「求人ボックスは第二新卒でも利用できるの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
結論として、求人ボックスは、第二新卒に利用をおすすめしたい求人サイトです。
本記事では求人ボックスの評判・口コミから利用するメリット・デメリット、第二新卒の転職活動を成功させるコツについて詳しく解説します。
ぜひ最後までご覧ください!
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目次
- 1 求人ボックスは第二新卒の求人を豊富に保有している!
- 2 第二新卒に求人ボックスが選ばれる理由
- 3 第二新卒向けの求人を求人ボックスで探す方法
- 4 第二新卒必見!求人ボックスの良い評判・口コミ
- 5 第二新卒必見!求人ボックスの悪い評判・口コミ
- 6 求人ボックスがおすすめな第二新卒の特徴
- 7 求人ボックスの第二新卒求人企業一覧
- 8 第二新卒が求人ボックスお利用する際の注意点
- 9 第二新卒が求人ボックスを利用する流れ
- 10 第二新卒が求人ボックスを活用する際のポイント
- 11 第二新卒におすすめの求人ボックス以外の転職サービス
- 12 第二新卒の転職活動を成功させるコツ
- 13 第二新卒が求人ボックスの利用に関する質問
- 14 まとめ
求人ボックスは第二新卒の求人を豊富に保有している!
求人ボックスは全国の求人を一括検索できる求人サイトです。
月間利用者数は500万人を超えている人気の高い求人サイトとなっており、第二新卒向けの求人も豊富に保有しています。
基本情報:求人ボックス
会社名 | 株式会社カカクコム |
公式サイト | 求人ボックス |
公開求人数 | 2,000万件以上 |
求人対応地域 | 全国 |
拠点数 | 8 |
主な求人職種 | 事務、在宅ワーク、農業、医療、保育士など |
第二新卒に求人ボックスが選ばれる理由
求人ボックスの月間利用者数は500万人を超えており、人気の求人サイトと言えます。
なぜ求人ボックスが利用者に選ばれているのでしょうか。
様々な転職サイトの求人を一括で探すことができる
求人ボックスの一番の特徴は、複数の求人サイトの情報を一度に閲覧できることです。
求人サイトや企業などが公開する求人情報などを収集し、2,000万件以上の求人を掲載しています。
そのため、様々なサイトにある求人を簡単に比較することができます。
効率的に求人を探したい方にはぴったりです。
新着求人数が日本トップレベル
求人ボックスでは、他のサイトに掲載されている求人情報を自動で収集し、掲載しています。
なので、常に新着の求人が掲載され続けています。
最も多い時には、一日の新着求人数が約20万件以上を超えることもあり、日本トップレベルです。
第二新卒向けの求人を求人ボックスで探す方法
求人ボックスの公式ホームページを開くと、「働き方・雇用形態」「職種」「エリア・駅」の3つの条件で絞って求人を検索することが出来ます。
職種の部分に「第二新卒」と入力し、他の条件は自分に合うように入力して求人を検索してみましょう。
検索欄の下に検索履歴が残るので、調べた内容をもう一度見返しやすくなっています。
第二新卒必見!求人ボックスの良い評判・口コミ
まずは求人ボックスの良い評判・口コミと、そこからわかったメリットを紹介します。
メリットは以下の通りです。
・全国の求人を探すことができる
・シンプルで使いやすい
・初心者向けの求人が多い
・自分に合った求人を上位表示してくれる
・条件検索の項目が豊富
・シニア層を対象とした求人もある
・無料で利用できる
・登録しなくても利用できる
実際の評判・口コミと共に、詳しく解説していきます。
全国の求人を探すことができる
「自分の住んでいる地方は田舎なので、他の求人サイトでは求人がほとんど見つからないが、求人ボックスはたくさんの求人が掲載されているので、職探しの際は求人ボックスを頻繁に利用している」などの評判・口コミからわかるように、求人ボックスでは全国の求人を探すことができるため、地方の方でも利用しやすいというメリットがあります。
求人ボックスでは、全国の求人を一括で探すことができます。
首都圏以外の地方の求人も多く取り扱っています。
そのため、地方の方にもおすすめできる求人サイトです。
シンプルで使いやすい
「サイトの余計な機能がなくシンプルに求人検索できるのが良い」などの評判・口コミがありました。
求人ボックスのサイトは他の求人サイトに比べるとシンプルでとても使いやすいです。
画像などが少なく、簡潔に求人情報が載っていてシンプルなため、求人検索がしやすい・応募も簡単にできると評判です。
効率的に求人を探したい、という方にとってメリットとなるでしょう。
初心者向けの求人が多い
「未経験でも応募可能や、主婦でも応募可能など、初心者でも応募しやすい求人が多かったので助かった」という良い評判・口コミがありました。
実際に「未経験OK」というキーワードで調べてみると、正社員求人のみでも約300万件の求人がありました。(2025年1月時点)
求人ボックスでは、幅広い対象者に向けた求人を取り扱っています。
そのため、初心者向けの求人も多く、未経験・主婦でも仕事を探しやすいです。
また、年齢制限がないという口コミも見られました。
自分に合った求人を上位表示してくれる
「AI機能のおかげなのか、求人サイト以外からの閲覧情報などからその時探している職、興味があるものなどを随時的確に把握されており、仕事がとても探しやすかった」という声がありました。
求人ボックスでは、利用者の検索履歴から、その人に最適な求人が上位表示されるように設定されています。
また、その他にも「急上昇検索求人キーワード」や、職種・勤務先・働き方別の人気の求人検索ランキングなどもあり、まだどのような仕事をしたいのかわからない、という人も気軽に求人検索できるようなシステムがあります。
そのため、自分に最適な求人を効率的に見つけることができます。
条件検索の項目が豊富
「地域や希望内容のキーワード検索がしやすく情報量が多かったことが良かった」などの良い評判・口コミがありました。
とにかく豊富な求人数の中から、自分に合った求人を探すために求人検索機能が充実しているというのは大きなメリットとなります。
求人ボックスでは求人を、様々な条件で絞り込み検索することができます。
例えば、職種、雇用形態、地域、未経験OKなど細かく絞ることができます。
それ以外にもフリーワード検索をすることもできます。
これにより自分の希望条件にぴったり合った求人を見つけることができます。
シニア層を対象とした求人もある
「他の転職サイトなどでは門前払いされることがある中で、50代の自分でも自分に合った求人を見るけることができた」という良い評判・口コミからもわかるように、50代・60代・70代以上のシニア層に向けた求人もある、というのがメリットです。
一般的な転職サイトでは、転職が難しいとされる50代以上の求人は多くありません。
しかし、求人ボックスでは正社員以外にも様々な働き方の求人が用意されていることもあり、シニア層を求める求人も多くあることが魅力です。
例えば、「70歳以上 バイト」などで調べても1万件以上の求人がありました。(2025年1月時点)
シニア層で仕事を探しているという方におすすめです。
無料で利用できる
求人ボックスは誰でも無料で利用することができます。
また、検索数の制限などもないので、希望の求人をじっくり探すことができます。
登録しなくても利用できる
求人ボックスは会員登録しなくても利用することができます。
一般的な転職サイトでは会員登録することが必須なので、これは求人ボックスの大きなメリットと言えます。
今すぐ気軽に使うことができますよね。
第二新卒必見!求人ボックスの悪い評判・口コミ
次に、求人ボックスの悪い評判・口コミと、そこからわかったデメリットを紹介します。
どんなサービスでもメリットがあればデメリットもあります。
利用する前に一度確認しておいてくださいね。
・具体的な条件の表示が少ない
・求人数が多すぎて絞り込みが大変
・怪しい求人・古い求人が混ざっている
・キャリアアップには向いていない
・企業によって本気度にばらつきがある
・サポートがない
実際の口コミとともに、解説していきます。
具体的な条件の表示が少ない
「福利厚生だったり、応募条件だったり、会社によって情報の差があまりにありすぎた」というような評判・口コミです。
求人ボックスはシンプルなつくりの分、求人内容の情報が少ないと感じられる場合があるようです。
求人ボックスで見ることのできる求人票では、仕事内容をはじめ勤務地や給与、雇用形態なその必要最低限の情報しか確認できません。
しかし、求人の詳細を求人ボックスに直接問い合わせることはできません。
もし詳しい情報を知りたい場合は、自分で直接確認する必要があります。
求人情報の詳細を応募する前にしっかりと知りたい、自分で企業に連絡するのは手間だ、と感じる方には「doda」や「リクルートエージェント」などの転職エージェントの利用がおすすめです。
転職エージェントを利用すれば面倒な企業とのやり取りを代行してくれるのはもちろん、一般には出回っていないような企業の内情を教えてくれます。
求人数が多すぎて絞り込みが大変
「情報量が多いため、うまく検索でソートを書けないと大量の求人情報が出てきてしまう」というように、求人数が多すぎて絞り込むのが大変だ、という評判・口コミがありました。
求人ボックスはあらゆる求人サイトの求人情報を一括で検索するので、希望条件や地域などしっかりと絞り込んで検索しないと、希望する条件の求人を見つけるのは困難です。
求人検索する手間を省きたい、希望条件にピッタリの求人だけを比較検討したい、という場合、転職エージェントを利用すれば、求職者の実績やスキルに合った求人を厳選して紹介してもらうことができます。
怪しい求人・古い求人が混ざっている
「求人ボックスは掲載求人数が非常に多いのは良いことだと思いうが、中には本当に大丈夫な求人か疑ってしまうような求人が掲載されていることがある」「明らかに募集条件が古い求人があった」など、掲載されている求人の質に関する悪い評判・口コミがありました。
求人ボックスに求人を掲載する際に、厳格な審査はありません。
また、企業は無料で求人を掲載することができます。
そのため、中には怪しいと思われるような求人が紛れていたり、既に募集終了している求人を掲載したままにしていたりするケースがあることに注意が必要です。
自分自身で求人を見極めて応募しなければならないというデメリットがあることに注意しましょう。
企業によって本気度にばらつきがある
求人ボックスでは、ネット上の他のサイトにある求人情報も自動で収集し、サイトに掲載しています。
そのため企業によって採用に対しての熱量は異なります。
今すぐ働くことのできる即戦力を求めている企業もあれば、いつか採用できればいい、と思っている企業など様々です。
会社情報も求人ボックスでは、最低限しか確認することができないので、応募する前に開所のHPなどをよく確認しておきましょう。
サポートがない
求人ボックスでは、キャリアアドバイザーによるサポートなどは行っていません。
利用者自身が応募から内定までの作業を行うことになります。
そのため、「転職についてサポートが欲しい」という方には求人ボックスよりも転職エージェントを利用することをおすすめします。
求人ボックスがおすすめな第二新卒の特徴
ここまでに求人ボックスの評判を踏まえると、求人ボックスは「一度に多くの求人をチェックしたい人」におすすめです。
また、「気軽に求人を探したい」という方もにも求人ボックスはおすすめです。
会員登録をしなくても求人を見ることはできるので、ぜひ求人ボックスの公式サイトを見てみてくださいね。
求人ボックスの第二新卒求人企業一覧
ここからは、実際に求人ボックスに掲載されていた求人の一部をご紹介します。
カスタマーサクセス
勤務地 | 港区 泉岳寺駅 徒歩1分 |
給料 | 年収400万円 / 昇給あり |
勤務形態 | 正社員 |
職種 | カスタマーサクセス(法人向け) |
業務内容 | ・カスタマーサクセス ・クライアントに対する業務改善やプロジェクト支援 ・機能 / 仕様に関するカスタマーサポート対応 ・顧客体験やビジネスプロスセス改善に向けた各種仕組み整備と運用 |
応募条件 | ・金融機関(銀行・証券)での法人営業経験1年以上 ・「良い景気を作ろう。」というミッションを一緒に叶えていきたい方 |
引用:求人ボックス(求人情報は一時的なものを含みますので、既に掲載終了または募集終了の可能性があります。)
ITエンジニア
勤務地 | 渋谷区 桜丘町 |
給料 | 月給21万5,000円~ / 賞与あり・昇給あり |
勤務形態 | 正社員 |
職種 | ITエンジニア |
業務内容 | ・IT事務 ・アプリケーション開発 / 改修 ・ネットワークの運用 / 保守業務 ・ITのテクニカルサポート業務 |
応募条件 | なし(第二新卒・未経験歓迎) |
引用:求人ボックス(求人情報は一時的なものを含みますので、既に掲載終了または募集終了の可能性があります。)
就活生向けイベント企画・運営
勤務地 | 港区 赤羽橋駅 |
給料 | 時給1,900円〜 / 交通費支給 |
勤務形態 | 派遣社員 |
職種 | レジャー・イベント・スポーツ |
業務内容 | ・就活生を応援するイベントづくり ・クライアントや学生との電話メール対応 ・イベント当日の司会進行 ・イベント制作業務 |
応募条件 | なし(第二新卒・未経験歓迎) |
引用:求人ボックス(求人情報は一時的なものを含みますので、既に掲載終了または募集終了の可能性があります。)
第二新卒が求人ボックスお利用する際の注意点
ここからは、第二新卒が求人ボックスを利用する前に知っておきたい注意点をご紹介します。
掲載されているすべての求人に応募できるわけではない
求人ボックスの求人には二種類あり、サイトから直接応募できる「かんたん応募」の求人と、掲載元のサイトに登録しなければ応募できない求人があります。
掲載されているすべての求人に直接応募できるわけではないので注意が必要です。
気軽に転職活動をしたい方には不向きといてるので、気を付けておきましょう。
転職サポートは受けられない
求人ボックスでは転職サポートは受けられません。
求人探しや面接対策も自分で行う必要があります。
もし不安がある方は、転職エージェントを併用することをおすすめします。
質の低い求人も含まれていることがある
求人ボックスは求人数が多い分、質の低い求人が含まれていることもあります。
例えば残業が多かったり、年間休日数が少なかったりする求人も含まれている場合があります。
このような求人に応募しないためにも、自分で企業研究行うことも重要です。
第二新卒が求人ボックスを利用する流れ
ここでは、求人ボックスの登録から応募までの流れを紹介していきます。
①会員登録 |
②求人検索 |
③応募 |
①会員登録
まず求人ボックスの公式サイトから会員登録を行います。
会員登録をしなくても求人ボックスを利用することはできますが、した方がより効率的に求人を探すことができるので、ぜひ会員登録してください。
また、会員登録に必要なものはメールアドレスのみなので、簡単に登録することができます。
②求人検索
会員登録が完了したら、早速求人を検索してみましょう。
求人ボックスでは、以下の条件で求人を絞り込むことができます。
・勤務地
・職種
・業種
・雇用形態・働き方
・給与
・求人掲載日
・フリーワード
・求人ランキング
・注目ワード
③応募
自分の希望に合った求人を見つけたら、応募に進みます。
求人によって応募方法が異なるので、注意しましょう。
第二新卒が求人ボックスを活用する際のポイント
ここでは、求人ボックスを活用する際のポイントを解説していきます。
メールサービスに登録する
求人ボックスのメールサービスに登録することで、一日1回希望の新着求人を配信してくれます。
自分で求人を探す手間を省き、希望条件に合った求人を見つけることができます。
また、人気求人の確認漏れを防ぐこともできます。
お役立ちコンテンツで情報収集する
求人ボックスには、転職や仕事探しに関するお役立ちコンテンツが充実しています。
「人気の求人検索ランキング」では業種や職種別のランキングや、人気の企業ランキングも確認することができます。
転職エージェントを併用する
先ほどもお伝えした通り、求人ボックスでは転職サポートを受けることはできません。
そのため、転職エージェントを併用してサポートを受けることをおすすめします。
転職エージェントをは無料で利用することができるので、3~4社利用し、エージェント選びでの失敗を防ぎましょう。
第二新卒におすすめの求人ボックス以外の転職サービス
ここからは、求人ボックスとの併用をおすすめしたい第二新卒向けの転職サイト・エージェントをご紹介します。
複数併用して効率よく転職活動を進めることをおすすめします。
doda
dodaは、業界最大級の求人数を誇る総合型転職サービスです。
dodaの最大の特徴は、登録することで転職サイトと転職エージェント両方の機能を利用できるところです。
dodaエージェントサービスを利用すると業界や業種、エリア別などの動向に精通したキャリアアドバイザーが専任担当として求職者のサポートをしてくれます。
dodaは転職応援コンテンツも充実しているので、情報収集するのにもおすすめです。
基本情報
運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
求人数 | 約20万件以上※2023年3月時点、非公開求人を含む |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | 総合型転職サイト・エージェント |
公式サイト | doda |
メリット
業界最大級の求人数
転職市場に精通した専門スタッフ
企業1社ごとに採用プロジェクト担当1人
詳細な求人検索
転職フェアを多数開催
デメリット
連絡が遅いことがある(登録からカウンセリングまで2週間程度かかることあり)
アプリが重い
担当者の当たり外れの差が大きい
利用時のポイント・活用術
サイト・エージェントのどちらとしても活用する
UZUZ
UZUZは、第二新卒・既卒・フリーター・ニートを含む全20代の就職・転職に特化したサービスです。
ブラック企業に関する独自のデータベースを所持しているため、厳選して選んだ企業のみを紹介してもらうことができます。
現在メディアにも多数掲載されるサービスです。オーダーメイドの丁寧な対応に定評があります。
基本情報
運営会社 | 株式会社UZUZ |
求人数 | 記載無し |
求人対応地域 | 関東、近畿、東海、その他 |
転職サイトのタイプ | 既卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | UZUZ |
メリット
1on1でオーダーメイド型サポート
入社半年後の定着率96%
デメリット
対応が丁寧である分スピード感は遅め
利用時のポイント・活用術
スピーディーに対応してもらいたい場合は、入社希望日を担当者にあらかじめ伝えておく
ハタラクティブ
ハタラクティブは、スキルや経歴に自信が無いという方に特化した就職・転職サービスです。
適正のある求人のみを紹介してくれ、受ける企業1社ごとにしっかりと面接対策を行なってくれるので、たくさんの会社の選考を受ける必要がないということが特長です。
20代のフリーター・既卒・第二新卒・大学中退などはじめての就職や転職の方などが安心して転職活動を行うことができます。
基本情報
運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
求人数 | 約5,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | ハタラクティブ |
メリット
未経験の方向けの求人が豊富
受ける企業に合わせて選考対策
86.5%が大企業に内定
デメリット
高年収求人、地方の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏・関西圏以外の求人を探す場合はdodaも併用する
キャリアスタート
キャリアスタートは、主に未経験者を対象とした就職・転職サービスです。
徹底したフルマンツーマンサポートを受けることができるため、既卒・第二新卒・フリーターなど多くの若年層に選ばれています。
内定率80%越えを実現する経験豊富なキャリアコンサルタントがサポートしてくれるので、未経験者でも安心して転職活動を行うことができます。
基本情報
運営会社 | キャリアスタート株式会社 |
求人数 | 記載無し |
求人対応地域 | 東京、その他 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・第二新卒特化型転職エージェント |
公式サイト | キャリアスタート |
メリット
徹底したマンツーマンフルサポート
未経験者OK求人が多い
登録から転職成功まで最短2〜3週間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
担当者が合わないと感じたら変更する
第二新卒エージェントneo
第二新卒エージェントneoは、第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターなどの20代に特化した就職・転職サービスです。
1名あたりのサポート平均時間は8時間ほどで、丁寧なサポートを受けることができます。
紹介してくれる職種は店舗スタッフやサービス業など、偏りがあるようですが、未経験の方はまずは登録して相談してみると良いでしょう。
基本情報
運営会社 | 株式会社ネオキャリア |
求人数 | 約12,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・中卒・高卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | 第二新卒エージェントneo |
メリット
紹介企業は第二新卒エージェントneoが実際に訪問しておすすめできる企業のみ
職務経験無しの就職、転職支援実績10,000人突破
1名あたりのサポート時間平均8時間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
対面面談は東京・名古屋・大阪・福岡の4拠点のみのため、その他地域はWeb面談を活用する
Re就活
Re就活は、株式会社学情が運営する20代・第二新卒・既卒のための転職サイトです。
掲載求人のほとんどが未経験やキャリアチェンジ歓迎であり、もう一度就職活動をやり直したいという方や未経験分野にチャレンジしたい方などにおすすめです。
20代専門転職サイトとして支持され、「20代が選ぶ、20代向け転職サイトNo.1」にも選ばれています。
基本情報
運営会社 | 株式会社学情 |
求人数 | 約12,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | 20代特化型転職サイト |
公式サイト | Re就活 |
メリット
掲載求人のほとんどが未経験・キャリアチェンジ歓迎
優良ベンチャーや大手の求人も多数あり
スカウト・イベント・転職相談など自分に合った方法で転職活動ができる
転職支援コンテンツあり
デメリット
高年収求人が少なめ
希望条件に合わない求人が送られてくることも
利用時のポイント・活用術
幅広い求人を見たい場合はdodaを併用する
第二新卒の転職活動を成功させるコツ
続いて、第二新卒の方が転職活動自体を成功させるためのコツを紹介します。
転職理由をはっきりさせる
転職理由がはっきりしていると、転職の軸がブレないためスムーズに求人を探すことができます。
また新しい職場に対する希望も明確になりやすく、希望条件の優先順位をつけることができます。
どの条件を最優先するか定まっていると、企業を絞ることができ、時間短縮にもなります。
転職サイトとエージェントを併用する
転職サイトと転職エージェントにはそれぞれの良さがあります。
どちらか一方ではなく、どちらにも登録し上手く使い分けることが重要です。
自分一人でやり遂げようとするのではなく、第三者に頼ることで効率よく転職活動が進みます。
自分のスキルや長所を理解する
自分の今までのスキルやキャリアを客観視することは、特に転職後のミスマッチを防ぐことができます。
企業が求める人材に自分が当てはまるのか丁寧に分析することが大切です。
書類の完成度を高める
丁寧にアピールポイントをしっかりと記載した完成度の高い履歴書・職務経歴書を提出できていれば、書類選考を通過しやすく、また好印象で面接に臨めます。
第二新卒の方が注意すべき点は履歴書や職務経歴書に不備があった場合、自分では間違いに気づきにくく、正しい書き方を知らないまま転職活動を継続してしまうことです。
インターネットでも書き方は調べられますが、自分の経歴に適した内容かどうかを判別するには、書類の書き方を熟知している人である方が良いでしょう。
書類について不安がある場合は転職活動のプロに見てもらいましょう。
内定を得てから退職する
やむを得ない事情がない限りは、内定が出るまでは在職中でいた方が良いでしょう。在職中である方が心も余裕が生まれやすいためです。また転職活動を正しく行えていたとしても、本人の希望通りに進まないリスクへの対策でもあります。
転職活動がうまく進んだとしても、タイミングが悪いというだけで残念な結果になることも少なくありません。
先に会社を辞めてしまうと、不採用となった場合に収入が途絶え、新たな問題が発生してしまいます。心身ともに余裕をもった転職活動を行うためにも、退職は内定が出てから考えることをおすすめします。
第二新卒が求人ボックスの利用に関する質問
第二新卒が求人ボックスを利用して転職する際によく聞かれた質問をまとめました。
ぜひ今後の転職活動の参考にしてください。
求人ボックスは第二新卒にも使える?
結論からいうと、求人ボックスは第二新卒の方におすすめです。
求人ボックスは全国の求人を一括検索できる求人サイトです。
月間利用者数は500万人を超えている人気の高い求人サイトとなっており、第二新卒向けの求人も豊富に保有しています。
第二新卒とは?
「第二新卒とは 具体的に誰のことを指すのだろう」と考える方も多いと思いますが、第二新卒にはこれといった定義はありません。
一般的には「第二新卒」という言葉は「新卒で入社してから3年未満のビジネスパーソン」のことを指して使用することが多いです。
会社によっては認識が異なることもありますが「少しでも社会を経験したことがある人」のことを指すという共通認識があることは覚えておきましょう。
第二新卒が転職をやめとけと言われる理由は?
第二新卒が転職をやめとけと言われる理由は、スキルがない状態で転職活動を行ってもその労力に見合った転職先に転職できる可能性が低いためです。
また、企業側としても「転職してもすぐにやめてしまうのでは」という不安があり採用に積極的ではない場合があります。
第二新卒で転職活動を行おうと考えている方は自身のスキルなども考慮しながら転職するタイミングを見計らって活動しましょう。
第二新卒の転職は厳しい?資格やスキルがないと大変?
結論から言うと、資格やスキルがない第二新卒も転職できます。
第二新卒はポテンシャル採用であることが多く、経験やスキルに自信がなくても採用される可能性は十分あります。
但し、人気の企業や難関企業、専門知識が必須な業界の採用選考においては、資格やスキルがある方が有利になる可能性もあります。時間や余力がある方は、資格取得も視野に入れてみましょう。
第二新卒での転職は在籍しながらでもOK?
第二新卒での転職は在籍しながらで大丈夫です。 むしろ会社を退職してからでは収入がない中での転職活動になりリスクが高いためできるだけ避けましょう。
転職サイトと転職エージェントの違いは?
転職サイトは、転職希望者向けの求人を閲覧することが出来るサイトのことを指します。
転職活動のサポートは行っていないため書類作成から応募、面接対策まで一人で行う必要がありますが、自分のペースで転職活動を行うことができるというメリットがあります。
一方転職エージェントは転職活動のサポートを行ってくれるサービスです。
求人紹介から書類添削、面接対策まで丁寧にサポートしてくれますが、アドバイザーとの相性が合わないとかえって転職活動に時間がかかってしまう場合があります。
自分に合ったサービスを利用しましょう。
求人ボックスとindeedの違いは?
一番の違いは「スマホアプリの有無」です。
求人ボックスはスマホアプリを提供していませんが、Indeedはスマホアプリを提供しています。
また、企業規模も異なります。
求人ボックスは日本国内のみがサービス対象ですが、Indeedは世界11ヶ国に拠点があり、60ヶ国がサービス対象です。利用者数もIndeedの方が求人ボックスよりも多いです。
求人ボックスの退会方法は?
会員ページから退会可能です。
会員ページの下にある「退会をご希望の方はこちら」から退会手続きを行うことができます。
ただし、一度退会してしまうと、今までの履歴などは全て消えてしまうため、注意が必要です。
まとめ
求人ボックスは第二新卒にもおすすめの転職サイトです!しかしメリット・デメリットも踏まえ、他のサービスと併用して転職活動をすると成功率を高められるでしょう。