コトラ(KOTORA)は、金融業界・IT・コンサル・製造業などの転職支援に強いハイクラス転職エージェントです。
キャリア相談にも親身になってくれるとサポートの手厚さにも定評があります。
本記事では、コトラ(KOTORA)は既卒でも利用することができるのかや、就職を成功させるためのコツを紹介します。
ぜひ最後までご覧ください!
コンサルタントへの転職に特化!ハイキャリアも叶う |
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第二新卒・既卒の転職におすすめエージェント! |
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経歴に不安がある人におすすめの手厚いサポート |
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未経験者向けフルマンツーマンサポートで内定率80%以上! |
第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターの20代に特化! |
目次
コトラ(KOTORA)は既卒にはおすすめしない!
結論からいうと、コトラは既卒でも利用することができます。
しかしコトラにはハイクラス企業の求人が多いため、ある程度の学歴や職歴がないと応募できる求人がない場合があったり、ハードルが高かったりと注意が必要です。
そのため、既卒特化型就職支援サービスや総合型転職エージェントの利用をおすすめします。
基本情報:コトラ
コトラは、金融業界、IT、コンサル、製造業などの転職支援に強い転職エージェントです。ハイクラスの求人も多数取り扱っており、外資系金融機関も求人が充実しています。キャリア相談にも親身になってくれるとサポートの手厚さにも定評のあるエージェントです。
基本情報
運営会社 | 株式会社コトラ |
求人数 | 約21,000件 |
求人対応地域 | 東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・大阪・福岡 |
転職サイトのタイプ | 金融業界特化型転職エージェント |
公式サイト | コトラ |
メリット
高収入案件多数
手厚いキャリアサポート
デメリット
転職未経験者にはハードルが高い
紹介が消極的
対応地域が限られている
利用時のポイント・活用術
アンテロープと併用する
コトラは金融業界・コンサルに強い
コトラは金融業界・コンサルに特化しています。
取り扱い職種が多く、細かいところまで細分化された職種を検索することができます。
以下はコトラとリクルートエージェントの求人検索から金融職種一覧を比較したものです。
コトラは62種類、リクルートエージェントは13種類という結果から、コトラは金融業界・コンサルティング業界に特化していることが分かります。
リクルートエージェント
ディーラー・運用 | ファンドマネージャー ディーラー・トレーダー |
アクチュアリー・ クオンツ・金融工学 |
アクチュアリー クオンツ ALM・リスク分析 |
投資関連業務 | M&A PE・VC ストラクチャードファイナンス・プロジェクトファイナンス IPO・公開引受業務 |
調査・分析 | エコノミスト・アナリスト デューデリジェンス・バリュエーション 審査 バックオフィス・ミドルオフィス・金融事務 |
コトラ(KOTORA)
ESG関係 | サステナブルファイナンサー インパクトファイナンサー |
インベストメント バンキング |
M&A DCM&ECM ストラクチャードファイナンス |
投信投資顧問 | ファンドマネージャー 投信ホールセラー |
不動産金融・ 不動産関連業務 |
不動産ファイナンス アセットマネジメント プロパティマネジメント |
マーケットビジネス | エクイティリサーチセールス&トレーダー 金利債券セールス&トレーダー |
※その他カテゴリ・職種多数
既卒におすすめ!コトラ(KOTORA)以外の就職支援サービス
ここでは、既卒の方におすすめなコトラ以外の就職支援サービスを紹介します。
複数の就職支援サービスに登録することで就職成功率を上げることができるため、ぜひ登録してみてください。
アクシスコンサルティング
アクシスコンサルティングは、コンサル業界に特化した転職エージェントです。
平均サポート期間は3年ということで、長期的に転職を考えている方にもおすすめです。
また、独立支援やフリーランス案件紹介も行っています。
基本情報
運営会社 | アクシスコンサルティング株式会社 |
求人数 | 記載無し |
求人対応地域 | 記載無し |
転職サイトのタイプ | コンサル特化型転職エージェント |
公式サイト | アクシスコンサルティング |
メリット
コンサルタントのキャリアパスを熟知
長期的なキャリア支援(平均の支援期間は3年間)
独自の非公開求人が多い(全体の78%)
独立支援やフリーランスへの案件紹介もあり
デメリット
経験やスキルによっては紹介求人数が少なめ
利用時のポイント・活用術
幅広く求人を紹介してもえるdodaなどを併用する
UZUZ
UZUZは、第二新卒・既卒・フリーター・ニートを含む全20代の就職・転職に特化したサービスです。
ブラック企業に関する独自のデータベースを所持しているため、厳選して選んだ企業のみを紹介してもらうことができます。
現在メディアにも多数掲載されるサービスです。オーダーメイドの丁寧な対応に定評があります。
基本情報
運営会社 | 株式会社UZUZ |
求人数 | 記載無し |
求人対応地域 | 関東、近畿、東海、その他 |
転職サイトのタイプ | 既卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | UZUZ |
メリット
1on1でオーダーメイド型サポート
入社半年後の定着率96%
デメリット
対応が丁寧である分スピード感は遅め
利用時のポイント・活用術
スピーディーに対応してもらいたい場合は、入社希望日を担当者にあらかじめ伝えておく
ハタラクティブ
ハタラクティブは、スキルや経歴に自信が無いという方に特化した就職・転職サービスです。
適正のある求人のみを紹介してくれ、受ける企業1社ごとにしっかりと面接対策を行なってくれるので、たくさんの会社の選考を受ける必要がないということが特長です。
20代のフリーター・既卒・第二新卒・大学中退などはじめての就職や転職の方などが安心して転職活動を行うことができます。
基本情報
運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
求人数 | 約5,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | ハタラクティブ |
メリット
未経験の方向けの求人が豊富
受ける企業に合わせて選考対策
86.5%が大企業に内定
デメリット
高年収求人、地方の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏・関西圏以外の求人を探す場合はdodaも併用する
キャリアスタート
キャリアスタートは、主に未経験者を対象とした就職・転職サービスです。
徹底したフルマンツーマンサポートを受けることができるため、既卒・第二新卒・フリーターなど多くの若年層に選ばれています。
内定率80%越えを実現する経験豊富なキャリアコンサルタントがサポートしてくれるので、未経験者でも安心して転職活動を行うことができます。
基本情報
運営会社 | キャリアスタート株式会社 |
求人数 | 記載無し |
求人対応地域 | 東京、その他 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・第二新卒特化型転職エージェント |
公式サイト | キャリアスタート |
メリット
徹底したマンツーマンフルサポート
未経験者OK求人が多い
登録から転職成功まで最短2〜3週間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
担当者が合わないと感じたら変更する
第二新卒エージェントneo
第二新卒エージェントneoは、第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターなどの20代に特化した就職・転職サービスです。
1名あたりのサポート平均時間は8時間ほどで、丁寧なサポートを受けることができます。
紹介してくれる職種は店舗スタッフやサービス業など、偏りがあるようですが、未経験の方はまずは登録して相談してみると良いでしょう。
基本情報
運営会社 | 株式会社ネオキャリア |
求人数 | 約12,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・中卒・高卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | 第二新卒エージェントneo |
メリット
紹介企業は第二新卒エージェントneoが実際に訪問しておすすめできる企業のみ
職務経験無しの就職、転職支援実績10,000人突破
1名あたりのサポート時間平均8時間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
対面面談は東京・名古屋・大阪・福岡の4拠点のみのため、その他地域はWeb面談を活用する
Re就活
Re就活は、株式会社学情が運営する20代・第二新卒・既卒のための転職サイトです。
掲載求人のほとんどが未経験やキャリアチェンジ歓迎であり、もう一度就職活動をやり直したいという方や未経験分野にチャレンジしたい方などにおすすめです。
20代専門転職サイトとして支持され、「20代が選ぶ、20代向け転職サイトNo.1」にも選ばれています。
基本情報
運営会社 | 株式会社学情 |
求人数 | 約12,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | 20代特化型転職サイト |
公式サイト | Re就活 |
メリット
掲載求人のほとんどが未経験・キャリアチェンジ歓迎
優良ベンチャーや大手の求人も多数あり
スカウト・イベント・転職相談など自分に合った方法で転職活動ができる
転職支援コンテンツあり
デメリット
高年収求人が少なめ
希望条件に合わない求人が送られてくることも
利用時のポイント・活用術
幅広い求人を見たい場合はdodaを併用する
既卒必見!コトラ(KOTORA)の良い評判から分かるメリット
ここではコトラを実際に利用したことのある方から聞いた良い評判・口コミから分かるメリットをご紹介します。
コトラを利用するメリットは主に以下の4つが挙げられます。
・業界に精通したコンサルタントが在籍
・ニーズを理解した求人提案をしてくれる
・金融業界のハイクラス求人が多い
・自己診断サーベイを受けることができる
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。
業界に精通したコンサルタントが在籍
コトラでは、金融・IT・コンサルティング・製造業など幅広い業界・業種の求人を取り扱っているため、それぞれの業界の転職に精通しているコンサルタントが在籍しています。
それぞれの業界の転職に精通しているため、「業界の動向や企業の特徴など具体的な話を聞くことが出来た」という口コミが多く見受けられました。
他にも「コンサルタントが粘り強くサポートをしてくれた」という口コミも見受けられました。
もしも業界について詳しく知りたい方や、寄り添ってサポートをしてほしい方はコトラを登録することをおすすめします。
ニーズを理解した求人提案をしてくれる
コトラの口コミには、「ニーズを汲んだ求人提案をしてくれた」という口コミも見受けられました。
これは先ほど述べたようにコトラにはそれぞれの業界に精通したコンサルタントが在籍しているため、転職希望者だけではなく企業側も見ていることになります。
そのため、経歴やニーズを理解した上で求人を提案してくれるのです。
このようにコトラは、企業側と求職者側のニーズを的確に理解したマッチングを実現しています。
金融業界のハイクラス求人が多い
三つ目のメリットとして、金融業界の好条件求人が多いことが挙げられます。
口コミでは、「大手と比べても遜色のない求人量」「好条件なハイクラス求人が多い」といったものがありました。
コトラはもともと「金融業界×ハイクラス」という軸に特化して創業したこともあり、金融業界における高年収転職では一定のポジションを確立しています。
自己診断サーベイを受けることができる
コトラでは、「KOTORA25」という独自の自己診断サーベイを受けることができます。
KOTORA25は、50問の質問に答えることで仕事を通じてどのような行動や考え方に価値観を置くかを知ることができ、自己分析に役立たせることができます。
また、コトラを通じて転職が決まった方に対して、新しい職場でのスタートダッシュを支援する「価値観診断に基づくアフターフォローサービス」を提供しています。
これらは全て無料で利用することができます。
既卒必見!コトラ(KOTORA)の悪い評判から分かるデメリット
良い評判・口コミがあれば悪い評判・口コミもあるということで、ここではコトラを実際に利用したことのある方から聞いた悪い評判・口コミから分かるデメリットをご紹介します。
コトラを利用するデメリットは主に以下の3つが挙げられます。
・地方求人が少ない
・ハイクラスの求人が多いので希望次第では合わない
・コンサルタントの質にばらつきがある
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。
地方求人が少ない
コトラの勤務地は東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・名古屋・大阪・福岡など求人の地域が限定されています。
そのため、地方で仕事を探している人に紹介できる求人は少ないです。
もしもUIターン転職で地方の求人を探している人は、全国の求人を取り扱っている大手転職エージェントを利用することをおすすめします。
ハイクラスの求人が多いので希望次第では合わない
コトラは年収アップやキャリアアップをしたい方におすすめできますが、スキルに自信がない方や働き方を変えたいだけの方にはマッチしない求人が多いです。
そのため、20代でスキルに自信がない方やワークライフバランスを保つために働き方を変えたい方は、大手転職エージェントを活用して幅広い選択肢の中から希望に合う求人を紹介してもらいましょう。
コンサルタントの質にばらつきがある
コトラには多数のコンサルタントが在籍していますが、中には経験が浅いコンサルタントや性格が合わないコンサルタントがいるため、そのような方達が担当になる可能性があります。
場合によっては高圧的な態度を見せてくるようなコンサルタントもいるので、もしもこのようなコンサルタントが担当者になってしまったら、担当者を変えてもらうか他の転職エージェントを利用しましょう。
コトラ(KOTORA)の利用がおすすめな人
ここまでコトラの口コミやメリット・デメリットを見てきてサービスを利用するか迷っている方も多いのではないでしょう。
ここではコトラの利用がおすすめな人の特徴をご紹介します。
おすすめな人の特徴は主に以下の4つが挙げられます。
・金融・コンサル・IT・製造業や経営幹部の転職希望者
・キャリアアップ、ハイクラス転職を目指す人
・手厚いサポートを受けたい人
・前職である程度の実績を積んでいる人
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。
金融・コンサル・IT・製造業や経営幹部の転職希望者
コトラは金融・コンサル・IT・製造・経営幹部に特化した転職エージェントです。
さらに職種も多種多様です。
このように、コトラは職種の選択肢も豊富なため、金融・コンサル・IT・製造・経営幹部を目指す方は前職よりもレベルの高い求人に会えるでしょう。
キャリアアップ、ハイクラス転職を目指す人
コトラは多数の大企業と取引があるため、キャリアアップや高年収のハイクラス転職を目指しやすくなっています。
プライム市場上場企業やメガベンチャーなどをクライアントに持ち、年収800万円以上の求人は全体の55%を占めています。
CEO・COOなどの経営幹部の求人もあるため、高いスキルを持っている方はエグゼクティブ人材の求人を紹介してもらえる可能性が高いです。
手厚いサポートを受けたい人
コトラのコンサルタントはほぼ全員が実務経験者となっています。
そのため、「キャリアの方向性に迷っている」「異なる職種へ挑戦してみたい」などの不安も、専門性の高いアドバイスによって解決してくれます。
求人紹介から選考・面接対策、交渉に至るまでの転職活動をサポートしてくれ、企業の特色など探しにくい情報まで網羅しているため、企業比較や企業研究に役立ちます。
また、専門用語が通じるため意思伝達がスムーズに行えて、齟齬やミスマッチな提案を防ぎやすくなります。
このように、業界専門のコンサルタントからサポートを受けたい方におすすめとなっています。
前職である程度の実績を積んでいる人
コトラでは、ハイクラス企業の求人情報が多数あるため、求職者においてもある程度の実績が求められることが多くあります。
そのため、金融やコンサルタントといったプロフェッショナルに転職できるような実績がある方におすすめです。
既卒がコトラ(KOTORA)を利用する流れ
ここでは既卒がコトラを利用する際の流れを詳しく解説します。
一連の流れは以下の通りです。
①コトラへの登録 ②面談 ③求人紹介 ④書類選考 ⑤面接選考 ⑥内定・入社 |
コトラ(KOTORA)への登録
まずはコトラへの登録を行います。
基本的にはWeb上から登録が行えますので、公式ページにて登録を行いましょう。
名前や連絡先に加えて、簡単な経歴や希望を入力する必要がありますが、簡単に登録が可能です。
複数の就職・転職エージェントに登録することで、スムーズな就職・転職活動に繋がります。
面談
登録が済んだら、キャリアコンサルタントと面談を行います。
面談で気を付けたいポイントを3つ紹介します。
嘘をつかず正直に話す
スキルやブランクの長さ等、つい見栄を張って嘘をついてしまうこともあるでしょう。
しかしキャリアコンサルタントは面接官ではありません。
少し言いづらいことも包み隠さず全て話ししましょう。
逆に嘘のまま進めると、後で取り返しのつかないことになりかねません。
就職・転職意欲をアピールする
キャリアコンサルタントも人間ですので、求職者の態度によってはやる気に差が出てくることもあるでしょう。
親身にサポートしてもらうためにも「就職・転職する意思が強いこと」をアピールし、本気度を伝えましょう。
すぐに転職しないとなると、キャリアコンサルタントからの優先順位が下がってしまいます。
「就職・転職希望期間は3か月以内」と答えると良いでしょう。
就職・転職の目的を明確化する
転職活動を短い時間で成功させるためには、目的や将来設計を明確にすることが重要です。
特に下記の2つの観点を事前に準備しておきましょう。
・なぜ就職・転職を希望するのか
・就職・転職先に求める条件
求人紹介
面談の内容を基に、担当キャリアコンサルタントから求人を紹介してもらいます。
担当者から提案された求人と、自分の希望する求人にズレがある場合はすぐにその場で言いましょう。
担当者と就職・転職活動での方向性をすり合わせていくことが大切です。
書類選考
紹介された求人が魅力的であれば応募して書類選考を受けましょう。
コトラを利用すると、キャリアコンサルタントが応募書類を添削してくれるという大きな利点があります。
応募先の内情に精通しているため、選考通過率を上げるアドバイスをてもらうことが可能です。
書類添削に合わせて、企業への推薦状も提出してくれます。
転職のプロの目から、求職者の経験やスキル、人柄をアピールしてくれる内容です。
面接選考
書類選考を通過すると、次は面接選考です。
キャリアコンサルタントは応募先企業でよく聞かれる質問を把握していたり、傾向を理解していたりします。
豊富な知識を活用した面接対策をしっかり受けましょう。
アドバイスをしてもらうなど、キャリアコンサルタントの知見をフルに活用することが面接通過のカギです。
内定・入社
最終面接を通過すると、内定の通知が届きます。
年収交渉や入社日の調整を転職エージェントにお願いするようにしましょう。
面接時に聞きづらかった企業への質問も聞いてもらうことができるので、ある場合は伝えるようにしてください。
既卒がコトラ(KOTORA)を上手く活用する7つのポイント
既卒がコトラを利用する場合、上手く活用できると就職の成功率はグッと上がります。
ここでは、コトラを上手く活用する7つのポイントを紹介します。
総合型と特化型を複数登録する
就職・転職エージェントを複数登録することでメリットがたくさんあります。
紹介してもらえる求人の幅が広がり、媒体ごとのサポート内容を使い分けて選考対策を万全にすることが可能です。
業界横断的に満遍なく求人を掲載している総合型転職エージェントと、コトラのように業界職種・属性に特化した専門性のある特化型エージェントとを併用してみてください。
サポートを最大限活用する
転職の選考フローには、職務履歴書などによる書類選考や面接が複数回あることも少なくないです。
こうした選考を突破して内定を獲得するためにも、適切な対策が必要になってきます。
コトラに登録すると、業界や企業ごとのコンサルタントが手厚くサポートしてくれることが多いです。
書類添削や面接練習を積極的にお願いしましょう。
自分が描きたいキャリアに対して、転職市場のプロとしてアドバイスをしてもらえるので、悩みがあるときは積極的に相談してみるのもおすすめです。
自分の希望条件やスキル・経験を明確に伝える
コトラに登録すると、すぐに担当者との面談が入るケースが多いです。
この面談で、自分が希望する条件(給与・休日・勤務地・福利厚生・待遇など)や就職・転職をする目的をしっかり伝えておくことで、後々紹介される求人とのミスマッチを回避することができます。
また、就職・転職の期間や入社希望日を伝えておくと、スムーズに求人を案内してもらえます。
まだ具体的な希望条件や目的が決まっていない方は、現職の不満点や自分の理想から逆算して明確にしてから担当者との面談に臨みましょう。
積極的に情報収集・自己分析を行う
全てエージェントが行ってくれるからといって、受け身の常態でいるのはかえって危険です。
キャリアコンサルタントにとって都合の良い求人ばかりを紹介される羽目となってしまいます。
これを防ぐためには、自分から情報を集めて時には取捨選択をすることが重要です。
自分でリテラシーを持っておけば、万が一よくない求人を紹介されても断ることができます。
就職・を成功させるためにも、積極的な姿勢は欠かさず持っておくようにしましょう。
条件面で交渉をしてもらう
キャリアコンサルタントに、年収交渉や制度など条件面での交渉をお願いしましょう。
言いにくいかもしれませんが、入社してからでは変えられない場合がほとんどです。
自身の希望条件を明確にして妥協しないためにも、交渉のプロでもある担当に連絡をして交渉をしてもらいましょう。
担当エージェントとこまめに連絡を取り合う
担当エージェントとこまめに連絡を取り合うことは、コトラを活用するうえで重要なポイントです。
キャリアコンサルタントは複数の求職者を同時に担当しています。
いい求人情報が入ってきたとき、紹介する順番は連絡を最後に取った日付順であることもあるようです。
そのため、何週間も連絡を返していないような求職者にはいい求人が届きません。
また就職・転職活動中に何か変わったことがあれば、すぐに連絡しましょう。
そうすることで求職者とエージェントで齟齬のないコミュニケーションをすることに繋がります。
担当者と合わなければすぐに変更を申し出る
担当のキャリアコンサルタントと相性が悪いと感じた場合、すぐに担当者を変更してみましょう。
既に数回やり取りをしていると若干気まずいかもしれませんが、交代はよくあることなので全く問題ありません。
メールや電話一本ですぐに変更することも可能です。
担当者との馬が合わないことを正直に伝え、気持ちよく就職・転職活動が進められる担当者に出会えることを望みましょう。
既卒がコトラ(KOTORA)を利用するときの注意点
既卒がコトラを上手に活用するためには、注意が必要な点もあります。
利用前に注意してほしいポイントを紹介します。
年収やスキルによっては求人紹介されない場合がある
コトラは、ハイクラス求人を多く保有しているため年収アップが叶いやすい就職・転職エージェントですが、それに見合う経歴やスキルなどが不足している場合、求人紹介を受けられないことがあります。
例えば、今までの実績やスキルが十分にないのに年収2,000万円以上の希望条件を伝えても、求人紹介してもらえない可能性が高いです。
コトラでは、求職者の経歴・スキル・希望条件などに見合った求人を紹介しているため、あなた自身の経歴やスキルに不安がある方は、面談の時に相談してみてください。
東京の求人が大多数を占める
コトラでは、首都圏や都市部の求人を多く取り扱っています。その中でも東京の求人数が最も多いです。
地方への転職を考えている未経験の方や東京以外へ転職したい方は、他の就職・転職エージェントを登録したり併用したりしましょう。
コトラは、東京都で働きたい方や東京都でハイクラス転職をしたい方におすすめなエージェントとなっています。
希望に合わない求人を紹介されることがある
コトラでは求職者の希望に合わせて求人紹介をしていますが、たまに的外れな案件を紹介される場合があるようです。
希望に合わない求人を紹介される場合は、コンサルタントが求職者の希望を正確に理解できていない可能性があります。
求人紹介の精度を高めるために、「年収は1,000万円以上」や「役職は部長クラス」など、できるだけ細かく伝えるようにしましょう。
既卒就活を成功させるポイント
ここでは、既卒の方が就活を成功させるポイントを紹介していきます。
既卒と新卒・第二新卒の違い
既卒と新卒・第二新卒の違いは以下の通りです。
既卒:学校を卒業後、一度も正社員として就職した経験がない人
新卒:高校・大学・専門学校などを卒業する見込みがある学生
第二新卒:学校を卒業後、一度就職したが1~3年以内に離職・転職をする人
中途採用か新卒採用か応募方法を見極める
既卒は現在、卒業などから3年以内であれば新卒として募集をかける企業と、中途採用枠で採用を行う企業があり、応募の枠を選択することが可能な場合はあります。
新卒採用枠への応募は、そもそも既卒の応募を受け入れていないという場合があるため注意が必要です。しかし新卒という貴重なステータスとして応募できるというメリットもあります。
新卒と比較すると不利になる可能性も考える必要がありますが、就職をしなかった理由を明確に説明し、卒業後の経験をアピールできる場合はおすすめです。
中途採用は、経験がないと応募できない求人があり、業界や職種が絞られるというデメリットがあります。しかし最近は若年層の採用において、人柄や意欲などポテンシャルを重視する企業も増えていますのでその点は見極めも必要でしょう。
幅広い業界や職種にアンテナを張り、未経験でも新しい分野に挑戦する意欲をアピールできれば既卒であることに関わらず選考を進めるでしょう。
どちらもメリット、デメリットがあるため、どちらの応募枠も視野に入れ、就職活動を進めていくことが大切です。
既卒でもアルバイトなどの経験を活かせる
既卒であっても、これまでのアルバイトの経験を活かすことができます。
また、アルバイトだけではなく、日頃、自分が熱心に打ち込んでいる・目的意識をもって取り組んでいる活動なども、企業へのアピールすることができます。
早めに就活を始める
既卒就活を成功させるポイントとして、「早めに就活を始める」ことが重要となります。
なぜかというと、学校卒業から3年以内である既卒は「新卒枠」に応募できるからです。
さらに、ブランク期間が長くなると、就職成功率も低下するため、早めに就活を始めましょう。
徹底的に面接対策を行う
さらに、徹底的に面接対策を行うことも大切なポイントです。
既卒の面接では「なぜ既卒になったのか」「空白期間何していたのか」という答えにくい質問もされます。
そのような質問にも答えられるように準備をしておきましょう。
複数の就活サイト・エージェントを併用する
就活を成功させるためには、複数の就活サイト・エージェントに登録することが非常に重要です。
まずは3~4社を使ってみて、そこから自分に合うものに絞るのも良いかもしれません。
既卒のコトラ(KOTORA)利用に関する質問
ここでは、既卒がコトラを利用する際に良く聞かれる質問をまとめました。
ぜひ今後の就職活動の参考にしてください。
既卒はコトラ(KOTORA)を利用できる?
結論からいうと、コトラは既卒でも利用することができます。
しかしコトラにはハイクラス企業の求人が多いため、ある程度の学歴や職歴がないと応募できる求人がない場合があったり、ハードルが高かったりと注意が必要です。
そのため、既卒特化型就職支援サービスや総合型転職エージェントの利用をおすすめします。
コトラ(KOTORA)を利用したら会社にバレる?
コトラを利用しても会社にバレる心配はありません。
コトラでは就職活動の秘密を守るために職場や自宅に連絡する際には、コトラの社名は名乗らず郵便物を送る際にもコトラの社名入りのものは使用しないなど、徹底した個人情報保護を行なっているので安心して利用することができます。
既卒とは?
マイナビ転職によると、既卒の定義は「高校、専門学校、大学などの学校を卒業後、一度も就職したことがない人(社会人経験がない人)」のことを指すようです。
アルバイトの有無は関係しておらず、新卒で就職をせず、そのまま卒業した人が既卒と言われています。
既卒は就活のライバルが増えるだけでなく、「働く意欲のない人」とみなされる恐れがあり、就活が難しいというのが現状です。
既卒と第二新卒の違いは?
第二新卒は学校を卒業して1~3年程度であることが既卒と同じですが、一度は就職し社会人経験がある人のことを対象としています。
先ほども述べた通り、既卒は卒業後一度も就職したことがない人が初めて就職をする際に用いられる言葉となっています。
既卒とフリーターとの違いは?
フリーターは一般的に就職をせずにアルバイトやパートとして働く人のことを指します。
一度社会人を経験したことのある方は既卒ではなく、フリーターとなります。
ただし既卒は社会人として就職を経験していない人を指していますので、フリーターを含む場合もあります。その場合はニート・フリーターに関わらず既卒扱いになります。
既卒の就活が厳しいと言われる理由は?
既卒の就活が厳しいと言われる原因として、ライバルとして社会人経験のある第二新卒がいることが挙げられます。
同じ年齢なら企業側は社会人経験のある方を採用したいと考えるでしょう。
さらに既卒の方は一度卒業して時間が経っており、「働く意欲があまりないのでは」と思われがちです。
不利な条件をいくつか持っているため、一般的には新卒などと比べて就活が難しいと言われています。
まとめ
本記事では、コトラ(KOTORA)は既卒でも利用することができるのかや、就職を成功させるためのコツを紹介しました。
既卒でも利用することはできますが、ある程度の職歴やスキルがないと応募できる求人がなかったりハードルが高かったりする場合があるため、他の就職・転職エージェントとの併用がおすすめです。
既卒におすすめなでコトラ(KOTORA)以外の就職支援サービスも紹介したので、ぜひ参考にしてみてください。