アデコグループが運営するLHH転職エージェント(旧Spring転職エージェント)は、国内大手企業から外資系・グローバル系企業にまで強みを持つ転職エージェントです。
なかには「LHH転職エージェントは既卒でも使えるの?」と不安に思っている方もいるでしょう。
本記事では、LHH転職エージェントは既卒でも使えるのかや、気になるLHH転職エージェントの評判・口コミを調査し、そこからわかったメリット・デメリットや活用のコツ、注意点まで詳しく解説します。
ぜひ参考にして就職活動を成功させてください!
業界最大級の求人数!エージェント・サイトとして使える! |
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国内有数の大手・外資・グローバル企業まで幅広い! |
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第二新卒・既卒の転職におすすめエージェント! |
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未経験者向けフルマンツーマンサポートで内定率80%以上! |
経歴に不安がある人におすすめの手厚いサポート |
目次
- 1 LHH転職エージェント(アデコ)は既卒でも利用はできる!
- 2 既卒におすすめ!LHH転職エージェント(旧Spring)以外の就職支援サービス
- 3 既卒就活を成功させるポイント
- 4 既卒でLHH転職エージェント(アデコ)から連絡がこない・遅い理由
- 5 LHH転職エージェント(アデコ)から連絡がこない・遅いときの対処法6選
- 6 既卒必見!LHH転職エージェント(旧Spring)の悪い評判・デメリット
- 7 既卒必見!LHH転職エージェント(旧Spring)の良い評判・メリット
- 8 LHH転職エージェント(アデコ)がおすすめな人
- 9 既卒がLHH転職エージェント(アデコ)を利用するときの注意点
- 10 既卒がLHH転職エージェント(旧Spring)活用のコツ
- 11 既卒がLHH転職エージェント(旧Spring)を利用する流れ
- 12 既卒のLHH転職エージェント(旧Spring)利用に関する質問
- 13 まとめ
LHH転職エージェント(アデコ)は既卒でも利用はできる!
結論からいうと、LHH転職エージェントは既卒でも登録することはできます。
LHH転職エージェントは国内大手企業から外資系・グローバル系企業にまで強みを持つ転職エージェントです。
しかしハイクラス向けなため敷居が高いと感じることや、既卒向け求人数が少ないため希望に沿う求人を見つけにくい可能性もあるので、大手転職エージェントとの併用がおすすめです。
LHH転職・就活エージェント
LHH転職・就活エージェントは、ハイクラス・エグゼクティブ層向けの転職エージェントです。
スイスに本社を構える世界最大級の総合人材サービス企業Adecco Group(アデコグループ)が運営する転職サービスで、「Springエージェント」が2023年4月にブランド統合され、「LHH転職エージェント」となりました。
派遣事業で培った豊富なネットワークにより、国内有数の大手企業、外資、グローバル企業に加え、独自の技術力で堅実な成長を続ける優良中堅企業など、幅広い企業を紹介してもらうことができます。企業と求職者を同じ人が担当する360度式コンサルティングで高いマッチング力が評価されています。
基本情報
運営会社 | アデコ株式会社 |
求人数 | 約57,000件 |
求人対応地域 | 全国・海外 |
転職サイトのタイプ | 総合型転職エージェント |
公式サイト | LHH転職・就活エージェント |
メリット
転職希望者の専門領域に精通したコンサルタント
360度式コンサルティングサービス(企業と求職者の両者を担当)
外資やグローバル企業の転職にも強み
デメリット
担当者側からの積極的なサポートは△
利用時のポイント・活用術
選考対策などのアドバイスは利用者側から求める
LHH転職エージェント(アデコ)が既卒におすすめでない理由
LHH転職エージェントはハイクラス向けの転職エージェントなため、経験がない既卒の方にはおすすめできません。
実際にフリーワードに「既卒」と入力して求人検索してみると、9件しか求人が見つかりませんでした。
そのため、既卒に特化している就職支援サービスか求人を多く保有している大手転職エージェントのdodaを利用しましょう。
既卒におすすめ!LHH転職エージェント(旧Spring)以外の就職支援サービス
ここでは、既卒の方におすすめなLHH転職エージェント以外の就職支援サービスを紹介します。
複数登録することで就職成功率を上げることができるので、ぜひ気になったサービスに登録してみてください。
UZUZ
UZUZは、第二新卒・既卒・フリーター・ニートを含む全20代の就職・転職に特化したサービスです。
ブラック企業に関する独自のデータベースを所持しているため、厳選して選んだ企業のみを紹介してもらうことができます。
現在メディアにも多数掲載されるサービスです。オーダーメイドの丁寧な対応に定評があります。
基本情報
運営会社 | 株式会社UZUZ |
求人数 | 記載無し |
求人対応地域 | 関東、近畿、東海、その他 |
転職サイトのタイプ | 既卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | UZUZ |
メリット
1on1でオーダーメイド型サポート
入社半年後の定着率96%
デメリット
対応が丁寧である分スピード感は遅め
利用時のポイント・活用術
スピーディーに対応してもらいたい場合は、入社希望日を担当者にあらかじめ伝えておく
ハタラクティブ
ハタラクティブは、スキルや経歴に自信が無いという方に特化した就職・転職サービスです。
適正のある求人のみを紹介してくれ、受ける企業1社ごとにしっかりと面接対策を行なってくれるので、たくさんの会社の選考を受ける必要がないということが特長です。
20代のフリーター・既卒・第二新卒・大学中退などはじめての就職や転職の方などが安心して転職活動を行うことができます。
基本情報
運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
求人数 | 約5,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | ハタラクティブ |
メリット
未経験の方向けの求人が豊富
受ける企業に合わせて選考対策
86.5%が大企業に内定
デメリット
高年収求人、地方の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏・関西圏以外の求人を探す場合はdodaも併用する
キャリアスタート
キャリアスタートは、主に未経験者を対象とした就職・転職サービスです。
徹底したフルマンツーマンサポートを受けることができるため、既卒・第二新卒・フリーターなど多くの若年層に選ばれています。
内定率80%越えを実現する経験豊富なキャリアコンサルタントがサポートしてくれるので、未経験者でも安心して転職活動を行うことができます。
基本情報
運営会社 | キャリアスタート株式会社 |
求人数 | 記載無し |
求人対応地域 | 東京、その他 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・第二新卒特化型転職エージェント |
公式サイト | キャリアスタート |
メリット
徹底したマンツーマンフルサポート
未経験者OK求人が多い
登録から転職成功まで最短2〜3週間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
担当者が合わないと感じたら変更する
第二新卒エージェントneo
第二新卒エージェントneoは、第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターなどの20代に特化した就職・転職サービスです。
1名あたりのサポート平均時間は8時間ほどで、丁寧なサポートを受けることができます。
紹介してくれる職種は店舗スタッフやサービス業など、偏りがあるようですが、未経験の方はまずは登録して相談してみると良いでしょう。
基本情報
運営会社 | 株式会社ネオキャリア |
求人数 | 約12,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・中卒・高卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | 第二新卒エージェントneo |
メリット
紹介企業は第二新卒エージェントneoが実際に訪問しておすすめできる企業のみ
職務経験無しの就職、転職支援実績10,000人突破
1名あたりのサポート時間平均8時間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
対面面談は東京・名古屋・大阪・福岡の4拠点のみのため、その他地域はWeb面談を活用する
doda
dodaは、業界最大級の求人数を誇る総合型転職サービスです。
dodaの最大の特徴は、登録することで転職サイトと転職エージェント両方の機能を利用できるところです。
dodaエージェントサービスを利用すると業界や業種、エリア別などの動向に精通したキャリアアドバイザーが専任担当として求職者のサポートをしてくれます。
dodaは転職応援コンテンツも充実しているので、情報収集するのにもおすすめです。
基本情報
運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
求人数 | 約20万件以上※2023年3月時点、非公開求人を含む |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | 総合型転職サイト・エージェント |
公式サイト | doda |
メリット
業界最大級の求人数
転職市場に精通した専門スタッフ
企業1社ごとに採用プロジェクト担当1人
詳細な求人検索
転職フェアを多数開催
デメリット
連絡が遅いことがある(登録からカウンセリングまで2週間程度かかることあり)
アプリが重い
担当者の当たり外れの差が大きい
利用時のポイント・活用術
サイト・エージェントのどちらとしても活用する
リクルートエージェント
リクルートエージェントは、転職支援実績No.1の総合型転職エージェントです。
業界に精通したキャリアアドバイザーが求職者の強みや適正を一緒に見つけてキャリアプランを提示してくれます。
公開・非公開求人を含めて、他社と比べて圧倒的な求人数を所有しています。
志望業界や業種が決まっておらず、幅広い求人から自分に合う求人を探したいという方におすすめです。
基本情報
運営会社 | 株式会社インディードリクルートパートナーズ |
求人数 | 約562,000件 (非公開求人約434,000件) |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | 総合型転職エージェント |
公式サイト | リクルートエージェント |
メリット
転職支援実績No.1
多数の非公開求人
実績豊富なアドバイザー
充実した転職サポート(転出書類の添削、面接対策、業界・企業情報の提供)
地方の求人も多数あり
デメリット
転職支援サービスの提供期間は面談から転職先が決まるまでの約3か月が目安
求人紹介が多すぎて選びにくい
利用時のポイント・活用術
登録の際に希望条件を伝える
急ぎでの転職でない場合はサポート期限が無期限のdodaと併用する
既卒就活を成功させるポイント
ここでは、既卒の方が就活を成功させるポイントを紹介していきます。
既卒と新卒・第二新卒の違い
既卒と新卒・第二新卒の違いは以下の通りです。
既卒:学校を卒業後、一度も正社員として就職した経験がない人
新卒:高校・大学・専門学校などを卒業する見込みがある学生
第二新卒:学校を卒業後、一度就職したが1~3年以内に離職・転職をする人
中途採用か新卒採用か応募方法を見極める
既卒は現在、卒業などから3年以内であれば新卒として募集をかける企業と、中途採用枠で採用を行う企業があり、応募の枠を選択することが可能な場合はあります。
新卒採用枠への応募は、そもそも既卒の応募を受け入れていないという場合があるため注意が必要です。しかし新卒という貴重なステータスとして応募できるというメリットもあります。
新卒と比較すると不利になる可能性も考える必要がありますが、就職をしなかった理由を明確に説明し、卒業後の経験をアピールできる場合はおすすめです。
中途採用は、経験がないと応募できない求人があり、業界や職種が絞られるというデメリットがあります。しかし最近は若年層の採用において、人柄や意欲などポテンシャルを重視する企業も増えていますのでその点は見極めも必要でしょう。
幅広い業界や職種にアンテナを張り、未経験でも新しい分野に挑戦する意欲をアピールできれば既卒であることに関わらず選考を進めるでしょう。
どちらもメリット、デメリットがあるため、どちらの応募枠も視野に入れ、就職活動を進めていくことが大切です。
既卒でもアルバイトなどの経験を活かせる
既卒であっても、これまでのアルバイトの経験を活かすことができます。
また、アルバイトだけではなく、日頃、自分が熱心に打ち込んでいる・目的意識をもって取り組んでいる活動なども、企業へのアピールすることができます。
早めに就活を始める
既卒就活を成功させるポイントとして、「早めに就活を始める」ことが重要となります。
なぜかというと、学校卒業から3年以内である既卒は「新卒枠」に応募できるからです。
さらに、ブランク期間が長くなると、就職成功率も低下するため、早めに就活を始めましょう。
徹底的に面接対策を行う
さらに、徹底的に面接対策を行うことも大切なポイントです。
既卒の面接では「なぜ既卒になったのか」「空白期間何していたのか」という答えにくい質問もされます。
そのような質問にも答えられるように準備をしておきましょう。
複数の就活サイト・エージェントを併用する
就活を成功させるためには、複数の就活サイト・エージェントに登録することが非常に重要です。
まずは3~4社を使ってみて、そこから自分に合うものに絞るのも良いかもしれません。
既卒でLHH転職エージェント(アデコ)から連絡がこない・遅い理由
ここからは、既卒がLHH転職エージェントに登録をしたのに連絡が来ない・遅い理由を解説していきます。
理由として考えられるのは、以下の3つです。
・登録完了できていない
・連絡を忘れている
・紹介できる求人がなくサービス対象外
LHH転職エージェントの登録が完了できていない
LHH転職エージェントへの登録が完了できていない可能性があります。
登録時の入力に不備があったり、ネット環境の影響などが原因として考えられます。
登録完了していれば、登録完了メールが届くはずなので、まずは確認してみてください。
LHH転職エージェントが連絡を忘れている
登録は完了しているものの、LHH転職エージェント側が大量の登録者を抱えているなどで忙殺しており、見逃してしまっていることがあります。
対処法としては、直接電話をしてみたり、メールを送信するなどが良いでしょう。
そこでしっかり今後のスケジュールを確認しておいてくださいね。
LHH転職エージェントから紹介できる求人がなくサービス対象外
そもそも登録したLHH転職エージェントが、登録者の希望する求人を取り扱っていない場合があります。
例えば、20代の既卒の方が、40代向けのハイクラス転職に特化した転職エージェントに登録しても、希望の求人はないでしょう。
自分の状況や転職における希望を整理して、ニーズに合った就職・転職エージェントに登録してください。
LHH転職エージェント(アデコ)から連絡がこない・遅いときの対処法6選
もし転職エージェントのコンサルタントと連絡が取れなくなってしまった時はどうしたら良いのでしょうか。
就職期間はとても大切な時間ですので、無駄にしないようしっかり対処していきましょう。
LHH転職エージェントにメールで連絡する
まず最初の対処法は、担当者にメールで連絡をすることです。
コンサルタントは他の求職者の面談や企業との打ち合わせなどで忙しく、対応が追い付いていないことがあります。
土日祝日を除いて3日以上連絡がない場合、メールしてみてください。
LHH転職エージェントに電話で連絡する
メールを送ってみて、それでも連絡がつかない場合は電話をしてみましょう。
直接担当コンサルタントに繋がれば良いですが、面談などの予定により離籍している場合も多いです。
その場合は、電話をとってくれた人に緊急度や重要度を強調して折り返しの連絡をお願いしましょう。
LHH転職エージェント会社・担当者の上司に問い合わせる
なかなか担当者と連絡が取れない、または連絡が来ない場合はその転職エージェントを運営する人材紹介会社宛にメールや電話をしてみましょう。
連絡先はホームページや公式サイトに記載されているので、直接問い合わせることが可能です。
連絡が取れず、困っているという旨をしっかり伝えてください。
担当コンサルタントの変更をお願いする
連絡が来ないと、就職活動が上手くいくかも不安になりますよね。
担当コンサルタントの変更は悪いことではないので、気にせず依頼しましょう。
ただ、転職エージェント側でコンサルタントの人数が足りておらず、変更希望が通らないことがあるので注意してください。
別の就職・転職エージェントに乗り換える
利用中に不信感や募る時や、担当コンサルタントの変更依頼を受け付けてもらえなかった場合は、転職エージェントそのものを乗り換えることを検討しましょう。
就職・転職エージェントは沢山あるので複数登録して、使いながら厳選していくのも良いでしょう。
希望の職種・業種に合わせて、自分に合った就職・転職エージェントを利用してください。
転職エージェント以外の転職サービスを利用する
転職エージェントに対しての信用がなくなってしまった人は、別の就職・転職サービスを利用することをおすすめします。
例えば、就職・転職サイトやキャリアコーチングサービスがあります。
就職・転職エージェントはもちろん便利ですが、使わなくても就職活動はできるので、自分に合った就職方法で進めることが大切です。
既卒必見!LHH転職エージェント(旧Spring)の悪い評判・デメリット
ここでは、LHH転職エージェントの悪い評判と口コミ、そこからわかるデメリットを紹介します。
悪い評判は、
・求人が少なかった
・レスポンスが遅い時がある
・積極的な姿勢が必要
・対応の悪いコンサルタントがいる
というものです。それぞれ紹介します。
求人が少なかった
まずは、紹介される求人が少なかったという口コミについてです。
実際に、リクルートエージェントやdodaなどの大手総合型エージェントと比較すると、求人数が少なくなっています。
しかしそれはハイクラス層や外資・グローバル系に強みを持つLHH転職エージェントならではの求人だからという理由もあります。
レスポンスが遅い時がある
だんだんと返信が遅くなるという口コミも見受けられました。
事実として、自ら積極的に連絡を取る姿勢がないと連絡をしてこないコンサルタントも少なくないようです。
連絡をこまめにとるためには求職者側の姿勢も必要な場合がありますので、その点は注意が必要です。
積極的な姿勢が必要
上記にも該当することですが、積極的に申し出ないとサポートが受けられないという声がありました。
転職エージェントでは、様々なサポートが受けられることが魅力の一つとなっています。LHH転職エージェントにももちろんサポートはありますが、受け身の姿勢では手厚いサポ―トを受けることはできないようです。
書類添削や面接対策などの手厚いサポートを希望する場合は、自らその旨を申し出るようにしましょう。
対応の悪いコンサルタントがいる
コンサルタントと噛み合わないと感じた、当たり外れがあるといった評判がありました。
どの転職エージェントでも、担当者との相性が悪いことや担当者に当たり外れがあるというのは実はよく見られる評判です。
担当者と会わないと感じた場合は、なるべく早く担当者変更を申し出ましょう。
既卒必見!LHH転職エージェント(旧Spring)の良い評判・メリット
続いては、良い評判・口コミとそこからわかるメリットを紹介します。
良い評判は、
・サポートが的確
・選考通過率が高い
・ハイクラス求人豊富
・外資・グローバル系求人が豊富
というものです。それぞれ紹介します。
サポートが的確
希望に合った求人紹介があった、アドバイスやサポートが的確で丁寧だったという評判は多くありました。
LHH転職エージェントでは、各業界・職種に精通したコンサルタントが在籍しているため、豊富なノウハウや企業事情を聞くことができます。
サポートについても、的確かつ最適なものを期待できるでしょう。
選考通過率が高い
書類選考が通りやすかった、面接まで行ける求人が多かったという声もありました。
LHH転職エージェントは担当企業や分野に特化した書類添削を行ってくれるため、書類選考の通過率がグッと高まります。
コンサルタントが企業に専任しているという特徴も持つため、採用企業の内部事情も詳細に把握しており、書類選考や面接試験を突破する力になります。
また企業の内部事情は転職後のミスマッチを防ぐことにも繋がるため、転職活動に役立つでしょう。
ハイクラス求人豊富
年収アップができた、ハイクラス求人が豊富だったという評判も多く見つかりました。
LHH転職エージェントは、ハイクラスに特化した転職エージェントの一つです。求職者にスキル・経験が必要にはなりますが、高い年収の求人と出会うことができるでしょう。
公式サイトによると、10人に1人は年収1,000万円以上で転職に成功しており、3人に2人が年収アップに成功しているようです。ハイクラス転職を検討している人には必見のサービスと言えるでしょう、
外資・グローバル系求人豊富
上記と同様に、外資系・グローバル系企業の求人も豊富だったという声が多くありました。
LHH転職エージェントは、スイスに本社を構える世界最大級の総合人材サービス企業で世界60の国と地域において、実績と信頼を培ってきたAdecco Group(アデコグループ)が運営しています。
独自のネットワークを生かした求人が豊富で、国内有数の大手企業、外資、日系グローバル企業への転職に強みをもちます。
また、様々な国籍のコンサルタントが在籍しているため、海外での居住・留学・駐在・経験海外の文化や商慣習に明るいのも大きな特徴の一つと言えるでしょう。
LHH転職エージェント(アデコ)がおすすめな人
続いて、LHH転職エージェントをおすすめしたい人の特徴を紹介します。
おすすめしたいのは、
・外資系転職をしたい人
・現年収が500万円以上の人
・管理部門に興味がある人
です。
LHH転職エージェントが外資系・グローバル系企業に強みを持つハイクラス転職エージェントのため、それらに興味のある高年収層の方にはかなりおすすめと言えます。
また管理部門系の質の高い求人も多く扱っていますので、管理部門に興味がある方にもおすすめです。
既卒がLHH転職エージェント(アデコ)を利用するときの注意点
LHH転職エージェントについて知っておきたい注意点を紹介します。
注意点は、
・専任コンサルタントがつかない
・面談拠点が少ない
・希望条件によっては求人が少ない
というものになります。それぞれ解説します。
専任コンサルタントがつかない
LHH転職エージェントでは、企業や業界ごとに担当者が在籍しているため、求職者一人一人に専任のコンサルタントがつかないのです。
企業別のコンサルタントということになるので、応募企業が多ければ多いほどやりとりをする担当者の数が増えていくということになります。
専属コンサルタントがつかないとなると、コンサルタントとの信頼関係を築きづらいという側面もある上、求人ごとに担当者が異なるのは、やり取りの多さが負担に感じる可能性もあります。
面談拠点が少ない
LHH転職エージェントの面談拠点は、東京・大阪・名古屋の3ヵ所のみであることにも注意が必要です。
ただし地方在住や海外在住という場合でも会員登録は可能ですし、現在は電話やWebシステム(Skype/Zoom)での面談が可能のため、拠点が遠くても利用可能です。
来社・電話・Webシステムのいずれにおいてもカウンセリングの内容に違いもないため、過度な心配は要らないでしょう。
希望条件によっては求人が少ない
外資系企業やグローバル企業の求人数の多さに強みを持つLHH転職エージェントですが、大手転職エージェントと比べると求人が少ないのはやはりデメリットの一つと言えるでしょう。
希望する業界・職種によっては求人が限られるため、複数のエージェントと併用するといった工夫が必要となる可能性もあります。その点は注意が必要です。
既卒がLHH転職エージェント(旧Spring)活用のコツ
LHH転職エージェントを有効活用して転職を成功に導くコツを紹介します。
積極的にサポートを利用する
転職の選考フローには、職務履歴書などによる書類選考や面接が複数回あることも少なくないです。
こうした選考を突破して内定を獲得するためにも、適切な対策が必要になってきます。LHH転職エージェントでサポートを受けるには、積極的な姿勢が必要です。
書類添削や面接練習を積極的にお願いするようにしましょう。自分が描きたいキャリアに対して、就職・転職市場のプロとしてアドバイスをしてもらえるので、悩みがあるときはその都度相談してみるのもおすすめです。
自分の希望条件やスキル・経験を明確に伝える
LHH転職エージェントに登録すると、すぐに担当者との面談が入るケースが多いです。
この面談で、自分が希望する条件(給与・休日・勤務地・福利厚生・待遇など)や転職をする目的をしっかり伝えておくことで、後々紹介される求人とのミスマッチを回避することができます。
また、就職・転職の期間や入社希望日を伝えておくと、スムーズに求人を案内してもらえます。
まだ具体的な希望条件や目的が決まっていない方は、現職の不満点や自分の理想から逆算して明確にしてから担当者との面談に臨みましょう。
積極的に情報収集・自己分析を行う
全てエージェントが行ってくれるからといって、受け身の常態でいるのはかえって危険です。
コンサルタントにとって都合の良い求人ばかりを紹介される羽目となってしまいます。
これを防ぐためには、自分から情報を集めて時には取捨選択をすることが重要です。
自分でリテラシーを持っておけば、万が一よくない求人を紹介されても断ることができます。
就職を成功させるためにも、積極的な姿勢は欠かさず持っておくようにしましょう。
条件面で交渉をしてもらう
コンサルタントに、年収交渉や制度など条件面での交渉をお願いしましょう。
言いにくいかもしれませんが、入社してからでは変えられない場合がほとんどです。
自身の希望条件を明確にして妥協しないためにも、交渉のプロでもある担当に連絡をして交渉をしてもらいましょう。
担当エージェントとこまめに連絡を取り合う
担当エージェントとこまめに連絡を取り合うことは、LHH転職エージェントを活用するうえで重要なポイントです。
いい求人情報が入ってきたとき、紹介する順番は連絡を最後に取った日付順であることもあるようです。そのため、何週間も連絡を返していないような求職者にはいい求人が届きません。
また就職・転職活動中に何か変わったことがあれば、すぐに連絡しましょう。
そうすることで求職者とエージェントで齟齬のないコミュニケーションをすることに繋がります。
担当者と合わなければすぐに変更を申し出る
担当のコンサルタントと相性が悪いと感じた場合、すぐに担当者を変更してみる、またはその企業への応募は別のアプローチを検討しましょう。
既に数回やり取りをしていると若干気まずいかもしれませんが、交代はよくあることなので全く問題ありません。
メールや電話一本ですぐに変更することも可能です。
担当者との馬が合わないことを正直に伝え、気持ちよく就職活動が進められる担当者に出会えることを望みましょう。
複数のエージェントから同じ案件に応募しない
複数のエージェントから応募すれば採用の可能性が上がるのではと思うかもしれません。
しかし同じ企業や同じ案件に複数のエージェントから応募するのは絶対にやめましょう。
同じ方の応募が重複した場合、企業の採用担当者から連絡が行きます。
コンサルタントと応募者どちらも信頼を失います。
また応募者はコンサルタントに信用ができない利用者と判断されることにもなりますので避けた方が良いでしょう。
既卒がLHH転職エージェント(旧Spring)を利用する流れ
続いて、既卒がLHH転職エージェントを利用する場合の転職の流れを紹介します。
流れは、
①LHH転職エージェントへの登録
②面談
③求人紹介
④書類選考
⑤面接選考
⑥内定
となります。
LHH転職エージェントへ登録
まずは、LHH転職エージェントの公式サイトから会員登録を行いましょう。
基本情報(名前・生年月日・メールアドレス・電話番号)を順に入力して送信すると、アデコ株式会社から登録したメールアドレス宛に『登録手続きのご案内』が届きます。
メールに記載されたURLをクリックし、プロフィールの入力に移ります。
プロフィールには、性別、国籍、郵便番号、最終学歴、仕事情報/求人特集メール希望の有無、Web Magazine希望の有無、各種ご案内メール希望の有無を入力します。
その後は職務経歴を入力します。この時点で職務経歴書と履歴書を既に持っている方は、ファイルをアップロードできるため、入力する手間が省けますのでおすすめです。
入力する職務経歴は、転職回数、現在の就業状況、在籍期間、会社名、業種、年収、経験職種などが必須入力となります。年収の欄には、手取額ではなく源泉徴収票にある総支給額(税引き前の額面)を書くよう注意しましょう。
最後に希望条件を入力して登録完了です。希望条件では、職種、勤務地、年収、転職希望時期などを入力します。転職希望時期を「すぐにでも」と設定すると、コンサルタントがあなたをサポートする優先順位を上げてくれる可能性があるのでおすすめです。
入力情報が多いため時間はかかりますが、どれも重要な情報ですので、入力漏れのないよう注意しましょう。
面談
登録が済んだら、コンサルタントと面談を行います。
最寄りのオフィスに足を運べない場合でも、LHH転職エージェントでは電話面談やWeb面談も実施されているため状況に合わせて利用しましょう。
オフィスは以下の通りです。
東京 | 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX(南ウイング) 8F |
名古屋 | 大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA 14F |
大阪 | 愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパークビジネスセンタービル19 |
求人紹介
面談の内容を基に、担当コンサルタントから求人を紹介してもらいます。
担当者から提案された求人と、自分の希望する求人にズレがある場合はすぐにその場で言いましょう。
担当者と就職・転職活動での方向性をすり合わせていくことが大切です。
書類選考
紹介された求人が魅力的であれば応募して書類選考を受けましょう。就職・転職エージェント利用すると、コンサルタントが応募書類を添削してくれるという大きな利点があります。
応募先の内情に精通しているため、選考通過率を上げるアドバイスをしてもらうことが可能です。
書類添削に合わせて、企業への推薦状も提出してくれます。
就職・転職のプロの目から、求職者の経験やスキル、人柄をアピールしてくれる内容です。
面接選考
書類選考を通過すると、次は面接選考です。
企業をよく知るコンサルタントの豊富な知識を活用した面接対策をしっかり受けましょう。
アドバイスをしてもらうなど、コンサルタントの知見をフルに活用することが面接通過のカギです。
内定
最終面接を通過すると、内定の通知が届きます。
年収交渉や入社日の調整をLHH転職エージェントにお願いするようにしましょう。
面接時に聞きづらかった企業への質問も聞いてもらうことができるので、ある場合は伝えるようにしてください。
既卒のLHH転職エージェント(旧Spring)利用に関する質問
ここでは、既卒がLHH転職エージェントを利用する際に良く聞かれる質問をまとめました。
ぜひ今後の就職活動の参考にしてください。
既卒はLHH転職エージェントを利用できる?
結論からいうと、LHH転職エージェントは既卒でも登録することはできます。
LHH転職エージェントは国内大手企業から外資系・グローバル系企業にまで強みを持つ転職エージェントです。
しかしハイクラス向けなため敷居が高いと感じることや、既卒向け求人数が少ないため希望に沿う求人を見つけにくい可能性もあるので、大手転職エージェントとの併用がおすすめです。
連絡が来ない場合はどうする?
通常は会員登録後3日~1週間程度での連絡が来ます。それを過ぎても来ない場合は登録に不備がないか、迷惑メールに振り分けられていないか確認しましょう。
また正社員経験がない、職歴に問題がある、といった場合は求人紹介を断られてしまう場合もありますので注意しましょう。
登録拒否されることはある?
明確な登録拒否は法律上できませんので、ありません。
しかし先述の通り、LHH転職エージェントはハイクラス向けの転職サービスということもあり、求人紹介ができないという理由でサポートを受けられない可能性はあります。
既卒とは?
マイナビ転職によると、既卒の定義は「高校、専門学校、大学などの学校を卒業後、一度も就職したことがない人(社会人経験がない人)」のことを指すようです。
アルバイトの有無は関係しておらず、新卒で就職をせず、そのまま卒業した人が既卒と言われています。
既卒は就活のライバルが増えるだけでなく、「働く意欲のない人」とみなされる恐れがあり、就活が難しいというのが現状です。
既卒と第二新卒の違いは?
第二新卒は学校を卒業して1~3年程度であることが既卒と同じですが、一度は就職し社会人経験がある人のことを対象としています。
先ほども述べた通り、既卒は卒業後一度も就職したことがない人が初めて就職をする際に用いられる言葉となっています。
既卒とフリーターとの違いは?
フリーターは一般的に就職をせずにアルバイトやパートとして働く人のことを指します。
一度社会人を経験したことのある方は既卒ではなく、フリーターとなります。
ただし既卒は社会人として就職を経験していない人を指していますので、フリーターを含む場合もあります。その場合はニート・フリーターに関わらず既卒扱いになります。
既卒の就活が厳しいと言われる理由は?
既卒の就活が厳しいと言われる原因として、ライバルとして社会人経験のある第二新卒がいることが挙げられます。
同じ年齢なら企業側は社会人経験のある方を採用したいと考えるでしょう。
さらに既卒の方は一度卒業して時間が経っており、「働く意欲があまりないのでは」と思われがちです。
不利な条件をいくつか持っているため、一般的には新卒などと比べて就活が難しいと言われています。
まとめ
本記事では、LHH転職エージェントは既卒でも使えるのかや、評判・口コミからわかるメリット・デメリットなどを詳しく解説していきました。
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