パソナキャリアは既卒でも登録できる?断られる?評判や就職活動を成功させるコツを解説

 
 

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パソナキャリアを利用するにあたって、既卒でも使えるのかが気になるという方は多いですよね。
本記事では、パソナキャリアは既卒でも登録できるのかやや評判・口コミからわかるメリット・デメリットなどをまとめました。
利用を検討している方が安心して登録できるよう、既卒が就職活動を成功させるコツなども詳しく解説していきます!

 

パソナキャリアの写真

パソナキャリア

手厚いサポートで叶えるハイクラス転職

 

ハタラクティブ

経歴に不安がある人におすすめの手厚いサポート

 

 

キャリアスタート

未経験者向けフルマンツーマンサポートで内定率80%以上!

 

第二新卒エージェントneoの写真

第二新卒エージェントneo

第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターの20代に特化!

 

UZUZ

第二新卒・既卒の転職におすすめエージェント! 

目次

パソナキャリアは既卒でも登録を断られない!

パソナキャリアは企業と転職者のマッチング力と提案力を強みに持つ、ハイクラス向け転職エージェントです。
「利用を断られた」という口コミを見て不安になった方もいると思いますが、既卒だからといって利用を断られることはありません。
しかしパソナキャリアはハイクラス転職向けのサービスなため、既卒だと求人を紹介してもらえない場合があるため注意が必要です。

パソナキャリア

パソナキャリアは、企業と転職者のマッチング力と提案力を強みに持つ、ハイクラス向け転職エージェントです。
ハイクラスの非公開求人が60%ということで、無料登録をすることで多くの非公開求人に出会うことができます。
応募書類の書き方を人事目線でアドバイスしてくれるため、手厚いサポートを求めている方に向いています。
基本情報

運営会社 株式会社パソナ
求人数 約46,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職エージェント
公式サイト パソナキャリア

メリット
求人の約半数が年収800万円以上のハイクラス求人
独占求人数1,200件以上
業界専任コンサルタントによるキャリアカウンセリング
全国47都道府県に支店あり
デメリット
大手転職エージェントと比較すると求人数少なめ
求人が都市部に多い
利用時のポイント・活用術
多くの求人を紹介してもらいたい場合はdodaなどの大手転職エージェントを併用する

既卒の方は既卒特化型就職サービスがおすすめ

転職・就職エージェントには様々な業界の求人を網羅的に保有している総合型と、ある特定の業界や条件に特化した特化型の2種類があります。
ハタラクティブキャリアスタートは既卒や20代に特化した転職・就職エージェントなので、既卒の就職活動についての知識が豊富なキャリアアドバイザーに就職活動のサポートをしてもらえます。
初めての就職活動で不安があってもキャリアアドバイザーにいつでも相談できるので、就職活動のサポートが欲しい方や自分に合った求人を紹介してもらいたい方はぜひ既卒特化型のサービスに登録してみてください。

パソナキャリアはやばい?断られる?門前払いされる?登録が厳しい?

パソナキャリアの評判・口コミについて調べていると「門前払い」「登録が厳しい」「断られる」などのネガティブなワードを目にした方もいると思います。

結論から申し上げて、「登録を断られる」ということはありません。

パソナキャリアは登録に審査などはないため、誰でも登録することができます。
しかし、パソナキャリアは主にハイクラス層に向けた転職エージェントのため、これまでの経歴や年齢によっては求人紹介してもらえず「実質利用お断り」となってしまう可能性があることに注意が必要です。

「門前払い」などの口コミに関しては、担当者の言い方やその受け取り方によるとは思いますが、求人紹介や手厚いサポートを期待したのに、経歴を見て紹介できる求人がないと言われてしまってがっかりしてしまうこともあるかもしれません。

登録する前に求人検索をしてみて、ご自身が応募できそうな求人が豊富かどうか、確かめてみると良いでしょう。

既卒がパソナキャリアに断られた時の対処法

いざパソナキャリアに登録してみたが、断られてしまった……という方のために、断られた際の対処法を紹介します。
転職エージェントにサポートを断られた場合でも、就職をあきらめる必要は全くありません。
対処法を参考に、就職活動を進めていきましょう。

別の就職・転職エージェントを利用する

一つの転職エージェントに求人紹介を断られたという場合は、別の就職・転職エージェントを利用することを検討しましょう。
経歴・経験やスキルが浅い人、年齢が高い人でも利用できる転職エージェントは多く存在します。
既卒の方には既卒に特化している就職支援サービスがおすすめなので、登録してみましょう。
以下の表が既卒の方におすすめな就職支援サービスなので、参考にしてみてください。

おすすめな人 おすすめの転職エージェント
既卒 ハタラクティブ
キャリアスタート
doda

スキル・経験を積んで再挑戦する

パソナキャリアはハイクラス層に向けた転職エージェントなため、スキルや経験がないとサポートを断られてしまう場合があります。
そのため、スキルや経験を積んでから再挑戦することで、サポートや求人を紹介してもらえるでしょう。
特に、マネジメント経験や専門的な知識を持っていると、より有利に就職活動を進められます。
また、自身の市場価値を高めるために、資格取得や実績づくりを意識することも重要です。

希望条件を見直す

サポートを断られた場合や求人をなかなか紹介してもらえない場合は、自分の設けている希望条件を見直してみましょう。
希望条件が自分の市場価値と見あっているか確認しそれに合った条件を提示し直すことで、一度は断られた場合も求人を紹介してもらえる可能性があります。
希望する地域や業種・職種の給与相場を調べ、自分の希望年収が妥当であるかを考えてみてください。
希望年収が相場からかけ離れている場合は、その条件を考え直し、希望年収を下げた方が良いでしょう。
その上で、希望条件の中で優先順位をつけ、譲れない条件と妥協できる条件に分けると選択肢も広がってきます。
優先順位をつけて条件を提示するだけでも、サポートが可能になる場合があります。

就職・転職エージェント以外のサービスを使う

公的機関であるハローワークや、自分で求人を探すことのできる就職・転職サイトなどを利用するのも対処法の一つです。
ハローワークでは、就職・転職エージェントと同様に求人を紹介してくれたり、選考をフォローしてくれます。
就職・転職サイトではキャリアアドバイザーのサポートを受けることはできませんが、自分で検索した求人にいつでも自由に応募することができます。
その他、求人専門誌・新聞・チラシ等も多く利用されていることが厚生労働省の調査で明らかになっています。
就職・転職エージェント以外のサービスも多くのメリットがありますので、ぜひ利用を検討してみましょう。

時期をずらす

経歴や希望条件に難がないにも関わらずサポートを断られたり紹介をしてもらえなかったりする場合、
時期を変えて活動をしたりエージェントに登録したりというのも対処法の一つです。
事情でも紹介した通り繁忙期があったり、市場に出る求人数も時期によって変動したりするため、時期をずらす・タイミングを変えるとうまくいく可能性があります。

既卒におすすめ!パソナキャリア以外の就職・転職エージェント

就職・転職エージェントの複数登録・併用はおすすめの方法です。
ここでは、パソナキャリア以外で既卒におすすめな就職・転職エージェントを紹介します。
ぜひ気になった就職・転職エージェントに登録してみてください。

ハタラクティブ

ハタラクティブは、スキルや経歴に自信が無いという方に特化した就職・転職サービスです。
適正のある求人のみを紹介してくれ、受ける企業1社ごとにしっかりと面接対策を行なってくれるので、たくさんの会社の選考を受ける必要がないということが特長です。
20代のフリーター・既卒・第二新卒・大学中退などはじめての就職や転職の方などが安心して転職活動を行うことができます。
基本情報

運営会社 レバレジーズ株式会社
求人数 約5,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト ハタラクティブ

メリット
未経験の方向けの求人が豊富
受ける企業に合わせて選考対策
86.5%が大企業に内定
デメリット
高年収求人、地方の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏・関西圏以外の求人を探す場合はdodaも併用する

キャリアスタート

キャリアスタートは、主に未経験者を対象とした就職・転職サービスです。
徹底したフルマンツーマンサポートを受けることができるため、既卒・第二新卒・フリーターなど多くの若年層に選ばれています。
内定率80%越えを実現する経験豊富なキャリアコンサルタントがサポートしてくれるので、未経験者でも安心して転職活動を行うことができます。
基本情報

運営会社 キャリアスタート株式会社
求人数 記載無し
求人対応地域 東京、その他
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・第二新卒特化型転職エージェント
公式サイト キャリアスタート

メリット
徹底したマンツーマンフルサポート
未経験者OK求人が多い
登録から転職成功まで最短2〜3週間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
担当者が合わないと感じたら変更する

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneoは、第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターなどの20代に特化した就職・転職サービスです。
1名あたりのサポート平均時間は8時間ほどで、丁寧なサポートを受けることができます。
紹介してくれる職種は店舗スタッフやサービス業など、偏りがあるようですが、未経験の方はまずは登録して相談してみると良いでしょう。
基本情報

運営会社 株式会社ネオキャリア
求人数 約12,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・中卒・高卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト 第二新卒エージェントneo

メリット
紹介企業は第二新卒エージェントneoが実際に訪問しておすすめできる企業のみ
職務経験無しの就職、転職支援実績10,000人突破
1名あたりのサポート時間平均8時間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
対面面談は東京・名古屋・大阪・福岡の4拠点のみのため、その他地域はWeb面談を活用する

UZUZ

UZUZは、第二新卒・既卒・フリーター・ニートを含む全20代の就職・転職に特化したサービスです。
ブラック企業に関する独自のデータベースを所持しているため、厳選して選んだ企業のみを紹介してもらうことができます。
現在メディアにも多数掲載されるサービスです。オーダーメイドの丁寧な対応に定評があります。
基本情報

運営会社 株式会社UZUZ
求人数 記載無し
求人対応地域 関東、近畿、東海、その他
転職サイトのタイプ 既卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト UZUZ

メリット
1on1でオーダーメイド型サポート
入社半年後の定着率96%
デメリット
対応が丁寧である分スピード感は遅め
利用時のポイント・活用術
スピーディーに対応してもらいたい場合は、入社希望日を担当者にあらかじめ伝えておく

doda

dodaは、業界最大級の求人数を誇る総合型転職サービスです。
dodaの最大の特徴は、登録することで転職サイトと転職エージェント両方の機能を利用できるところです。
dodaエージェントサービスを利用すると業界や業種、エリア別などの動向に精通したキャリアアドバイザーが専任担当として求職者のサポートをしてくれます。
dodaは転職応援コンテンツも充実しているので、情報収集するのにもおすすめです。
基本情報

運営会社 パーソルキャリア株式会社
求人数 約20万件以上※2023年3月時点、非公開求人を含む
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職サイト・エージェント
公式サイト doda

メリット
業界最大級の求人数
転職市場に精通した専門スタッフ
企業1社ごとに採用プロジェクト担当1人
詳細な求人検索
転職フェアを多数開催
デメリット
連絡が遅いことがある(登録からカウンセリングまで2週間程度かかることあり)
アプリが重い
担当者の当たり外れの差が大きい
利用時のポイント・活用術
サイト・エージェントのどちらとしても活用する

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職支援実績No.1の総合型転職エージェントです。
業界に精通したキャリアアドバイザーが求職者の強みや適正を一緒に見つけてキャリアプランを提示してくれます。
公開・非公開求人を含めて、他社と比べて圧倒的な求人数を所有しています。
志望業界や業種が決まっておらず、幅広い求人から自分に合う求人を探したいという方におすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
求人数 約562,000件
(非公開求人約434,000件)
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職エージェント
公式サイト リクルートエージェント

メリット
転職支援実績No.1
多数の非公開求人
実績豊富なアドバイザー
充実した転職サポート(転出書類の添削、面接対策、業界・企業情報の提供)
地方の求人も多数あり
デメリット
転職支援サービスの提供期間は面談から転職先が決まるまでの約3か月が目安
求人紹介が多すぎて選びにくい
利用時のポイント・活用術
登録の際に希望条件を伝える
急ぎでの転職でない場合はサポート期限が無期限のdodaと併用する

既卒就活を成功させるポイント

ここでは、既卒の方が就活を成功させるポイントを紹介していきます。

既卒と新卒・第二新卒の違い

既卒と新卒・第二新卒の違いは以下の通りです。
既卒:学校を卒業後、一度も正社員として就職した経験がない人
新卒:高校・大学・専門学校などを卒業する見込みがある学生
第二新卒:学校を卒業後、一度就職したが1~3年以内に離職・転職をする人

中途採用か新卒採用か応募方法を見極める

既卒は現在、卒業などから3年以内であれば新卒として募集をかける企業と、中途採用枠で採用を行う企業があり、応募の枠を選択することが可能な場合はあります。
新卒採用枠への応募は、そもそも既卒の応募を受け入れていないという場合があるため注意が必要です。しかし新卒という貴重なステータスとして応募できるというメリットもあります。
新卒と比較すると不利になる可能性も考える必要がありますが、就職をしなかった理由を明確に説明し、卒業後の経験をアピールできる場合はおすすめです。

中途採用は、経験がないと応募できない求人があり、業界や職種が絞られるというデメリットがあります。しかし最近は若年層の採用において、人柄や意欲などポテンシャルを重視する企業も増えていますのでその点は見極めも必要でしょう。
幅広い業界や職種にアンテナを張り、未経験でも新しい分野に挑戦する意欲をアピールできれば既卒であることに関わらず選考を進めるでしょう。
どちらもメリット、デメリットがあるため、どちらの応募枠も視野に入れ、就職活動を進めていくことが大切です。

既卒でもアルバイトなどの経験を活かせる

既卒であっても、これまでのアルバイトの経験を活かすことができます。
また、アルバイトだけではなく、日頃、自分が熱心に打ち込んでいる・目的意識をもって取り組んでいる活動なども、企業へのアピールすることができます。

早めに就活を始める

既卒就活を成功させるポイントとして、「早めに就活を始める」ことが重要となります。
なぜかというと、学校卒業から3年以内である既卒は「新卒枠」に応募できるからです。
さらに、ブランク期間が長くなると、就職成功率も低下するため、早めに就活を始めましょう。

徹底的に面接対策を行う

さらに、徹底的に面接対策を行うことも大切なポイントです。
既卒の面接では「なぜ既卒になったのか」「空白期間何していたのか」という答えにくい質問もされます。
そのような質問にも答えられるように準備をしておきましょう。

複数の就活サイト・エージェントを併用する

就活を成功させるためには、複数の就活サイト・エージェントに登録することが非常に重要です。
まずは3~4社を使ってみて、そこから自分に合うものに絞るのも良いかもしれません。

既卒必見!パソナキャリアはやばい?悪い評判から登録するデメリット

ここでは、どうしても気になってしまう「悪い評判・口コミ」とそこからわかった登録するデメリットを解説します。
「やばい」などの噂を目にするとどうしても不安になってしまう方もいるでしょう。
ここでは実際の口コミも紹介していきます。

デメリットは、
・求人数が少ない
・コンサルタントの質に差がある
・中高年向けの求人が少なめ
・専門性のあるアドバイスは少ない
・パソナキャリアからの連絡がない
というものが挙げられます。

求人数が少ない

質の高い求人が揃っている分、求人数は少ないため希望の求人が出てこないことがあった」「実際自分が応募できそうな求人は一握りだった」など、求人数の少なさに関する悪い評判・口コミがありました。

幅広い業種・職種の求人を保有するパソナキャリアですが、大手転職エージェントと比較すると求人数は少なめです。

また、地域によっても求人数に差があり、どうしても都市部のものは多くても地方やベッドタウンのものは少ない傾向にあるようです。
確かに比較すると、大手他社より求人数が少ないようです。

ですが、他にはない独占求人を保有しているというメリットもあるので、他の大手転職エージェントと併用すると良いでしょう。

コンサルタントの質に差がある

2人の担当者に担当してもらったが、担当者のクオリティが露骨に違った」「希望に合っている求人というよりも転職させやすい企業を紹介されている感覚だった」などの評判・口コミから、キャリアアドバイザーの対応にばらつきがあるというデメリットがあることがわかりました。

親身で丁寧な対応に評価が高かったパソナキャリアですが、一部良くなかったという評判も。
キャリアアドバイザーの質のばらつきは、パソナキャリアに限らず、どの転職エージェントでもよくある話です。

担当者との相性は、転職活動をスムーズに進めていく上でとても重要になります。
担当者と合わないなと感じた場合は、すぐに変更を申し出ましょう。

中高年向けの求人が少なめ

他の大手転職エージェントと比較すると案件が少ないように感じた」「「希望と同じ条件の求人は今ありません」とあっさり言われた」など、50代以上の方から求人数に関する悪い評判・口コミもありました。

パソナキャリアは50代まで対応していますが、実績が最多の年齢は30~45歳となっています。(2024年5月時点)
そのため、どうしても50代向けの求人は割合的に少なくなりがちです。

ですが、パソナキャリア自体は中高年層にも満足度の高いエージェントとして評価があります。
利用して問題があるわけではないと言えるでしょう。

専門性のあるアドバイスは少ない

エンジニアとして転職を希望していたが、担当者の前職は営業だったようで専門的な知識が少ないと感じた」「専門性の高い領域(ITとかコンサルなど)では、それに特化した転職エージェントを活用した方がいい。パソナキャリアは良いエージェントだったけど、特化したエージェントの方が安心感はあると思った」など、専門性の高い分野への転職に弱みを感じる可能性があるというデメリットがあるようです。

業界出身者ではなく、別の業界からアドバイザーになっている場合が多いようです。
実際の評判では、専門知識に関しては不安が残ったという声がありました。

IT系など専門的な知識や専門性の高いサポートを欲すると物足りなく感じるかもしれません。
もし専門性の高いアドバイスを欲している場合は、特化型の転職エージェントを利用しましょう。

パソナキャリアからの連絡がない

担当者が忙しいからか、電話をかけてもなかなかつながらないことが多かった」「受けたい求人を連絡してもなかなか担当者から返信がなく、不安だった」など、パソナキャリアからの連絡がない・連絡が遅いといった声を見かけました。

全くないということはあまりないはずですが、連絡がないという評判も若干数ありました。
これはアドバイザーが多くの求職者を担当した際に起きがちな問題です。

実際の評判では、連絡があまり来ない、連絡頻度にばらつきがあるという声がありました。
対応に違和感があったら、別の転職エージェントを利用する、または担当者の変更を申し出ましょう。

既卒必見!パソナキャリアの良い評判・口コミから登録するメリット

ここまで悪い評判・口コミとそこからわかったデメリットを解説してきましたが、もちろん良い評判・口コミもたくさんあります。
ここではパソナキャリアの良い評判・口コミとそこからわかる登録するメリットについて紹介します。

パソナキャリアのメリットは、
・幅広い求人紹介
・求人の質が高く、大手が多い
・女性へのサポートが手厚い
・レスポンスが早い
・担当者が親身で丁寧
・ハイクラスに強く、年収アップが叶う
・拠点が47都道府県にある
というものが挙げられます。

実際の評判と一緒に解説していきます。

幅広い求人紹介

色々な職種や条件のお仕事の提案があった「求人数が豊富で求人の選択肢も多く、スムーズに転職できた」などの評判・口コミからわかるように、幅広い求人紹介を受けられることがメリットの一つです。

パソナキャリアは3万件以上の求人を保有しており、業界・職種問わず幅広く求人紹介してくれます。

また、一般的に魅力的な案件が多いと言われている「非公開求人」も多く保有しているため、登録することでそのような質の高い非公開求人を紹介してもらえる可能性もあります。
幅広い中から求人を紹介されるため、異業種・異職種への転職を希望する方にもおすすめできます。

求人の質が高く、大手が多い

ハイクラス企業の求人が多いと聞いていたが、実際にその通りだった」「有名だからという理由だけで登録したが、有名なだけあって有名企業の求人が多かった」などの評判・口コミからわかるように、求人の質の高さや、大手企業の求人が多いこともメリットです。

パソナキャリアは人材大手の実績と知名度があり、大手優良企業の案件が集まっています。

35,000件を超える求人のうち、約半数が年収800万円以上のハイクラス求人となっており、質の高い求人が豊富に揃っていることがわかります。
パソナキャリアだけの独占求人もあるので、他では見つからなかった案件が見つかることもあります。

女性へのサポートが手厚い

社会復帰を考えていたところ、ママ友に勧められてパソナキャリアに登録した。的確なアドバイスがもらえたのでスムーズに転職できた」という声からもわかるように、女性へのサポートにも定評があるのがパソナキャリアのメリットです。

パソナキャリアは女性の活躍を躍進するチームを持つなど、女性のサポートに力を入れています。

女性のキャリアアドバイザーを多く配置し女性が働きやすい求人を集めるなどの体制を整えられています。
女性のサポートに力を入れている数少ないエージェントの一つなのです。

レスポンスが早い

レスポンスの早さに助かったという評判もありました。
他エージェントと比較しても返信が早い、対応が早いという評価のようです。

実際の評判でも、メールや電話の返事が圧倒的に早い、早期の転職に繋がった、という声がありました。
転職活動をスムーズに進めたい・終わらせたいという人にもかなり大きなメリットです。

担当者が親身で丁寧

担当者のサポートがとにかく熱心で親身になってくれたのが伝わってきた」「選考書類の添削や面接対策など、全てのサポートのクオリティが高いと感じた」など、担当者の対応が親身で丁寧だということを評価する声がありました。

パソナキャリアは対応が丁寧できめ細やかとされ、多くの支持を受けています。

パソナキャリアは派遣事業をはじめとした人材事業を全国展開する、パソナグループの企業です。
累計転職支援者数は約60万人にのぼっており、パソナキャリアは実績のある転職エージェントとなっています。

これまでの経験を活かして、求職者の不安に寄り添って進めてくれるため、自信がない場合も安心して利用できます。

ハイクラスに強く、年収アップが叶う

前職よりも年収がアップする求人を紹介してもらい、無事に数社から内定をもらえた」「年齢を理由に利用を断られたことがあったが、パソナキャリアでは親身に対応してもらえた」などの評判・口コミから、ミドル・ハイクラスの転職に強みがあるということがわかりました。

パソナキャリアは、ミドル・ハイクラスの高収入転職に元々強みを持ちます。
ミドル・ハイクラス支援に特化した会社の事業部を買収しており、その後高収入層にも強くなりました。

既に紹介した通り、利用者のうちの多くが年収アップに成功しているというのも大きなメリットです。

拠点が47都道府県にある

パソナキャリアは全国に拠点があるので、他の転職エージェントにはないような地元の優良企業や大手の案件が多いと感じた」「地元は田舎なので活用できない転職エージェントがほとんどだったなか、パソナキャリアは求人を持っておりサポートしてもらえた」というような評判・口コミから、地方の方でも使いやすいというメリットがあることがわかりました。

パソナキャリアは、47都道府県に拠点を置いています。
他の大手転職エージェントも全国に求人は持っていても、47都道府県すべてに拠点を持っているわけではありません。

拠点の中には人材派遣を中心としているところもあるため注意は必要ですが、大きなメリットと言えるでしょう。

パソナキャリアをおすすめしたいのはこんな人!

サービスの特徴やメリット・デメリットを踏まえて、パソナキャリアをおすすめしたい人の特徴を紹介します。
おすすめしたいのは、
・正社員転職を目指す女性
・20代~50代の方
・初めて転職活動をする人
です。

正社員転職を目指す女性

メリットでも紹介した通り、パソナキャリアは女性に特化した専門チームを持ちます。
そのため、女性の転職にしっかり力を入れています。

女性で転職したいと考えている人は、登録して損はない転職エージェントと言えるでしょう。
ただ求人数をカバーする意図で、リクルートエージェント等の大手と併用をおすすめします。

20代~50代の方

パソナキャリアの対象年代は20代~50代と広めです。
20代30代は勿論、40代以上も対応しています。
求人数で見ると、20代30代向けの求人はかなり豊富です。

一方40代以上向けの求人は比較的少なめになっています。
ですが、受けられるサポートの手厚さは変わりません。

40代以上は紹介される求人数はあまり多くない可能性がありますが、サポートの手厚さでおすすめできます。
もし中高年層で多くの求人を見たいという方はリクルートとの併用をおすすめします。

初めて転職をする人

経歴・職歴に関わらず、初めて転職活動をする人全てにおすすめしたい転職エージェントです。
丁寧で手厚いサポートが受けられるので、経験の浅い人でも安心して利用できます。
転職活動に不安がある人が是非登録してほしい転職エージェントです。

既卒必見!パソナキャリア登録から内定までの流れ

既卒がパソナキャリアに会員登録してから、内定獲得までの流れをステップごとに解説していきます。
ステップとしては
①登録
②面談
③求人紹介・応募
④企業から選考
⑤内定・入社
の流れになります。

登録

パソナキャリアの公式サイトから、転職サポートお申込みをクリックします。
必要事項を入力すると登録完了のメールが届きます。
面談の日程の調整を行いましょう。
その後面談までに履歴書・職務経歴書・PCスキルチェックシートのアップロードが必要になります。
わかる範囲で埋めてアップロードしましょう。

面談

パソナキャリアのオフィスで担当のキャリアアドバイザーと面談を行います。
服装はスーツが無難です。
現在の状況と紹介してほしい求人の希望を伝え、その条件にあった求人を紹介してもらいます。
仕事の悩みなどがあれば、気軽に打ち明けてみてください。
また就職活動の進め方について細かく日程を確認されるので、自分の予定を把握しておきましょう。
スケジュール帳などがあると良いでしょう。
またオフィスや面談会場に向かうのが難しい場合は電話・オンラインでの面談も可能です。

求人紹介・応募

面談終了後に条件に合った求人が見つかった場合は、電話かメールで求人情報を受け取ることができます。
また求人紹介はメールでと申し出ておくと頻繁な電話を防ぐことができます。
応募の際、面接の候補日は全てアドバイザーが提案してくれるため、希望に合った時間を選ぶだけで日程が決められます。
また、応募書類の作成方法や面接の対策なども熱心にサポートしてくれるので、安心して応募が可能です。

企業から選考

応募後書類選考を通過してから面接選考へ進みます。
面接で落ちてしまった場合もパソナキャリアから速やかに選考・面接のフィードバックを貰うことができます。
企業からどのような評価を受けたのかまで知れるので、次につなげることが可能です。

内定・入社

最終面接まで通過すれば、内定の連絡がきます。
在職中の場合は、現職の退職交渉・業務引継ぎを進めましょう。
パソナキャリアは入社日の調整を行ってくれます。
労働条件・年収についても、内定後にもう一度交渉を行ってくれます。
より良い条件で入社したい方は、パソナキャリアに事前に相談しておくと良いでしょう。
時間や手間がかからないメール・電話から、感謝の気持ちを伝えて就職活動を終えましょう。

既卒がパソナキャリアを賢く活用するポイント

続いて、既卒がパソナキャリアや就職・転職エージェントを賢く活用するためのポイントをいくつか紹介します。
就職・転職エージェントはうまく活用するととても便利なサービスです。
しかしうまく活用できないと、就職活動の長期化や失敗を招きかねないため注意が必要です。
活用のポイントは、
・サポートは最大限活用する
・就職意欲の高さを示す
・積極的に情報収集・自己分析を行う
・担当エージェントとこまめに連絡を取り合う
・担当者と合わなければすぐに変更を申し出る
・推薦書は自分でも確認する
の7点です。

サポートを最大限活用する

就職の選考フローには、職務履歴書などによる書類選考や面接が複数回あることも少なくないです。こうした選考を突破して内定を獲得するためにも、適切な対策が必要になってきます。
就職・転職エージェントに登録すると、業界や企業ごとのコンサルタントが手厚くサポートしてくれることが多いです。書類添削や面接練習を積極的にお願いしましょう。
自分が描きたいキャリアに対して、就職市場のプロとしてアドバイスをしてもらえるので、悩みがあるときは積極的に相談してみるのもおすすめです。

就職意欲の高さを示す

優先的にサポートを受けるためには、就職意欲の高さをしっかり示しましょう。
就職・転職エージェントは求職者が内定を獲得することで利益を得るため、就職意欲の高い求職者を優先します。
「良い所があればすぐ就職したい」という旨を伝えると良いでしょう。

積極的に情報収集・自己分析を行う

全てエージェントが行ってくれるからといって、受け身の常態でいるのはかえって危険です。コンサルタントにとって都合の良い求人ばかりを紹介される羽目となってしまいます。
これを防ぐためには、自分から情報を集めて時には取捨選択をすることが重要です。自分でリテラシーを持っておけば、万が一よくない求人を紹介されても断ることができます。
また自己分析はしてもらうだけでなく、自分からしてみましょう。選考対策は担当からのアドバイスだけでなく、自分から行うことで実りあるものになります。就職を成功させるためにも、積極的な姿勢は欠かさず持っておくようにしましょう。

担当エージェントとこまめに連絡を取り合う

担当エージェントとこまめに連絡を取り合うことは、就職・転職エージェントを活用するうえで重要なポイントです。
コンサルタントは複数の求職者を同時に担当しています。いい求人情報が入ってきたとき、紹介する順番は連絡を最後に取った日付順であることもあるようです。そのため、何週間も連絡を返していないような求職者にはいい求人が届きません。
また就職活動中に何か変わったことがあれば、すぐに連絡しましょう。そうすることで求職者とエージェントで齟齬のないコミュニケーションをすることに繋がります。

担当者と合わなければすぐに変更を申し出る

担当のコンサルタントと相性が悪いと感じた場合、すぐに担当者を変更してみましょう。
既に数回やり取りをしていると若干気まずいかもしれませんが、交代はよくあることなので全く問題ありません。
メールや電話一本ですぐに変更することも可能です。担当者との馬が合わないことを正直に伝え、気持ちよく就職活動が進められる担当者に出会えることを望みましょう。

推薦書は自分でも確認する

推薦書は、就職・転職エージェント側が企業へ用意してくれるものです。
コンサルタントがスキルや強みを推薦書に書いて推薦を行ってくれます。
推薦書は、内容で求職者の印象を左右する大切なものの一つです。
ですが、場合によって推薦書を雑に作成する担当コンサルタントもいます。
経歴がそのまま写しただけだったり、誰にでも使い回しできそうな文言だけだったりという場合があるのです。
それを防ぐためにも「面接時に推薦書の内容とのずれを防ぎたい」と伝えて内容を確認させてもらいましょう。

既卒がパソナキャリア利用前に知りたい注意点

続いて、既卒がパソナキャリアを利用する前に知っておきたい注意点を紹介します。
注意点は、
・地方の求人数が少ない
・対応の悪い担当者はいる
・希望に合わない求人を紹介されることもある
の3点です。

地方は求人数が少ない

パソナキャリアは、地方の求人数が少なめです。
関東・関西と比較して地方は求人数が少なくなっています。
元々の求人数も大手と比較すると少ない傾向にあるので、注意が必要です。
地方就職を考えている場合やより多くの求人を見たい場合は大手と併用しましょう。

対応の悪い担当者はいる

丁寧なサポートで定評のあるパソナキャリアですが、対応が悪い担当者も少なからずいます。
これはどの就職・転職エージェントでもありえることですが、勿論注意が必要です。
また、対応が悪いコンサルタントに当たってしまうと就職活動がうまくいかないことに繋がります。
相性が悪いと思った場合も、早めにコンサルタントの変更を申し出ましょう。
言いにくい場合は問い合わせ窓口で伝えるか、「他のコンサルタントの話も聞いてみたい」などと伝えましょう。

希望に合わない求人を紹介されることもある

パソナキャリアでは経歴や希望に合った求人を選んでくれますが、合わないものを紹介されることもあります。
コンサルタントは求人票には掲載されていない社内の雰囲気などの内情を把握しているので、事前に確認しましょう。
就職後の後悔を防ぐためにも、確認をとることはとても大切です。
また、転職会議やOpenworkなどの企業の口コミサイトを利用して自分でも企業の調査を行うことも重要です。

既卒のパソナキャリア利用に関する質問

ここでは、既卒がパソナキャリアを利用する際に良く聞かれる質問をまとめました。
ぜひ今後の就職活動の参考にしてください。

既卒はパソナキャリアを利用できる?

パソナキャリアは企業と転職者のマッチング力と提案力を強みに持つ、ハイクラス向け転職エージェントです。
「利用を断られた」という口コミを見て不安になった方もいると思いますが、既卒だからといって利用を断られることはありません。
しかしパソナキャリアはハイクラス転職向けのサービスなため、既卒だと求人を紹介してもらえない場合があるため注意が必要です。

パソナキャリアの登録は厳しい?門前払いされる?

パソナキャリアへの登録は誰でもすることができます。
ただし、パソナキャリアは、ハイクラス向けの転職エージェントです。そのため、未経験や経験が浅い方向けの求人は非常に数が少なくなってしまいます。
完全未経験や経歴が浅い方は紹介してもらえる求人がなく、実質利用を断られるということもあるので注意が必要です。

パソナキャリアの評判はやばいって本当?

パソナキャリアは、転職支援実績も豊富で(2024年5月時点で累計59万人)利用者からの満足度も高い、大手の転職エージェントです。
決して「やばい」ということはありません。

ただし、担当者によって得意なことにばらつきがあるのも事実であり、中には相性が悪い方もいるでしょう。
このような、「担当者との相性が合わない」などの理由から「やばい」などの悪い噂が立ってしまうこともあるようです。

合わないと感じた場合は、遠慮せずに担当者の変更を申し出るようにしましょう。

既卒とは?

マイナビ転職によると、既卒の定義は「高校、専門学校、大学などの学校を卒業後、一度も就職したことがない人(社会人経験がない人)」のことを指すようです。
アルバイトの有無は関係しておらず、新卒で就職をせず、そのまま卒業した人が既卒と言われています。

既卒は就活のライバルが増えるだけでなく、「働く意欲のない人」とみなされる恐れがあり、就活が難しいというのが現状です。

既卒と第二新卒の違いは?

第二新卒は学校を卒業して1~3年程度であることが既卒と同じですが、一度は就職し社会人経験がある人のことを対象としています。
先ほども述べた通り、既卒は卒業後一度も就職したことがない人が初めて就職をする際に用いられる言葉となっています。

既卒とフリーターとの違いは?

フリーターは一般的に就職をせずにアルバイトやパートとして働く人のことを指します。
一度社会人を経験したことのある方は既卒ではなく、フリーターとなります。

ただし既卒は社会人として就職を経験していない人を指していますので、フリーターを含む場合もあります。その場合はニート・フリーターに関わらず既卒扱いになります。

既卒の就活が厳しいと言われる理由は?

既卒の就活が厳しいと言われる原因として、ライバルとして社会人経験のある第二新卒がいることが挙げられます。
同じ年齢なら企業側は社会人経験のある方を採用したいと考えるでしょう。

さらに既卒の方は一度卒業して時間が経っており、「働く意欲があまりないのでは」と思われがちです。
不利な条件をいくつか持っているため、一般的には新卒などと比べて就活が難しいと言われています。

まとめ

本記事では、パソナキャリアは既卒でも利用できるのかや、評判・口コミとそこからわかるメリット・デメリットなどをまとめました。
結論として、パソナキャリアが手厚いサポートを支持される転職エージェントだと分かってもらえたかと思います。
少しでも利用を検討している人や、合っているかもと感じた人は登録だけでもしてみましょう。
就職・転職エージェントの利用は基本的に無料です。
就職活動を効率的に進めるためにも、役立つこと間違いなしと言えるでしょう。

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