第二新卒にコトラ(KOTORA)はおすすめ!評判・口コミと第二新卒の転職事情を徹底解説

 
 

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コトラ(KOTORA)は、金融業界・IT・コンサル・製造業などの転職支援に強いハイクラス転職エージェントです。
キャリア相談にも親身になってくれるとサポートの手厚さにも定評があります。
本記事では、コトラ(KOTORA)は第二新卒でも利用することができるのかや、転職を成功させるためのコツを紹介します。
ぜひ最後までご覧ください!

 

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目次

コトラ(KOTORA)は第二新卒におすすめ!

結論からいうと、コトラは第二新卒でも利用することができます。
コトラはキャリア相談にも親身になってくれるとサポートの手厚さにも定評があります。
特にコトラにはハイクラス企業の求人が多いため、キャリアアップを目指している第二新卒の方におすすめとなっています。

基本情報:コトラ

コトラは、金融業界、IT、コンサル、製造業などの転職支援に強い転職エージェントです。ハイクラスの求人も多数取り扱っており、外資系金融機関も求人が充実しています。キャリア相談にも親身になってくれるとサポートの手厚さにも定評のあるエージェントです。
基本情報

運営会社 株式会社コトラ
求人数 約21,000件
求人対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・大阪・福岡
転職サイトのタイプ 金融業界特化型転職エージェント
公式サイト コトラ

メリット
高収入案件多数
手厚いキャリアサポート
デメリット
転職未経験者にはハードルが高い
紹介が消極的
対応地域が限られている
利用時のポイント・活用術
アンテロープと併用する

コトラは金融業界・コンサルに強い

コトラは金融業界・コンサルに特化しています。
取り扱い職種が多く、細かいところまで細分化された職種を検索することができます。
以下はコトラとリクルートエージェントの求人検索から金融職種一覧を比較したものです。
コトラは62種類、リクルートエージェントは13種類という結果から、コトラは金融業界・コンサルティング業界に特化していることが分かります。
リクルートエージェント

ディーラー・運用 ファンドマネージャー
ディーラー・トレーダー
アクチュアリー・
クオンツ・金融工学
アクチュアリー
クオンツ
ALM・リスク分析
投資関連業務 M&A
PE・VC
ストラクチャードファイナンス・プロジェクトファイナンス
IPO・公開引受業務
調査・分析 エコノミスト・アナリスト
デューデリジェンス・バリュエーション
審査
バックオフィス・ミドルオフィス・金融事務

コトラ(KOTORA)

ESG関係 サステナブルファイナンサー
インパクトファイナンサー
インベストメント
バンキング
M&A
DCM&ECM
ストラクチャードファイナンス
投信投資顧問 ファンドマネージャー
投信ホールセラー
不動産金融・
不動産関連業務
不動産ファイナンス
アセットマネジメント
プロパティマネジメント
マーケットビジネス エクイティリサーチセールス&トレーダー
金利債券セールス&トレーダー

※その他カテゴリ・職種多数

第二新卒必見!コトラ(KOTORA)の良い評判から分かるメリット

ここではコトラを実際に利用したことのある方から聞いた評判・口コミから分かるメリットをご紹介します。

コトラを利用するメリットは主に以下の4つが挙げられます。
・業界に精通したコンサルタントが在籍
・ニーズを理解した求人提案をしてくれる
・金融業界のハイクラス求人が多い
・自己診断サーベイを受けることができる
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

業界に精通したコンサルタントが在籍

コトラでは、金融・IT・コンサルティング・製造業など幅広い業界・業種の求人を取り扱っているため、それぞれの業界の転職に精通しているコンサルタントが在籍しています。
それぞれの業界の転職に精通しているため、「業界の動向や企業の特徴など具体的な話を聞くことが出来た」という口コミが多く見受けられました。
他にも「コンサルタントが粘り強くサポートをしてくれた」という口コミも見受けられました。
もしも業界について詳しく知りたい第二新卒の方や、寄り添ってサポートをしてほしい第二新卒の方はコトラを登録することをおすすめします。

ニーズを理解した求人提案をしてくれる

コトラの口コミには、「ニーズを汲んだ求人提案をしてくれた」という口コミも見受けられました。
これは先ほど述べたようにコトラにはそれぞれの業界に精通したコンサルタントが在籍しているため、転職希望者だけではなく企業側も見ていることになります。
そのため、経歴やニーズを理解した上で求人を提案してくれるのです。
このようにコトラは、企業側と求職者側のニーズを的確に理解したマッチングを実現しています。

金融業界のハイクラス求人が多い

三つ目のメリットとして、金融業界の好条件求人が多いことが挙げられます。
口コミでは、「大手と比べても遜色のない求人量」「好条件なハイクラス求人が多い」といったものがありました。
コトラはもともと「金融業界×ハイクラス」という軸に特化して創業したこともあり、金融業界における高年収転職では一定のポジションを確立しています。

自己診断サーベイを受けることができる

コトラでは、「KOTORA25」という独自の自己診断サーベイを受けることができます。
KOTORA25は、50問の質問に答えることで仕事を通じてどのような行動や考え方に価値観を置くかを知ることができ、自己分析に役立たせることができます。
また、コトラを通じて転職が決まった方に対して、新しい職場でのスタートダッシュを支援する「価値観診断に基づくアフターフォローサービス」を提供しています。
これらは全て無料で利用することができます。

第二新卒必見!コトラ(KOTORA)の悪い評判から分かるデメリット

良い評判・口コミがあれば悪い評判・口コミもあるということで、ここではコトラを実際に利用したことのある方から聞いた評判・口コミから分かるデメリットをご紹介します。

コトラを利用するデメリットは主に以下の3つが挙げられます。
・地方求人が少ない
・ハイクラスの求人が多いので希望次第では合わない
・コンサルタントの質にばらつきがある
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

地方求人が少ない

コトラの勤務地は東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・名古屋・大阪・福岡など求人の地域が限定されています。
そのため、地方で仕事を探している人に紹介できる求人は少ないです。
もしもUIターン転職で地方の求人を探している人は、全国の求人を取り扱っている大手転職エージェントを利用することをおすすめします。

ハイクラスの求人が多いので希望次第では合わない

コトラは年収アップやキャリアアップをしたい第二新卒の方におすすめできますが、スキルに自信がない方や働き方を変えたいだけの方にはマッチしない求人が多いです。
そのため、20代でスキルに自信がない方やワークライフバランスを保つために働き方を変えたい方は、大手転職エージェントを活用して幅広い選択肢の中から希望に合う求人を紹介してもらいましょう。

コンサルタントの質にばらつきがある

コトラには多数のコンサルタントが在籍していますが、中には経験が浅いコンサルタントや性格が合わないコンサルタントがいるため、そのような方達が担当になる可能性があります。
場合によっては高圧的な態度を見せてくるようなコンサルタントもいるので、もしもこのようなコンサルタントが担当者になってしまったら、担当者を変えてもらうか他の転職エージェントを利用しましょう。

コトラ(KOTORA)の利用がおすすめな第二新卒

ここまでコトラの口コミやメリット・デメリットを見てきてサービスを利用するか迷っている方も多いのではないでしょう。
ここではコトラの利用がおすすめな人の特徴をご紹介します。

おすすめな人の特徴は主に以下の4つが挙げられます。
・金融・コンサル・IT・製造業や経営幹部の転職希望者
・キャリアアップ、ハイクラス転職を目指す第二新卒
・手厚いサポートを受けたい第二新卒
・前職である程度の実績を積んでいる第二新卒
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

金融・コンサル・IT・製造業や経営幹部の転職希望者

コトラは金融・コンサル・IT・製造・経営幹部に特化した転職エージェントです。
さらに職種も多種多様です。
このように、コトラは職種の選択肢も豊富なため、金融・コンサル・IT・製造・経営幹部を目指す方は前職よりもレベルの高い求人に会えるでしょう。

キャリアアップ、ハイクラス転職を目指す第二新卒

コトラは多数の大企業と取引があるため、キャリアアップや高年収のハイクラス転職を目指しやすくなっています。
プライム市場上場企業やメガベンチャーなどをクライアントに持ち、年収800万円以上の求人は全体の55%を占めています。
CEO・COOなどの経営幹部の求人もあるため、高いスキルを持っている第二新卒の方はエグゼクティブ人材の求人を紹介してもらえる可能性が高いです。

手厚いサポートを受けたい第二新卒

コトラのコンサルタントはほぼ全員が実務経験者となっています。
そのため、「キャリアの方向性に迷っている」「異なる職種へ挑戦してみたい」などの不安も、専門性の高いアドバイスによって解決してくれます。
求人紹介から選考・面接対策、交渉に至るまでの転職活動をサポートしてくれ、企業の特色など探しにくい情報まで網羅しているため、企業比較や企業研究に役立ちます。
また、専門用語が通じるため意思伝達がスムーズに行えて、齟齬やミスマッチな提案を防ぎやすくなります。
このように、業界専門のコンサルタントからサポートを受けたい第二新卒の方におすすめとなっています。

前職である程度の実績を積んでいる第二新卒

コトラでは、ハイクラス企業の求人情報が多数あるため、求職者においてもある程度の実績が求められることが多くあります。
そのため、金融やコンサルタントといったプロフェッショナルに転職できるような実績がある第二新卒の方におすすめです。

第二新卒がコトラ(KOTORA)を利用する流れ

ここでは第二新卒がコトラを利用する際の流れを詳しく解説します。
一連の流れは以下の通りです。

①コトラへの登録
②面談
③求人紹介
④書類選考
⑤面接選考
⑥内定
⑦退職・入社

コトラ(KOTORA)への登録

まずはコトラへの登録を行います。
基本的にはWeb上から登録が行えますので、公式ページにて登録を行いましょう。
名前や連絡先に加えて、簡単な経歴や希望を入力する必要がありますが、簡単に登録が可能です。
複数の転職エージェントに登録することで、スムーズな転職活動に繋がります。

面談

登録が済んだら、キャリアコンサルタントと面談を行います。
面談で気を付けたいポイントを3つ紹介します。

嘘をつかず正直に話す

スキルやブランクの長さ等、つい見栄を張って嘘をついてしまうこともあるでしょう。
しかしキャリアコンサルタントは面接官ではありません。
少し言いづらいことも包み隠さず全て話ししましょう。
逆に嘘のまま進めると、後で取り返しのつかないことになりかねません。

転職意欲をアピールする

キャリアコンサルタントも人間ですので、求職者の態度によってはやる気に差が出てくることもあるでしょう。
親身にサポートしてもらうためにも「転職する意思が強いこと」をアピールし、本気度を伝えましょう。
すぐに転職しないとなると、キャリアコンサルタントからの優先順位が下がってしまいます。
「転職希望期間は3か月以内」と答えると良いでしょう。

転職の目的を明確化する

転職活動を短い時間で成功させるためには、目的や将来設計を明確にすることが重要です。
特に下記の2つの観点を事前に準備しておきましょう。
・なぜ転職を希望するのか
・転職先に求める条件

求人紹介

面談の内容を基に、担当キャリアコンサルタントから求人を紹介してもらいます。
担当者から提案された求人と、自分の希望する求人にズレがある場合はすぐにその場で言いましょう。
担当者と転職活動での方向性をすり合わせていくことが大切です。

書類選考

紹介された求人が魅力的であれば応募して書類選考を受けましょう。
コトラを利用すると、キャリアコンサルタントが応募書類を添削してくれるという大きな利点があります。
応募先の内情に精通しているため、選考通過率を上げるアドバイスをてもらうことが可能です。
書類添削に合わせて、企業への推薦状も提出してくれます。
転職のプロの目から、求職者の経験やスキル、人柄をアピールしてくれる内容です。

面接選考

書類選考を通過すると、次は面接選考です。
キャリアコンサルタントは応募先企業でよく聞かれる質問を把握していたり、傾向を理解していたりします。
豊富な知識を活用した面接対策をしっかり受けましょう。
アドバイスをしてもらうなど、キャリアコンサルタントの知見をフルに活用することが面接通過のカギです。

内定

最終面接を通過すると、内定の通知が届きます。
年収交渉や入社日の調整を転職エージェントにお願いするようにしましょう。
面接時に聞きづらかった企業への質問も聞いてもらうことができるので、ある場合は伝えるようにしてください。

退職・入社

在職中に転職活動を行っていた場合、退職の手続きをする必要があります。
現職の退職日と転職先への入社日を上手く調節することが大切です。
双方に不都合が生じないよう、キャリアコンサルタントと連携しながら進めましょう。

第二新卒がコトラ(KOTORA)を上手く活用する7つのポイント

第二新卒がコトラを利用する場合、上手く活用できると転職の成功率はグッと上がります。
ここでは、コトラを上手く活用する7つのポイントを紹介します。

総合型と特化型を複数登録する

転職エージェントを複数登録することでメリットがたくさんあります。
紹介してもらえる求人の幅が広がり、媒体ごとのサポート内容を使い分けて選考対策を万全にすることが可能です。
業界横断的に満遍なく求人を掲載している総合型転職エージェントと、コトラのように業界職種・属性に特化した専門性のある特化型エージェントとを併用してみてください。

サポートを最大限活用する

転職の選考フローには、職務履歴書などによる書類選考や面接が複数回あることも少なくないです。
こうした選考を突破して内定を獲得するためにも、適切な対策が必要になってきます。

コトラに登録すると、業界や企業ごとのコンサルタントが手厚くサポートしてくれることが多いです。
書類添削や面接練習を積極的にお願いしましょう。

自分が描きたいキャリアに対して、転職市場のプロとしてアドバイスをしてもらえるので、悩みがあるときは積極的に相談してみるのもおすすめです。

自分の希望条件やスキル・経験を明確に伝える

コトラに登録すると、すぐに担当者との面談が入るケースが多いです。
この面談で、自分が希望する条件(給与・休日・勤務地・福利厚生・待遇など)や転職をする目的をしっかり伝えておくことで、後々紹介される求人とのミスマッチを回避することができます。

また、転職の期間や入社希望日を伝えておくと、スムーズに求人を案内してもらえます。
まだ具体的な希望条件や目的が決まっていない方は、現職の不満点や自分の理想から逆算して明確にしてから担当者との面談に臨みましょう。

積極的に情報収集・自己分析を行う

全てエージェントが行ってくれるからといって、受け身の常態でいるのはかえって危険です。
キャリアコンサルタントにとって都合の良い求人ばかりを紹介される羽目となってしまいます。

これを防ぐためには、自分から情報を集めて時には取捨選択をすることが重要です。
自分でリテラシーを持っておけば、万が一よくない求人を紹介されても断ることができます。

転職を成功させるためにも、積極的な姿勢は欠かさず持っておくようにしましょう。

条件面で交渉をしてもらう

キャリアコンサルタントに、年収交渉や制度など条件面での交渉をお願いしましょう。
言いにくいかもしれませんが、入社してからでは変えられない場合がほとんどです。

自身の希望条件を明確にして妥協しないためにも、交渉のプロでもある担当に連絡をして交渉をしてもらいましょう。

担当エージェントとこまめに連絡を取り合う

担当エージェントとこまめに連絡を取り合うことは、コトラを活用するうえで重要なポイントです。

キャリアコンサルタントは複数の求職者を同時に担当しています。
いい求人情報が入ってきたとき、紹介する順番は連絡を最後に取った日付順であることもあるようです。
そのため、何週間も連絡を返していないような求職者にはいい求人が届きません。

また転職活動中に何か変わったことがあれば、すぐに連絡しましょう。
そうすることで求職者とエージェントで齟齬のないコミュニケーションをすることに繋がります。

担当者と合わなければすぐに変更を申し出る

担当のキャリアコンサルタントと相性が悪いと感じた場合、すぐに担当者を変更してみましょう。
既に数回やり取りをしていると若干気まずいかもしれませんが、交代はよくあることなので全く問題ありません。

メールや電話一本ですぐに変更することも可能です。
担当者との馬が合わないことを正直に伝え、気持ちよく転職活動が進められる担当者に出会えることを望みましょう。

第二新卒がコトラ(KOTORA)を利用するときの注意点

第二新卒がコトラを上手に活用するためには、注意が必要な点もあります。
利用前に注意してほしいポイントを紹介します。

年収やスキルによっては求人紹介されない場合がある

コトラは、ハイクラス求人を多く保有しているため年収アップが叶いやすい転職エージェントですが、それに見合う経歴やスキルなどが不足している場合、求人紹介を受けられないことがあります。
例えば、今までの実績やスキルが十分にないのに年収2,000万円以上の希望条件を伝えても、求人紹介してもらえない可能性が高いです。
コトラでは、求職者の経歴・スキル・希望条件などに見合った求人を紹介しているため、あなた自身の経歴やスキルに不安がある方は、面談の時に相談してみてください。

東京の求人が大多数を占める

コトラでは、首都圏や都市部の求人を多く取り扱っています。その中でも東京の求人数が最も多いです。
地方への転職を考えている第二新卒の方や東京以外へ転職したい方は、他の転職エージェントを登録したり併用したりしましょう。
コトラは、東京都で働きたい第二新卒の方や東京都でハイクラス転職をしたい第二新卒の方におすすめなエージェントとなっています。

希望に合わない求人を紹介されることがある

コトラでは求職者の希望に合わせて求人紹介をしていますが、たまに的外れな案件を紹介される場合があるようです。
希望に合わない求人を紹介される場合は、コンサルタントが求職者の希望を正確に理解できていない可能性があります。
求人紹介の精度を高めるために、「年収は1,000万円以上」や「役職は部長クラス」など、できるだけ細かく伝えるようにしましょう。

第二新卒でコトラ(KOTORA)との併用がおすすめな転職エージェント

ここでは、第二新卒でコトラとの併用がおすすめな転職エージェントを紹介します。
活用するポイントでも紹介したように、複数の転職エージェントに登録することで転職成功率を上げることができるため、ぜひ登録してみてください。

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、外資系企業や海外進出企業など、グローバル転職のサポートに強みを持っている転職エージェントです。
専門的な知識を持つ総勢1,200名のコンサルタントが、求職者のサポートを行ってくれます。
求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しており、企業の文化や風土など、細かい情報まで提供してもらうことができます。
ハイクラス転職を目指している方におすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント
求人数 約21,000件
求人対応地域 全国、海外
転職サイトのタイプ ハイクラス・ミドルクラス特化型転職エージェント
公式サイト JACリクルートメント

メリット
外資系企業や海外進出企業など、グローバル転職のサポートに強みあり
年収500万円以上の求人が多い
各業界や職種に特化した総勢約1200名のコンサルタントが所属
非公開求人多数あり
デメリット
スキルが見合わないと判断されると求人紹介が少ない
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
第二新卒や20代後半でスキルに自信がない方は年齢や経験問わず利用しやすいdodaを併用する

doda

dodaは、業界最大級の求人数を誇る総合型転職サービスです。
dodaの最大の特徴は、登録することで転職サイトと転職エージェント両方の機能を利用できるところです。
dodaエージェントサービスを利用すると業界や業種、エリア別などの動向に精通したキャリアアドバイザーが専任担当として求職者のサポートをしてくれます。
dodaは転職応援コンテンツも充実しているので、情報収集するのにもおすすめです。
基本情報

運営会社 パーソルキャリア株式会社
求人数 約20万件以上※2023年3月時点、非公開求人を含む
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職サイト・エージェント
公式サイト doda

メリット
業界最大級の求人数
転職市場に精通した専門スタッフ
企業1社ごとに採用プロジェクト担当1人
詳細な求人検索
転職フェアを多数開催
デメリット
連絡が遅いことがある(登録からカウンセリングまで2週間程度かかることあり)
アプリが重い
担当者の当たり外れの差が大きい
利用時のポイント・活用術
サイト・エージェントのどちらとしても活用する

UZUZ

UZUZは、第二新卒・既卒・フリーター・ニートを含む全20代の就職・転職に特化したサービスです。
ブラック企業に関する独自のデータベースを所持しているため、厳選して選んだ企業のみを紹介してもらうことができます。
現在メディアにも多数掲載されるサービスです。オーダーメイドの丁寧な対応に定評があります。
基本情報

運営会社 株式会社UZUZ
求人数 記載無し
求人対応地域 関東、近畿、東海、その他
転職サイトのタイプ 既卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト UZUZ

メリット
1on1でオーダーメイド型サポート
入社半年後の定着率96%
デメリット
対応が丁寧である分スピード感は遅め
利用時のポイント・活用術
スピーディーに対応してもらいたい場合は、入社希望日を担当者にあらかじめ伝えておく

ハタラクティブ

ハタラクティブは、スキルや経歴に自信が無いという方に特化した就職・転職サービスです。
適正のある求人のみを紹介してくれ、受ける企業1社ごとにしっかりと面接対策を行なってくれるので、たくさんの会社の選考を受ける必要がないということが特長です。
20代のフリーター・既卒・第二新卒・大学中退などはじめての就職や転職の方などが安心して転職活動を行うことができます。
基本情報

運営会社 レバレジーズ株式会社
求人数 約5,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト ハタラクティブ

メリット
未経験の方向けの求人が豊富
受ける企業に合わせて選考対策
86.5%が大企業に内定
デメリット
高年収求人、地方の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏・関西圏以外の求人を探す場合はdodaも併用する

キャリアスタート

キャリアスタートは、主に未経験者を対象とした就職・転職サービスです。
徹底したフルマンツーマンサポートを受けることができるため、既卒・第二新卒・フリーターなど多くの若年層に選ばれています。
内定率80%越えを実現する経験豊富なキャリアコンサルタントがサポートしてくれるので、未経験者でも安心して転職活動を行うことができます。
基本情報

運営会社 キャリアスタート株式会社
求人数 記載無し
求人対応地域 東京、その他
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・第二新卒特化型転職エージェント
公式サイト キャリアスタート

メリット
徹底したマンツーマンフルサポート
未経験者OK求人が多い
登録から転職成功まで最短2〜3週間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
担当者が合わないと感じたら変更する

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneoは、第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターなどの20代に特化した就職・転職サービスです。
1名あたりのサポート平均時間は8時間ほどで、丁寧なサポートを受けることができます。
紹介してくれる職種は店舗スタッフやサービス業など、偏りがあるようですが、未経験の方はまずは登録して相談してみると良いでしょう。
基本情報

運営会社 株式会社ネオキャリア
求人数 約12,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・中卒・高卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト 第二新卒エージェントneo

メリット
紹介企業は第二新卒エージェントneoが実際に訪問しておすすめできる企業のみ
職務経験無しの就職、転職支援実績10,000人突破
1名あたりのサポート時間平均8時間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
対面面談は東京・名古屋・大阪・福岡の4拠点のみのため、その他地域はWeb面談を活用する

第二新卒の転職活動を成功させるコツ

続いて、第二新卒の方が転職活動自体を成功させるためのコツを紹介します。

転職理由をはっきりさせる

転職理由がはっきりしていると、転職の軸がブレないためスムーズに求人を探すことができます。
また新しい職場に対する希望も明確になりやすく、希望条件の優先順位をつけることができます。
どの条件を最優先するか定まっていると、企業を絞ることができ、時間短縮にもなります。

転職サイトとエージェントを併用する

転職サイトと転職エージェントにはそれぞれの良さがあります。
どちらか一方ではなく、どちらにも登録し上手く使い分けることが重要です。
自分一人でやり遂げようとするのではなく、第三者に頼ることで効率よく転職活動が進みます。

自分のスキルや長所を理解する

自分の今までのスキルやキャリアを客観視することは、特に転職後のミスマッチを防ぐことができます。
企業が求める人材に自分が当てはまるのか丁寧に分析することが大切です。

書類の完成度を高める

丁寧にアピールポイントをしっかりと記載した完成度の高い履歴書・職務経歴書を提出できていれば、書類選考を通過しやすく、また好印象で面接に臨めます。
第二新卒の方が注意すべき点は履歴書や職務経歴書に不備があった場合、自分では間違いに気づきにくく、正しい書き方を知らないまま転職活動を継続してしまうことです。
インターネットでも書き方は調べられますが、自分の経歴に適した内容かどうかを判別するには、書類の書き方を熟知している人である方が良いでしょう。
書類について不安がある場合は転職活動のプロに見てもらいましょう。

内定を得てから退職する

やむを得ない事情がない限りは、内定が出るまでは在職中でいた方が良いでしょう。在職中である方が心も余裕が生まれやすいためです。また転職活動を正しく行えていたとしても、本人の希望通りに進まないリスクへの対策でもあります。
転職活動がうまく進んだとしても、タイミングが悪いというだけで残念な結果になることも少なくありません。
先に会社を辞めてしまうと、不採用となった場合に収入が途絶え、新たな問題が発生してしまいます。心身ともに余裕をもった転職活動を行うためにも、退職は内定が出てから考えることをおすすめします。

第二新卒がコトラ(KOTORA)の利用に関する質問

第二新卒がコトラを利用して転職する際によく聞かれた質問をまとめました。
ぜひ今後の転職活動の参考にしてください。

コトラKOTORA)は第二新卒にも使える?

結論からいうと、コトラは第二新卒でも利用することができます。
キャリア相談にも親身になってくれるとサポートの手厚さにも定評があります。
特にコトラにはハイクラス企業の求人が多いため、キャリアアップを目指している第二新卒の方におすすめとなっています。

コトラ(KOTORA)を利用したら会社にバレる?

コトラを利用しても会社にバレる心配はありません。
コトラでは転職活動の秘密を守るために職場や自宅に連絡する際には、コトラの社名は名乗らず郵便物を送る際にもコトラの社名入りのものは使用しないなど、徹底した個人情報保護を行なっているので安心して利用することができます。

第二新卒とは?

「第二新卒とは 具体的に誰のことを指すのだろう」と考える方も多いと思いますが、第二新卒にはこれといった定義はありません。
一般的には「第二新卒」という言葉は「新卒で入社してから3年未満のビジネスパーソン」のことを指して使用することが多いです。
会社によっては認識が異なることもありますが「少しでも社会を経験したことがある人」のことを指すという共通認識があることは覚えておきましょう。

第二新卒と既卒の違いは?

第二新卒は学校を卒業して1~3年程度であることが既卒と同じですが、一度は就職し社会人経験がある人のことを対象としています。
既卒は卒業後一度も就職したことがない人が初めて就職をする際に用いられる言葉となっています。

第二新卒が転職をやめとけと言われる理由は?

第二新卒が転職をやめとけと言われる理由は、スキルがない状態で転職活動を行ってもその労力に見合った転職先に転職できる可能性が低いためです。
また、企業側としても「転職してもすぐにやめてしまうのでは」という不安があり採用に積極的ではない場合があります。
第二新卒で転職活動を行おうと考えている方は自身のスキルなども考慮しながら転職するタイミングを見計らって活動しましょう。

第二新卒の転職は厳しい?資格やスキルがないと大変?

結論から言うと、資格やスキルがない第二新卒も転職できます。
第二新卒はポテンシャル採用であることが多く、経験やスキルに自信がなくても採用される可能性は十分あります。
但し、人気の企業や難関企業、専門知識が必須な業界の採用選考においては、資格やスキルがある方が有利になる可能性もあります。時間や余力がある方は、資格取得も視野に入れてみましょう。

まとめ

本記事では、コトラ(KOTORA)は第二新卒でも利用することができるのかや、転職を成功させるためのコツを紹介しました。
キャリアアップを目指している第二新卒の方にはおすすめですが、業界未経験の第二新卒の方は、ある程度の職歴やスキルがないと応募できる求人がなかったりハードルが高かったりする場合があるため、他の転職エージェントと併用しましょう。
第二新卒でコトラ(KOTORA)との併用がおすすめな転職エージェントも紹介したので、ぜひ参考にしてみてください。

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