エリートネットワークは既卒でも登録できる?評判・口コミやメリットを徹底解説

 
 

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「エリートネットワークは敷居が高いと聞いたけど既卒でも使えるの?」と疑問に思っている方も少なくないと思います。
そこで本記事では、エリートネットワークは既卒でも使えるのか、やメリット・おすすめの人などを徹底解説していきます。
ぜひ、就職活動の参考にしてください!

 

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目次

エリートネットワークは既卒でも登録できる!

エリートネットワークは既卒でも使えるのか疑問に思っている方も少なくないと思います。
結論から言うと、エリートネットワークは既卒でも使えます!
しかし、エリートネットワークの保有する求人の多くは、高い専門性やスキルが必要なハイキャリア向けの案件となっているため、一定レベルの経歴やスキルに満たない場合は断られてしまう可能性があります。
そのため、既卒の方やキャリアの浅い20代の方は利用しづらい場合があるので注意が必要です。
以下でエリートネットワークの基本情報を紹介するので、参考にしてみてください。

基本情報:エリートネットワーク

エリートネットワークは「信頼できる人を、信頼できる企業に」という理念のもと、正社員の紹介を一筋に展開している転職エージェントです。
紹介している求人案件の業種は、総合商社から金融・IT・メーカー・コンサルティング・医療など多岐にわたっています。
転職先の選定では、条件面以外にも早期退職のリスクを最小限に抑えるべく、社風や企業風土にマッチしているかも重点的に検討し紹介しています。

運営会社 株式会社エリートネットワーク
求人数 約25,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 正社員特化型転職エージェント
公式サイト エリートネットワーク

メリット・デメリット
フォローが充実
転職後のミスマッチを防げる
未経験業界でも正社員での転職を目指せる

求人が東京都に集中している
敷居が高く登録すらできない場合もある
利用時のポイント・活用術
地方の求人も探したい方はdodaなどを併用する

既卒の方は既卒特化型就職サービスがおすすめ

転職・就職エージェントには様々な業界の求人を網羅的に保有している総合型と、ある特定の業界や条件に特化した特化型の2種類があります。
ハタラクティブキャリアスタートは第二新卒や既卒に特化した転職・就職エージェントなので、既卒の就職活動についての知識が豊富なキャリアアドバイザーに就職活動のサポートをしてもらえます。
初めての就職活動で不安があってもキャリアアドバイザーにいつでも相談できるので、就職活動のサポートが欲しい方や自分に合った求人を紹介してもらいたい方はぜひ既卒特化型のサービスに登録してみてください。

既卒がエリートネットワークに登録するメリット

ここでは、エリートネットワークに登録するメリットを紹介します。

メリットは主に以下の3つが挙げられます。
・転職カウンセラーの質が高い
・転職後のミスマッチを防げる
・質の良い求人に出会える
それでは、それぞれ詳しく紹介していきます。

転職カウンセラーの質が高い

一つ目に、転職カウンセラーが提供してくれるサービスの質が高いことが挙げられます。
エリートネットワークでは、各企業に訪問して求人ニーズをヒアリングする企業担当者と、求職者から転職の相談を受ける転職カウンセラーを分業していません。
つまり転職カウンセラーは、求職者に求人票からだけではわからない各企業の実態や雰囲気・社風、募集背景などの情報を詳しく正確に伝えてくれるため、利用者は細やかで一貫したサービスを受けられます。

転職後のミスマッチを防げる

二つ目に、就職・転職後のミスマッチを防ぐことができることが挙げられます。
エリートネットワークでは、「求職者と企業との相性合わせ」を重視しているため入社後のミスマッチを防ぎやすくなります。
また求職者の面談を丁寧に行うことを信条とし、それを踏まえて企業側が求める条件とのすり合わせを行ってくれるため、よりマッチング度の高い求人に出会うことが可能になります。

質の良い求人に出会える

三つ目に、質の良い求人に出会えることが挙げられます。
エリートネットワークは日本の上場企業約700社、優良企業約1,100社、そして外資系企業の日本現地法人約400社と人材紹介契約を結んでいるため、取り扱い企業は多岐にわたります。
このようにエリートネットワークは取り扱う職種も豊富で、企画や事務などの管理部門をはじめ、医師や会計士などの専門職まで様々な求人を保有しています。また、企業との信頼関係をしっかりと築いていることからハイクラス向けの独占求人が多いことも大きな特徴といえます。

既卒がエリートネットワークを利用するデメリット・注意点

ここでは、エリートネットワークを利用するデメリットや注意点を紹介します。

デメリットは主に以下の3つが挙げられます。
・敷居が高く登録すらできない場合もある
・転職回数が多い方や40〜50代向けの求人は少ない
・求人が東京都内に集中している
それでは、それぞれ詳しく紹介していきます。

敷居が高く登録すらできない場合もある

一つ目に、敷居が高いため登録すらできない可能性があることが挙げられます。
エリートネットワークの保有する求人の多くは、高い専門性やスキルが必要なハイキャリア向けの案件となっています。
そのため、既卒の型やキャリアの浅い20代の方には利用しづらい可能性があります。
エリートネットワークには20代から30代前半の一般社員向けの求人の取り扱いもありますが、ハイクラス向けの求人がメインなため高い専門性・スキルが求められるので注意しましょう。

転職回数が多い方や40〜50代向けの求人は少ない

二つ目に、これまで何度も転職している方や40〜50代の方を対象とする求人案件が少ないことが挙げられます。
エリートネットワークはあくまで30代のハイクラス転職に向いている転職エージェントであることを頭に入れておきましょう。

求人が東京都内に集中している

三つ目に、エリートネットワークが保有する求人が東京都内に集中していることが挙げられます。
実際にエリートネットワークの公開求人数は、保有している半数以上が東京都内の求人です。また、中規模の転職エージェントなため拠点も東京(銀座)の1ヶ所となっています。
そのため、もしも地方での転職を検討している方は、全国の求人を幅広く扱う大手転職エージェントの「リクルートエージェント」や「doda」を利用しましょう。

エリートネットワークの利用がおすすめな人

ここでは、エリートネットワークの利用がおすすめな人の特徴を紹介します。

おすすめな人の特徴は主に以下の2つが挙げられます。
・これまでの経験や実務経験を活かしたい人
・正社員として安定的に働き続けたい人
それでは、それぞれ詳しく紹介していきます。

これまでの経験や実務経験を活かしたい人

何度も言うように、エリートネットワークの保有する求人の多くは、高い専門性やスキルが必要なハイキャリア向けの案件となっているため、専門的な職種の経験や高度なスキルがあり実務経験を活かしてキャリアアップを図りたいと考える人にとっては、登録することで理想的な求人に巡り合う機会になるでしょう。
特に、長くその業界で勤務した経験がある人や、専門的な資格や免許を保有している人が利用することで、キャリアアップにつながる好条件の転職先が見つかる可能性があります。

正社員として安定的に働き続けたい人

エリートネットワークは正社員特化型転職エージェントとなっているため、派遣社員や契約社員としてではなく、安定を求め正社員としての採用にこだわりたい人にもおすすめとなります。
高度のスキルや実務経験を持っているものの、現在働いている企業の待遇面やキャリアプランに不安があると言う人は、エリートネットワークに相談することで安定した働き口を見つけられる可能性があるでしょう。

既卒必見!エリートネットワークはやばい?悪い評判・口コミ

ここでは、エリートネットワークはやばいのかどうかを知るべく、悪い評判・口コミをご紹介します。

悪い評判・口コミは主に以下の4つが挙げられます。
・担当者の対応が最悪だった
・担当者の対応にスピード感がない
・敷居が高すぎた
・紹介された求人がいまいちだった
それでは、それぞれ詳しく紹介していきます。

担当者の対応が最悪だった

「転職カウンセラーが上から目線だった」「転職を急かされたのに何も支援してくれなかった」という口コミが見受けられます。
就職・転職活動中には担当者からの厳しいアドバイスを受けることもあるため、不満を持つ方も少なくないようでした。
もちろん全ての担当者が悪いわけではないので、もしも合わないと感じた時は担当者変更をすることをおすすめします。

担当者の対応にスピード感がない

他には「スピーディーな対応をしてくれなかった」という口コミも見受けられます。
効率よく進めるべき就職・転職活動で、担当者からのレスポンスが悪いことは就職・転職活動に大きく影響してしまいます。
スピード感のある就職・転職をしたい場合は、初回面談の際に転職カウンセラーにできるだけ早く就職・転職先を見つけたいことを伝えることが大切となります。

敷居が高すぎた

「あなたには紹介できる求人はない」「あなたの年齢と職務経歴ではほとんど仕事がない」と求人紹介を断られてしまった方も少なくないようです。
実際、エリートネットワークには外資系企業などハイキャリア向けの案件が多い傾向にあります。
そのため、一定レベルの経歴やスキルに満たない場合は断られてしまう場合があります。
もしもエリートネットワークが利用しづらいと感じたら早めに見切りをつけて、他の就職支援サービスを利用することをおすすめします。

紹介された求人がいまいちだった

求人は紹介されたけれど「希望に合っていない求人を紹介された」という口コミも見受けられました。
転職カウンセラーが強引な態度をとる理由として、転職エージェントのビジネスモデルが影響していると考えられます。
転職エージェントは、求職者の入社が決定するとその入社した企業から報酬が支払われるため、その報酬を得たいがために求職者の希望に沿わない求人への応募を無理強いするようなケースが起きてしまうのです。
質の悪い求人に応募させられないようにするためにも、複数の就職・転職エージェントを合わせて活用しましょう。

既卒必見!エリートネットワークの良い評判・口コミ

悪い口コミがあればもちろん良い口コミもあります。
ここでは、良い評判・口コミをご紹介します。

良い評判・口コミは主に以下の5つが挙げられます。
・年収や勤務条件の良い求人が多い
・希望条件に合った求人を紹介してくれた
・担当者の対応が良かった
・初めての転職でも細かいところまでフォローしてもらえた
・50代の転職でも内定を勝ち取ることができた
それでは、それぞれ詳しく紹介していきます。

年収や勤務条件の良い求人が多い

「紹介された求人の質が良かった」という口コミが多々ありました。
エリートネットワークでは、紹介する全ての企業に対して事前に足を運び、人事の責任者や経営者に直接取材をしています。その中で求職者に紹介するに値すると判断できる企業のみを厳選して紹介しています。

希望条件に合った求人を紹介してくれた

他には「マッチング度の高い求人を紹介してもらえた」という口コミも多く見受けられました。
先ほどの口コミで述べたように、エリートネットワークは紹介する企業を独自に調査しており、求職者にありのままの内部事情を伝えてくれるため、安心して利用することができます。
求人を紹介する際にも、条件面以外に社風や企業風土にマッチしているかも重点的に検討しているという特徴もあります。

担当者の対応が良かった

よくない担当者がいれば良い担当者もいるということで、「非常に頼りがいのある担当者だった」「親身に対応してくれた」という良い口コミも多く見受けられました。
履歴書や職務経歴書からわかる職歴やスキルだけでなく、実際に接することでわかる求職者の性格や考え方、ビジネスパーソンとしての姿勢などを理解することに重きを置いているため、「求職者には必ず一度は会う」といういこだわりを持っています。
直接会うことでマッチング度の高い求人紹介を実現させています。

初めての転職でも細かいところまでフォローしてもらえた

「面接の準備やアドバイスを含めてフォローしてもらった」という口コミが見受けられました。
就職・転職経験がない方にとっては、面接や書類の書き方などがわからず不安になる方もいるでしょう。
しかし、エリートネットワークでは転職カウンセラーが細かい部分までフォローしてくれるため、安心して就職・転職活動に臨むことができます。

50代の転職でも内定を勝ち取ることができた

中には「50代で初めての転職活動だったけれど内定を取ることができた」という口コミもありました。
人手不足が深刻化してとはいえ、高齢になればなるほど転職のハードルは高くなります。そんな中で、50代で初めての転職活動で内定を取ることができたのは、エリートネットワークに登録したからでしょう。
もしも、年齢や条件にマッチする求人案件が見つからず諦めかけていた方は、エリートネットワークに登録することをおすすめします。

既卒がエリートネットワークを使う方法と流れ

エリートネットワークの使い方と流れを詳しく解説します。
一連の流れは以下の通りです。

①エリートネットワークへの登録
②面談
③求人紹介
④書類選考
⑤面接選考
⑥内定・入社

エリートネットワークへの登録

まずはエリートネットワークへの登録を行います。
基本的にはWeb上から登録が行えますので、公式ページにて登録を行いましょう。
名前や連絡先に加えて、簡単な経歴や希望を入力する必要がありますが、簡単に登録が可能です。

面談

登録が済んだら、転職カウンセラーと面談を行います。
面談で気を付けたいポイントを3つ紹介します。

嘘をつかず正直に話す

スキルやブランクの長さ等、つい見栄を張って嘘をついてしまうこともあるでしょう。
しかし転職カウンセラーは面接官ではありません。
少し言いづらいことも包み隠さず全て話ししましょう。
逆に嘘のまま進めると、後で取り返しのつかないことになりかねません。

転職意欲をアピールする

転職カウンセラーも人間ですので、求職者の態度によってはやる気に差が出てくることもあるでしょう。
親身にサポートしてもらうためにも「就職・転職する意思が強いこと」をアピールし、本気度を伝えましょう。
すぐに就職・転職しないとなると、転職カウンセラーからの優先順位が下がってしまいます。
「就職・転職希望期間は3か月以内」と答えると良いでしょう。

就職・転職の目的を明確化する

就職・転職活動を短い時間で成功させるためには、目的や将来設計を明確にすることが重要です。
特に下記の3つの観点を事前に準備しておきましょう。
・なぜ就職・転職を希望するのか
・就職・転職先に求める条件
・勤めたい職種

求人紹介

面談の内容を基に、担当転職カウンセラーから求人を紹介してもらいます。
担当者から提案された求人と、自分の希望する求人にズレがある場合はすぐにその場で言いましょう。
担当者と就職・転職活動での方向性をすり合わせていくことが大切です。

書類選考

紹介された求人が魅力的であれば応募して書類選考を受けましょう。
エリートネットワークを利用すると、転職カウンセラーが応募書類を添削してくれるという大きな利点があります。
応募先の内情に精通しているため、選考通過率を上げるアドバイスをしてもらうことが可能です。
書類添削に合わせて、企業への推薦状も提出してくれます。
就職・転職のプロの目から、求職者の経験やスキル、人柄をアピールしてくれる内容です。

面接選考

書類選考を通過すると、次は面接選考です。
転職カウンセラーは応募先企業でよく聞かれる質問を把握していたり、傾向を理解していたりします。
豊富な知識を活用した面接対策をしっかり受けましょう。
アドバイスをしてもらうなど、転職カウンセラーの知見をフルに活用することが面接通過のカギです。

内定・入社

最終面接を通過すると、内定の通知が届きます。
年収交渉や入社日の調整を就職・転職エージェントにお願いするようにしましょう。
面接時に聞きづらかった企業への質問も聞いてもらうことができるので、ある場合は伝えるようにしてください。

エリートネットワーク以外の既卒におすすめ就職・転職エージェント

ここでは、エリートネットワーク以外の既卒におすすめな就職・転職エージェントを紹介します。
ぜひ併用して就職活動を有利に進めてください。

ハタラクティブ

ハタラクティブは、スキルや経歴に自信が無いという方に特化した就職・転職サービスです。
適正のある求人のみを紹介してくれ、受ける企業1社ごとにしっかりと面接対策を行なってくれるので、たくさんの会社の選考を受ける必要がないということが特長です。
20代のフリーター・既卒・第二新卒・大学中退などはじめての就職や転職の方などが安心して転職活動を行うことができます。
基本情報

運営会社 レバレジーズ株式会社
求人数 約5,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト ハタラクティブ

メリット
未経験の方向けの求人が豊富
受ける企業に合わせて選考対策
86.5%が大企業に内定
デメリット
高年収求人、地方の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏・関西圏以外の求人を探す場合はdodaも併用する

キャリアスタート

キャリアスタートは、主に未経験者を対象とした就職・転職サービスです。
徹底したフルマンツーマンサポートを受けることができるため、既卒・第二新卒・フリーターなど多くの若年層に選ばれています。
内定率80%越えを実現する経験豊富なキャリアコンサルタントがサポートしてくれるので、未経験者でも安心して転職活動を行うことができます。
基本情報

運営会社 キャリアスタート株式会社
求人数 記載無し
求人対応地域 東京、その他
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・第二新卒特化型転職エージェント
公式サイト キャリアスタート

メリット
徹底したマンツーマンフルサポート
未経験者OK求人が多い
登録から転職成功まで最短2〜3週間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
担当者が合わないと感じたら変更する

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneoは、第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターなどの20代に特化した就職・転職サービスです。
1名あたりのサポート平均時間は8時間ほどで、丁寧なサポートを受けることができます。
紹介してくれる職種は店舗スタッフやサービス業など、偏りがあるようですが、未経験の方はまずは登録して相談してみると良いでしょう。
基本情報

運営会社 株式会社ネオキャリア
求人数 約12,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・中卒・高卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト 第二新卒エージェントneo

メリット
紹介企業は第二新卒エージェントneoが実際に訪問しておすすめできる企業のみ
職務経験無しの就職、転職支援実績10,000人突破
1名あたりのサポート時間平均8時間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
対面面談は東京・名古屋・大阪・福岡の4拠点のみのため、その他地域はWeb面談を活用する

UZUZ

UZUZは、第二新卒・既卒・フリーター・ニートを含む全20代の就職・転職に特化したサービスです。
ブラック企業に関する独自のデータベースを所持しているため、厳選して選んだ企業のみを紹介してもらうことができます。
現在メディアにも多数掲載されるサービスです。オーダーメイドの丁寧な対応に定評があります。
基本情報

運営会社 株式会社UZUZ
求人数 記載無し
求人対応地域 関東、近畿、東海、その他
転職サイトのタイプ 既卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト UZUZ

メリット
1on1でオーダーメイド型サポート
入社半年後の定着率96%
デメリット
対応が丁寧である分スピード感は遅め
利用時のポイント・活用術
スピーディーに対応してもらいたい場合は、入社希望日を担当者にあらかじめ伝えておく

doda

dodaは、業界最大級の求人数を誇る総合型転職サービスです。
dodaの最大の特徴は、登録することで転職サイトと転職エージェント両方の機能を利用できるところです。
dodaエージェントサービスを利用すると業界や業種、エリア別などの動向に精通したキャリアアドバイザーが専任担当として求職者のサポートをしてくれます。
dodaは転職応援コンテンツも充実しているので、情報収集するのにもおすすめです。
基本情報

運営会社 パーソルキャリア株式会社
求人数 約20万件以上※2023年3月時点、非公開求人を含む
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職サイト・エージェント
公式サイト doda

メリット
業界最大級の求人数
転職市場に精通した専門スタッフ
企業1社ごとに採用プロジェクト担当1人
詳細な求人検索
転職フェアを多数開催
デメリット
連絡が遅いことがある(登録からカウンセリングまで2週間程度かかることあり)
アプリが重い
担当者の当たり外れの差が大きい
利用時のポイント・活用術
サイト・エージェントのどちらとしても活用する

既卒就活を成功させるポイント

ここでは、既卒の方が就活を成功させるポイントを紹介していきます。

既卒と新卒・第二新卒の違い

既卒と新卒・第二新卒の違いは以下の通りです。
既卒:学校を卒業後、一度も正社員として就職した経験がない人
新卒:高校・大学・専門学校などを卒業する見込みがある学生
第二新卒:学校を卒業後、一度就職したが1~3年以内に離職・転職をする人

中途採用か新卒採用か応募方法を見極める

既卒は現在、卒業などから3年以内であれば新卒として募集をかける企業と、中途採用枠で採用を行う企業があり、応募の枠を選択することが可能な場合はあります。
新卒採用枠への応募は、そもそも既卒の応募を受け入れていないという場合があるため注意が必要です。しかし新卒という貴重なステータスとして応募できるというメリットもあります。
新卒と比較すると不利になる可能性も考える必要がありますが、就職をしなかった理由を明確に説明し、卒業後の経験をアピールできる場合はおすすめです。

中途採用は、経験がないと応募できない求人があり、業界や職種が絞られるというデメリットがあります。しかし最近は若年層の採用において、人柄や意欲などポテンシャルを重視する企業も増えていますのでその点は見極めも必要でしょう。
幅広い業界や職種にアンテナを張り、未経験でも新しい分野に挑戦する意欲をアピールできれば既卒であることに関わらず選考を進めるでしょう。
どちらもメリット、デメリットがあるため、どちらの応募枠も視野に入れ、就職活動を進めていくことが大切です。

既卒でもアルバイトなどの経験を活かせる

既卒であっても、これまでのアルバイトの経験を活かすことができます。
また、アルバイトだけではなく、日頃、自分が熱心に打ち込んでいる・目的意識をもって取り組んでいる活動なども、企業へのアピールすることができます。

早めに就活を始める

既卒就活を成功させるポイントとして、「早めに就活を始める」ことが重要となります。
なぜかというと、学校卒業から3年以内である既卒は「新卒枠」に応募できるからです。
さらに、ブランク期間が長くなると、就職成功率も低下するため、早めに就活を始めましょう。

徹底的に面接対策を行う

さらに、徹底的に面接対策を行うことも大切なポイントです。
既卒の面接では「なぜ既卒になったのか」「空白期間何していたのか」という答えにくい質問もされます。
そのような質問にも答えられるように準備をしておきましょう。

複数の就活サイト・エージェントを併用する

就活を成功させるためには、複数の就活サイト・エージェントに登録することが非常に重要です。
まずは3~4社を使ってみて、そこから自分に合うものに絞るのも良いかもしれません。

既卒のエリートネットワーク利用に関する質問

ここでは、既卒がエリートネットワークを利用する際に良く聞かれる質問をまとめました。
ぜひ今後の就職活動の参考にしてください。

既卒はエリートネットワークを利用できる?

結論から言うと、エリートネットワークは既卒でも使えます!
しかし、エリートネットワークの保有する求人の多くは、高い専門性やスキルが必要なハイキャリア向けの案件となっているため、一定レベルの経歴やスキルに満たない場合は断られてしまう可能性があります。
そのため、既卒の方やキャリアの浅い20代の方は利用しづらい場合があるので注意が必要です。

エリートネットワークはやばいって本当?

「エリートネットワークはやばい」などのマイナスな口コミを目にする方も多いかと思いますが、結論としてエリートネットワークはやばい転職エージェントではありません。
どの転職エージェントでも、キャリアアドバイザーは基本的には親身になってくれる方が多いですが、中には質の悪いアドバイザーが紛れている場合があります。
もし担当者と相性が合わないと感じたらキャリアアドバイザーの変更を申し出ましょう。

既卒とは?

マイナビ転職によると、既卒の定義は「高校、専門学校、大学などの学校を卒業後、一度も就職したことがない人(社会人経験がない人)」のことを指すようです。
アルバイトの有無は関係しておらず、新卒で就職をせず、そのまま卒業した人が既卒と言われています。

既卒は就活のライバルが増えるだけでなく、「働く意欲のない人」とみなされる恐れがあり、就活が難しいというのが現状です。

既卒と第二新卒の違いは?

第二新卒は学校を卒業して1~3年程度であることが既卒と同じですが、一度は就職し社会人経験がある人のことを対象としています。
先ほども述べた通り、既卒は卒業後一度も就職したことがない人が初めて就職をする際に用いられる言葉となっています。

既卒とフリーターとの違いは?

フリーターは一般的に就職をせずにアルバイトやパートとして働く人のことを指します。
一度社会人を経験したことのある方は既卒ではなく、フリーターとなります。

ただし既卒は社会人として就職を経験していない人を指していますので、フリーターを含む場合もあります。その場合はニート・フリーターに関わらず既卒扱いになります。

既卒の就活が厳しいと言われる理由は?

既卒の就活が厳しいと言われる原因として、ライバルとして社会人経験のある第二新卒がいることが挙げられます。
同じ年齢なら企業側は社会人経験のある方を採用したいと考えるでしょう。

さらに既卒の方は一度卒業して時間が経っており、「働く意欲があまりないのでは」と思われがちです。
不利な条件をいくつか持っているため、一般的には新卒などと比べて就活が難しいと言われています。

まとめ

本記事では、エリートネットワークは既卒にも使えることから評判・口コミやおすすめの人などを徹底解説してきました。
エリートネットワークは敷居は高いですが、質の良い求人を多く保有しているため登録だけでもすることをおすすめします。
また、複数の就職・転職エージェントを併用して利用することが就職活動を成功させるポイントとなるので、ぜひ登録してみてください!

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