マイケル・ペイジには第二新卒向けの求人がある!最悪という評判・口コミは本当か解説

 
 

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「マイケル・ペイジに第二新卒向けの求人はある?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
この記事ではマイケル・ペイジを利用できる第二新卒の特徴や最悪と言われる評判・口コミが本当かどうかなどを解説します。
マイケル・ペイジの採用大学や新卒の年収なども解説するのでぜひ最後までご覧ください!

 

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目次

マイケル・ペイジは第二新卒でも使える!

マイケル・ペイジは、外資系企業への転職に特化した転職エージェントです。
外資系・国内企業の正社員・契約社員・派遣社員の非公開求人を多数掲載しており、第二新卒向けの求人もいくつか保有しているため、スキルや経歴に自信のある第二新卒の方はぜひサービスを利用してみてください。

基本情報:マイケル・ペイジ

基本情報

運営会社 マイケル・ペイジ・インターナショナル・ジャパン株式会社
求人数 約6,000件
求人対応地域 全国、海外(一部地域除く)
転職サイトのタイプ 外資系転職エージェント
公式サイト マイケル・ペイジ

第二新卒の方はdodaとの併用がおすすめ!

マイケル・ペイジには第二新卒でも応募できる求人がありますが、その数には限りがあります。
実際にマイケル・ペイジの公式サイトで「第二新卒」という条件で求人を検索したところ、ヒットした求人数は153件でした。(2025年3月時点)
多くの求人を見てみたい方や、外資系以外の求人を探したい方は総合型転職サイトのdodaと併用することをおすすめします。

マイケル・ペイジに掲載されている第二新卒歓迎求人

ここからは、実際にマイケル・ペイジで掲載されている第二新卒歓迎の求人の求人情報をご紹介します。
なお、求人は常時更新されていますので、上記求人例の掲載が終了している可能性がありますがご了承ください。

【第二新卒・業界未経験歓迎】外資系医療機器メーカー 営業職 (高知)

勤務地 高知市
給料  年収 500万円 – 600万円
勤務形態  正社員(在宅可・ハイブリッド勤務可)
職種 フィールドセールス
業界  ヘルスケア・製薬
業務内容 ・医療機関および代理店への営業・コンサルティング
・学会・展示会での製品紹介、営業活動
・顧客のニーズを把握した、最適なソリューションの提案
理想の人材 ・2〜3年以上の営業経験をお持ちの方(第二新卒・業界未経験歓迎)
・普通⾃動⾞運転免許(AT 限定可)
・自ら行動できる主体性をお持ちの方
・社内外の関係者と効果的にコミュニケーションを取ることができる方
・チームワークを大切にできる方

引用:マイケル・ペイジ(求人は常時更新されていますので、上記求人例の掲載が終了している可能性があります。)

【第二新卒歓迎】大手IT企業・若手ソフトウェア開発エンジニア

勤務地 東京23区
給料 記載無し
勤務形態 派遣社員
職種 プログラミング&開発
業界 IT・通信
業務内容 ・シニア開発者やプロジェクトマネージャーと協力し、プロジェクトの要件や目的を理解する。
・ソフトウェアアプリケーションやコンポーネントの設計、開発、テスト、デプロイメントに参加する
・確立されたコーディング標準とベストプラクティスに従って、クリーンで効率的かつ保守可能なコードを記述する
・ソフトウェアソリューションの品質と信頼性を確保するために、問題のトラブルシューティングとデバッグを支援する
・コードコメント、技術仕様書、ユーザーマニュアルなどの技術文書等の作成に貢献する
・スキルや知識を継続的に向上させるため、新しい技術や業界のトレンドに常にアンテナを張る
・積極的で前向きな姿勢を示し、ペースの速い環境でも学習し適応する意欲を持つこと
・チームメンバーや関係者と効果的にコミュニケーションをとり、プロジェクトの最新情報を提供し、必要に応じて支援を求めることができる
理想の人材 ・1年以上エンジニアとして働いた経験がある
・優れた問題解決能力と周囲への気配りができる
・口頭および書面での効果的なコミュニケーションスキル
・ビジネスレベル以上の日本語・英語力(読み・書き・会話)

引用:マイケル・ペイジ(求人は常時更新されていますので、上記求人例の掲載が終了している可能性があります。)

【第二新卒】未経験可 財務会計ポジション|大手コンサルティング企業

勤務地 東京23区
給料 年収 320万円 – 600万円
勤務形態 正社員
職種 財務会計
業界 ビジネスサービス
業務内容 こちらのポジションはオープン採用となるので、未経験の方から経験者の方まで、それぞれ、ご自身のご経験に合わせて、当社財務会計を担当していただきます。
理想の人材 ・新卒から一社経験のみの方が対象となる第二新卒ポジションとなります。
・中長期的に、財務会計・総務・人事などのバックオフィスの分野において、キャリアを築かれたい方

引用:マイケル・ペイジ(求人は常時更新されていますので、上記求人例の掲載が終了している可能性があります。)

第二新卒必見!マイケル・ペイジの悪い口コミ・評判からわかるデメリット

実際にサービスを利用した人から聞いたマイケル・ペイジの悪い口コミ・評判を紹介します。

悪い口コミ・評判からわかるデメリットは主に以下の4つが挙げられます。
・すべき連絡をせず音信不通になる
・希望しないと手厚いサポートは期待できない
・希望にマッチしない求人を紹介される
・キャリアアドバイザーに当たり外れがある
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

すべき連絡をせず音信不通になる

悪い口コミの中で最も多かったのが、「履歴書を提出したら連絡が来なくなった」というものや「JDを送りますと言われても音沙汰がない」というものです。
一人当たりの担当者が多くの候補者を担当することがあるからなのか、離職率が激しい会社だからなのか、すべき連絡をしないキャリアアドバイザーがいるようです。

希望しないと手厚いサポートは期待できない

マイケル・ペイジでは、英語の履歴書・職務経歴書、面接対策は希望しないとサポートしてもらえない可能性があります。
連絡しても返信がなかったり放置されたりと、対応が優れずあまりサポートしてくれないという声が多く見受けられました。
マイケル・ペイジは海外生まれのサービスなため、自分で希望を出さない限り手厚いサポートを提供してくれない場合が多いので注意が必要です。
もしも、手厚いサポートを受けたい方はdodaを利用することをおすすめします。

希望にマッチしない求人を紹介される

マイケル・ペイジでは毎月目標数字が課されているため、一人でも多くの内定者を出したいと考えています。
そのため、求職者に親身になるよりは内定が確実に取れる求人ばかり紹介するという結果になってしまいます。
このようなことから、希望にマッチしない求人を紹介されたという口コミが見受けられました。
希望にマッチしない求人を紹介される場合は、他の転職サービスとの併用をおすすめします。

キャリアアドバイザーに当たり外れがある

これはマイケル・ペイジに限ったことではありませんが、キャリアアドバイザーの質はどの転職サービスにもばらつきがあります。
自分と合うキャリアアドバイザーを見つけるためには、複数の転職サービスを登録すると良いでしょう。
もしも「合わないな」と感じた時は遠慮せず、担当者の変更を申し出ることが大切です。

第二新卒必見!マイケル・ペイジの良い口コミ・評判からわかるメリット

悪い口コミ・評判があれば良い評判・口コミもあるということで、ここでは良い口コミ・評判からわかるメリットをご紹介します。

良い口コミ・評判からわかるメリットは主に以下の3つが挙げられます。
・英語力を活かせる求人が多い
・コンサルタントの専門性が高い
・対応が早い
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

英語力を活かせる求人が多い

マイケル・ペイジはイギリス生まれの外資系転職エージェントなので、独自のネットワークを持っているという強みがあります。
また、マイケル・ペイジに在籍しているキャリアアドバイザーは日本人だけでなく、母国語が英語な外国人も多くいます。
そのため、「外資系企業の求人案件を多く持っている」という口コミや、「履歴書・職務経歴書の添削や面接対策を高いレベルでやってもらえる」という口コミも見受けられました。
しかし、ハイクラスや外資系企業のポジションは限られており、求人数は非常に少ない傾向にあるので、dodaなどの総合型転職サイトも併用することをおすすめします。

コンサルタントの専門性が高い

マイケル・ペイジのコンサルタントは専門領域ごとのチームに分かれており、特にIT、医療・ヘルスケア、経理・財務、営業、マーケティング、法務、エンジニア、人事の8つに力を入れています。
各分野に詳しいコンサルタントが在籍しているため、業界や職種の詳しい情報を提供してもらうことができます。
業界動向や求人傾向を熟知した上でアドバイスをしてくれるので、有利に転職活動を進められるでしょう。

対応が早い

マイケル・ペイジは「レベルが高く、対応が素早かった」という口コミが多数見受けられました。
マイケル・ペイジでは、キャリアアドバイザーが企業と求職者の両方を担当しているため、スピーディーな対応が可能となっています。
レスポンスの速さはキャリアアドバイザーの質にも比例していて、レスポンスの速いキャリアアドバイザーほど親身で丁寧なサポートを行なってくれます。
しかし、悪い口コミ・評判でも紹介した通り質があまり良くないキャリアアドバイザーも在籍しているので、しっかりと見極めましょう。

マイケル・ペイジの利用がおすすめな第二新卒の特徴

ここまで、良い口コミ・評判と悪い口コミ・評判を紹介してきましたが、結局どんな人がおすすめなのか分からないという方もいるでしょう。
結論として、マイケル・ペイジの利用がおすすめな第二新卒は、英語力や専門スキルに自信のある方です。
マイケル・ペイジは、外資系・日経グローバル求人を多数保有しています。
また、マイケル・ペイジのサービスは「語学力と専門性を活かしてハイクラス転職を実現させたい」と考える方に適していて、自信のスキルや経験をコンサルタントにアピールできる「働きかけ力」がある方との相性が非常に良いエージェントです。
このようなことから英語力や専門スキルに自信のある第二新卒の方におすすめとなっています。
マイケル・ペイジの登録はこちらから

第二新卒がマイケル・ペイジを利用する流れ

マイケル・ペイジの使い方と流れを詳しく解説します。
一連の流れは以下の通りです。

①マイケル・ペイジへの登録
②面談
③求人紹介
④書類選考
⑤面接選考
⑥内定
⑦退職・入社

マイケル・ペイジへの登録

まずはマイケル・ペイジへの登録を行います。
基本的にはWeb上から登録が行えますので、公式ページにて登録を行いましょう。
名前や連絡先に加えて、簡単な経歴や希望を入力する必要がありますが、簡単に登録が可能です。

面談

登録が済んだら、キャリアアドバイザーと面談を行います。
面談で気を付けたいポイントを3つ紹介します。

嘘をつかず正直に話す

スキルやブランクの長さ等、つい見栄を張って嘘をついてしまうこともあるでしょう。
しかしキャリアアドバイザーは面接官ではありません。
少し言いづらいことも包み隠さず全て話ししましょう。
逆に嘘のまま進めると、後で取り返しのつかないことになりかねません。

転職意欲をアピールする

キャリアアドバイザーも人間ですので、求職者の態度によってはやる気に差が出てくることもあるでしょう。
親身にサポートしてもらうためにも「転職する意思が強いこと」をアピールし、本気度を伝えましょう。
すぐに転職しないとなると、キャリアアドバイザーからの優先順位が下がってしまいます。
「転職希望期間は3か月以内」と答えると良いでしょう。

転職の目的を明確化する

転職活動を短い時間で成功させるためには、目的や将来設計を明確にすることが重要です。
特に下記の3つの観点を事前に準備しておきましょう。
・なぜ転職を希望するのか
・転職先に求める条件
・勤めたい職種

求人紹介

面談の内容を基に、担当キャリアアドバイザーから求人を紹介してもらいます。
担当者から提案された求人と、自分の希望する求人にズレがある場合はすぐにその場で言いましょう。
担当者と転職活動での方向性をすり合わせていくことが大切です。

書類選考

紹介された求人が魅力的であれば応募して書類選考を受けましょう。
マイケル・ペイジを利用すると、希望すればキャリアアドバイザーが応募書類を添削してくれるという大きな利点があります。
応募先の内情に精通しているため、選考通過率を上げるアドバイスをしてもらうことが可能です。
書類添削に合わせて、企業への推薦状も提出してくれます。
転職のプロの目から、求職者の経験やスキル、人柄をアピールしてくれる内容です。

面接選考

書類選考を通過すると、次は面接選考です。
キャリアアドバイザーは応募先企業でよく聞かれる質問を把握していたり、傾向を理解していたりします。
豊富な知識を活用した面接対策をしっかり受けましょう。
アドバイスをしてもらうなど、キャリアアドバイザーの知見をフルに活用することが面接通過のカギです。

内定

最終面接を通過すると、内定の通知が届きます。
年収交渉や入社日の調整をマイケル・ペイジにお願いするようにしましょう。
面接時に聞きづらかった企業への質問も聞いてもらうことができるので、ある場合は伝えるようにしてください。

退職・入社

在職中に転職活動を行っていた場合、退職の手続きをする必要があります。
現職の退職日と転職先への入社日を上手く調節することが大切です。
双方に不都合が生じないよう、キャリアアドバイザーと連携しながら進めましょう。

第二新卒がマイケル・ペイジを利用する際の注意点

ここでは、マイケル・ペイジを利用する際の注意点について紹介します。

注意点は主に以下の2つが挙げられます。
・ビジネスレベルの英語力が求められる案件もある
・勤務地が限られている
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

ビジネスレベルの英語力が求められる案件もある

マイケル・ペイジが保有する求人の中には、ビジネスレベルの英語直が求められる案件があります。
そのような案件では、書類選考・面接といった選考が全て英語で行われる場合があります。
そのため最低限日常会話レベルの英語は流暢に話せるように準備しておくことが大切です。

勤務地が限られている

マイケル・ペイジでは、15都道府県と海外の勤務地でしか求人を検索することができません。
もしも、マイケル・ペイジの対応エリア以外で転職を考えている方は、全国の求人をバランスよく保有するdodaなどの大手転職エージェントも一緒に利用することをおすすめします。

第二新卒がマイケル・ペイジを上手く活用する7つのポイント

マイケル・ペイジを利用する場合、上手く活用できると転職の成功率はグッと上がります。
ここでは、マイケル・ペイジを上手く活用する7つのポイントを紹介します。

総合型と特化型を複数登録する

マイケル・ペイジだけでは求人が少ないため、転職エージェントを複数登録しましょう。
紹介してもらえる求人の幅が広がり、媒体ごとのサポート内容を使い分けて選考対策を万全にすることが可能です。
業界横断的に満遍なく求人を掲載している総合型転職エージェントと、業界職種・属性に特化した専門性のある特化型エージェントとを併用してみてください。

サポートを最大限活用する

転職の選考フローには、職務履歴書などによる書類選考や面接が複数回あることも少なくないです。
こうした選考を突破して内定を獲得するためにも、適切な対策が必要になってきます。
マイケル・ペイジに登録すると、希望すれば業界や企業ごとのアドバイザーが手厚くサポートしてくれることが多いです。
書類添削や面接練習を積極的にお願いしましょう。
自分が描きたいキャリアに対して、転職市場のプロとしてアドバイスをしてもらえるので、悩みがあるときは積極的に相談してみるのもおすすめです。

自分の希望条件やスキル・経験を明確に伝える

マイケル・ペイジに登録すると、すぐに担当者との面談が入るケースが多いです。
この面談で、自分が希望する条件(給与・休日・勤務地・福利厚生・待遇など)や転職をする目的をしっかり伝えておくことで、後々紹介される求人とのミスマッチを回避することができます。
また、転職の期間や入社希望日を伝えておくと、スムーズに求人を案内してもらえます。
まだ具体的な希望条件や目的が決まっていない方は、現職の不満点や自分の理想から逆算して明確にしてから担当者との面談に臨みましょう。

積極的に情報収集・自己分析を行う

全てエージェントが行ってくれるからといって、受け身の常態でいるのはかえって危険です。
キャリアアドバイザーにとって都合の良い求人ばかりを紹介される羽目となってしまいます。
これを防ぐためには、自分から情報を集めて時には取捨選択をすることが重要です。
自分でリテラシーを持っておけば、万が一よくない求人を紹介されても断ることができます。
転職を成功させるためにも、積極的な姿勢は欠かさず持っておくようにしましょう。

条件面で交渉をしてもらう

キャリアアドバイザーに、年収交渉や制度など条件面での交渉をお願いしましょう。
言いにくいかもしれませんが、入社してからでは変えられない場合がほとんどです。
自身の希望条件を明確にして妥協しないためにも、交渉のプロでもある担当に連絡をして交渉をしてもらいましょう。

担当エージェントとこまめに連絡を取り合う

担当エージェントとこまめに連絡を取り合うことは、マイケル・ペイジを活用するうえで重要なポイントです。
キャリアアドバイザーは複数の求職者を同時に担当しています。
いい求人情報が入ってきたとき、紹介する順番は連絡を最後に取った日付順であることもあるようです。
そのため、何週間も連絡を返していないような求職者にはいい求人が届きません。
また転職活動中に何か変わったことがあれば、すぐに連絡しましょう。
そうすることで求職者とエージェントで齟齬のないコミュニケーションをすることに繋がります。

担当者と合わなければすぐに変更を申し出る

担当のキャリアアドバイザーと相性が悪いと感じた場合、すぐに担当者を変更してみましょう。
既に数回やり取りをしていると若干気まずいかもしれませんが、交代はよくあることなので全く問題ありません。
メールや電話一本ですぐに変更することも可能です。
担当者との馬が合わないことを正直に伝え、気持ちよく転職活動が進められる担当者に出会えることを望みましょう。

マイケル・ペイジ以外で第二新卒におすすめの転職エージェント

ここからは、マイケル・ペイジ以外で第二新卒に利用をおすすめしたい転職サービスをご紹介します。
転職サービスは一つに絞って利用する必要はないので、複数併用して効率よく転職活動を行いましょう。

【総合型】doda

dodaは、業界最大級の求人数を誇る総合型転職サービスです。
dodaの最大の特徴は、登録することで転職サイトと転職エージェント両方の機能を利用できるところです。
dodaエージェントサービスを利用すると業界や業種、エリア別などの動向に精通したキャリアアドバイザーが専任担当として求職者のサポートをしてくれます。
dodaは転職応援コンテンツも充実しているので、情報収集するのにもおすすめです。
基本情報

運営会社 パーソルキャリア株式会社
求人数 約20万件以上※2023年3月時点、非公開求人を含む
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職サイト・エージェント
公式サイト doda

メリット
業界最大級の求人数
転職市場に精通した専門スタッフ
企業1社ごとに採用プロジェクト担当1人
詳細な求人検索
転職フェアを多数開催
デメリット
連絡が遅いことがある(登録からカウンセリングまで2週間程度かかることあり)
アプリが重い
担当者の当たり外れの差が大きい
利用時のポイント・活用術
サイト・エージェントのどちらとしても活用する

【総合型】リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職支援実績No.1の総合型転職エージェントです。
業界に精通したキャリアアドバイザーが求職者の強みや適正を一緒に見つけてキャリアプランを提示してくれます。
公開・非公開求人を含めて、他社と比べて圧倒的な求人数を所有しています。
志望業界や業種が決まっておらず、幅広い求人から自分に合う求人を探したいという方におすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
求人数 約562,000件
(非公開求人約434,000件)
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職エージェント
公式サイト リクルートエージェント

メリット
転職支援実績No.1
多数の非公開求人
実績豊富なアドバイザー
充実した転職サポート(転出書類の添削、面接対策、業界・企業情報の提供)
地方の求人も多数あり
デメリット
転職支援サービスの提供期間は面談から転職先が決まるまでの約3か月が目安
求人紹介が多すぎて選びにくい
利用時のポイント・活用術
登録の際に希望条件を伝える
急ぎでの転職でない場合はサポート期限が無期限のdodaと併用する

【第二新卒向け】ハタラクティブ

ハタラクティブは、スキルや経歴に自信が無いという方に特化した就職・転職サービスです。
適正のある求人のみを紹介してくれ、受ける企業1社ごとにしっかりと面接対策を行なってくれるので、たくさんの会社の選考を受ける必要がないということが特長です。
20代のフリーター・既卒・第二新卒・大学中退などはじめての就職や転職の方などが安心して転職活動を行うことができます。
基本情報

運営会社 レバレジーズ株式会社
求人数 約5,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト ハタラクティブ

メリット
未経験の方向けの求人が豊富
受ける企業に合わせて選考対策
86.5%が大企業に内定
デメリット
高年収求人、地方の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏・関西圏以外の求人を探す場合はdodaも併用する

【第二新卒向け】第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneoは、第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターなどの20代に特化した就職・転職サービスです。
1名あたりのサポート平均時間は8時間ほどで、丁寧なサポートを受けることができます。
紹介してくれる職種は店舗スタッフやサービス業など、偏りがあるようですが、未経験の方はまずは登録して相談してみると良いでしょう。
基本情報

運営会社 株式会社ネオキャリア
求人数 約12,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・中卒・高卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト 第二新卒エージェントneo

メリット
紹介企業は第二新卒エージェントneoが実際に訪問しておすすめできる企業のみ
職務経験無しの就職、転職支援実績10,000人突破
1名あたりのサポート時間平均8時間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
対面面談は東京・名古屋・大阪・福岡の4拠点のみのため、その他地域はWeb面談を活用する

【外資系】ランスタッド

 

ランスタッドは、オランダに本拠を構える世界最大級の総合人材サービス会社で、外資系企業の求人が多いということが特長です。
業界・地域ごとに専任の転職コンサルタントが在籍しているため、専門的なアドバイスをもらうことができます。
ハイクラス転職だけでなく、事務系や派遣などの求人まで幅広く取り扱っています。
基本情報

運営会社 ランスタッド株式会社
求人数 約13,000件
求人対応地域 全国、海外
転職サイトのタイプ 総合型転職エージェント
公式サイト ランスタッド

メリット
あらゆる業界や職種に精通したコンサルタントが全国に多数在籍
外資系企業の求人が多い
単発、派遣、正社員など様々な雇用形態に対応
デメリット
紹介してもらえる求人数が少ない
利用時のポイント・活用術
求人を多く紹介してもらいたい方は外資系特化型のエージェントを複数併用する

【外資系】JACリクルートメント

JACリクルートメントは、外資系企業や海外進出企業など、グローバル転職のサポートに強みを持っている転職エージェントです。
専門的な知識を持つ総勢1,200名のコンサルタントが、求職者のサポートを行ってくれます。
求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しており、企業の文化や風土など、細かい情報まで提供してもらうことができます。
ハイクラス転職を目指している方におすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント
求人数 約21,000件
求人対応地域 全国、海外
転職サイトのタイプ ハイクラス・ミドルクラス特化型転職エージェント
公式サイト JACリクルートメント

メリット
外資系企業や海外進出企業など、グローバル転職のサポートに強みあり
年収500万円以上の求人が多い
各業界や職種に特化した総勢約1200名のコンサルタントが所属
非公開求人多数あり
デメリット
スキルが見合わないと判断されると求人紹介が少ない
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
第二新卒や20代後半でスキルに自信がない方は年齢や経験問わず利用しやすいdodaを併用する

第二新卒の転職活動を成功させるコツ

続いて、第二新卒の方が転職活動自体を成功させるためのコツを紹介します。

転職理由をはっきりさせる

転職理由がはっきりしていると、転職の軸がブレないためスムーズに求人を探すことができます。
また新しい職場に対する希望も明確になりやすく、希望条件の優先順位をつけることができます。
どの条件を最優先するか定まっていると、企業を絞ることができ、時間短縮にもなります。

転職サイトとエージェントを併用する

転職サイトと転職エージェントにはそれぞれの良さがあります。
どちらか一方ではなく、どちらにも登録し上手く使い分けることが重要です。
自分一人でやり遂げようとするのではなく、第三者に頼ることで効率よく転職活動が進みます。

自分のスキルや長所を理解する

自分の今までのスキルやキャリアを客観視することは、特に転職後のミスマッチを防ぐことができます。
企業が求める人材に自分が当てはまるのか丁寧に分析することが大切です。

書類の完成度を高める

丁寧にアピールポイントをしっかりと記載した完成度の高い履歴書・職務経歴書を提出できていれば、書類選考を通過しやすく、また好印象で面接に臨めます。
第二新卒の方が注意すべき点は履歴書や職務経歴書に不備があった場合、自分では間違いに気づきにくく、正しい書き方を知らないまま転職活動を継続してしまうことです。
インターネットでも書き方は調べられますが、自分の経歴に適した内容かどうかを判別するには、書類の書き方を熟知している人である方が良いでしょう。
書類について不安がある場合は転職活動のプロに見てもらいましょう。

内定を得てから退職する

やむを得ない事情がない限りは、内定が出るまでは在職中でいた方が良いでしょう。在職中である方が心も余裕が生まれやすいためです。また転職活動を正しく行えていたとしても、本人の希望通りに進まないリスクへの対策でもあります。
転職活動がうまく進んだとしても、タイミングが悪いというだけで残念な結果になることも少なくありません。
先に会社を辞めてしまうと、不採用となった場合に収入が途絶え、新たな問題が発生してしまいます。心身ともに余裕をもった転職活動を行うためにも、退職は内定が出てから考えることをおすすめします。

第二新卒のマイケル・ペイジ利用に関する質問

ここからは、第二新卒の方がマイケル・ペイジを利用して転職活動を行った際によく聞かれた質問をまとめました。
ぜひ今後の転職活動の参考にしてください。

マイケル・ペイジは第二新卒でも利用できる?

マイケル・ペイジは第二新卒の方でもサービスに登録できますが、スキルや経歴が足りないと求人を紹介してもらえない可能性があるため注意が必要です。
マイケル・ペイジは外資系の求人を豊富に保有しているため、ビジネスレベルの英語力がある方や、これまでにスキルや経歴がある第二新卒の方は、キャリアアップや年収アップを目指すことが出来ます。
スキルや経歴に自信のない方は第二新卒特化型転職サービスであるハタラクティブなどと併用しましょう。

マイケル・ペイジの採用大学は?

マイケル・ペイジに入社する新卒の採用大学は以下の通りです。
外資系の求人を多く取り扱うため、就職難易度は高くなっているようです。
・青山学院大学
・慶応義塾大学
・東京外国語大学
・国際基督教大学
・カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)
・テンプル大学(TUJ)

マイケル・ペイジの評判は最悪って本当?

結論として、マイケル・ペイジは外資系に特化した質の高い転職サービスです。
ただし、どの転職サービスにも共通しますが、中には質の悪いキャリアアドバイザーが在籍していることがあります。
もしマイケル・ペイジのキャリアアドバイザーに高圧的な態度を取られた、相性が合わないなどの不満を感じたら担当者の変更を申し出ましょう。

マイケル・ペイジの新卒の年収は?

マイケル・ペイジの新卒の基本給は年収350万円と言われています。
これにプラスで、四半期毎のインセンティブをもらえるため、新卒でも年収は400~500万円になるでしょう。
なお、マイケル・ペイジの正社員の平均年収は648万円となっています。(引用:OpenWork)

マイケル・ペイジはクビになることがある?

マイケル・ペイジは能力がなく、売り上げを上げることが出来なかったらクビになるという口コミがいくつか見られました。
海外の制度をそのまま導入したことから日本人が多く退職したこともあったようです。
安定した企業で働きたい方はdodaなどの転職サービスを利用して大手企業への転職を検討してみましょう。

第二新卒とは?

「第二新卒とは 具体的に誰のことを指すのだろう」と考える方も多いと思いますが、第二新卒にはこれといった定義はありません。
一般的には「第二新卒」という言葉は「新卒で入社してから3年未満のビジネスパーソン」のことを指して使用することが多いです。
会社によっては認識が異なることもありますが「少しでも社会を経験したことがある人」のことを指すという共通認識があることは覚えておきましょう。

第二新卒と既卒の違いは?

第二新卒は学校を卒業して1~3年程度であることが既卒と同じですが、一度は就職し社会人経験がある人のことを対象としています。
既卒は卒業後一度も就職したことがない人が初めて就職をする際に用いられる言葉となっています。

第二新卒が転職をやめとけと言われる理由は?

第二新卒が転職をやめとけと言われる理由は、スキルがない状態で転職活動を行ってもその労力に見合った転職先に転職できる可能性が低いためです。
また、企業側としても「転職してもすぐにやめてしまうのでは」という不安があり採用に積極的ではない場合があります。
第二新卒で転職活動を行おうと考えている方は自身のスキルなども考慮しながら転職するタイミングを見計らって活動しましょう。

まとめ

マイケル・ペイジは第二新卒でも利用することが出来ますが、スキルや経歴がある程度ないと求人を紹介してもらえない可能性があります。
第二新卒の方は転職エージェントを複数併用して効率よく転職活動を行いましょう!

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