JACリクルートメントへの登録はばれる?在籍企業にばれない理由と対処法を解説

 
 

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JACリクルートメントは、外資系の求人を多く取りそろえたハイクラス向けの転職エージェントです。
そして実際にJACリクルートメントを利用する際に、「会社にばれる?」と不安に思いますよね。
結論として、JACリクルートメントに登録しても転職活動が在籍企業にばれることはありません。
この記事では、JACリクルートメントを利用してもばれない理由や、ばれてしまったときの対処法について解説していきます。

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目次

JACリクルートメントへの登録だけでは会社にばれない理由

JACリクルートメントに登録すると、現在の在籍企業や氏名、住所などの個人情報をJACリクルートメントに提供することになります。
こうした情報は、現在の在籍企業にばれることはありません。
その理由を4つ紹介します。

選考を受ける企業にしか個人情報は共有されないから

JACリクルートメントに提供した情報は、選考を受ける企業にしか提供されません。
JACリクルートメントでは以下の手順で個人情報が求人企業に提供されます。

1.各コンサルタントが求人企業から求人情報を入手
2.求人情報を求職者に提供
3.求職者が同意した場合、求職者の情報を求人企業に提供

上記の手順のように、求職者が同意しない限り、個人情報が企業に提供されることはありません。
JACリクルートメントはスカウトサイトとは違い、企業側から求職者を検索することもできないので、自ら求人に応募しない限りは登録情報を見られることはないのです。
また、企業と個人の直接のやり取りはなく、必ずコンサルタントを仲介して行います。

組織の情報管理が徹底されているから

JACリクルートメントでは、組織としての情報管理を徹底しています。
それは、求職者の情報を漏洩した場合のデメリットがとても大きいためです。
情報漏洩をした場合、業績が大幅に下がったり、企業としての信用を失ってしまいます。
そのため、JACリクルートメントでは徹底した情報管理を行っています。

JACリクルートメントでは、情報管理体制を評価された結果として、プライバシーマーク(JIPDECが認定する個人情報を適切に取り扱っている証明)を取得しているので、さらに安心して利用することができます。

各コンサルタントも情報管理を徹底しているから

組織としての情報管理のみならず、各コンサルタントの情報管理も徹底されています。
もしJACリクルートメントのコンサルタントが情報漏洩をしてしまった場合、その処罰は非常に重く、場合によっては損害賠償を請求されることもあります。
情報漏洩をするメリットはコンサルタント側に全くないのです。
そのため、コンサルタント一人ひとりが情報の管理には細心の注意を払っています。

情報漏洩をしたことは過去に一度もないから

JACリクルートメントは1975年の創業以来、今まで情報漏洩を一度も起こしたことがありません。
オリコンの「ハイクラス・ミドルクラス転職における顧客満足度」では5年連続で1番を獲得している、満足度の高い転職エージェントです。
厳格な上場基準を満たして東証プライム市場にも上場しているなど、信頼できる転職エージェントと言えるでしょう。
そのため、安心して利用することができます。

JACリクルートメントの利用が会社にばれるケース

ここまでJACリクルートメントを利用しても会社にばれることはないとお伝えしてきましたが、利用者側の行動によっては会社にばれてしまうこともあります。
そのようなケースを確認していきましょう。

会社の中でサイトを閲覧する

実際の口コミの中で最も多かったものが、「会社の昼休み中にサイトを見ていたら、上司や同僚に見つかってしまった」というものです。
相手に覗こうという気はなくても、見えてしまうという可能性はゼロではありません。
絶対にばれたくない、知られたくないという方は、たとえ昼休みなどのプライベートな時間であっても会社の中で転職に関することを調べるのは避けましょう。

会社から支給された端末でアクセスする

会社から支給されたスマホやPC端末からJACリクルートメントにアクセスすると、会社にJACリクルートメントを利用することがばれてしまうことがあります。
たまたまパソコンの画面に映ってしまったり、企業によってはスマホやPCの履歴をチェックしていることもあります。
そうしたことを避けるためにも、プライベートのスマホやPCからアクセスするようにしましょう。

JACリクルートメントとの会話・電話を聞かれる

JACリクルートメントとの会話や電話を会社の人に聞かれてしまい、ばれてしまうということもあります。
そのため、社内にいるときはJACリクルートメントと電話しないようにしましょう。
また、担当者に「この時間は会社にいるため電話してこないでほしい」などと伝えておくと安心です。

同僚に話してしまい噂が広がる

同僚にJACリクルートメントの利用や、転職のことについて話して噂が広がってしまうというケースもあります。
JACリクルートメントに登録していることを社内の人に話すと、上司に報告されてしまうリスクがあります。
会社にばれるリスクを減らすために、なるべく同僚にも転職のことは話さないようにしましょう。

SNSでJACリクルートメントを利用していることを発信する

特殊な例としては、SNSでJACリクルートメントを利用していることを発信し、会社にばれてしまうことが挙げられます。
匿名でSNSを利用していたとしても、どこから個人情報が洩れるか分かりません。
JACリクルートメントの利用に限ったことではないですが、SNS上での発言には十分注意しましょう。

会社のメールアドレスを利用する

JACリクルートメントへの登録に、会社のメールアドレスを利用すると社内の人にばれる可能性があります。
会社のメールアドレスで連絡した内容は、会社側が全て確認できるシステムになっていることが多いです。
そのため、転職活動は必ずプライベートのものを利用しましょう。

個人が特定できるような情報を記載した

JACリクルートメントの利用が会社にばれるケースとして、個人が特定できるような情報を記載したということが挙げられます。

JACリクルートメントを利用する際は、個人情報だけでなく、自身の履歴書や職務経歴書を記入する必要があります。
所属していた部署名や取り組んでいた業務内容の詳細をそのまま記載してしまうと、個人特定できてしまう可能性があります。

履歴書や職務経歴書で自身の仕事内容を記載する場合は、個人情報につながる部分は伏せつつ、保有するスキルや経験がわかるよう、書き方に注意してください。

JACリクルートメントの利用がばれたときの対処法

JACリクルートメントの利用が会社にばれることはほとんどありません。
しかし、万が一ばれてしまったときは以下のような対処を行いましょう。

会社に正直に話す

JACリクルートメントの利用が会社にばれてしまった場合、正直に話すことをおすすめします。
正直に話すことで現職での不満が解消されたり、上司と話し合うきっかけにもなります。
なるべく良い関係を続けるためにも、転職活動について社内の人に話すことは最低限にしましょう。

自分の仕事はしっかりとこなす

JACリクルートメントの利用が会社にばれてしまったとしても、自分に課されている仕事はしっかりとこなしましょう。
もし転職することを決めていても、結局転職しないというケースもよくあるため、現職の同僚との関係は良好に保ちましょう。
また、転職することになっても悪印象で会社を辞めることにはならないように、仕事をしっかりとこなしましょう。

ばれた原因に気を受けて転職活動を続ける

既にばれてしまったことは仕方がないため、ばれた原因に気を付けながら転職活動を続けることも一つの手です。
転職活動を始める人も最近では多いため、ばれてもさほど問題ではない、というケースもあるようです。

転職活動をばれないようにするための注意点

JACリクルートメントに限らず、転職活動をばれないようにするための注意点を紹介します。
事前に確認して転職活動に取り組むようにしましょう。

企業スカウト機能がある転職サイトには注意

リクナビNEXTやdodaのような企業スカウト機能がある転職サイトに登録すると、採用担当者が求職者の情報を見てスカウトを送ることができます。
この情報には、現職の会社だけではなく、出身大学や年齢まで記載されているため、注意が必要です。
スカウト機能がある転職サイトには、「企業ブロック機能」があるため、現職の会社やそのグループ企業はブロックするようにしましょう。

職場では話さない

転職活動について職場の人には話さないようにしましょう。
仲が良く、信頼できる関係だとしても、どこから情報が洩れるか分かりません。
このような話はすぐ噂話として広まってしまうため注意しましょう。

社内PC、アドレスを使用しない

先ほどもお伝えしたように、会社から支給されたPCやスマホ、メールアドレスは転職活動に利用しないようにしましょう。

会社のカレンダーに面接予定を書き込まない

当たり前ですが、うっかりして会社のカレンダーに面接予定を入力しないように気を付けましょう。
カレンダーは様々な人にチェックされる可能性がたかいため、注意してください。
転職活動の予定は個人のカレンダーで管理するようにしましょう。

Facebookで担当者と繋がるときは要注意

JACリクルートメントではありませんが、ビズリーチなどでは、担当者がFacebookで繋がろうと提案してくることが稀にあります。
もし、その担当者と現職の人が繋がっていたら、転職活動をしていることがばれてしまうかもしれません。
そのため、担当者との連絡はLINEやメールで行うことが安全でしょう。

面接時間と同僚の営業時間がかぶっていないか注意

これは非常に稀なケースですが、在籍企業との取引先の企業への転職を考えている場合は、同僚の営業時間と自身の面接時間がかぶっていないか確認しましょう。
運悪く鉢合わせてしまうことを防ぐためです。

社員が転職サービスを利用した場合の企業の人事の対応

JACリクルートメントを使っても、それがばれることはほとんどないと話しましたが、実際に企業の人事が転職サービスに登録している社員を特定した場合、どのような対処をするのでしょうか。
実は半数以上の人事が「何もしない」ようなのです。
そのため、ばれることを過度に恐れる必要はないようです。

転職サイトを利用している社員を見かけたという実際の口コミ

実際の口コミとしては、
「昼休みにスマホの画面が目に入り、転職サイトを閲覧しているのが見えてしまった。寂しい気持ちにはなったが特に何も言わなかった。」
「会社で共有PCを使った時に、閲覧履歴から転職サイトを利用していることがわかった。業務中に転職活動をしていることに関しては良くないことなので注意をした。」
などがありました。

転職活動がばれても何もしない理由

転職活動していることがわかっても何もしないという人は
「自分も転職を考えたことがあるから」「転職サイトを見ているからと言って必ず転職するとは限らないから」「個人の自由だから」
という理由が多いようです。
探りを入れたり、直接聞いたりするという人も、転職サイトを使っていること自体を咎めるという人はいないようです。

JACリクルートメントの登録がバレてしまった求職者の口コミ

JACリクルートメントに限らず、転職サービスを利用していたのがばれてしまったという方の口コミを集めてみました。
それらを見てみると、怒られたり待遇が悪くなったりした、ということはないようです。
むしろ、今の待遇が少しではあるが改善されたという口コミや、自信の評価を見直してもらうきっかけになったというものもありました。

JACリクルートメントの特徴

JACリクルートメントの特徴と評判について紹介していきます。

JACリクルートメントは、外資系企業や海外進出企業など、グローバル転職のサポートに強みを持っている転職エージェントです。専門的な知識を持つ総勢1,200名のコンサルタントが、求職者のサポートを行ってくれます。求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しており、企業の文化や風土など、細かい情報まで提供してもらうことができます。ハイクラス転職を目指している方におすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント
求人数 15,948件
求人対応地域 全国、海外
転職サイトのタイプ ハイクラス・ミドルクラス特化型転職エージェント
公式サイト JACリクルートメント

メリット・デメリット
外資系企業や海外進出企業など、グローバル転職のサポートに強みあり
年収500万円以上の求人が多い
各業界や職種に特化した総勢約1200名のコンサルタントが所属
非公開求人多数あり

スキルが見合わないと判断されると求人紹介が少ない
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
第二新卒や20代後半でスキルに自信がない方は年齢や経験問わず利用しやすいdodaを併用する

JACリクルートメントの良い評判・メリット

JACリクルートメントを利用するメリットは主に
・紹介される求人の質が高い
・外資系・グローバル企業の求人が多い
・支援実績が豊富
・企業と求職者の担当が同じ
というものになります。

紹介される求人の質が高い

JACリクルートメントは、年収600万円~1500万円以上のハイクラス層に向けた求人が多いです。専門職や管理職の求人も豊富で、多くの利用者から好評を得ているようです。
JACリクルートメントは総求人数のうち約75%が非公開求人となっています。そのような非公開求人の中には、ハイレベルな有名企業の求人も多く、登録することで魅力的な求人に出会える可能性が高まるでしょう。
ハイクラスの求人では、自信のスキルや実績をアピールすることが重要ですが、JACリクルートメントのキャリアアドバイザーはそのような求人に精通しているので、求職者の強みを活かして転職成功に導いてくれます。

外資系・グローバル企業の求人が多い

JACリクルートメントには多数の業界の求人がありますが、特に外資系やグローバル企業の求人が豊富なことが特徴です。
そもそもJACリクルートメントは、1975年に英国初の日系人材紹介会社として誕生した背景があり、現在は世界に12の拠点を持ってサービス提供しています。
JACリクルートメントは、外資系・グローバル企業との強固なパートナーシップを築いているため、そのような企業に転職するための情報が充実しています。

支援実績が豊富

JACリクルートメントは、ハイクラス・ミドルクラスの転職実績が豊富であり、オリコンの顧客満足度6年連続NO.1を謳っています。特にハイクラス・ミドルクラスになると、転職に不安を持つ方も少なくないでしょうから、実績のあるサービスは安心して利用することができるため、大きなメリットと言えるでしょう。

企業と求職者の担当が同じ

一般的な転職活動では、求職者が応募した求人情報や企業に対して面接を行うときに、人材紹介会社と企業の担当者が異なるケースがほとんどです。
JACリクルートメントでは、一人のコンサルタントが企業と求職者を担当する「両面型」を採用しているため、他の転職エージェントよりも知識が豊富だという声が多数みられました。
過去にあった質問例はもちろん、企業の役員や人事担当から仕入れた求める人物像や考え方などの新鮮な情報をそのまま受け取ることができるため、マッチングの精度が高く、深い情報を仕入れることができるのがメリットです。

JACリクルートメントの悪い評判・デメリット

続いて、JACリクルートメントの悪い評判についてまとめていきます。
JACリクルートメントを利用するデメリットは主に
・求人数が少ない
・経歴、スキル、実績によって紹介される求人数が異なる
・担当アドバイザーに当たり外れがある
というものになります。

求人数が少ない

JACリクルートメントにあった悪い評判として、求人数が少ないというものがあります。年収600万円以上の求人を主に扱っているため、大手の転職エージェントや転職サイトと比較すると求人数が少ないと感じてしまうでしょう。
年収アップの成功率も高いサービスですので、ハイレベルな求人が比較的多いと考えられます。

経歴、スキル、実績によって紹介される求人数が異なる

JACリクルートメントに対する悪い評判の一つとして、求職者の条件や業界によっては紹介される求人が少ないというものがあります。理由として、JACリクルートメントは年収600万~1500万円の転職希望者を主に対象としてサービスを行っていること、強みとしている業界を10前後に絞っていることがあります。
スキルや経験に自信がなかったり、特定の業界に絞って転職活動を行っている方にとっては「思っていたほど求人を紹介してもらえなかった」というケースもあるでしょう。

担当アドバイザーに当たり外れがある

こちらも悪い評判で多く見受けられたものです。
担当のキャリアアドバイザーが良くなかった、相性が悪くコミュニケーションがとれなかった、という評判がありました。
また対応の悪さは単純に愛想がないなどもあり、それ以外には対応がフランクすぎるという評判も。
しかし、丁寧な対応だったという評判もあるため、全員が悪い対応というわけではないようです。
担当者と会わないと感じた場合は、なるべく早く担当者変更を申し出ましょう。

JACリクルートメントの利用をおすすめする人

JACリクルートメントの特徴を踏まえて、利用をおすすめする人は以下の通りです。
自分がここにあてはまるという人は登録・利用を検討してみてください。
おすすめする人の特徴は
・年収600万円以上のハイクラス・ミドルクラス転職を希望している人
・管理職、技術/専門職転職を考えている人
・外資系、グローバル企業に転職したい人
・企業に関する情報をより深く知りたい人
です。
JACリクルートメントは、ハイクラス・ミドルクラスの転職におすすめの転職エージェントです。
特に、管理職や専門職、外資系の求人に強く、手厚いサポートを受けての転職が可能です。
マッチング力が高いだけでなく、希望企業への転職成功率や年収アップ率も高い水準を誇ります。
担当アドバイザー一人が企業と求職者を担当するので、より深い情報を手に入れることができます。

JACリクルートメントの利用をおすすめしない人

一方で、JACリクルートメントの利用をおすすめしない人もいます。
もし自分がここにあてはまるという場合は、JACリクルートメント以外の転職エージェントの利用も検討しましょう。
おすすめしない人の特徴は
・経験や実績が少ない人
・様々な求人から自分に合ったものを見つけたい人
です。
上記でも紹介されている通り、JACリクルートメントは経験が浅い方は対象ではありません。
未経験や自分のスキル・実績に自信がない人は、そのような方に特化した転職エージェントを利用しましょう。
またJACリクルートメントは大手エージェントに比べて求人数が少ないため、まだ希望を絞り切れていないという人は向いていないと言えます。

JACリクルートメント以外のおすすめハイクラス向け転職エージェント

転職活動では、1つの転職サービスだけを使うのではなく、複数の転職サービスを利用することで、より多くの求人に出会うことができ、転職が成功しやすくなります。
そこで、JACリクルートメントとの併用におすすめのハイクラス向け転職エージェントを紹介します。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラス求人に特化した転職サービスです。こちらに登録をすると、匿名レジュメを見たヘッドハンター・企業からスカウトを受け取ることができます。スカウト型なので、自分では探せなかった企業との出会いもあるかもしれません。自分のキャリアを活かしながら更に上のポジションを狙っている方や大幅な年収アップを目指しているという方におすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
求人数 318,757件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ スカウト型転職サービス
公式サイト リクルートダイレクトスカウト

メリット・デメリット
年収800万円〜2,000万円求人多数
登録後はスカウトを待つだけ(ヘッドハンターが代わりに仕事を探す)
企業からの直接スカウトあり

転職のサポートは受けることができない
応募のハードル高め
利用時のポイント・活用術
転職のサポートを受けたい場合はハイクラス転職支援に強いJACリクルートメントを併用する

ビズリーチ

ビズリーチは、国内最大級のハイクラス求人に特化した転職サービスです。基本機能は無料で利用できますが、有料サービスに登録すると全てのスカウトに返信できるようになるため、企業との出会いを増やすことができます。
1週間無料のお試し期間もあります。高年収を目指しているという方におすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社ビズリーチ
求人数 122,164件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ スカウト型転職サービス
公式サイト ビズリーチ

メリット・デメリット
年収1,000万円以上のハイクラス求人が3分の1以上
導入企業数22,300社(累計)
一定の基準を満たした優秀なヘッドハンター
他の転職サービスでは無い求人にも巡り合える

手厚いサポートはほとんど無し
応募のハードル高め
利用時のポイント・活用術
サポートが手厚いパソナキャリアを併用する

ランスタッド

ランスタッドの写真

ランスタッドは、オランダに本拠を構える世界最大級の総合人材サービス会社です。外資系企業の求人が多いということが特長です。業界・地域ごとに専任の転職コンサルタントが在籍しているため、専門的なアドバイスをもらうことができます。ハイクラス転職だけでなく、事務系や派遣などの求人まで幅広く取り扱っています。
基本情報

運営会社 ランスタッド株式会社
求人数 約10,000件
求人対応地域 全国、海外
転職サイトのタイプ 総合型転職エージェント
公式サイト ランスタッド

メリット・デメリット
あらゆる業界や職種に精通したコンサルタントが全国に多数在籍
外資系企業の求人が多い

紹介してもらえる求人数が少ない
利用時のポイント・活用術
求人を多く紹介してもらいたい方は外資系特化型のエージェントを複数併用する

【総合型】doda

dodaは、業界最大級の求人数を誇る総合型転職エージェントです。dodaの最大の特徴は、登録することで転職サイトと転職エージェント両方の機能を利用できるところです。業界や業種、エリア別などの動向に精通したキャリアアドバイザーが専任担当として求職者のサポートをしてくれます。dodaは転職応援コンテンツも充実しているので、情報収集するのにもおすすめです。
基本情報

運営会社 パーソルキャリア株式会社
求人数 約20万件以上※2023年3月時点、非公開求人を含む
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職エージェント
公式サイト doda

メリット・デメリット
業界最大級の求人数
転職市場に精通した専門スタッフ
企業1社ごとに採用プロジェクト担当1人
詳細な求人検索
転職フェアを多数開催

連絡が遅いことがある(登録からカウンセリングまで2週間程度かかることあり)
アプリが重い
3か月のサポート期限あり
利用時のポイント・活用術
サポート期間が無期限のマイナビエージェントを併用する

【総合型】リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職支援実績No.1の総合型転職エージェントです。業界に精通したキャリアアドバイザーが求職者の強みや適正を一緒に見つけてキャリアプランを提示してくれます。
公開・非公開求人を含めて、他社と比べて圧倒的な求人数を所有しています。志望業界や業種が決まっておらず、幅広い求人から自分に合う求人を探したいという方におすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
求人数 408,479件
(非公開求人354,101件)
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職エージェント
公式サイト リクルートエージェント

メリット・デメリット

転職支援実績No.1
多数の非公開求人
実績豊富なアドバイザー
充実した転職サポート(転出書類の添削、面接対策、業界・企業情報の提供)
地方の求人も多数あり

転職支援サービスの提供期間は面談から転職先が決まるまでの約3か月が目安
求人紹介が多すぎて選ぶことが大変
利用時のポイント・活用術
登録の際に希望条件を伝える
急ぎでの転職でない場合はサポート期限が無期限のマイナビエージェントと併用する

JACリクルートメントについてよくある質問

最後に、JACリクルートメントの利用に関してよくある質問をまとめました。参考にしてください。

勤め先がJACリクルートメントに登録していたら利用はばれる?

勤め先がJACリクルートメントに登録していても、利用がばれることはありません。
安心して利用してください。

JACリクルートメントの口コミは?

「サポートが手厚い」「外資系の求人が多数ある」という口コミが見られました。
外資系に転職したい方はぜひ使ってみてください。

JACリクルートメントは20代でも利用できる?

JACリクルートメントは20代や第二新卒でも使うことができます。
ハイクラス転職を望む20代の方は、利用してみてください。

JACリクルートメントを退会するにはどうすればいい?

コンサルタントに直接連絡するか、以下メールアドレスに退会の旨を連絡します。

宛先:entry-info@support.jac-recruitment.jp
件名:転職活動終了
本文:①氏名 ②生年月日 ③ご登録時の電話番号 ④理由(ex.転職先の決定など)

「現時点ではすぐに紹介できる求人が無い」という旨のメールが届き求人が紹介されない

連絡後も都度紹介の有無を確認し、紹介できる求人を得たときに再度連絡が入ります。
また、JACリクルートメントはハイクラス向け転職エージェントのため、紹介できる求人や対象者が限られています。
dodaなどの大手総合型エージェントを利用するのも良いでしょう。

JACリクルートメントを利用するのにお金はかかる?

完全無料で利用することができます。
転職エージェントは企業側から報酬をもらう仕組みになっているため、求職者が支払いを求められることはないので安心してください。

JACリクルートメントは激務しか紹介されない?

JACリクルートメントの口コミを見ても、激務な職場しか紹介されない、というものは見当たりませんでした。
JACリクルートメントはハイクラス向けの求人を多く保有しており、質の高い求人が多いと評判です。

まとめ

この記事では、JACリクルートメントを利用してもばれない理由や、ばれてしまったときの対処法について解説してきました。
結論、JACリクルートメントを利用しても在籍企業にはばれないため、安心して転職活動を行うことができます。
ただ、社内でのJACリクルートメントの利用や、自信の発言には注意するようにしましょう。
ぜひこの記事を参考に転職活動を成功させてくださいね♪

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