マイナビジョブ20’sは第二新卒におすすめ!評判・口コミや断られたときの対処法を解説

 
 

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「マイナビジョブ20’sは第二新卒でも利用できる?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
結論として、マイナビジョブ20’sは第二新卒の方におすすめしたい転職エージェントです。
この記事ではマイナビジョブ20’sの評判・口コミやメリット・デメリット、サービス利用を断られたときの対処法などを解説します。
ぜひ最後までご覧ください!

 

マイナビジョブ20’sの写真

マイナビジョブ20’s

20代の転職専門でノウハウを熟知!未経験OK

 

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業界最大級の求人数!エージェント・サイトとして使える!

 

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第二新卒・既卒の転職におすすめエージェント! 

 

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経歴に不安がある人におすすめの手厚いサポート

 

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第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターの20代に特化!

目次

マイナビジョブ20’sは第二新卒におすすめ!

マイナビジョブ20’sは、20代・第二新卒の転職を専門にサポートしている転職サービスです。
安心のマイナビグループなので、様々なノウハウや若い人材の転職市場を熟知していることが特長です。
全求人が20代対象であり、未経験OKの求人が75%以上ということで、初めての転職の際にもおすすめです。

基本情報:マイナビジョブ20’s

基本情報

運営会社 株式会社マイナビワークス
求人数 5,829件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 20代特化型転職エージェント
公式サイト マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sとマイナビジョブ20’sアドバンスの違いは?

マイナビジョブ20’sアドバンスはマイナビジョブ20’sのサービスの一部となっています。
マイナビジョブ20’sは20代や第二新卒向けの転職エージェントとなっていますが、マイナビジョブ20’sアドバンスはさらに対象者を絞り既卒未就職者向けのサービスを提供しています。
既卒の方でマイナビジョブ20’sに登録しようと考えている方は、既卒のサポートに特化したマイナビジョブ20’sアドバンスに登録することをおすすめします。

第二新卒必見!マイナビジョブ20’sの悪い評判・口コミとデメリット

まずはマイナビジョブ20’sの悪い評判と口コミ、そこからわかるデメリットについて紹介します。
マイナビジョブ20’s自体は悪いサービスとは言えませんが、どうしても悪い評判はあるのが実態です。
・キャリアアドバイザーの当たり外れがある
・希望に合わない求人を紹介される場合もある
・高年収の求人は少ない
・土日は面談不可
これらについて解説していきます。

キャリアアドバイザーに当たり外れがある

一部のアドバイザーに対して、対応が悪かったという口コミが見受けられました。
面談でぞんざいな扱いを受けたり、親身なサポートが受けられなかったいうことはあるようですので、注意が必要でしょう。
ただしどんな転職エージェントでも、キャリアアドバイザーの質にばらつきがあるのは事実です。またアドバイザーとは相性が悪いという場合も少なくありません。
アドバイザーの対応に疑問を感じたり、不満があったりする場合は、早めに担当者の変更を申し出ましょう。変更ができない場合は、退会しても問題はありません。

希望に合わない求人を紹介される場合もある

希望に合ってない求人を紹介された、希望職種と違う求人が多かったという声も見受けられました。
キャリアアドバイザーが強引に求人を紹介してくる裏には、転職エージェントが企業から成功報酬をもらうというビジネスモデルの存在があります。
そういった利益を優先すると、求人への応募を無理強いするケースが発生してしまうのです。紹介される求人に疑問を感じることが多ければ、別の転職エージェントを利用すべきでしょう。
また、求人を紹介してもらえないという声もありました。地方求人や希望条件によっては求人がなく、紹介できないと断られてしまう可能性はあります。
その場合も、一社に絞らず他のエージェントと併用すると良いでしょう。

高年収の求人は少ない

若手向けでハイクラスの求人は少ないという声も見受けられました。マイナビジョブ20’sは、若手層及び職歴の浅い方向けです。
そのため、高年収求人やキャリアアップ求人は少なく、タイミングによっては取り扱いがないでしょう。
キャリアアップを希望している場合は、そのニーズに合った転職エージェントの利用をおすすめします。

土日は面談不可

マイナビジョブ20’sは土日の面談対応を行っていないようです。そのため、面談をするとなると休みを取る必要があったり、時間の都合をつけることに苦戦したりする可能性もあります。
土日対応しているのはハタラクティブやUZUZです。土日の面談対応を希望する方はそちらの利用をおすすめします。

第二新卒必見!マイナビジョブ20’sの良い評判・口コミとメリット

続いて、マイナビジョブ20’sの良い評判や口コミとそこからわかるメリットを紹介します。
良い評判は、
・サポートが手厚い
・未経験歓迎求人が豊富
・無料セミナーやイベントが役立つ
・スピード転職もできる
・適性診断が便利
というものがありました。それぞれ解説します。

サポートが手厚い

キャリアアドバイザーの対応にも満足した、担当者がとても丁寧で頼もしかったという口コミも見受けられました。
マイナビジョブ20’sは20代の転職支援に特化し、「初めての転職活動」にも手厚いサポートを行っています。未経験OKの案件も豊富です。
利用料は無料ですが、転職相談から求人紹介、更には選考対策・面接の日程調整・企業との交渉、そして入社までを一貫してサポートしてくれますので、転職に不安のある方は必見です。
特に第二新卒や既卒の方に転職支援に強みを持っています。

未経験歓迎求人が豊富

マイナビジョブ20’sでは、取り扱い求人の約70%が未経験歓迎求人となっています。また大手企業や人気企業、有名企業の求人も多く含まれます。
新しい業種に挑戦したい20代におすすめの転職エージェントと言えるでしょう。

無料セミナーやイベントが役立つ

マイナビ主催のイベントやセミナーの受講で転職に踏み切れた、知識を得ることができたという声は多く見られました。
マイナビジョブ20’sでは、20代の転職ノウハウを熟知したキャリアアドバイザーによるセミナーなどのイベントを開催しています。新宿・名古屋・大阪・神戸の4ヶ所で開催しており、1対1のカウンセリングを受けることもできます。
オンラインでのセミナーもありますので、会場に行くのが難しいという方はオンラインイベントへの参加も検討しましょう。
新たな可能性が見つかるチャンスにも繋がり、活用すべきコンテンツと言えます。

スピード転職もできる

マイナビジョブ20’sを活用して最短1ヵ月で内定を獲得した、という口コミも見つかりました。
全ての求職者が短期間で転職できるとは限りませんが、タイミングが良いとスピーディーに転職活動を進めることもできるようです。
転職活動に集中して時間を費やすと、短い期間でも成功する可能性も高まるでしょう。

適性診断が便利

マイナビジョブ20’sには、無料で適性診断を受けることができます。世界中で利用されるツールをもとに作成されているため、信頼性も高いのが特徴です。
自分の得意、不得意を客観的に把握し、仕事の方向性や今後のキャリアを考えるきっかけともなります。
自分に合う仕事を見つけられたという声もありますので、気になっている方は是非一度利用してみてください。

第二新卒だけじゃない!マイナビジョブ20’sがおすすめな人

マイナビジョブ20’sの利用をおすすめするのは以下のような人です。
・既卒やニートの人
・転職活動が初めての人
・未経験の業種へ転職したい人
それぞれのおすすめポイントも紹介していきます。

既卒・ニート・フリーター

マイナビジョブ20’sは既卒やニートの方に強みを持っている転職エージェントです。
既卒は卒業後社会人経験の無い求職者の事であり、初めて転職活動を行う方が多い傾向にあります。
自分一人で転職活動を行うと手間と時間がかなりかかります。マイナビジョブ20’sではカウンセリングを行ってくれるため、自分に合った仕事を効率よく見つけられます。
マイナビジョブ20’sを利用して、サポートしてもらいましょう。

転職活動が初めての人

初めて転職を行う場合は、自分で調べることはできても具体的に何から始めるかなど不明点が多く発生します。
マイナビジョブ20’sはマンツーマンで丁寧にサポートしてくれるため、初めての転職活動におすすめなのです。
求人紹介・書類添削から面接対策はもちろん、内定獲得後の入社日や年収交渉、内定手続き代行など幅広くサポートがあります。
また無料で利用できるので、迷ったらまず登録だけでもしてみましょう。

未経験の業種へ転職したい人

未経験の業種や職種へ転職したいという方もマイナビジョブ20’sの利用をおすすめします。
マイナビジョブ20’sは未経験で募集できる求人を多く保有しているため、新たな業界や求人への応募を叶えてくれる可能性が高いのです。
経験したことの無い業種や職種に挑戦したいという方にはおすすめの転職エージェントと言えます。

第二新卒がマイナビジョブ20’sを利用する流れ

ここからは、第二新卒の方がマイナビジョブ20’sを利用して転職活動を行う一連の流れをご紹介します。

①登録
②面談
③求人紹介
④書類選考
⑤面接選考
⑥内定
⑦退職・入社

マイナビジョブ20’sへの登録

マイナビジョブ20’sへの登録を行います。
基本的にはWeb上から登録が行えますので、公式ページにて登録を行いましょう。
職歴・学歴を入力する必要がありますが、職業経験がない人のために「職業経験なし」という選択肢も用意されています。

面談

登録が済んだら、キャリアアドバイザーと面談を行います。
面談で気を付けたいポイントを3つ紹介します。

嘘をつかず正直に話す

スキルやブランクの長さ等、つい見栄を張って嘘をついてしまうこともあるでしょう。
しかしキャリアアドバイザーは面接官ではありません。
少し言いづらいことも包み隠さず全て話ししましょう。
逆に嘘のまま進めると、後で取り返しのつかないことになりかねません。

転職意欲をアピールする

キャリアアドバイザーも人間ですので、求職者の態度によってはやる気に差が出てくることもあるでしょう。
親身にサポートしてもらうためにも「転職する意思が強いこと」をアピールし、本気度を伝えましょう。
すぐに転職しないとなると、キャリアアドバイザーからの優先順位が下がってしまいます。
「転職希望期間は3か月以内」と答えると良いでしょう。

転職の目的を明確化する

転職活動を短い時間で成功させるためには、目的や将来設計を明確にすることが重要です。
特に下記の3つの観点を事前に準備しておきましょう。
・なぜ転職を希望するのか
・転職先に求める条件
・勤めたい職種

求人紹介

面談の内容を基に、担当キャリアアドバイザーから求人を紹介してもらいます。
担当者から提案された求人と、自分の希望する求人にズレがある場合はすぐにその場で言いましょう。
担当者と転職活動での方向性をすり合わせていくことが大切です。

書類選考

紹介された求人が魅力的であれば応募して書類選考を受けましょう。
マイナビジョブ20’sを利用すると、キャリアアドバイザーが応募書類を添削してくれるという大きな利点があります。
応募先の内情に精通しているため、選考通過率を上げるアドバイスをてもらうことが可能です。
書類添削に合わせて、企業への推薦状も提出してくれます。
転職のプロの目から、求職者の経験やスキル、人柄をアピールしてくれる内容です。

面接選考

書類選考を通過すると、次は面接選考です。
キャリアアドバイザーは応募先企業でよく聞かれる質問を把握していたリ、傾向を理解していたリします。
豊富な知識を活用した面接対策をしっかり受けましょう。
アドバイスをしてもらうなど、キャリアアドバイザーの知見をフルに活用することが面接通過のカギです。

内定

最終面接を通過すると、内定の通知が届きます。
年収交渉や入社日の調整をエージェントにお願いするようにしましょう。
面接時に聞きづらかった企業への質問も聞いてもらうことができるので、ある場合は伝えるようにしてください。

退職・入社

在職中に転職活動を行っていた場合、退職の手続きをする必要があります。
現職の退職日と転職先への入社日を上手く調節することが大切です。
双方に不都合が生じないよう、キャリアアドバイザーと連携しながら進めましょう。

第二新卒がマイナビジョブ20’sを上手く活用する7つのポイント

マイナビジョブ20’sをはじめとした転職エージェントを利用する場合、上手く活用できると転職の成功率はグッと上がります。
ここでは、転職エージェントを上手く活用する7つのポイントを紹介します。

総合型と特化型を複数登録する

転職エージェントを複数登録することでメリットがたくさんあります。
紹介してもらえる求人の幅が広がり、媒体ごとのサポート内容を使い分けて選考対策を万全にすることが可能です。
業界横断的に満遍なく求人を掲載している総合型転職エージェントと、業界職種・属性に特化した専門性のある特化型エージェントとを併用してみてください。
マイナビジョブ20’sだけではなく、総合型の転職エージェントと第二新卒・既卒特化型の転職エージェント、また特定の業種を希望する場合はその業種に特化したエージェントの利用をおすすめします。

サポートを最大限活用する

転職の選考フローには、職務履歴書などによる書類選考や面接が複数回あることも少なくないです。
こうした選考を突破して内定を獲得するためにも、適切な対策が必要になってきます。
転職エージェントに登録すると、業界や企業ごとのアドバイザーが手厚くサポートしてくれることが多いです。
書類添削や面接練習を積極的にお願いしましょう。
自分が描きたいキャリアに対して、転職市場のプロとしてアドバイスをしてもらえるので、悩みがあるときは積極的に相談してみるのもおすすめです。

自分の希望条件やスキル・経験を明確に伝える

転職エージェントに登録すると、すぐに担当者との面談が入るケースが多いです。
この面談で、自分が希望する条件(給与・休日・勤務地・福利厚生・待遇など)や転職をする目的をしっかり伝えておくことで、後々紹介される求人とのミスマッチを回避することができます。
また、転職の期間や入社希望日を伝えておくと、スムーズに求人を案内してもらえます。
まだ具体的な希望条件や目的が決まっていない方は、現職の不満点や自分の理想から逆算して明確にしてから担当者との面談に臨みましょう。

積極的に情報収集・自己分析を行う

全てエージェントが行ってくれるからといって、受け身の常態でいるのはかえって危険です。
キャリアアドバイザーにとって都合の良い求人ばかりを紹介される羽目となってしまいます。
これを防ぐためには、自分から情報を集めて時には取捨選択をすることが重要です。
自分でリテラシーを持っておけば、万が一よくない求人を紹介されても断ることができます。
転職を成功させるためにも、積極的な姿勢は欠かさず持っておくようにしましょう。

条件面で交渉をしてもらう

キャリアアドバイザーに、年収交渉や制度など条件面での交渉をお願いしましょう。
言いにくいかもしれませんが、入社してからでは変えられない場合がほとんどです。
自身の希望条件を明確にして妥協しないためにも、交渉のプロでもある担当に連絡をして交渉をしてもらいましょう。

担当エージェントとこまめに連絡を取り合う

担当エージェントとこまめに連絡を取り合うことは、転職エージェントを活用するうえで重要なポイントです。
キャリアアドバイザーは複数の求職者を同時に担当しています。
いい求人情報が入ってきたとき、紹介する順番は連絡を最後に取った日付順であることもあるようです。
そのため、何週間も連絡を返していないような求職者にはいい求人が届きません。
また転職活動中に何か変わったことがあれば、すぐに連絡しましょう。
そうすることで求職者とエージェントで齟齬のないコミュニケーションをすることに繋がります。

担当者と合わなければすぐに変更を申し出る

担当のキャリアアドバイザーと相性が悪いと感じた場合、すぐに担当者を変更してみましょう。
既に数回やり取りをしていると若干気まずいかもしれませんが、交代はよくあることなので全く問題ありません。
メールや電話一本ですぐに変更することも可能です。
担当者との馬が合わないことを正直に伝え、気持ちよく転職活動が進められる担当者に出会えることを望みましょう。

第二新卒がマイナビジョブ20’sを利用する際の注意点

第二新卒・既卒を含む全20代におすすめのマイナビジョブ20’sですが、注意点も存在します。
注意点は
・求人数はそこまで多くない
・離職期間が長い場合には不向き
・キャリアアップ転職には向かない
という3点です。それぞれ解説します。

求人数はそこまで多くない

マイナビジョブ20’sは第二新卒・既卒の転職支援に特化したエージェントの中では求人数が多い方ですが、大手転職エージェントの保有数と比べると少ないのは事実です。
またマイナビジョブ20’sには全国対応ではありますが、求人が都市部に集中しているという特徴があり、地方求人は見つけにくいというデメリットもあります。
出来るだけ多くの求人を網羅したい場合は全国の求人をバランス良く取り扱うリクルートエージェントdodaを併用するのがおすすめです。

離職期間が長い場合には不向き

マイナビジョブ20’sでは既卒の方も支援を受けることができますが、離職期間が長い方は、フリーターやニートの就職支援に特化したエージェントを利用する方がより手厚いサポートを得られるでしょう。
離職期間の短い既卒の方は問題ありませんが、若手層に特化しているエージェントですので、既卒の期間が長いという方にはサポートが合わない可能性があります。
ハタラクティブなどのフリーターやニートにも強みを持つエージェントと併用することをおすすめします。

キャリアアップ転職には向かない

評判でも既に紹介しましたが、マイナビジョブ20’sでは未経験OKの求人が中心のため、キャリアアップ向けの求人は少ないです。
高収入・ハイクラス案件はほぼ扱っていないため、キャリアアップ転職をしたい方には不向きと言えます。
転職でキャリアアップを目指す方には、ハイクラス向けの転職支援に特化しているビズリーチなどの利用がおすすめです。

マイナビジョブ20’sに断られた!5つの理由

マイナビジョブ20’sは職歴の浅い方向けの転職サービスですので、サポートを断られることはそう多くはありません。
ただ、場合によっては紹介できる求人がないという旨の連絡が来ることもあるようですので、その理由と対処法を紹介します。
理由は
・年齢が高い
・転職回数が多い
・短期離職を繰り返している
・登録内容に不備がある
・条件に合う求人がない
というものが挙げられます。

年齢が高いため

マイナビジョブ20’sは20代をサポート対象にしていますので、30代や40代の方が利用しようとしても、断られる可能性が高いでしょう。
30代・40代の方はその他総合型の転職エージェントの利用がおすすめです。

転職回数が多いため

マイナビジョブ20’sに限らず言えることですが、転職回数が多いと求人を紹介してもらえない場合があります。
理由としては、転職回数が多い場合は転職してもすぐにやめてしまうのではないかと思われてしまうからです。
企業から報酬をもらうマイナビジョブ20’sや転職エージェントとしては、すぐ退職してしまうかもしれない人材を簡単に紹介はできません。

1社ごとの勤務期間が極端に短い

転職回数が多いことと同じように、1社ごとの働いている期間が短すぎるということも挙げられます。
例えば25歳であるにも関わらす、2社の職務経験があり、どちらも1年未満で退社しているような場合です。
入社してもすぐに辞めてしまうタイプは、紹介したマイナビジョブ20’sのイメージを悪くしてしまうため、利益にならないと判断されます。
ただし、退社の理由がパワハラや労働条件の相違などといった企業に問題があるケースでは、登録拒否される心配はありません。

登録内容に不備がある

そもそもですが、マイナビジョブ20’sに登録したつもりになっていて、実は登録内容に不備があり、登録ができていないというケースもあります。
メールや電話番号の不備、ドメイン指定忘れなどがあるとマイナビからの連絡も届かないため、注意が必要です。
もし登録が完了しているにも関わらす、「登録完了」のメールが届かない場合は、迷惑メールを確認してみましょう。

条件に合う求人がない

マイナビジョブ20’sに保有している求人に当てはまらない条件を希望してしまっていると、紹介できる求人がないために断られることがあります。
例えばマイナーな職種を希望していたり、待遇面での希望が高すぎたり、紹介できる求人に必要なスキルや経験が満たしていない場合でも断られる可能性があります。

マイナビジョブ20’sに断られた時の対処法

では、マイナビジョブ20’sに断られた場合、どのような対策を取ればよいのでしょうか。
ここでは3つ紹介していきます。

再挑戦する

マイナビジョブ20’sに登録した際の情報や希望条件を見直して、再登録することも可能です。
希望年収やポジションなどの条件を理由に断られている場合は、条件を変えるだけで利用できることもあります。
すべての希望に合う求人にはなかなか出会えません。理想が高いかもしれないと思ったら、少し希望のラインを下げてみるのも有効です。

他の転職エージェントを利用する

転職エージェントは数多く存在します。マイナビジョブ20’sに登録を断られたからと言って、諦める必要はありません。
自分に合った転職エージェントを見つけるという意味でも、他の転職エージェントを利用するのは重要なポイントです。

転職サイトを利用する

転職エージェントに断られたとしても自力で転職活動はできます。
転職に関する情報はネットにいくらでもあるので、転職エージェントに頼らず勉強して受かってやる、という気持ちで頑張るのも一つの手です。
その場合は転職サイトやハローワークを利用して、自分で求人を探してみましょう。

第二新卒向け!マイナビジョブ20’s以外でおすすめの転職サービス

ここからは、第二新卒におすすめしたい転職サービスをご紹介します。
転職エージェント・サイトは一つに絞って利用する必要はないので、複数併用して効率よく転職活動を行いましょう。

doda

dodaは、業界最大級の求人数を誇る総合型転職エージェントです。dodaの最大の特徴は、登録することで転職サイトと転職エージェント両方の機能を利用できるところです。
業界や業種、エリア別などの動向に精通したキャリアアドバイザーが専任担当として求職者のサポートをしてくれます。dodaは転職応援コンテンツも充実しているので、情報収集するのにもおすすめです。
基本情報

運営会社 パーソルキャリア株式会社
求人数 約20万件以上※2023年3月時点、非公開求人を含む
求人対応地域 東京、その他
転職サイトのタイプ 総合型転職エージェント
公式サイト doda

メリット・デメリット
業界最大級の求人数
転職市場に精通した専門スタッフ
企業1社ごとに採用プロジェクト担当1人
詳細な求人検索
転職フェアを多数開催

連絡が遅いことがある(登録からカウンセリングまで2週間程度かかることあり)
アプリが重い
3か月のサポート期限あり
利用時のポイント・活用術
サポート期間が無期限のマイナビエージェントを併用する

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職支援実績No.1の総合型転職エージェントです。業界に精通したキャリアアドバイザーが求職者の強みや適正を一緒に見つけてキャリアプランを提示してくれます。
公開・非公開求人を含めて、他社と比べて圧倒的な求人数を所有しています。志望業界や業種が決まっておらず、幅広い求人から自分に合う求人を探したいという方におすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
求人数 408,479件
(非公開求人354,101件)
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職エージェント
公式サイト リクルートエージェント

メリット・デメリット
転職支援実績No.1
多数の非公開求人
実績豊富なアドバイザー
充実した転職サポート(転出書類の添削、面接対策、業界・企業情報の提供)
地方の求人も多数あり

転職支援サービスの提供期間は面談から転職先が決まるまでの約3か月が目安
求人紹介が多すぎて選ぶことが大変
利用時のポイント・活用術
登録の際に希望条件を伝える
急ぎでの転職でない場合はサポート期限が無期限のマイナビエージェントと併用する

UZUZ

UZUZは、第二新卒・既卒・フリーター・ニートなどの20代の就職に特化した就職・転職サービスです。ブラック企業に関する独自のデータベースを所持しているため、厳選して選んだ企業のみを紹介してもらうことができます。現在メディアにも多数掲載されるサービスです。
基本情報

運営会社 株式会社UZUZ
求人数 記載無し
求人対応地域 関東、近畿、東海、その他
転職サイトのタイプ 既卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト UZUZ

メリット・デメリット
1on1でオーダーメイド型サポート
入社半年後の定着率94.5%

対応が丁寧である分スピード感は遅め
利用時のポイント・活用術
スピーディーに対応してもらい場合は、入社希望日を担当者にあらかじめ伝えておく

ハタラクティブ

ハタラクティブは、スキルや経歴に自信が無いという方に特化した就職・転職サービスです。適正のある求人のみを紹介してくれ、受ける企業1社ごとにしっかりと面接対策を行ってくれるので、たくさんの会社の選考を受ける必要がないということが特長です。はじめての就職や転職の方などが安心して転職活動を行うことができます。
基本情報

運営会社 レバレジーズ株式会社
求人数 約5,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト ハタラクティブ

メリット・デメリット
未経験の方向けの求人が豊富
受ける企業に合わせて選考対策
86.5%が大企業に内定

高年収求人、地方の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏・関西圏以外の求人を探す場合はマイナビエージェントも併用する

キャリアスタート

キャリアサポートは、主に未経験者を対象とした就職・転職サービスです。徹底したフルマンツーマンサポートを受けることができるため、多くの若年層に選ばれています。内定率80%越えを実現する経験豊富なキャリアコンサルタントがサポートしてくれるので、未経験者でも安心して転職活動を行うことができます。
基本情報

運営会社 キャリアスタート株式会社
求人数 記載無し
求人対応地域 東京、その他
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・第二新卒特化型転職エージェント
公式サイト キャリアスタート

メリット・デメリット
徹底したマンツーマンフルサポート
未経験者OK求人が多い
登録から転職成功まで最短1〜3週間

担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
担当者が合わないと感じたら変更する

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneoは、第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターなどの20代に特化した就職・転職サービスです。1名あたりのサポート平均時間は8時間ほどで、丁寧なサポートを受けることができます。紹介してくれる職種は店舗スタッフやサービス業など、偏りがあるようですが、未経験の方はまずは登録して相談してみると良いでしょう。
基本情報

運営会社 株式会社ネオキャリア
求人数 記載無し
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・中卒・高卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト 第二新卒エージェントneo

メリット・デメリット
紹介企業は第二新卒エージェントneoが実際に訪問しておすすめできる企業のみ
職務経験無しの就職、転職支援実績10,000人突破
1名あたりのサポート時間平均8時間

担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
対面面談は東京・名古屋・大阪・福岡の4拠点のみのため、その他地域はWeb面談を活用する

Re就活

Re就活は、株式会社学情が運営する20代・第二新卒・既卒のための転職サイトです。掲載求人のほとんどが未経験やキャリアチェンジ歓迎であり、もう一度就職活動をやり直したいという方や未経験分野にチャレンジしたい方などにおすすめです。20代専門転職サイトとして支持され、「20代が選ぶ、20代向け転職サイトNo.1」にも選ばれています。
基本情報

運営会社 株式会社学情
求人数 10,326件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 20代特化型転職サイト
公式サイト Re就活

メリット・デメリット
掲載求人のほとんどが未経験・キャリアチェンジ歓迎
優良ベンチャーや大手の求人も多数あり
スカウト・イベント・転職相談など自分に合った方法で転職活動ができる
転職支援コンテンツあり

高年収求人が少なめ
希望条件に合わない求人が送られてくることも
利用時のポイント・活用術
高年収求人も探したい方はハイクラス求人に特化したビズリーチなどを併用する

第二新卒の転職活動を成功させるコツ

続いて、第二新卒の方が転職活動自体を成功させるためのコツを紹介します。

転職理由をはっきりさせる

転職理由がはっきりしていると、転職の軸がブレないためスムーズに求人を探すことができます。
また新しい職場に対する希望も明確になりやすく、希望条件の優先順位をつけることができます。
どの条件を最優先するか定まっていると、企業を絞ることができ、時間短縮にもなります。

転職サイトとエージェントを併用する

転職サイトと転職エージェントにはそれぞれの良さがあります。
どちらか一方ではなく、どちらにも登録し上手く使い分けることが重要です。
自分一人でやり遂げようとするのではなく、第三者に頼ることで効率よく転職活動が進みます。

自分のスキルや長所を理解する

自分の今までのスキルやキャリアを客観視することは、特に転職後のミスマッチを防ぐことができます。
企業が求める人材に自分が当てはまるのか丁寧に分析することが大切です。

書類の完成度を高める

丁寧にアピールポイントをしっかりと記載した完成度の高い履歴書・職務経歴書を提出できていれば、書類選考を通過しやすく、また好印象で面接に臨めます。
第二新卒の方が注意すべき点は履歴書や職務経歴書に不備があった場合、自分では間違いに気づきにくく、正しい書き方を知らないまま転職活動を継続してしまうことです。
インターネットでも書き方は調べられますが、自分の経歴に適した内容かどうかを判別するには、書類の書き方を熟知している人である方が良いでしょう。
書類について不安がある場合は転職活動のプロに見てもらいましょう。

内定を得てから退職する

やむを得ない事情がない限りは、内定が出るまでは在職中でいた方が良いでしょう。在職中である方が心も余裕が生まれやすいためです。また転職活動を正しく行えていたとしても、本人の希望通りに進まないリスクへの対策でもあります。
転職活動がうまく進んだとしても、タイミングが悪いというだけで残念な結果になることも少なくありません。
先に会社を辞めてしまうと、不採用となった場合に収入が途絶え、新たな問題が発生してしまいます。心身ともに余裕をもった転職活動を行うためにも、退職は内定が出てから考えることをおすすめします。

マイナビジョブ20’sの第二新卒利用に関する質問

ここでは、マイナビジョブ20’sを第二新卒が利用した際によく聞かれた質問をまとめました。
ぜひ今後の転職活動の参考にしてください。

マイナビジョブ20’sは第二新卒でも利用できる?

マイナビジョブ20’sは第二新卒におすすめしたい転職エージェントです。
マイナビジョブ20’sは20代の転職・就職活動を支援するサービスです。
第二新卒の転職活動に特化したサポートを受けることが出来るので、気になった方はぜひサービスに登録してみてください。

マイナビジョブ20’sに断られることはある?

マイナビジョブ20’sは基本的に20代の方であればサービスを受けることが出来ます。
ただし、転職回数があまりにも多すぎたり、勤務期間が短すぎると条件に合う求人が見つからずサポートを受けることが出来なくなる可能性があります。
マイナビジョブ20’sに登録を断られた場合は他の第二新卒特化型の転職エージェントに登録しましょう。

マイナビジョブ20’sへのログイン方法は?

マイページにログインするには、設定したメールアドレスとパスワードが必要です。
マイページを開いたら、ログイン画面になりますので、入力を行いましょう。パスワードを忘れてしまっても、再設定ページから改めて設定を行いログインすることが可能です。

マイナビジョブ20’sの退会方法は?

マイナビジョブ20’sの退会は、公式サイト内の『退会・登録取り消しフォーム』に必要項目を入力し送信することで手続き可能です。
その後、担当者が確認した上で、退会・登録取り消し手続きが行われます。
ただし、退会を行うと、個人情報や履歴書などの登録情報は全て削除されてしまい、再登録は可能ですが一から情報を登録し直す必要があるので注意が必要です。

第二新卒とは?

「第二新卒とは 具体的に誰のことを指すのだろう」と考える方も多いと思いますが、第二新卒にはこれといった定義はありません。
一般的には「第二新卒」という言葉は「新卒で入社してから3年未満のビジネスパーソン」のことを指して使用することが多いです。
会社によっては認識が異なることもありますが「少しでも社会を経験したことがある人」のことを指すという共通認識があることは覚えておきましょう。

第二新卒と既卒の違いは?

第二新卒は学校を卒業して1~3年程度であることが既卒と同じですが、一度は就職し社会人経験がある人のことを対象としています。
既卒は卒業後一度も就職したことがない人が初めて就職をする際に用いられる言葉となっています。

第二新卒が転職をやめとけと言われる理由は?

第二新卒が転職をやめとけと言われる理由は、スキルがない状態で転職活動を行ってもその労力に見合った転職先に転職できる可能性が低いためです。
また、企業側としても「転職してもすぐにやめてしまうのでは」という不安があり採用に積極的ではない場合があります。
第二新卒で転職活動を行おうと考えている方は自身のスキルなども考慮しながら転職するタイミングを見計らって活動しましょう。

まとめ

マイナビジョブ20’sは第二新卒の方に利用をおすすめしたい転職サービスです。
初めての転職活動で不安を感じている方はぜひサービスを利用してみてください!

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