「エンワールド・ジャパンは既卒でも利用できる?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
エンワールド・ジャパンは外資系の求人を豊富に保有するハイクラス転職サービスです。
この記事ではエンワールド・ジャパンの評判・口コミや既卒の就職に使えるのかなどを詳しく解説します。
ぜひ最後までご覧ください!
外資系やグローバル企業でのキャリア・転職を実現! |
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経歴に不安がある人におすすめの手厚いサポート |
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未経験者向けフルマンツーマンサポートで内定率80%以上! |
第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターの20代に特化! |
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第二新卒・既卒の転職におすすめエージェント! |
目次
エンワールド・ジャパンは既卒におすすめしない!
結論として、エンワールド・ジャパンは既卒でもサービスに登録することはできます。
ただしスキルや経歴がないと求人を紹介してもらえない可能性があるためおすすめはできません。
基本情報:エンワールド・ジャパン
エンワールドは、多国籍企業と国際的な視点を持つグローバルな人材をつなぐ、日本でトップクラスの人材紹介会社です。
外資系やグローバル企業でのキャリア・転職を実現したいという方におすすめです。
長期的なキャリアの構築をサポートしてくれます。
基本情報
運営会社 | エン・ワールド株式会社 |
求人数 | 1,050件 |
求人対応地域 | 全国、海外 |
転職サイトのタイプ | 外資系・グローバル企業特化型転職エージェント |
公式サイト | エンワールド |
メリット
外資系求人が中心
20年以上にわたる採用支援実績
面接の準備や心構えなどの転職のプロセスもサポート
正社員、プロフェッショナル契約雇用、紹介予定派遣など多様なキャリアパスを紹介
デメリット
求人数が少ない
経歴や年収などによっては断られることもあり
利用時のポイント・活用術
外資系ハイクラスの求人数が多いリクルートダイレクトスカウトなどを併用する
既卒の方は既卒特化型就職サービスがおすすめ
転職・就職エージェントには様々な業界の求人を網羅的に保有している総合型と、ある特定の業界や条件に特化した特化型の2種類があります。
UZUZやハタラクティブは第二新卒や既卒に特化した転職・就職エージェントなので、既卒の就職活動についての知識が豊富なキャリアアドバイザーに就職活動のサポートをしてもらえます。
初めての就職活動で不安があってもキャリアアドバイザーにいつでも相談できるので、就職活動のサポートが欲しい方や自分に合った求人を紹介してもらいたい方はぜひ既卒特化型のサービスに登録してみてください。
既卒必見!エンワールド・ジャパンの悪い口コミ・評判とデメリット
まず始めに、エンワールド・ジャパンの悪い口コミ・評判からわかるデメリットについて紹介します。
デメリットは主に以下の3つが挙げられます。
・大手と比べると求人が少ない
・求人で求められるスキルが高い
・コンサルタントの当たり外れがある
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。
大手と比べると求人が少ない
エンワールド・ジャパンは外資系企業の中でもエグゼクティブやスペシャリストに特化していることもあり、他の大手転職エージェントに比べると取り扱い求人が少ないです。
また、「両面型」で起業と求職者にとってマッチング度合いの高い案件を紹介するため、案件数は少なくなる傾向にあります。
他にも、大手と比較して求人が少ないだけでなく、保有求人が首都圏に集中した地方の案件は少ないというデメリットもあります。
たくさんある求人から選びたい方や地方求人にも興味がある方は、案件が豊富にある大手転職エージェントと併用することをおすすめします。
求人で求められるスキルが高い
エンワールド・ジャパンは、ハイクラスで質の高い求人情報が中心なので、求人で求められるスキルも高いものになりがちです。そのため、20代や未経験チャレンジをしたい若手はサポート対象外となっています。
専門性の高いスキルやマネジメント経験、さらにビジネス英語以上の言語力も求められるため、すべての転職者向けのサービスではないと認識しておきましょう。
自分自身の経歴や英語力に自信がない方や第二新卒で外資系企業へチャレンジしたい方は、第二新卒歓迎の求人を豊富に取り扱う大手転職エージェントを利用すると良いでしょう。
コンサルタントの当たり外れがある
これはエンワールド・ジャパンに限らず、どの転職エージェントでもコンサルタントの質にばらつきはあります。
もしも自分の求めるサポートではないと感じたら、1度コンサルタントに相談してみましょう。
それでもダメな場合は、担当者を変更してもらうか、他の転職エージェントを利用することをおすすめします。
既卒必見!エンワールド・ジャパンの良い口コミ・評判とメリット
悪い口コミがあれば良い口コミもあるということで、ここでは、良い口コミ・評判からわかるメリットを紹介します。
メリットは主に以下の4つが挙げられます。
・取り扱い求人は外資系・グローバル企業が多数
・業界・職種別に特化したコンサルタントが在籍
・サポート体制が充実している
・適正に合わせた求人を紹介
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。
取り扱い求人は外資系・グローバル企業が多数
エンワールド・ジャパンは、特に外資系企業・日系グローバル企業への転職に強いという点もメリット・良い評判として挙げられます。
グローバルに展開しているというバックグラウンドもあり、エンワールド・ジャパンは特にアジア太平洋地域で展開している外資系企業・グローバル企業への転職に強みを持つのが大きな特徴です。
しかし、エンワールド・ジャパンと取引のある外資系企業・日系グローバル企業は限定的なので、様々な多国籍企業の求人を紹介してもらいたい方は、他の転職エージェントと併用することをおすすめします。
業界・職種別に特化したコンサルタントが在籍
エンワールド・ジャパンに在籍しているコンサルタントは、業界知識が深く、丁寧でフォローが充実していると評判です。
エンワールド・ジャパンは外資系企業や日系グローバル企業の求人情報に特化しているため、コンサルタントの業界知識が深く、キャリアに関する相談においても質の高い回答が期待できます。
また、候補者が直接行いづらい雇用条件の交渉に関しても、エンワールド・ジャパンのコンサルタントがサポートしてくれます。
サポート体制が充実している
エンワールド・ジャパンは、通常の履歴書・職務経歴書・英文レジュメの添削や面接対策といったサポート以外にも、アフターフォロー対策が万全です。
アフターフォローは、アンケートベースで入社後の様子を伺い、必要に応じてコンサルタントや入社後活躍支援チームから連絡をする体制となっています。
また、今後のキャリア形成に役立つ動画の配信や、自由に参加できるセミナーなども定期的に開催しているので、サポート体制が充実していると言えます。
適正に合わせた求人を紹介
エンワールド・ジャパンは、求職者個人の経験やスキル・目標・要望などを総括的に把握して、最適な転職先を紹介してくれます。
そのため、機械的に大量の求人を送りつけるようなことはなく、その人にとって魅力的な求人を厳選してくれます。
デメリットで、「大手転職エージェントと比べると求人数が少ない」と述べましたが、これは内容が的確に絞られているので「じっくりと求人を選ぶことができる」とも解釈することができます。
厳選されているだけに、自身のスキルや価値観とも合致した求人が多くなり、選考対策も圧倒的にやりやすいと評判です。
エンワールド・ジャパンがおすすめな人
ここでは、エンワールド・ジャパンの利用がおすすめな人を紹介します。
おすすめな人は主に以下の4つが挙げられます。
・高学歴で実績があり、ハイクラス企業への転職を考えている人
・外資系企業や日系グローバル企業で勤務をしたい人
・英語または他の言語を話すことができる人
・年収が高く、質が良く、かつマッチング度の高い企業に転職したい人
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。
高学歴で実績があり、ハイクラス企業への転職を考えている人
エンワールド・ジャパンは、ハイクラスな企業の求人が多いという特徴があります。
こうしたハイクラス企業が求める実績や学歴がある人材にとって、エンワールド・ジャパンが持つ求人案件は非常におすすめです。
質の高い案件は非公開であることも多く、登録しなければ見ることができないので、ハイクラス企業への転職を考えている方は登録してみてください。
外資系企業や日系グローバル企業で勤務をしたい人
エンワールド・ジャパンは外資系企業の求人が多く、新卒採用や他の転職サイトではなかなか出てこないような外資系企業の求人情報も充実しています。
外資系企業や日系グローバル企業は給与面での待遇が良いことも多く、転職できれば大きなアップサイドを目指すことができるので、外資系企業や日系グローバル企業に転職したい方は登録すると良いでしょう。
英語または他の言語を話すことができる人
エンワールド・ジャパンでは、英語が話せる方であれば大きくキャリアアップを狙えるような案件が多数存在します。
外資系企業や日系グロバール企業の求人に強みを持つ転職エージェントは希少なので、英語を活用する仕事に転職したい方は登録がおすすめです。
年収が高く、質が良く、かつマッチング度の高い企業に転職したい人
エンワールド・ジャパンでは、ハイクラスの案件を取り扱っているだけでなく、マッチング度合いの高い企業に転職できることも強みです。
エンワールド・ジャパンでは両面型と呼ばれる企業と求職者を同一のエージェントが担当するという形式を採用しています。
両面型の転職支援システムにより、求職者と企業の双方どちらにとっても最適な転職をサポートできることが強みとなっています。
エンワールド・ジャパン以外で既卒におすすめの就職・転職エージェント
エンワールド・ジャパン以外で既卒の方におすすめしたい就職・転職エージェントをご紹介します。
就職・転職エージェントは一つに絞って利用する必要はないので、複数併用して効率よく就職活動を進めていきましょう。
ハタラクティブ
ハタラクティブは、スキルや経歴に自信が無いという方に特化した就職・転職サービスです。
適正のある求人のみを紹介してくれ、受ける企業1社ごとにしっかりと面接対策を行なってくれるので、たくさんの会社の選考を受ける必要がないということが特長です。
20代のフリーター・既卒・第二新卒・大学中退などはじめての就職や転職の方などが安心して転職活動を行うことができます。
基本情報
運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
求人数 | 約5,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | ハタラクティブ |
メリット
未経験の方向けの求人が豊富
受ける企業に合わせて選考対策
86.5%が大企業に内定
デメリット
高年収求人、地方の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏・関西圏以外の求人を探す場合はdodaも併用する
キャリアスタート
キャリアスタートは、主に未経験者を対象とした就職・転職サービスです。
徹底したフルマンツーマンサポートを受けることができるため、既卒・第二新卒・フリーターなど多くの若年層に選ばれています。
内定率80%越えを実現する経験豊富なキャリアコンサルタントがサポートしてくれるので、未経験者でも安心して転職活動を行うことができます。
基本情報
運営会社 | キャリアスタート株式会社 |
求人数 | 記載無し |
求人対応地域 | 東京、その他 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・第二新卒特化型転職エージェント |
公式サイト | キャリアスタート |
メリット
徹底したマンツーマンフルサポート
未経験者OK求人が多い
登録から転職成功まで最短2〜3週間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
担当者が合わないと感じたら変更する
第二新卒エージェントneo
第二新卒エージェントneoは、第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターなどの20代に特化した就職・転職サービスです。
1名あたりのサポート平均時間は8時間ほどで、丁寧なサポートを受けることができます。
紹介してくれる職種は店舗スタッフやサービス業など、偏りがあるようですが、未経験の方はまずは登録して相談してみると良いでしょう。
基本情報
運営会社 | 株式会社ネオキャリア |
求人数 | 約12,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・中卒・高卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | 第二新卒エージェントneo |
メリット
紹介企業は第二新卒エージェントneoが実際に訪問しておすすめできる企業のみ
職務経験無しの就職、転職支援実績10,000人突破
1名あたりのサポート時間平均8時間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
対面面談は東京・名古屋・大阪・福岡の4拠点のみのため、その他地域はWeb面談を活用する
UZUZ
UZUZは、第二新卒・既卒・フリーター・ニートを含む全20代の就職・転職に特化したサービスです。
ブラック企業に関する独自のデータベースを所持しているため、厳選して選んだ企業のみを紹介してもらうことができます。
現在メディアにも多数掲載されるサービスです。オーダーメイドの丁寧な対応に定評があります。
基本情報
運営会社 | 株式会社UZUZ |
求人数 | 記載無し |
求人対応地域 | 関東、近畿、東海、その他 |
転職サイトのタイプ | 既卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | UZUZ |
メリット
1on1でオーダーメイド型サポート
入社半年後の定着率96%
デメリット
対応が丁寧である分スピード感は遅め
利用時のポイント・活用術
スピーディーに対応してもらいたい場合は、入社希望日を担当者にあらかじめ伝えておく
doda
dodaは、業界最大級の求人数を誇る総合型転職サービスです。
dodaの最大の特徴は、登録することで転職サイトと転職エージェント両方の機能を利用できるところです。
dodaエージェントサービスを利用すると業界や業種、エリア別などの動向に精通したキャリアアドバイザーが専任担当として求職者のサポートをしてくれます。
dodaは転職応援コンテンツも充実しているので、情報収集するのにもおすすめです。
基本情報
運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
求人数 | 約20万件以上※2023年3月時点、非公開求人を含む |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | 総合型転職サイト・エージェント |
公式サイト | doda |
メリット
業界最大級の求人数
転職市場に精通した専門スタッフ
企業1社ごとに採用プロジェクト担当1人
詳細な求人検索
転職フェアを多数開催
デメリット
連絡が遅いことがある(登録からカウンセリングまで2週間程度かかることあり)
アプリが重い
担当者の当たり外れの差が大きい
利用時のポイント・活用術
サイト・エージェントのどちらとしても活用する
エンワールド・ジャパンと他の転職サービス比較
外資系に強みを持つ転職エージェントは様々な種類があります。
ここではエンワールド・ジャパンと他の外資系や総合型の転職エージェントの比較を行いました。
自分の就職活動のスタイルに合う転職エージェントに登録しましょう。
エンワールド・ジャパンとハイクラスに強い転職サービス比較
ここでは、エンワールド・ジャパンと同じハイクラス領域に強いJACリクルートメントとビズリーチを比較しました。
エンワールド・ジャパン | JACリクルートメント | ビズリーチ | |
求人数 | 約1,100件(2025年3月時点) | 約21,000件(2025年3月時点) | 約147,000件(2025年3月時点) |
特徴 | ハイクラス・エグゼクティブ求人多数 外資系・日系グローバル企業に特化 |
ハイクラス転職のオリコン満足度5年連続1位 転職支援実績約43万人 |
8割以上がスカウトで転職 高年収帯の案件が豊富 |
おすすめ | 外資系・日系グローバル企業へ転職したい人 | 満足度の高い手厚いサポートを受けたい人 | スカウトで転職したい人 |
エンワールド・ジャパンと大手転職エージェント比較
ここでは、エンワールド・ジャパンと大手転職エージェントを比較しました。
エンワールド・ジャパン | リクルートエージェント | doda | |
求人数 | 約1,100件(2025年3月時点) | 約558,000件 (非公開求人約430,000件) (2025年3月時点) |
約250,000件(2025年3月時点) |
特徴 | ハイクラス・エグゼクティブ求人多数 外資系・日系グローバル企業に特化 |
業界No.1の求人数 面接サポートが充実 |
業界No.2の求人数 求人を絞って提案 |
おすすめ | 30代以上 | 全年代 | 全年代 |
既卒就活を成功させるポイント
ここでは、既卒の方が就活を成功させるポイントを紹介していきます。
既卒と新卒・第二新卒の違い
既卒と新卒・第二新卒の違いは以下の通りです。
既卒:学校を卒業後、一度も正社員として就職した経験がない人
新卒:高校・大学・専門学校などを卒業する見込みがある学生
第二新卒:学校を卒業後、一度就職したが1~3年以内に離職・転職をする人
中途採用か新卒採用か応募方法を見極める
既卒は現在、卒業などから3年以内であれば新卒として募集をかける企業と、中途採用枠で採用を行う企業があり、応募の枠を選択することが可能な場合はあります。
新卒採用枠への応募は、そもそも既卒の応募を受け入れていないという場合があるため注意が必要です。しかし新卒という貴重なステータスとして応募できるというメリットもあります。
新卒と比較すると不利になる可能性も考える必要がありますが、就職をしなかった理由を明確に説明し、卒業後の経験をアピールできる場合はおすすめです。
中途採用は、経験がないと応募できない求人があり、業界や職種が絞られるというデメリットがあります。しかし最近は若年層の採用において、人柄や意欲などポテンシャルを重視する企業も増えていますのでその点は見極めも必要でしょう。
幅広い業界や職種にアンテナを張り、未経験でも新しい分野に挑戦する意欲をアピールできれば既卒であることに関わらず選考を進めるでしょう。
どちらもメリット、デメリットがあるため、どちらの応募枠も視野に入れ、就職活動を進めていくことが大切です。
既卒でもアルバイトなどの経験を活かせる
既卒であっても、これまでのアルバイトの経験を活かすことができます。
また、アルバイトだけではなく、日頃、自分が熱心に打ち込んでいる・目的意識をもって取り組んでいる活動なども、企業へのアピールすることができます。
早めに就活を始める
既卒就活を成功させるポイントとして、「早めに就活を始める」ことが重要となります。
なぜかというと、学校卒業から3年以内である既卒は「新卒枠」に応募できるからです。
さらに、ブランク期間が長くなると、就職成功率も低下するため、早めに就活を始めましょう。
徹底的に面接対策を行う
さらに、徹底的に面接対策を行うことも大切なポイントです。
既卒の面接では「なぜ既卒になったのか」「空白期間何していたのか」という答えにくい質問もされます。
そのような質問にも答えられるように準備をしておきましょう。
複数の就活サイト・エージェントを併用する
就活を成功させるためには、複数の就活サイト・エージェントに登録することが非常に重要です。
まずは3~4社を使ってみて、そこから自分に合うものに絞るのも良いかもしれません。
既卒向け|エンワールド・ジャパンの使い方と流れ
エンワールド・ジャパンの使い方と流れを詳しく解説します。
一連の流れは以下の通りです。
①エンワールド・ジャパンへの登録 ②面談 ③求人紹介 ④書類選考 ⑤面接選考 ⑥内定・入社 |
エンワールド・ジャパンへの登録
まずは気になっているエンワールド・ジャパンへの登録を行います。
基本的にはWeb上から登録が行えますので、公式ページにて登録を行いましょう。
名前や連絡先に加えて、簡単な経歴や希望を入力する必要がありますが、簡単に登録が可能です。
面談
登録が済んだら、コンサルタントと面談を行います。
面談で気を付けたいポイントを3つ紹介します。
嘘をつかず正直に話す
スキルやブランクの長さ等、つい見栄を張って嘘をついてしまうこともあるでしょう。
しかしコンサルタントは面接官ではありません。
少し言いづらいことも包み隠さず全て話ししましょう。
逆に嘘のまま進めると、後で取り返しのつかないことになりかねません。
就職・転職意欲をアピールする
コンサルタントも人間ですので、求職者の態度によってはやる気に差が出てくることもあるでしょう。
親身にサポートしてもらうためにも「就職する意思が強いこと」をアピールし、本気度を伝えましょう。
すぐに就職しないとなると、コンサルタントからの優先順位が下がってしまいます。
「就職希望期間は3か月以内」と答えると良いでしょう。
就職・転職の目的を明確化する
就職・転職活動を短い時間で成功させるためには、目的や将来設計を明確にすることが重要です。
特に下記の3つの観点を事前に準備しておきましょう。
・なぜ就職を希望するのか
・就職先に求める条件
・勤めたい職種
求人紹介
面談の内容を基に、担当コンサルタントから求人を紹介してもらいます。
担当者から提案された求人と、自分の希望する求人にズレがある場合はすぐにその場で言いましょう。
担当者と就職活動での方向性をすり合わせていくことが大切です。
書類選考
紹介された求人が魅力的であれば応募して書類選考を受けましょう。
エンワールド・ジャパンを利用すると、コンサルタントが応募書類を添削してくれるという大きな利点があります。
応募先の内情に精通しているため、選考通過率を上げるアドバイスをしてもらうことが可能です。
書類添削に合わせて、企業への推薦状も提出してくれます。
就職・転職のプロの目から、求職者の経験やスキル、人柄をアピールしてくれる内容です。
面接選考
書類選考を通過すると、次は面接選考です。
コンサルタントは応募先企業でよく聞かれる質問を把握していたり、傾向を理解していたりします。
豊富な知識を活用した面接対策をしっかり受けましょう。
アドバイスをしてもらうなど、コンサルタントの知見をフルに活用することが面接通過のカギです。
内定・入社
最終面接を通過すると、内定の通知が届きます。
年収交渉や入社日の調整を就職・転職エージェントにお願いするようにしましょう。
面接時に聞きづらかった企業への質問も聞いてもらうことができるので、ある場合は伝えるようにしてください。
既卒向け|エンワールド・ジャパンを上手く活用する6つのポイント
エンワールド・ジャパンを利用する場合、上手く活用できると就職の成功率はグッと上がります。
ここでは、エンワールド・ジャパンを上手く活用する6つのポイントを紹介します。
サポートを最大限活用する
転職の選考フローには、職務履歴書などによる書類選考や面接が複数回あることも少なくないです。
こうした選考を突破して内定を獲得するためにも、適切な対策が必要になってきます。
エンワールド・ジャパンに登録すると、業界や企業ごとのアドバイザーが手厚くサポートしてくれることが多いです。
書類添削や面接練習を積極的にお願いしましょう。
自分が描きたいキャリアに対して、就職・転職市場のプロとしてアドバイスをしてもらえるので、悩みがあるときは積極的に相談してみるのもおすすめです。
自分の希望条件やスキル・経験を明確に伝える
エンワールド・ジャパンに登録すると、すぐに担当者との面談が入るケースが多いです。
この面談で、自分が希望する条件(給与・休日・勤務地・福利厚生・待遇など)や転職をする目的をしっかり伝えておくことで、後々紹介される求人とのミスマッチを回避することができます。
また、就職・転職の期間や入社希望日を伝えておくと、スムーズに求人を案内してもらえます。
まだ具体的な希望条件や目的が決まっていない方は、現職の不満点や自分の理想から逆算して明確にしてから担当者との面談に臨みましょう。
積極的に情報収集・自己分析を行う
全てエンワールド・ジャパンが行ってくれるからといって、受け身の常態でいるのはかえって危険です。
コンサルタントにとって都合の良い求人ばかりを紹介される羽目となってしまいます。
これを防ぐためには、自分から情報を集めて時には取捨選択をすることが重要です。
自分でリテラシーを持っておけば、万が一よくない求人を紹介されても断ることができます。
就職・転職を成功させるためにも、積極的な姿勢は欠かさず持っておくようにしましょう。
条件面で交渉をしてもらう
コンサルタントに、年収交渉や制度など条件面での交渉をお願いしましょう。
言いにくいかもしれませんが、入社してからでは変えられない場合がほとんどです。
自身の希望条件を明確にして妥協しないためにも、交渉のプロでもある担当に連絡をして交渉をしてもらいましょう。
担当エージェントとこまめに連絡を取り合う
担当エージェントとこまめに連絡を取り合うことは、エンワールド・ジャパンを活用するうえで重要なポイントです。
コンサルタントは複数の求職者を同時に担当しています。
いい求人情報が入ってきたとき、紹介する順番は連絡を最後に取った日付順であることもあるようです。
そのため、何週間も連絡を返していないような求職者にはいい求人が届きません。
また就職・転職活動中に何か変わったことがあれば、すぐに連絡しましょう。
そうすることで求職者とエージェントで齟齬のないコミュニケーションをすることに繋がります。
担当者と合わなければすぐに変更を申し出る
担当のコンサルタントと相性が悪いと感じた場合、すぐに担当者を変更してみましょう。
既に数回やり取りをしていると若干気まずいかもしれませんが、交代はよくあることなので全く問題ありません。
メールや電話一本ですぐに変更することも可能です。
担当者との馬が合わないことを正直に伝え、気持ちよく就職・転職活動が進められる担当者に出会えることを望みましょう。
既卒向け|エンワールド・ジャパン利用の注意点
エンワールド・ジャパンを上手に活用するためには、注意が必要な点もあります。
利用前に注意してほしいポイントを紹介します。
コンサルタントが言うことを鵜呑みにはしない
エンワールド・ジャパンは紹介した方が企業に採用されると利益が発生するビジネスモデルです。
そのため利用者の希望に合う求人を紹介するのではなく、採用されやすいかどうかだけで判断するコンサルタントも存在します。
コンサルタントのアドバイスを無視するというわけではないですが、相手もボランティアではありません。
自分の希望に合っていないと思ったら、そのまま鵜呑みにせず確認をするかコンサルタントを変更してもらいましょう。
複数のエージェントから同じ案件に応募しない
複数のエージェントから応募すれば採用の可能性が上がるのではと思うかもしれません。
しかし同じ企業や同じ案件に複数のエージェントから応募するのは絶対にやめましょう。
同じ方の応募が重複した場合、企業の採用担当者から連絡が行きます。
コンサルタントと応募者どちらも信頼を失います。
また応募者はコンサルタントに信用ができない利用者と判断されることにもなりますので避けた方が良いでしょう。
就職・転職エージェントを利用すべきか確認する
求人によっては就職・転職エージェントを利用しない方がいい場合も。
企業が就職・転職エージェント経由で採用した場合、その成功報酬を企業は就職・転職エージェントに支払わねばなりません。
その分エージェント経由の場合は採用基準が厳しくなるため、気になる企業が就職・転職エージェント以外でも求人を出している場合は利用しないというのも一つの手です。
エンワールド・ジャパンで扱えない求人がある
エンワールド・ジャパンは多くの企業の求人を持っていますが、扱えない求人があることを理解する必要があります。
エンワールド・ジャパンに登録しなくても、多数の応募が来る大企業や有名企業等が例に挙げられます。
特に、「この企業に転職する」と決まっている人は使用する必要がないかもしれません。
既卒のエンワールド・ジャパン利用に関する質問
ここでは、既卒がエンワールド・ジャパンを利用する際に良く聞かれる質問をまとめました。
ぜひ今後の就職活動の参考にしてください。
既卒はエンワールド・ジャパンを利用できる?
結論として、エンワールド・ジャパンは第二新卒でもサービスに登録することはできます。
ただしスキルや経歴がないと求人を紹介してもらえない可能性があるためおすすめはできません。
既卒の方は、既卒に特化しているUZUZやハタラクティブの利用をおすすめします。
エンワールド・ジャパンはやばいって本当?
結論から言うとやばいわけではないです。
どの転職エージェントにも悪い評判・口コミはありますが、その分良い評判・口コミもあります。
本記事で評判・口コミについて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
既卒とは?
マイナビ転職によると、既卒の定義は「高校、専門学校、大学などの学校を卒業後、一度も就職したことがない人(社会人経験がない人)」のことを指すようです。
アルバイトの有無は関係しておらず、新卒で就職をせず、そのまま卒業した人が既卒と言われています。
既卒は就活のライバルが増えるだけでなく、「働く意欲のない人」とみなされる恐れがあり、就活が難しいというのが現状です。
既卒と第二新卒の違いは?
第二新卒は学校を卒業して1~3年程度であることが既卒と同じですが、一度は就職し社会人経験がある人のことを対象としています。
先ほども述べた通り、既卒は卒業後一度も就職したことがない人が初めて就職をする際に用いられる言葉となっています。
既卒とフリーターとの違いは?
フリーターは一般的に就職をせずにアルバイトやパートとして働く人のことを指します。
一度社会人を経験したことのある方は既卒ではなく、フリーターとなります。
ただし既卒は社会人として就職を経験していない人を指していますので、フリーターを含む場合もあります。その場合はニート・フリーターに関わらず既卒扱いになります。
既卒の就活が厳しいと言われる理由は?
既卒の就活が厳しいと言われる原因として、ライバルとして社会人経験のある第二新卒がいることが挙げられます。
同じ年齢なら企業側は社会人経験のある方を採用したいと考えるでしょう。
さらに既卒の方は一度卒業して時間が経っており、「働く意欲があまりないのでは」と思われがちです。
不利な条件をいくつか持っているため、一般的には新卒などと比べて就活が難しいと言われています。
エンワールド・ジャパンとエン・ジャパンの違いは?
名前が似ていますが、エン・ジャパンはサービス名ではなく会社名であり、エンワールド・ジャパンを運営するエングループの親会社です。
エン・ジャパン株式会社を親会社としてエングループが展開しているサービスとして、エンワールド・ジャパンやエンエージェント、エン転職、エンミドルの転職があります。
利用する際は違いを理解した上で、自分に合ったサービスを選ぶと良いでしょう。
エンワールド・ジャパンの就職難易度
エンワールド・ジャパンの就職難易度は基本的に高いです。
応募条件には大卒以上とあり、一定の学歴が必要となります。
また社内公用語が英語であるため、メールや日々の業務で使うシステムなども英語表記となっています。そのため、ビジネスレベルの英語力は必要です。
さらに即戦力として活躍できる実務経験者のみを求めていて、営業経験が必要となるため就職難易度は高めになっています。
まとめ
エンワールド・ジャパンは既卒でも登録することはできます。
ただしエンワールド・ジャパンはハイクラス求人を豊富に取り扱っているため、既卒の方は求人を紹介してもらえない可能性があります。
複数の就職・転職エージェントと併用しながら就職活動を効率よく行いましょう!