかった企業への質問も聞いてもらうことができるので、ある場合は伝えるようにしてください。
退職・入社
在職中に転職活動を行っていた場合、退職の手続きをする必要があります。
現職の退職日と転職先への入社日を上手く調節することが大切です。
双方に不都合が生じないよう、キャリアアドバイザーと連携しながら進めましょう。
リクルートエージェントを上手く活用する7つのポイント
ここでは、リクルートエージェントを上手く活用し、転職を成功させるための方法を7つ紹介します。
大切なポイントなのでしっかり参考にしてください。
特化型転職エージェントも登録する
転職エージェントを複数登録することでメリットがたくさんあります。
紹介してもらえる求人の幅が広がり、媒体ごとのサポート内容を使い分けて選考対策を万全にすることが可能です。
業界横断的に満遍なく求人を掲載しているリクルートエージェントと、業界職種・属性に特化した専門性のある特化型エージェントとを併用してみてください。
サポートを最大限活用する
転職の選考フローには、職務履歴書などによる書類選考や面接が複数回あることも少なくないです。
こうした選考を突破して内定を獲得するためにも、適切な対策が必要になってきます。
リクルートエージェントに登録すると、キャリアアドバイザーが手厚くサポートしてくれます。
書類添削や面接練習を積極的にお願いしましょう。
自分が描きたいキャリアに対して、転職市場のプロとしてアドバイスをしてもらえるので、悩みがあるときは積極的に相談してみるのもおすすめです。
自分の希望条件やスキル・経験を明確に伝える
リクルートエージェントに登録すると、すぐに担当者との面談が入るケースが多いです。
この面談で、自分が希望する条件(給与・休日・勤務地・福利厚生・待遇など)や転職をする目的をしっかり伝えておくことで、後々紹介される求人とのミスマッチを回避することができます。
また、転職の期間や入社希望日を伝えておくと、スムーズに求人を案内してもらえます。
まだ具体的な希望条件や目的が決まっていない方は、現職の不満点や自分の理想から逆算して明確にしてから担当者との面談に臨みましょう。
積極的に情報収集・自己分析を行う
全てリクルートエージェントが行ってくれるからといって、受け身の常態でいるのはかえって危険です。
キャリアアドバイザーにとって都合の良い求人ばかりを紹介される羽目となってしまいます。
これを防ぐためには、自分から情報を集めて時には取捨選択をすることが重要です。
自分でリテラシーを持っておけば、万が一よくない求人を紹介されても断ることができます。
また自己分析はしてもらうだけでなく、自分からしてみましょう。
選考対策は担当からのアドバイスだけでなく、自分から行うことで実りあるものになります。
転職を成功させるためにも、積極的な姿勢は欠かさず持っておくようにしましょう。
条件面で交渉をしてもらう
キャリアアドバイザーに、年収交渉や制度など条件面での交渉をお願いしましょう。
言いにくいかもしれませんが、入社してからでは変えられない場合がほとんどです。
自身の希望条件を明確にして妥協しないためにも、交渉のプロでもある担当に連絡をして交渉をしてもらいましょう。
担当キャリアアドバイザーとこまめに連絡を取り合う
担当キャリアアドバイザーとこまめに連絡を取り合うことは、リクルートエージェントを活用するうえで重要なポイントです。
キャリアアドバイザーは複数の求職者を同時に担当しています。
良い求人情報が入ってきたとき、紹介する順番は連絡を最後に取った日付順であることもあるようです。
そのため、何週間も連絡を返していないような求職者には良い求人が届きません。
また転職活動中に何か変わったことがあれば、すぐに連絡しましょう。
そうすることで求職者とキャリアアドバイザーで齟齬のないコミュニケーションをすることに繋がります。
担当者と合わなければすぐに変更を申し出る
担当のキャリアアドバイザーと相性が悪いと感じた場合、すぐに担当者を変更してみましょう。
既に数回やり取りをしていると若干気まずいかもしれませんが、交代はよくあることなので全く問題ありません。
メールや電話一本ですぐに変更することも可能です。
担当者との馬が合わないことを正直に伝え、気持ちよく転職活動が進められる担当者に出会えることを望みましょう。
リクルートエージェントを利用する時の注意点3つ
リクルートエージェントは強みをたくさん持つ、おすすめの転職エージェントです。
登録後に失敗しないためにも、利用の注意点を理解しておくことが重要です。
以下で紹介するので、ぜひ参考にしてください。
利用期限が3か月
他の転職エージェントと同様、リクルートエージェントでは、3か月しか転職のサポートを受けられないため注意が必要です。
もちろん登録は気軽に行っても問題ありませんが、登録後に何か月も放置するということができないことを理解しておきましょう。
しかし、「応募を控えた求人がある」「年収交渉を代行してほしい」などの特別な理由がある場合には、期間を延ばしてもらえるので安心してください。
すぐに転職するつもりのない人や利用期限が気になる人は、無期限サポートを提供している転職エージェントの利用をおすすめします。
連絡の遅い担当者がいる
リクルートエージェントには、熱心にサポートしてくれるキャリアアドバイザーが多いですが、中には連絡を返してくれない担当者がいるようです。
対応の良くないキャリアアドバイザーはどの転職エージェントでも起こり得ることです。
万が一対応の悪い担当者に当たってしまった場合は、早めに担当者の変更を申し出ましょう。
質の悪い求人紹介をされる可能性がある
キャリアアドバイザーが転職者の経歴や希望に合わせて求人を紹介してくれますが、それでも「質が低い」と感じる求人が含まれていることがあります。
具体的には、年間休日が少ないことや、内容が単純労働ばかり、のような求人です。
転職失敗を防ぐためにも、応募前に担当者に求人の懸念点を聞いたり、自分で企業の調査を進めたりすることが大切です。
リクルートエージェントの企業スカウトとは?
リクルートエージェントの利用者は、希望すれば企業からのスカウトを受け取ることもできます。
「企業スカウト」とは、リクルートエージェントに登録している企業の採用担当者が、求職者に送るスカウトメールのことを言います。
企業スカウトにも「面接を確約する」ものと「応募を歓迎する」ものの2種類があるので、その違いを以下で解説します。
企業スカウトとは企業からのスカウトメール
リクルートエージェントから紹介される求人は、3種類あり、キャリアアドバイザーから紹介される求人、新着や応募履歴からレコメンドシステムで紹介される求人、採用企業や企業担当者から送られるスカウト求人(=企業スカウト)とされています。
その採用企業や企業担当者から送られるスカウト求人が企業スカウトのことです。つまり企業が送るスカウトメールのことなのです。
企業スカウトは2種類ある
リクルートエージェントの企業スカウトは、2種類存在します。応募歓迎スカウトと、面接確約スカウトです。
応募歓迎スカウトは企業の採用担当者が求職者に興味を持っている場合のスカウトで、書類選考の通過率が約3~4倍になると言われています。
面接確約スカウトは、書類選考が不要で面接に進むことが確定しているので、さらに有利な状況です。またAIではなく企業が手動で送るスカウトとなっています。
企業は求職者のキャリア情報を確認し、興味がある・面接に来てほしいという要望をスカウトメールで送ってきます。
面接確約の企業スカウト
リクルートエージェントの面接確約の企業スカウトは、書類選考が免除され、いきなり面接から選考を受けることができるスカウトです。
リクルートエージェントに登録している企業の採用担当者が、
応募歓迎の企業スカウト
リクルートエージェントの応募歓迎の企業スカウトは、転職を希望する登録者のキャリアシートの情報を見た企業が「ぜひ応募してほしい」とスカウトする仕組みです。
選考は書類からあるものの、企業側はある程度キャリアを把握したうえでスカウトしているため、採用には前向きで、通過率は非常に高いです。
実際、通常応募よりもスカウト応募の方が書類選考の通過率は3倍ほど高いと言われています。
(リクルートエージェント公式サイトより)
リクルートエージェントとの併用にもおすすめの転職エージェント【総合型】
転職エージェントを利用する場合、複数のサービスを併用することが転職成功の近道です。
まずは、リクルートエージェントの他におすすめの総合型転職エージェントを紹介します。
doda
dodaは、業界最大級の求人数を誇る総合型転職エージェントです。こちらの非公開求人は、他のサイトには掲載されていないような好条件の求人であると言われています。
業界や業種、エリア別などの動向に精通したキャリアアドバイザーが専任担当として求職者のサポートをしてくれます。dodaは転職応援コンテンツも充実しているので、情報収集するのにもおすすめです。
基本情報
運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
求人数 | 223,419件(非公開求人を含む) |
対応地域 | 東京、その他 |
転職サイトのタイプ | 総合型転職エージェント |
公式サイト | doda |
メリット・デメリット
業界最大級の求人数
転職市場に精通した専門スタッフ
企業1社ごとに採用プロジェクト担当1人
応募書類や面接対策のサポート
転職フェアを多数開催
連絡が遅いことがある(登録からカウンセリングまで2週間程度かかることあり)
アプリが重い
登録後も非公開求人が全て見られるわけではない
3か月のサポート期限あり
利用時のポイント・活用術
サポート期間が無期限のマイナビエージェントを併用する
マイナビエージェント
マイナビエージェントは、顧客満足度No.1を誇る総合型転職エージェントです。リクルートエージェントと比較すると求人数は劣りますが、首都圏以外の地方求人なども豊富に揃っています。
キャリアアドバイザーは業界ごとの専任制となっており、各職種の転職市場を熟知していることが特長です。
また、キャリアアドバイザーとは別に企業担当アドバイザーも在籍しているため、職場の雰囲気など求人票には載っていない実際の情報を得ることができます。初めて転職活動を行う方や地方での転職を考えている方におすすめです。
基本情報
運営会社 | 株式会社マイナビ |
求人数 | 45,391件 |
対応地域 | 東京、その他 |
転職サイトのタイプ | 総合型転職エージェント |
公式サイト | マイナビエージェント |
メリット・デメリット
キャリアアドバイザーは業界ごとの専任制
企業担当アドバイザーもバックアップ
サポート期限無し
独占求人が豊富
担当者の質にばらつきあり
求人情報に食い違いがあることも
求人紹介の連絡が多い
ハイクラス求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
連絡が多いと感じる場合は、求人紹介メールや電話の頻度を減らしてもらうようにお願いする
経験やスキルに自信がある方はハイクラス特化型転職エージェントを併用する
リクルートエージェントとの併用にもおすすめの転職エージェント【特化型】
リクルートエージェントのような総合型転職エージェントの他に、様々な業界・年代・希望条件に特化した「特化型」の転職エージェントも多数あります。
総合型と特化型をうまく組み合わせることが大切です。ここでは特化型転職エージェントでおすすめなものをジャンル別に紹介していきます。
【ハイクラス】JACリクルートメント
JACリクルートメントは、外資系企業や海外進出企業など、グローバル転職のサポートに強みを持っている転職エージェントです。
専門的な知識を持つ総勢1,200名のコンサルタントが、求職者のサポートを行ってくれます。
求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しており、企業の文化や風土など、細かい情報まで提供してもらうことができます。
ハイクラス転職を目指している方におすすめです。
基本情報
運営会社 | 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント |
求人数 | 15,948件 |
求人対応地域 | 全国、海外 |
転職サイトのタイプ | ハイクラス・ミドルクラス特化型転職エージェント |
公式サイト | JACリクルートメント |
メリット・デメリット
外資系企業や海外進出企業など、グローバル転職のサポートに強みあり
年収500万円以上の求人が多い
各業界や職種に特化した総勢約1200名のコンサルタントが所属
非公開求人多数あり
スキルが見合わないと判断されると求人紹介が少ない
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
第二新卒や20代後半でスキルに自信がない方は年齢や経験問わず利用しやすいdodaを併用する
【ハイクラススカウト】ビズリーチ
ビズリーチは、国内最大級のハイクラス求人に特化した転職サービスです。
基本機能は無料で利用できますが、有料サービスに登録すると全てのスカウトに返信できるようになるため、企業との出会いを増やすことができます。
1週間無料のお試し期間もあります。高年収を目指しているという方におすすめです。
基本情報
運営会社 | 株式会社ビズリーチ |
求人数 | 記載無し |
対応地域 | 東京、その他 |
転職サイトのタイプ | ハイクラス向けスカウト型転職サイト |
公式サイビズリーチ | ビズリーチ |
メリット・デメリット
年収1,000万円以上のハイクラス求人が3分の1以上
導入企業数22,300社(累計)
一定の基準を満たした優秀なヘッドハンター
他の転職サービスでは無い求人にも巡り合える
手厚いサポートはほとんど無し
応募のハードル高め
利用時のポイント・活用術
サポートが手厚いパソナキャリアを併用する
【フリーター・既卒・第二新卒】ハタラクティブ
ハタラクティブは、スキルや経歴に自信が無いという方に特化した就職・転職サービスです。
適正のある求人のみを紹介してくれ、受ける企業1社ごとにしっかりと面接対策を行なってくれるので、たくさんの会社の選考を受ける必要がないということが特長です。
はじめての就職や転職の方などが安心して転職活動を行うことができます。
基本情報
運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
求人数 | 2,700件 |
対応地域 | 東京、その他 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | ハタラクティブ |
メリット・デメリット
未経験の方向けの求人が豊富
受ける企業に合わせて選考対策
86.5%が大企業に内定
高年収求人、地方の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏・関西圏以外の求人を探す場合はマイナビエージェントも併用する
【女性】type女性の転職エージェント
type女性の転職エージェントは、18年以上にも渡って女性の転職をサポートしてきた転職エージェントです。女性の転職に強い「女の転職type」を運営しているため、長年の豊富な女性転職にまつわるノウハウを持っています。
また、転職活動中の面接のメイクやスーツの身だしなみなどに迷う方も多くいますよね。そういった女性のためのメイクアップサービスを開始し、手厚くサポートしてくれます。
基本情報
運営会社 | 株式会社キャリアデザインセンター |
求人数 | 10,272件 |
対応地域 | 東京 |
転職サイトのタイプ | 女性特化型転職エージェント |
公式サイト | type女性の転職エージェント |
メリット・デメリット
年間5,000名以上のキャリアカウンセリングで実績あり
18年以上続いているため独占求人もあり
転職サイト「女の就活type」の情報と合わせた情報を提供
面接メイクアップサービス
地方の転職には向いていない
求人数は少なめ
利用時のポイント・活用術
地方の求人を探している場合は全国各地の求人と女性向けの求人の取り扱いが豊富なdodaを併用する
【IT業界】レバテックキャリア
レバテックキャリアは、IT・Webエンジニア特化の転職エージェントです。求職者のスキルや経験に合った業界知識が豊富なアドバイザーがサポートしてくれます。
また、会社ごとの専任担当者が現場にもヒアリングを実施しているため、リアルな情報を提供してもらうことができます。
企業別の面接対策なども行なっており、手厚いサポートを受けたい方におすすめです。
基本情報
運営会社 | レバテック株式会社 |
求人数 | 20,282件 |
対応地域 | 東京、その他 |
転職サイトのタイプ | IT特化型転職エージェント |
公式サイト | レバテックキャリア |
メリット・デメリット
IT・Web業界を知り尽くしたアドバイザー
年7,000回の企業ヒアリングで現場のリアルな情報を常に把握
内定率を上げる企業別の面接対策
スピード内定を目指せる
エンジニア未経験者の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
未経験者向けのスクールがあるワークポートなどを利用する
リクルートエージェントに関するよくある質問
最後に、リクルートエージェントによくある質問をまとめました。参考にしてください。
リクルート系列の転職サービスには他にどんなサービスがある?
リクルート系列のサービスには転職支援以外にも、新卒の就活支援サービスや企業向けの採用業務支援サービスなども展開しています。
・リクナビNEXT
・リクナビNEXTジャーナル
・はたらいく
・とらばーゆ
・リクナビ派遣
今すぐに転職しなくても相談できる?
今すぐの転職を考えていなくても、相談することは可能です。
リクルートエージェントでは、転職活動を考えたきっかけから相談し、その情報をもとに今から転職活動をするべきかどうかを判断してくれます。
実際に面談して転職活動を始めない方もいます。
自身のキャリアについて何か相談したいことがあれば、気軽に登録してみましょう。
リクルートエージェントから紹介された求人には必ず応募する?
どの企業に応募するかは転職者自身が決めることができるので、紹介された求人に必ずしも応募しなくてはならないといったことはありません。
キャリアアドバイザーはあくまで転職者からのヒアリングした内容やこれまでの経歴から転職先の候補を提案しています。
転職者はその中から自分に合うものを選別することができます。
複数の企業に応募できる?
応募する企業だけでなく、企業数も転職者自身で決めることができます。
また他社の転職エージェントや転職サイトを並行して利用することも可能です。
ただ複数の転職サービスを利用している場合はスケジュール管理を徹底するようにしてください。
リクルートエージェントの担当キャリアアドバイザーを変更できる?
担当キャリアアドバイザーを変更することは可能です。
その際は変更をしたい明確な理由と要望をきちんと伝えるようにしましょう。
そうすることで、より相性の合うキャリアアドバイザーに変更してもらえます。
リクルートエージェントにブラック企業の求人があるって本当?
結論から言うと、リクルートエージェントの求人はブラックばかりではありません。
ただ、人によってブラック企業の基準は違うため、ある人がホワイト企業だと感じるものでも、希望と全く沿わなければブラックと感じる人もいます。
また、リクルートエージェントは転職エージェントの中でも特に多くの求人を取り扱っているため、ブラック企業に出会う可能性もなくはありません。
リクルートエージェントの利用に費用はかかる?
完全無料で利用することができます。
転職エージェントは紹介した求職者を採用した企業から、成果報酬を受け取る仕組みになっています。
この収益で転職エージェントの事業が成り立つため、求職者が登録料を払う必要がありません。
無料で利用できるので、複数の転職エージェントに登録していきましょう。
リクルートエージェントの面談をどうしても受けたくない場合はどうしたらいい?
リクルートエージェントを利用して転職活動をおこなうのであれば、面談は必ず必要です。
事情があってどうしても面談を受けたくないのであれば、リクルートエージェントではなく他の転職サイトを利用するという方法があります。
転職サイトなら面談の必要はありません。
リクルートエージェントの面談は平日夜や土日でもできる?
リクルートエージェントの面談は平日の夜や土日にも対応しています。
普段働きながら転職活動をしている人も安心です。
平日の夜は19:00~21:00までなら対応してもらえる可能性がありますし、土日の場合も日時次第では調整できる可能性があるようなので、担当のキャリアアドバイザーに相談してみましょう。
リクルートエージェントがひどいって評判は本当?
リクルートエージェントがひどいということはありません。
しかし、このような口コミは他の転職エージェントでもよく見られます。これは、担当のキャリアアドバイザーとの相性が合わなかったことが原因だと考えられます。
ある人にとっては「手厚いサポート」でも他の人にとっては「しつこい、うざい」と感じてしまう可能性があるからです。
そのため、口コミや評判すべてを鵜呑みにするのではなく、参考程度にとどめておくと良いでしょう。
リクルートエージェントの退会方法は?
リクルートエージェントから退会する場合には、
①担当キャリアアドバイザーに退会の旨を伝える
②退会フォームを利用する
という方法があります。
リクルートエージェントは退会した後も個人情報が残るようになっているので、完全に情報を削除してほしい場合には、退会の際に個人情報削除の意思を伝える必要があります。
リクルートエージェントの評判まとめ
リクルートエージェントは、業界最多の求人数と豊富な転職支援実績が魅力の転職エージェントです。
幅広い求人を所有しているため、まだ希望業界が決まっていない人でも、たくさんの選択肢の中からじっくり選ぶことができます。
キャリアアドバイザーの熱心なサポートを受けることで、不安の多い転職もスムーズに進めることができるでしょう。
リクルートエージェントだけでなく、複数の転職エージェントを併用して、自分の希望に合った転職に繋げてくださいね。