WorX(ワークス)は第二新卒におすすめ!怪しいという評判や料金プランを解説

 
 

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「WorX(ワークス)は第二新卒でも使える?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
この記事ではWorX(ワークス)は第二新卒でも使えるのかどうか、怪しいという評判は本当なのかなどを詳しく解説します。
第二新卒の転職活動のコツもご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

 

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目次

WorX(ワークス)は第二新卒におすすめ!

WorXは、未経験からの転職・異業種転職に強みを持つ転職エージェントです。
一般的な転職エージェントで受けられるような、経歴書添削・面接練習などの転職サポートの他に、200時間スキルアッププログラムを受講できます。
「未経験転職・異業種転職を目指している」「年収アップで転職したい」という第二新卒の方におすすめです。
WorXは、主に異業種からIT・Web業界(またはIT・Webに関わる職種)への転職をする人に向けて、「スキル支援」と「キャリア支援」の両方を提供しています。
異業種からIT・Web業界に転職する際は、業界の専門知識のキャッチアップが欠かせないため、WorXを利用することで必要となる知識・スキルを学びながら並行して転職活動を進めることができます。

基本情報:WorX

運営会社 WorX株式会社
求人数 約3,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 未経験特化型転職エージェント
公式サイト WorX

WorX(ワークス)が第二新卒におすすめな理由

WorX(ワークス)は、主に異業種からIT・Web業界への転職をする方に向けて、「スキル支援」と「キャリア支援」の両方を提供しています。
異業種からIT・Web業界に転職する場合、業界の専門知識のキャッチアップが必須となります。
WorX(ワークス)を利用することで必要となる知識・スキルを学びながら並行して転職活動を進めることができるため、IT業界で働いたことのない第二新卒の方におすすめです。
WorX(ワークス)の公式サイトはこちらから

WorX(ワークス)の利用料金

他の転職サービスと違って、WorX(ワークス)には利用料金がかかります。
ここでは、WorX(ワークス)の料金システムの特徴や特典について紹介します。

紹介する内容は主に以下の2つが挙げられます。
・転職成功後の後払い型リスキリング
・経済産業省の支援利用で利用料金が最大70%オフ
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

転職成功後の後払い型リスキリング

WorX(ワークス)の利用料金は、転職成功後の後払いシステムなため、利用開始時に料金の支払いは一切ありません。
異業種に転職できるのか不安な状態で支払うことがないため、安心して学習と転職活動に専念することができます。
利用料金は転職成功後の給与によって異なり、月給の10%を24ヶ月分支払うシステムとなっています。
多くの方が転職後に年収アップをかなえているため、生活に不安を抱えながら料金を支払うよりも生活の負担に負担になりにくくなっています。

経済産業省の支援利用で利用料金が最大70%オフ

WorX(ワークス)の利用料金は、先ほど述べたように転職後の月給の10%を24ヶ月分支払います。
しかし、経済産業省の支援制度を利用できるため、利用料金が最大で70%オフとなるお得なキャンペーンを行なっています。(対象期間:2025年3月31日まで)
利用には一定の支給要件を満たす必要があり、定員に達し次第終了となるため早めの利用がおすすめです。
このような制度を利用できる理由は、WorX(ワークス)が経済産業省のリスキング事業に採択されているからです。そのため受講料の割引を受けられることができます。

WorX(ワークス)スキルアッププログラム

WorX(ワークス)を利用すると、まずは200時間(約3ヶ月)のスキルアッププログラムを受講します。
知識が全くない方でもわかりやすいカリキュラムになっているため、スムーズに学習を進めることができます。
WorX(ワークス)のキャリアスクールはクラスがいくつかあり、それぞれ学ぶ内容が異なります。
そこでここでは、WorX(ワークス)のキャリアスクールのそれぞれのクラスについて紹介します。

キャリアスクールのクラスは以下の3つです。
・テックセールスクラス
・セールスフォースクラス
・マーケティングクラス
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

テックセールスクラス

WorX(ワークス)の「テックセールスクラス」は多くの人が受講しているクラスなので、どのクラスを選択するか迷ったらテックセールスクラスを選ぶと良いでしょう。
テックセールスとは、ITツールやテクノロジーを駆使して顧客の業務拡大・業務の効率化を支援する営業職のことです。
テックセールスクラスを選ぶメリットとして、「未経験に特化したカリキュラム」「転職サポートはもちろん、入社後まで徹底サポート」「働きながらスキマ時間で学習可能」の3つが挙げられます。
テックセールスクラスを受講すると、急激に市場規模が拡大している「IT・SaaS分野」の知識を身につけることができます。
数ある営業職の中でも高待遇が期待できる上、リモートワークを導入している企業が多いため、ワークライフバランスを保ちながら働けます。

セールスフォースクラス

WorX(ワークス)の「セールスフォースクラス」は、Salesforceを実装・管理できるスキルを身につけることができるクラスです。
Salesforceとは、世界シェアNo.1の顧客管理ツールのことで、セールス・サービス・マーケティング・ITなどに幅広く利用できます。
WorX(ワークス)を利用すれば、「Salesforce認定アドミニストレーター資格」を取得することができます。
テックセールスクラスと比べるとやや難易度は高いですが、将来的には非常に役立つでしょう。
テックセールスクラスを受講した後に、「Salesforce認定アドミニストレーター資格」を取得する方もいるので、段階的にチャレンジしてみるのも良いでしょう。

マーケティングクラス

WorX(ワークス)の「マーケティングクラス」は、デジタルマーケターを養成するクラスです。
デジタルマーケターに必要なスキルを網羅的に学習することができるので、初心者・未経験者からでも即戦力になれるスキルを取得できます。
デジタルマーケターは将来性のある人気職種なので、年々市場が拡大している注目の職種といえます。
ただし、難易度が高い職種なため独学で学ぶには限界があり、未経験から転職を成功させるのは非常に厳しいのが現実です。
しかしWorX(ワークス)の「マーケティングクラス」なら、データ分析や戦略立案などの基礎スキルから学べる上、コミュニケーションスキルやクリエイティブスキルなども習得することができます。
基礎知識を習得するだけでなく、即戦力として活躍できるスキルを習得できるため、転職後すぐに実力を発揮することができます。

第二新卒必見!WorX(ワークス)の良い評判・口コミとメリット

ここまでWorX(ワークス)のサービス内容について詳しく説明しました。
それを踏まえてここでは、良い評判・口コミと、そこからわかるメリットについて紹介します。

メリットは主に以下の5つが挙げられます。
・未経験・異業種転職でも即戦力になれる
・実践的なスキルが身につく
・スキマ時間を使って学べる
・2人体制での専属サポート
・年収アップ率が高い
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

未経験・異業種転職でも即戦力になれる

WorX(ワークス)を利用するメリットとして、未経験で知識ゼロからの異業種転職でも即戦力として活躍できるようになることが挙げられます。
一般的に異業種転職のためにスクールに通ったとしても、スキルは身につくものの実践には活かせないケースもあります。
資格だけ持っていても、実務経験がないと採用されない場合も多いので、スキルを身につけるだけでは足りません。
しかしWorX(ワークス)を利用すれば、スキルを取得できるのはもちろん実践で役立つカリキュラムがあるため、転職後すぐに即戦力として活躍することができます。
さらに、面接練習のサポートもあるため未経験でも自信を持って採用試験に臨める上、しっかりと結果を出すことができるでしょう。

実践的なスキルが身につく

WorX(ワークス)のカリキュラムは、「ビジネススキルの習得」「セールススキルの習得」「テクノロジー活用スキルの習得」の3つに分けられています。
以上のスキルアップ講座内容は極めて実践的です。
WorX(ワークス)で学習すれば、キャリアチェンジ転職して活躍するための基礎能力を固めることができます。
初めてのIT業界への転職で不安を感じている第二新卒の方でも安心して利用することが出来る点が大きなメリットとなっています。

スキマ時間を使って学べる

WorX(ワークス)のカリキュラムは、専用のアプリや動画を通じてオンラインで受講できます。
スキマ時間を活用すれば、今の仕事続けながらキャリアチェンジ転職に必要な知識とスキルを習得することができます。
WorX(ワークス)は、スキマ時間を有効活用して学習できるカリキュラムになっており、今の仕事を辞めずに無理なく学習を進められます。

2人体制での専属サポート

WorX(ワークス)は、スキルを身につけて年収アップ転職を達成できるように、受講開始から卒業までの間、2人の担当者が求職者を支援してくれます。
それぞれ、週1回でオンライン面談を実施し、キャリアや日常感じている不安について相談に乗りアドバイスをしてくれる「キャリア担当者」と、受講を進めていく中でよくわからなかったことやもっと深く知りたいことなどを質問でき、学習カリキュラムに関するアドバイスを担っている「ラーニングマネージャー」です。
オンライン形式だと自分の悩みを溜め込んでしまう恐れや、結局継続できずやめてしまうリスクがあります。
キャリア担当者とラーニングマネージャーとの定期的な面談を通じて疑問点や不安を解消していくことで、スキルアップ講座を完遂して年収アップ転職を実現させることができます。

年収アップ率が高い

WorX(ワークス)を利用するメリットとして、年収アップ率が高いことも挙げられます。
一般的に未経験からの異業種転職では、年収がダウンすることがほとんどです。
しかしWorX(ワークス)を利用すれば、即戦力となるスキルを取得することができるため高年収での転職が叶う可能性が高いです。
WorX(ワークス)では、平均年収90万円の年収アップの実績があるため、年収を上げたい第二新卒の方はぜひ利用してみてください。

第二新卒必見!WorX(ワークス)の悪い評判・口コミとデメリット

良い評判・口コミがあれば、もちろん悪い評判・口コミもあります。
そこでここでは、WorX(ワークス)の悪い評判・口コミと、そこからわかるデメリットを紹介します。

デメリットは主に以下の4つが挙げられます。
・35歳以上の転職者はサポート対象外
・利用料金が高い
・講義のカリキュラムが多すぎて大変
・同じ業界内での転職には合っていない
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

35歳以上の転職者はサポート対象外

WorX(ワークス)は、23歳〜34歳までの転職者を対象としている若手社会人向けのサービスです。
そのため、35歳以上の求職者の方はWorX(ワークス)を利用することができないため注意が必要です。
リクルートエージェントdodaは、全年齢を対象にしているので登録してみても良いでしょう。

利用料金が高い

WorX(ワークス)を利用するデメリットとして、利用料金が高いことが挙げられます。
学習のスタート時に支払いがないことはメリットですが、結果として比較的高額な料金がかかります。
しかし、コスパ的には損をしないほど充実したカリキュラムを受講できる上、転職成功までしっかりサポートしてくれるの安心してください。
また、経済産業省の支援サービスを利用すれば、受講費用が最大70%オフで利用することができます。
利用には要件を満たす必要がありますが、今すぐ申し込めば利用できる可能性があるため、ぜひWebカウンセリングを予約してみてください。

講義のカリキュラムが多すぎて大変

WorX(ワークス)を利用すると講義を受講することができますが、その講義のカリキュラムが多すぎて大変だという口コミが見受けられました。
それだけ充実したカリキュラムであることの証拠とも言えますが、知識ゼロから学ぶにはハードだと感じる方もいます。
中には途中でやめてしまう方もいるため、「絶対にスキルを身につけたい!」という強い意志を持って受講しましょう。
もっと気楽に新しいスキルを身につけたい方は、無料で受講できるプログラミングスクールもあるので、そちらを検討してみてください。

同じ業界内での転職には合っていない

WorX(ワークス)は異業種転職に特化した転職エージェントです。
求職者が現在働いている業界の中で転職したい場合、WorX(ワークス)は合っていません。
もしも同じ業界内での転職を考えている方は、リクルートエージェントdodaなど大手転職エージェントに登録してみてください。

WorX(ワークス)の利用がおすすめな第二新卒の特徴

ここでは、WorX(ワークス)の利用がおすすめな人について紹介します。

おすすめな人は主に以下の3つが挙げられます。
・スキルを身につけて市場価値を高めたい人
・キャリアチェンジの強い意思がある人
・自分の強みや希望がいまいちわからない人
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

スキルを身につけて市場価値を高めたい人

WorX(ワークス)の利用がおすすめな人として、スキルを身につけて市場価値を高めたい人が挙げられます。
WorX(ワークス)のカリキュラムは、即戦力として活躍するための学習内容となっているため、未経験から始めても十分なスキルを身につけることができます。
独学で勉強したり自力で転職活動をしたりすると、未経験者は採用が難しい場合もありますが、WorX(ワークス)ならスクールとエージェントの両方のサービスを受けられるためスムーズに転職することが可能です。
市場価値を高めて異業種転職を目指している第二新卒の方におすすめとなっています。

キャリアチェンジの強い意思がある人

WorX(ワークス)は他に、キャリアチェンジの強い意志がある人にもおすすめです。
WorX(ワークス)のカリキュラムは決して楽ではないため、「新しい知識を身につけたい」という強い意志がないと続かない可能性があります。
しかし、カリキュラムをクリアすれば転職先ですぐに役立つことができるため、企業が求める人材へと成長することができます。

自分の強みや希望がいまいちわからない人

自分の強みがよくわかっていない人や、転職先に求める希望がよくわかっていない人にもおすすめとなっています。
転職活動では、面接でアピールできるスキルや強みがある方が優勢となりますが、未経験転職ではアピールできるスキルがないケースが多いです。
しかし、WorX(ワークス)を利用すれば転職後すぐに即戦力として活躍できるスキルが身につくため、面接でも堂々とアピールすることができます。
また転職先に求める希望条件が明確に定まっていないと、転職に失敗するケースが多いですが、WorX(ワークス)なら専任のキャリアパートナーがサポートしてくれるので安心です。
面談や相談を繰り返して希望条件を絞り込むことで、自分に合った企業への転職を叶えられる可能性を上げることができます。

WorX(ワークス)の利用で転職できる職種

ここではWorX(ワークス)の利用で転職できる職種について紹介します。
WorX(ワークス)を利用すると、4つの職種に転職が可能です。
他にも様々な職種に転職できるスキルが身につきますが、ここでは以下の4つの職種について紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

・フィールドセールス
・インサイドセールス
・カスタマーサクセス
・セールスフォース導入コンサルタント

フィールドセールス

フィールドセールスとは、訪問型営業のことを指し、実際に顧客と顔を合わせながら製品やサービスの商談を進める仕事のことです。
顧客は個人から法人まで様々なので、個人たくを訪問する営業職とは限らず一般的に知られている営業職全般のことだと認識しておきましょう。
WorX(ワークス)のテックセールスクラスでは主に、インサイドセールスのスキルが身につきますが論理的思考力やプレゼンテーションスキルなどが身につくため、フィールドセールスでも役立ちます。
また、WorX(ワークス)のマーケティングクラスでは、大人コミュニケーション力や数字ベースの分析力、クリエイティブな発想力が身につくためフィールドセールスでも役立つでしょう。

インサイドセールス

WorX(ワークス)のテックセールスクラスを受講すると、インサイトセールスとして働けるスキルが身につきます。
インサイドセールスとは、電話やメールなどで顧客とコンタクトを取る営業職のことです。
具体的には、顧客がまだ気づいて居ない課題に気づかせ問題解決を行う「インサイトセールス」の知識が身につきます。
テックセールスの知識は、他にもプロダクトセールスやソリューションセールスでも活かすことができます。

カスタマーサクセス

カスタマーサクセスとは顧客の成功を支援する職種のことで、WorX(ワークス)のテックセールスクラスを受講するとこのスキルを取得することができます。
混同されやすい職種である「カスタマーサポート」の特徴は、問い合わせに対して多くの顧客を対応したり、迅速に返信したりする対応力が求められることです。
一方「カスタマーサクセス」は、顧客満足度を高めることが優先事項であり、能動的に課題解決を行なっていく職種です。
いずれも顧客に接する職種なので、コミュニケーションスキルがあると有利でしょう。

セールスフォース導入コンサルタント

WorX(ワークス)のセールスフォースクラスを受講すると、セールスフォース導入コンサルタントとして働けるスキルが身につきます。
セールスフォースとは、世界シェアNo.1の顧客管理ツール「Salesforce」のことです。
WorX(ワークス)で「Salesforce認定アドミニストレーター資格」を取得することで、セールスフォース導入コンサルタントとして活躍できるようになります。
これからどんどんニーズが増えていく職種なので、未経験から異業種転職を目指す方におすすめです。

第二新卒がWorX(ワークス)を利用する流れ

ここでは、WorX(ワークス)を利用する際の流れについて紹介します。

流れは以下の通りです。
①無料カウンセリング
②適職診断
③WorX(ワークス)申し込み
④サービス利用開始
⑤転職活動
⑥転職
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

①無料カウンセリング

まずは無料カウンセリングを通して、WorX(ワークス)の担当者と以下の内容を話します。
なお、無料カウンセリングはあくまでも情報収集の一貫なため、この段階で実際にWorX(ワークス)の利用を決定するわけではありません。
無料カウンセリングは公式サイトから申し込むことができます。
・WorX(ワークス)の詳細について聞く
・自分の現状や考えを担当者へ伝える
・自分の進みたいキャリアがWorX(ワークス)と合っているか確認
・他、質疑応答

②適職診断

無料カウンセリングが終わったら、無料カウンセリングの内容をもとに、求職者の適正や基礎能力を可視化してくれます。
求職者の特性がどのような業界や職種と相性が良いのか知ることができます。

③WorX(ワークス)申し込み

次に、無料カウンセリングと適職診断を踏まえて、受講の意思が固まったらWorX(ワークス)の利用を申し込みます。

④サービス利用開始

申し込みが完了したら、スキルアップ講座のカリキュラムスタートです。
3ヶ月間かけて、必要な知識やスキルを身につけていきます。

⑤転職活動

スキルアップ講座が終了したら、いよいよ転職活動です。
週1ペースでキャリアパートナーが面談を実施します。
転職の軸を決め、職務経歴書の作成から面接対策まで、しっかり自己表現ができるようにします。

⑥転職

内定をもらえたら、キャリアチェンジ転職成功です。
スキルアップ講座の料金は転職後から発生します。
料金は、月給の10%を24ヶ月分支払うシステムとなっています。

第二新卒がWorX(ワークス)を上手く活用する3つのポイント

WorX(ワークス)を利用する場合、上手く活用できると転職の成功率はグッと上がります。
ここでは、WorX(ワークス)を上手く活用するポイントを紹介します。

ポイントは主に以下の3つが挙げられます。
・キャリアプランを明確にする
・自分の現在と理想のギャップを客観視する
・複数の転職エージェントに登録する
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

キャリアプランを明確にする

WorX(ワークス)を利用する方の多くは、現在の業種・職種から新しい業種・職種に向けてのキャリアチェンジを考えているでしょう。
そのキャリアチェンジのイメージ、つまりキャリアプランについてはサービス利用前により明確にしておくことが大切です。
人は目標が明確になるほど、行動の質を高めることができます。
またキャリアプランを転職エージェントに共有することで、より適切なサポートを受けやすくなります。

自分の現在と理想のギャップを客観視する

未経験・異業種からの転職では、経験や知識不足によるギャップを感じる方が多くいます。
目指している働き方を実現するために、今どんな課題があって、逆にどのような強みがあるかについてを客観的に把握しておきましょう。
ギャップがあることは、「将来のなりたい自分」に向けて今どんな行動を取るべきかが明確になり、成長速度を高めることができるため悪いことではありません。
そして、そのためにWorX(ワークス)にはスキルアッププログラムがあります。
スキルアップを効率的に進めていき、「理想の自分に近づけている」という自信を持てることで、より有意義な転職活動を行うことができます。

複数の転職エージェントに登録する

今回が急ぎの転職になる場合はWorX(ワークス)のみ利用するのではなく、2〜3社の転職エージェントを併用することをおすすめします。
各エージェントが独自に保有している求人数も少ないため、選択肢をできるだけ広げておくという意味でも、転職サービスの複数利用は大切となります。
また、複数の転職エージェントを利用することで、自分に合う担当者の見極めもしやすくなるでしょう。
WorX(ワークス)との併用がおすすめな転職サービスを以下でまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

WorX(ワークス)との併用がおすすめの第二新卒向け転職エージェント

ここでは、第二新卒に利用をおすすめしたいWorX(ワークス)以外の転職サービスをご紹介します。
転職サービスは一つに絞って利用する必要はないので、複数併用して効率よく転職活動を行いましょう。

doda

dodaは、業界最大級の求人数を誇る総合型転職サービスです。
dodaの最大の特徴は、登録することで転職サイトと転職エージェント両方の機能を利用できるところです。
dodaエージェントサービスを利用すると業界や業種、エリア別などの動向に精通したキャリアアドバイザーが専任担当として求職者のサポートをしてくれます。
dodaは転職応援コンテンツも充実しているので、情報収集するのにもおすすめです。
基本情報

運営会社 パーソルキャリア株式会社
求人数 約20万件以上※2023年3月時点、非公開求人を含む
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職サイト・エージェント
公式サイト doda

メリット
業界最大級の求人数
転職市場に精通した専門スタッフ
企業1社ごとに採用プロジェクト担当1人
詳細な求人検索
転職フェアを多数開催
デメリット
連絡が遅いことがある(登録からカウンセリングまで2週間程度かかることあり)
アプリが重い
担当者の当たり外れの差が大きい
利用時のポイント・活用術
サイト・エージェントのどちらとしても活用する

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職支援実績No.1の総合型転職エージェントです。
業界に精通したキャリアアドバイザーが求職者の強みや適正を一緒に見つけてキャリアプランを提示してくれます。
公開・非公開求人を含めて、他社と比べて圧倒的な求人数を所有しています。
志望業界や業種が決まっておらず、幅広い求人から自分に合う求人を探したいという方におすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
求人数 約562,000件
(非公開求人約434,000件)
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職エージェント
公式サイト リクルートエージェント

メリット
転職支援実績No.1
多数の非公開求人
実績豊富なアドバイザー
充実した転職サポート(転出書類の添削、面接対策、業界・企業情報の提供)
地方の求人も多数あり
デメリット
転職支援サービスの提供期間は面談から転職先が決まるまでの約3か月が目安
求人紹介が多すぎて選びにくい
利用時のポイント・活用術
登録の際に希望条件を伝える
急ぎでの転職でない場合はサポート期限が無期限のdodaと併用する

ウズカレIT

ウズカレITはITエンジニアの転職に特化した転職エージェントで、未経験からITエンジニアを目指す人におすすめです。
完全未経験からITエンジニアへの転職が可能で、既卒・第二新卒・フリーター・ニートの方、20代の方を対象に内定率83%を達成し、定着率も93%以上という安心のサービスです。
選考企業毎にカスタマイズされた面接対策や、就職サポートのみならずIT学習のサポートも受けられるため、IT転職・就職を目指す20代は必見のサービスです。
基本情報

運営会社 株式会社UZUZ
求人数 非公開
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ IT特化型転職エージェント
公式サイト ウズカレIT

メリット
ベンチャーから有名大手まで扱いあり
厳格な判断基準でブラック企業を排除
サポート期間は無期限
講義動画無料
デメリット
大幅な年収アップには適していない
紹介される企業が少ない
求人数があまり多くない
利用時のポイント・活用術
キャリアアップを狙う方は他の転職エージェントの併用や利用をする

レバテックキャリア

レバテックキャリアは、IT・Webエンジニア特化型転職エージェントです。
求職者のスキルや経験に合った業界知識が豊富なアドバイザーがサポートしてくれます。
また、会社ごとの専任担当者が現場にもヒアリングを実施しているため、リアルな情報を提供してもらうことができます。
企業別の面接対策なども行なっており、手厚いサポートを受けたい方におすすめです。
基本情報

運営会社 レバテック株式会社
求人数 約44,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ IT特化型転職エージェント
公式サイト レバテックキャリア

メリット
IT・Web業界を知り尽くしたアドバイザー
年7,000回の企業ヒアリングで現場のリアルな情報を常に把握
内定率を上げる企業別の面接対策
スピード内定を目指せる
デメリット
エンジニア未経験者の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
IT業界未経験者向けの求人が豊富なウズカレITなどを利用する

ハタラクティブ

ハタラクティブは、スキルや経歴に自信が無いという方に特化した就職・転職サービスです。
適正のある求人のみを紹介してくれ、受ける企業1社ごとにしっかりと面接対策を行なってくれるので、たくさんの会社の選考を受ける必要がないということが特長です。
20代のフリーター・既卒・第二新卒・大学中退などはじめての就職や転職の方などが安心して転職活動を行うことができます。
基本情報

運営会社 レバレジーズ株式会社
求人数 約5,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト ハタラクティブ

メリット
未経験の方向けの求人が豊富
受ける企業に合わせて選考対策
86.5%が大企業に内定
デメリット
高年収求人、地方の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏・関西圏以外の求人を探す場合はdodaも併用する

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneoは、第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターなどの20代に特化した就職・転職サービスです。
1名あたりのサポート平均時間は8時間ほどで、丁寧なサポートを受けることができます。
紹介してくれる職種は店舗スタッフやサービス業など、偏りがあるようですが、未経験の方はまずは登録して相談してみると良いでしょう。
基本情報

運営会社 株式会社ネオキャリア
求人数 約12,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・中卒・高卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト 第二新卒エージェントneo

メリット
紹介企業は第二新卒エージェントneoが実際に訪問しておすすめできる企業のみ
職務経験無しの就職、転職支援実績10,000人突破
1名あたりのサポート時間平均8時間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
対面面談は東京・名古屋・大阪・福岡の4拠点のみのため、その他地域はWeb面談を活用する

第二新卒の転職活動を成功させるコツ

続いて、第二新卒の方が転職活動自体を成功させるためのコツを紹介します。

転職理由をはっきりさせる

転職理由がはっきりしていると、転職の軸がブレないためスムーズに求人を探すことができます。
また新しい職場に対する希望も明確になりやすく、希望条件の優先順位をつけることができます。
どの条件を最優先するか定まっていると、企業を絞ることができ、時間短縮にもなります。

転職サイトとエージェントを併用する

転職サイトと転職エージェントにはそれぞれの良さがあります。
どちらか一方ではなく、どちらにも登録し上手く使い分けることが重要です。
自分一人でやり遂げようとするのではなく、第三者に頼ることで効率よく転職活動が進みます。

自分のスキルや長所を理解する

自分の今までのスキルやキャリアを客観視することは、特に転職後のミスマッチを防ぐことができます。
企業が求める人材に自分が当てはまるのか丁寧に分析することが大切です。

書類の完成度を高める

丁寧にアピールポイントをしっかりと記載した完成度の高い履歴書・職務経歴書を提出できていれば、書類選考を通過しやすく、また好印象で面接に臨めます。
第二新卒の方が注意すべき点は履歴書や職務経歴書に不備があった場合、自分では間違いに気づきにくく、正しい書き方を知らないまま転職活動を継続してしまうことです。
インターネットでも書き方は調べられますが、自分の経歴に適した内容かどうかを判別するには、書類の書き方を熟知している人である方が良いでしょう。
書類について不安がある場合は転職活動のプロに見てもらいましょう。

内定を得てから退職する

やむを得ない事情がない限りは、内定が出るまでは在職中でいた方が良いでしょう。在職中である方が心も余裕が生まれやすいためです。また転職活動を正しく行えていたとしても、本人の希望通りに進まないリスクへの対策でもあります。
転職活動がうまく進んだとしても、タイミングが悪いというだけで残念な結果になることも少なくありません。
先に会社を辞めてしまうと、不採用となった場合に収入が途絶え、新たな問題が発生してしまいます。心身ともに余裕をもった転職活動を行うためにも、退職は内定が出てから考えることをおすすめします。

WorX(ワークス)の第二新卒利用に関する質問

WorX(ワークス)を第二新卒が利用するにあたってよく聞かれた質問をまとめました。
ぜひ今後の転職活動の参考にしてください。

WorX(ワークス)は第二新卒でも利用できる?

結論として、WorX(ワークス)は未経験からIT業界への転職を目指す方におすすめしたい転職サービスです。
WorX(ワークス)を利用すると、一般的な転職エージェントで受けられる転職支援サービスだけでなく、IT・Web業界のスキルを身に付けるための支援も受けることが出来ます。
サービス利用時に利用料金がかかりますが、転職成功後の後払いシステムなので、気になった方はぜひサービスに登録してみてください。
登録はこちらから

WorX(ワークス)は怪しいって本当?

WorX(ワークス)は評判や口コミが少なく、怪しいのではないかと不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
WorX(ワークス)は近年開始した新しいサービスとなっているため、口コミ数が他の転職サービスと比べて少なくなっています。
したがって怪しいサービスではないので安心して利用できます。

WorX(ワークス)の料金・受講料は?

WorX(ワークス)は、「転職成功後の後払い」制で、転職後の月収10%×24ヶ月分が利用料金です。
また、一定の要件を満たすことで経済産業省の「リスキングを通じたキャリアアップ支援事業」を利用でき、受講費用の最大70%が給付されます。(2025年3月31日まで)

途中で受講をやめたら料金はどうなる?

途中で受講を辞めた場合の料金の取り扱いに関しては公開されていませんでした。
受講を辞めても無料の場合、受講を続ける動機づけが弱く脱落しやすくなってしまう恐れがあります。
途中で受講を辞めた場合のキャンセル料金規定がある可能性が高いため、無料カウンセリングで聞いてみましょう。

第二新卒とは?

「第二新卒とは 具体的に誰のことを指すのだろう」と考える方も多いと思いますが、第二新卒にはこれといった定義はありません。
一般的には「第二新卒」という言葉は「新卒で入社してから3年未満のビジネスパーソン」のことを指して使用することが多いです。
会社によっては認識が異なることもありますが「少しでも社会を経験したことがある人」のことを指すという共通認識があることは覚えておきましょう。

第二新卒と既卒の違いは?

第二新卒は学校を卒業して1~3年程度であることが既卒と同じですが、一度は就職し社会人経験がある人のことを対象としています。
既卒は卒業後一度も就職したことがない人が初めて就職をする際に用いられる言葉となっています。

第二新卒が転職をやめとけと言われる理由は?

第二新卒が転職をやめとけと言われる理由は、スキルがない状態で転職活動を行ってもその労力に見合った転職先に転職できる可能性が低いためです。
また、企業側としても「転職してもすぐにやめてしまうのでは」という不安があり採用に積極的ではない場合があります。
第二新卒で転職活動を行おうと考えている方は自身のスキルなども考慮しながら転職するタイミングを見計らって活動しましょう。

まとめ

WorX(ワークス)は、IT業界未経験の第二新卒の方におすすめしたい転職サービスです。
キャリア支援・スキルアップ支援のどちらも充実しているので、気になった方はぜひサービスに登録してみてください。

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