ロバート・ウォルターズは既卒でも利用できる?ひどいって本当?評判・口コミを解説

 
 

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「ロバート・ウォルターズは既卒でも利用できるの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ロバート・ウォルターズの既卒利用は可能なのか、ひどいと言われている評判・口コミは本当なのかなどを詳しく解説します。
既卒就活のコツも紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

 

ハタラクティブ

経歴に不安がある人におすすめの手厚いサポート

 

 

キャリアスタート

未経験者向けフルマンツーマンサポートで内定率80%以上!

 

第二新卒エージェントneoの写真

第二新卒エージェントneo

第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターの20代に特化!

 

UZUZ

第二新卒・既卒の転職におすすめエージェント! 

 

doda

業界最大級の求人数!エージェント・サイトとして使える!

目次

ロバート・ウォルターズは既卒におすすめしない

まず結論として、ロバート・ウォルターズは既卒におすすめしません。
ロバート・ウォルターズ (Robert Walters)は、1985年に英国ロンドンで設立されたスペシャリストに特化した人材紹介会社です。
日本市場においても東京、大阪を中心に20年以上の経験を持っており、グローバル人材に特化しています。
これまでにスキル・経歴がない既卒の方は、サービスに登録できても就職支援サービスを受けることが出来ない可能性があるため注意が必要です。

基本情報:ロバート・ウォルターズ

基本情報

運営会社 ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社
求人数 約2,000件
求人対応地域 関西、関東、その他
転職サイトのタイプ 外資系・日経グローバル企業特化型転職エージェント
公式サイト ロバート・ウォルターズ

既卒にロバート・ウォルターズをおすすめしない理由

ロバート・ウォルターズは求人のレベルが高いため、既卒だと良い求人に出会えない可能性があります。
実際にロバート・ウォルターズの公式サイトで「既卒」という条件で求人を検索したところヒットする求人はありませんでした。(2025年3月時点)
求人を紹介してもらえない場合、転職・就職活動を効率よく進めることが出来なくなってしまいます。
既卒の方でサポートを受けながら就職活動を行いたい場合は既卒特化型の就職支援サービスを利用しましょう。

既卒にはハタラクティブの利用がおすすめ

既卒でエージェントの力を借りて就職活動を行いたい場合はハタラクティブなどの既卒特化型就職支援サービスを利用を利用しましょう。
ハタラクティブには業界未経験でも応募できる求人を豊富に掲載しています。
既卒の方でも応募できる求人が多く、選択肢を広げることが出来るため、既卒の方はぜひサービスを利用してみてください。
登録はこちらから

ロバート・ウォルターズ以外で既卒におすすめの就職サービス

ここからは、既卒に利用をおすすめしたい就職支援サービスをご紹介します。
使用するサービスは1つに絞る必要はないので、複数併用して効率よく就職活動を行いましょう。

ハタラクティブ

ハタラクティブは、スキルや経歴に自信が無いという方に特化した就職・転職サービスです。
適正のある求人のみを紹介してくれ、受ける企業1社ごとにしっかりと面接対策を行なってくれるので、たくさんの会社の選考を受ける必要がないということが特長です。
20代のフリーター・既卒・第二新卒・大学中退などはじめての就職や転職の方などが安心して転職活動を行うことができます。
基本情報

運営会社 レバレジーズ株式会社
求人数 約5,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト ハタラクティブ

メリット
未経験の方向けの求人が豊富
受ける企業に合わせて選考対策
86.5%が大企業に内定
デメリット
高年収求人、地方の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏・関西圏以外の求人を探す場合はdodaも併用する

キャリアスタート

キャリアスタートは、主に未経験者を対象とした就職・転職サービスです。
徹底したフルマンツーマンサポートを受けることができるため、既卒・第二新卒・フリーターなど多くの若年層に選ばれています。
内定率80%越えを実現する経験豊富なキャリアコンサルタントがサポートしてくれるので、未経験者でも安心して転職活動を行うことができます。
基本情報

運営会社 キャリアスタート株式会社
求人数 記載無し
求人対応地域 東京、その他
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・第二新卒特化型転職エージェント
公式サイト キャリアスタート

メリット
徹底したマンツーマンフルサポート
未経験者OK求人が多い
登録から転職成功まで最短2〜3週間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
担当者が合わないと感じたら変更する

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneoは、第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターなどの20代に特化した就職・転職サービスです。
1名あたりのサポート平均時間は8時間ほどで、丁寧なサポートを受けることができます。
紹介してくれる職種は店舗スタッフやサービス業など、偏りがあるようですが、未経験の方はまずは登録して相談してみると良いでしょう。
基本情報

運営会社 株式会社ネオキャリア
求人数 約12,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・中卒・高卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト 第二新卒エージェントneo

メリット
紹介企業は第二新卒エージェントneoが実際に訪問しておすすめできる企業のみ
職務経験無しの就職、転職支援実績10,000人突破
1名あたりのサポート時間平均8時間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
対面面談は東京・名古屋・大阪・福岡の4拠点のみのため、その他地域はWeb面談を活用する

UZUZ

UZUZは、第二新卒・既卒・フリーター・ニートを含む全20代の就職・転職に特化したサービスです。
ブラック企業に関する独自のデータベースを所持しているため、厳選して選んだ企業のみを紹介してもらうことができます。
現在メディアにも多数掲載されるサービスです。オーダーメイドの丁寧な対応に定評があります。
基本情報

運営会社 株式会社UZUZ
求人数 記載無し
求人対応地域 関東、近畿、東海、その他
転職サイトのタイプ 既卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト UZUZ

メリット
1on1でオーダーメイド型サポート
入社半年後の定着率96%
デメリット
対応が丁寧である分スピード感は遅め
利用時のポイント・活用術
スピーディーに対応してもらいたい場合は、入社希望日を担当者にあらかじめ伝えておく

Re就活

Re就活は、株式会社学情が運営する20代・第二新卒・既卒のための転職サイトです。
掲載求人のほとんどが未経験やキャリアチェンジ歓迎であり、もう一度就職活動をやり直したいという方や未経験分野にチャレンジしたい方などにおすすめです。
20代専門転職サイトとして支持され、「20代が選ぶ、20代向け転職サイトNo.1」にも選ばれています。
基本情報

運営会社 株式会社学情
求人数 約12,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 20代特化型転職サイト
公式サイト Re就活

メリット
掲載求人のほとんどが未経験・キャリアチェンジ歓迎
優良ベンチャーや大手の求人も多数あり
スカウト・イベント・転職相談など自分に合った方法で転職活動ができる
転職支援コンテンツあり
デメリット
高年収求人が少なめ
希望条件に合わない求人が送られてくることも
利用時のポイント・活用術
幅広い求人を見たい場合はdodaを併用する

doda

dodaは、業界最大級の求人数を誇る総合型転職サービスです。
dodaの最大の特徴は、登録することで転職サイトと転職エージェント両方の機能を利用できるところです。
dodaエージェントサービスを利用すると業界や業種、エリア別などの動向に精通したキャリアアドバイザーが専任担当として求職者のサポートをしてくれます。
dodaは転職応援コンテンツも充実しているので、情報収集するのにもおすすめです。
基本情報

運営会社 パーソルキャリア株式会社
求人数 約20万件以上※2023年3月時点、非公開求人を含む
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職サイト・エージェント
公式サイト doda

メリット
業界最大級の求人数
転職市場に精通した専門スタッフ
企業1社ごとに採用プロジェクト担当1人
詳細な求人検索
転職フェアを多数開催
デメリット
連絡が遅いことがある(登録からカウンセリングまで2週間程度かかることあり)
アプリが重い
担当者の当たり外れの差が大きい
利用時のポイント・活用術
サイト・エージェントのどちらとしても活用する

既卒必見!ロバート・ウォルターズの良い評判・口コミとメリット

ロバート・ウォルターズの良い評判・口コミと、そこからわかるメリットについて紹介します。

・外資系や日系グローバル企業の高年収求人が豊富
・担当のコンサルタントの質が高い
・英語での書類・面接対策をしてもらえる

外資系や日系グローバル企業の高年収求人が豊富

ロバート・ウォルターズはイギリス生まれの人材紹介会社なので、外資系企業の求人が豊富であることが魅力です。
実際の口コミでは、外資系企業の職種が幅広く驚いた、年収1,000万円を超えるような高年収の求人もあり、キャリアアップや年収アップにつながる求人が多かったというものがありました。

担当のコンサルタントの質が高い

よく見かける良い評判・口コミとしてコンサルタントの質が高いことが挙げられていました。ロバート・ウォルターズはハイクラスの求人も多くなっているため、必然的にキャリアアドバイザーの質も高くなっていることが考えられます。
企業や業界の専任アドバイザーがサポートしてくれるため、選考対策の質が高かったという声もありました。

英語での書類・面接対策をしてもらえる

ロバート・ウォルターズには英語のネイティブスピーカーのキャリアコンサルタントも多く在籍しています。そのため、英語でのレジュメや面接の対策が手厚いことがメリットです。
アドバイザーとの面談も英語で行われることがあり、求職者の英語力を判断しながら親身に対応してくれるという口コミがありました。

既卒必見!ロバート・ウォルターズはひどい?悪い評判・口コミ

次に、ロバート・ウォルターズの悪い評判・口コミと、そこからわかるデメリットについて紹介します。

・大手に比べると求人数が劣る
・高いスキルを求められる
・コンサルタントの対応が冷たいと感じる

大手に比べると求人数が劣る

ロバート・ウォルターズのデメリットとして、求人数が少ないというものがあります。外資系や日系グローバル企業かつハイクラスの求人を中心に扱っているため、どうしても大手のエージェントと比較すると求人数は少なくなっています。
より多くの求人を見たい人は「リクルートエージェント」などの大手総合型エージェントと併用するのが良いでしょう。

高いスキルを求められる

ロバート・ウォルターズは全ての転職者向きではありません。高い英語力や専門性を求められる求人が多いため、スキルや経歴によっては利用を断られる可能性もあります。これらが「ひどい」と言われる一因とも言える悪評の一つです。
このようなケースでは、ロバート・ウォルターズ以外の転職エージェントを利用するのが良いでしょう。

コンサルタントの対応が冷たいと感じる

口コミの中には「ビジネスライクすぎる」「対応がドライだ」というものがありました。ロバート・ウォルターズのキャリアコンサルタントの中には、海外にルーツを持った方も在籍しています。そのため、海外の文化と日本の文化にギャップを感じて冷たいと感じてしまうこともあるようです。
しかし、対応力は担当者によるため、どの転職エージェントでもこのような口コミは見受けられます。合わないと感じたら担当者の変更を申し出るなど、スムーズに転職活動を進められるようにしましょう。

既卒だけじゃない!ロバート・ウォルターズへの登録がおすすめな人

以上のメリットやデメリットを踏まえて、ロバート・ウォルターズの利用がおすすめな人を紹介します。

・外資系企業で働きたい人
・キャリアアップしたい人
・英語などの外国語が堪能な人
上記に当てはまる人はロバート・ウォルターズの利用をおすすめします。

外資系企業で働きたい人

これまでご説明した通り、ロバート・ウォルターズには外資系、日系グローバル企業の求人が豊富に揃っており、確かな実績もある転職エージェントです。
他のサイトやエージェントではなかなか出会えないような求人があるとも言われているため、外資系企業や日系グローバル企業に転職したい方には利用がおすすめです。

キャリアアップしたい人

ロバート・ウォルターズには、ハイクラスの求人が多いという特徴があります。
年収アップしたい、これまでの経歴を活かしてキャリアアップしたいという人におすすめできるサービスです。
特に質の高い求人の場合、非公開であることが多く、登録することで見ることができるようになります。ハイクラス求人に興味がある人はまず登録してみて下さい。

英語などの外国語が堪能な人

ロバート・ウォルターズでは、英語をはじめとした語学力は大きな強みになります。
英語を話せることを前提とした、英語での求人も多く存在しているようなので、語学力を活かしたいという人にはピッタリのエージェントだと言えるでしょう。

ロバート・ウォルターズの使い方・利用の流れ

ロバート・ウォルターズの登録から利用の流れについて説明します。

サイトへの会員登録

ロバート・ウォルターズのサイトにアクセスし、会員登録をします。
公式サイトの応募フォームに、名前、メールアドレス、現在の職種・業種、希望勤務地・雇用形態などの必要事項を記入します。

職務履歴書の作成

ロバート・ウォルターズでは転職の相談申し込み・求人への応募で会員登録をすることになっているため、応募フォームへの入力と同時に職務経歴書(英文もしくは和文)を添付する必要があります。
公式サイトに「英文履歴書メーカー」という英文で履歴書を作ることができるツールがあるので、適宜活用して下さい。

求人紹介(面談)

あなたの職務履歴書を参考に、経歴や希望にあう求人を紹介できる場合にはキャリアコンサルタントから連絡が来て、面談を行うことになります。
面談では、職務履歴書を元に、これまでの経験や希望条件などのヒアリングが行われます。英語力をチェックするために、面談が英語で行われることもあるようです。
面談当日、もしくは面談後に、それぞれの領域の専任コンサルタントから求人紹介が行われます。

応募・面接

紹介された求人に興味を持てるものがあれば、担当のコンサルタントに応募の意思を伝えましょう。コンサルタントが応募企業とのやり取りを仲介して面接の日程などを調整してくれます。
キャリアコンサルタントは応募先企業でよく聞かれる質問を把握していたり、傾向を理解していたりします。
豊富な知識を活用した面接対策をしっかり受けましょう。
アドバイスをしてもらうなど、キャリアコンサルタントの知見をフルに活用することが面接通過のカギです。

内定

最終面接を通過すると、内定の通知が届きます。
年収交渉や入社日の調整を担当者にお願いするようにしましょう。
面接時に聞きづらかった企業への質問も聞いてもらうことができるので、ある場合は伝えるようにしてください。

退職・入社

在職中に転職活動を行っていた場合、退職の手続きをする必要があります。
現職の退職日と転職先への入社日を上手く調節することが大切です。
双方に不都合が生じないよう、キャリアコンサルタントと連携しながら進めましょう。

ロバート・ウォルターズのを利用するときの注意点

ロバート・ウォルターズを利用して転職活動を行う際、いくつか注意したい点があります。しっかりと理解して使うようにしましょう。

英語ができない場合、求人紹介されないことがある

ロバート・ウォルターズは担当者がネイティブスピーカーである場合も多く、希望条件のヒアリングも英語で行われることがあります。
また応募書類も英語での作成が前提となっているため、ビジネス英語に自信がない場合はあまり向いていないかもしれません。
ある程度英語ができないと、紹介される求人がない、または少なくなってしまいますから注意して下さい。

関東エリア(東京)の求人が中心

ロバート・ウォルターズには、東京と大阪に支店がありますが、保有している求人のほとんどは関東エリアになっています。
実際に2024年7月時点で、関東エリアの求人が1,380件なのに対して、関西エリアが106件、その他が52件となっています。
地方での転職を考えている方は、別の転職エージェントの利用をおすすめします。

既卒就活を成功させるポイント

ここでは、既卒の方が就活を成功させるポイントを紹介していきます。

既卒と新卒・第二新卒の違い

既卒と新卒・第二新卒の違いは以下の通りです。
既卒:学校を卒業後、一度も正社員として就職した経験がない人
新卒:高校・大学・専門学校などを卒業する見込みがある学生
第二新卒:学校を卒業後、一度就職したが1~3年以内に離職・転職をする人

中途採用か新卒採用か応募方法を見極める

既卒は現在、卒業などから3年以内であれば新卒として募集をかける企業と、中途採用枠で採用を行う企業があり、応募の枠を選択することが可能な場合はあります。
新卒採用枠への応募は、そもそも既卒の応募を受け入れていないという場合があるため注意が必要です。しかし新卒という貴重なステータスとして応募できるというメリットもあります。
新卒と比較すると不利になる可能性も考える必要がありますが、就職をしなかった理由を明確に説明し、卒業後の経験をアピールできる場合はおすすめです。

中途採用は、経験がないと応募できない求人があり、業界や職種が絞られるというデメリットがあります。しかし最近は若年層の採用において、人柄や意欲などポテンシャルを重視する企業も増えていますのでその点は見極めも必要でしょう。
幅広い業界や職種にアンテナを張り、未経験でも新しい分野に挑戦する意欲をアピールできれば既卒であることに関わらず選考を進めるでしょう。
どちらもメリット、デメリットがあるため、どちらの応募枠も視野に入れ、就職活動を進めていくことが大切です。

既卒でもアルバイトなどの経験を活かせる

既卒であっても、これまでのアルバイトの経験を活かすことができます。
また、アルバイトだけではなく、日頃、自分が熱心に打ち込んでいる・目的意識をもって取り組んでいる活動なども、企業へのアピールすることができます。

早めに就活を始める

既卒就活を成功させるポイントとして、「早めに就活を始める」ことが重要となります。
なぜかというと、学校卒業から3年以内である既卒は「新卒枠」に応募できるからです。
さらに、ブランク期間が長くなると、就職成功率も低下するため、早めに就活を始めましょう。

徹底的に面接対策を行う

さらに、徹底的に面接対策を行うことも大切なポイントです。
既卒の面接では「なぜ既卒になったのか」「空白期間何していたのか」という答えにくい質問もされます。
そのような質問にも答えられるように準備をしておきましょう。

複数の就活サイト・エージェントを併用する

就活を成功させるためには、複数の就活サイト・エージェントに登録することが非常に重要です。
まずは3~4社を使ってみて、そこから自分に合うものに絞るのも良いかもしれません。

既卒のロバート・ウォルターズ利用に関する質問

ここでは、既卒の方の就職活用や、ロバート・ウォルターズを利用した転職活動に関して良く聞かれた質問をまとめました。
ぜひ今後の就職活動の参考にしてください。

ロバート・ウォルターズは既卒でも利用できる?

ロバート・ウォルターズは既卒でも登録はできますが、サービスを受けられない可能性が大きいです。
既卒の方で就職活動のサポートを受けたい方はハタラクティブなどの就職支援サービスを利用しましょう。
また、既卒の方で外資系にチャレンジしたい方はRe就活などの就職・転職サイトから求人を検索してみることをおすすめします。

ロバート・ウォルターズはひどい?

結論として、ロバート・ウォルターズはひどい転職サービスではありません。
ただし、レベルの高い求人を多く保有しているため、これまでにスキルや経歴がない方は求人を紹介してもらえず、不満を感じる方もいるかと思います。
ロバート・ウォルターズで求人を紹介してもらえなかった場合は、dodaなどの総合型転職サービスを利用してみましょう。

ロバート・ウォルターズは英語が出来ないと利用できない?

英語ができなくても、サービスを利用することはできます。
ただ、紹介される求人は英語を話せることを前提としたものも多いため、紹介される求人の幅が減ってしまう可能性があるので注意しましょう。

既卒とは?

マイナビ転職によると、既卒の定義は「高校、専門学校、大学などの学校を卒業後、一度も就職したことがない人(社会人経験がない人)」のことを指すようです。
アルバイトの有無は関係しておらず、新卒で就職をせず、そのまま卒業した人が既卒と言われています。

既卒は就活のライバルが増えるだけでなく、「働く意欲のない人」とみなされる恐れがあり、就活が難しいというのが現状です。

既卒と第二新卒の違いは?

第二新卒は学校を卒業して1~3年程度であることが既卒と同じですが、一度は就職し社会人経験がある人のことを対象としています。
先ほども述べた通り、既卒は卒業後一度も就職したことがない人が初めて就職をする際に用いられる言葉となっています。

既卒とフリーターとの違いは?

フリーターは一般的に就職をせずにアルバイトやパートとして働く人のことを指します。
一度社会人を経験したことのある方は既卒ではなく、フリーターとなります。

ただし既卒は社会人として就職を経験していない人を指していますので、フリーターを含む場合もあります。その場合はニート・フリーターに関わらず既卒扱いになります。

既卒の就活が厳しいと言われる理由は?

既卒の就活が厳しいと言われる原因として、ライバルとして社会人経験のある第二新卒がいることが挙げられます。
同じ年齢なら企業側は社会人経験のある方を採用したいと考えるでしょう。

さらに既卒の方は一度卒業して時間が経っており、「働く意欲があまりないのでは」と思われがちです。
不利な条件をいくつか持っているため、一般的には新卒などと比べて就活が難しいと言われています。

まとめ

ロバート・ウォルターズは日系グローバル企業の求人が豊富に揃っている転職サービスなので、既卒の方への利用はおすすめできません。
既卒の方で就職活動を支援してもらいたい場合はハタラクティブなどの就職支援サービスを利用しましょう!

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