「paizaは既卒でも使える?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
この記事ではpaizaの評判・口コミや利用をおすすめする人の特徴、実際にpaizaで掲載されている求人などをご紹介します。
既卒が未経験からITエンジニアを目指す際のコツもご紹介するのでぜひ最後までご覧ください!
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目次
paizaは既卒におすすめ!
paizaは、IT業界への就職・転職をサポートするサービスです。
自分のITエンジニアスキルに合わせた転職活動をサポートするpaiza転職、ITエンジニアを目指す学生向けのpaiza新卒、IT業界未経験からITエンジニアを目指す方向けのEN:TRY、プログラミング学習コンテンツであるpaizaラーニングという4つのサービスを展開しています。
既卒の方は自分の条件に合ったサービスに登録しましょう。
基本情報:paiza
運営会社 | paiza株式会社 |
求人数 | 約5,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | IT特化型転職サービス |
公式サイト | paiza |
paizaのプログラミングスキルチェックとは?
paizaに登録すると、自分のプログラミングのスキルがどのくらいなのかを調べることが出来るプログラミングスキルチェックテストを行うことが出来ます。
ランクはE,D,C,B,A,Sの6段階あり、ランクが高くなるほど応募できる求人数やスカウトが多くなります。
ランク | スキル |
S | 計算機科学に精通し、処理量を見積もった上で最適なアルゴリズムを設計、実装するスキルがある。 |
A | 複雑なロジックを限られた時間内で設計、実装できる。 あらゆる実装ができるスキルを持っている。 |
B | 実用的なロジックを時間内に実装するスキルがある。 |
C | コードを書く基本スキルがある。 比較的簡単なロジックであれば時間内に実装できる。 |
D | プログラミングの基礎知識を学んだ状態で、実装できるロジックは限定的。 |
E | チュートリアル(標準入力での値の取得)終了時に取得できるランクで、実装スキルは未知数。 |
参照:paiza
ITエンジニアスキルがない既卒にはEN:TRYがおすすめ!
paizaでは、スキルや経歴に合わせて様々なサービスが展開されています。
これまでにITエンジニアの経験がない既卒の方は、未経験からのITエンジニア転職のサポートを行っているEN:TRYへの登録をおすすめします。
paizaではランクに合わせて応募できる求人が変わってくるので、IT業界未経験だったとしてもスキルやキャリアがあれば求人に応募することが出来ます。
ITエンジニアスキルを学びたい場合はpaizaラーニングというサービスも利用してみましょう。
paizaが保有している既卒歓迎求人一覧
ここからは、実際にpaizaで紹介されている既卒でも応募可能な求人をご紹介します。
【スピード選考:東京勤務】既卒可/26卒★研修1年間【多彩な技術職ポジション用意】安定経営/大規模PJ多数
勤務地 | 東京都 |
給料 | 想定年収:366万 〜 387万円 |
勤務形態 | 正社員 |
職種 | SEシステムエンジニア Web系エンジニア(バックエンド/サーバサイド) インフラエンジニア |
開発内容 | 自社製品/自社サービス、受託開発(自社内開発)、受託開発(社外常駐)、B2B、WEBサイト、CMS、ポータルサイト、業務システム/パッケージ、スマートフォンサイト、AI、データベースの設計、チューニング、ネットワーク設計、GUIデザイン開発、IoT、大規模(秒間1万クエリー以上など) |
開発言語 | Java C# PHP Visual Basic(VB.NET) COBOL JavaScript HTML5+CSS3 SQL Python2 Python3 TypeScript |
引用:paiza(求人は常時更新されていますので、上記求人例の掲載が終了している可能性があります。)
26卒ITエンジニア/仙台【じっくり学べる研修】未経験スタートでも活躍できます!既卒可◎
勤務地 | 宮城県 |
給料 | 想定月収 :21.2万円 〜 |
勤務形態 | 正社員 |
職種 | SEシステムエンジニア PGプログラマ 組込・制御エンジニア |
開発内容 | 受託開発(自社内開発)、受託開発(社外常駐)、B2C、B2B、WEBサイト、CMS、業務システム/パッケージ、スマートフォンアプリ、ミドルウェア、Win/Macアプリケーション、画像処理、データベースの設計、チューニング、ハードウェア制御・組込み、FinTech、モビリティ関連(自動運転、交通関連)、IoT |
開発言語 | Java C C++ C# PHP Go言語 Kotlin JavaScript |
引用:paiza(求人は常時更新されていますので、上記求人例の掲載が終了している可能性があります。)
未経験・既卒の方歓迎!会社の運営に欠かせない社内システムの開発・運用【研修充実/スキルを磨ける】社内SE
勤務地 | 東京都 |
給料 | 想定年収:320万 〜 400万円 |
勤務形態 | 正社員 |
職種 | 社内SE(第二新卒・既卒) |
開発内容 | 自社製品/自社サービス |
開発言語 | Visual Basic(VB.NET) |
引用:paiza(求人は常時更新されていますので、上記求人例の掲載が終了している可能性があります。)
既卒がITエンジニアになるためのコツ
ここからは、既卒からITエンジニアを目指す際のポイントをご紹介します。
初めてのIT業界就職に不安を感じている方はぜひチェックしてみてください。
既卒と新卒・第二新卒の違い
既卒と新卒・第二新卒の違いは以下の通りです。
既卒:学校を卒業後、一度も正社員として就職した経験がない人
新卒:高校・大学・専門学校などを卒業する見込みがある学生
第二新卒:学校を卒業後、一度就職したが1~3年以内に離職・転職をする人
中途採用か新卒採用か応募方法を見極める
既卒は現在、卒業などから3年以内であれば新卒として募集をかける企業と、中途採用枠で採用を行う企業があり、応募の枠を選択することが可能な場合があります。
新卒採用枠への応募は、そもそも既卒の応募を受け入れていないという場合があるため注意が必要です。しかし新卒という貴重なステータスを持って応募できるというメリットもあります。
新卒と比較すると不利になる可能性も考える必要がありますが、就職をしなかった理由を明確に説明し、卒業後の経験をアピールできる場合はおすすめです。
中途採用は、経験がないと応募できない求人があり、業界や職種が絞られるというデメリットがあります。しかし最近は若年層の採用において、人柄や意欲などポテンシャルを重視する企業も増えていますのでその点は見極めも必要でしょう。
幅広い業界や職種にアンテナを張り、未経験でも新しい分野に挑戦する意欲をアピールできれば既卒であることに関わらず選考を進めるでしょう。
どちらもメリット、デメリットがあるため、どちらの応募枠も視野に入れ、就職活動を進めていくことが大切です。
ITエンジニア関連の資格を獲得する
自分の進みたいITエンジニアの業界で必要なスキルをあらかじめ調べておき、それに関係する資格を保有していると就職時に有利になるでしょう。
エンジニアにも、SE(システムエンジニア)、プログラマー、Webエンジニアなど様々な職種があり、それぞれ必要とされるスキルは異なるため目指したい職種に合わせてスキルを習得しましょう。
既卒でもアルバイトなどの経験を活かせる
既卒であっても、これまでのアルバイトの経験を活かすことができます。
また、アルバイトだけではなく、日頃、自分が熱心に打ち込んでいる・目的意識をもって取り組んでいる活動なども、企業へのアピールすることができます。
早めに就活を始める
既卒就活を成功させるポイントとして、「早めに就活を始める」ことが重要となります。
なぜかというと、学校卒業から3年以内である既卒は「新卒枠」に応募できるからです。
さらに、ブランク期間が長くなると、就職成功率も低下するため、早めに就活を始めましょう。
徹底的に面接対策を行う
さらに、徹底的に面接対策を行うことも大切なポイントです。
既卒の面接では「なぜ既卒になったのか」「空白期間何していたのか」という答えにくい質問もされます。
そのような質問にも答えられるように準備をしておきましょう。
複数の就活サイト・エージェントを併用する
就活を成功させるためには、複数の就活サイト・エージェントに登録することが非常に重要です。
まずは3~4社を使ってみて、そこから自分に合うものに絞るのも良いかもしれません。
既卒必見!paizaの良い評判・口コミ
次に、paizaを実際に利用した人から聞いたpaizaの良い口コミ・評判をご紹介します。
書類審査が免除になることがある
paizaの転職・就職サービスではスキルがあれば書類審査が免除になることがあります。
転職・就職活動に時間を割きたくない方にはうれしいですよね。
コーディングスキルチェックでランクを獲得できるのでチャレンジしてみましょう。
ランクB以上だと求人が豊富
paizaのコーディングスキルチェックによって得たランクがB以上だと、転職・就職時に応募できる求人が増えるという口コミが多くありました。
企業とのミスマッチを減らすだけでなく、応募できる求人を増やすためにモチベーションを維持できる仕組みになっているようです。
自分に合った求人を素早く探したいと考えている方はぜひ登録してサービスを利用してみてください。
学習材料が安い
paizaの学習材料は基本的に無料で利用することができます。
月額660円払えばすべての講座をまなぶこともできるようです。
格安でスキルを身に付けたい方におすすめです。
プログラミング学習を気軽にできる
paizaが一部無料で提供している「paizaラーニング」を利用すれば未経験でも動画でプログラミングの基礎知識を学ぶことが出来ます。
プログラミングと聞くと専門知識が必要でハードルが高いように感じている方もいるかもしれませんが、paizaではレベルに合わせたコンテンツを準備しています。
自分の知識で不安に感じている部分を補うこともできるので、気軽に利用できてよかったという口コミがありました。
既卒必見!paizaの悪い評判・口コミ
ここからはpaizaの悪い口コミ・評判や、paizaの利用に失敗した人の体験談をご紹介します。
スキルチェックが厳しい
口コミの中には、「スキルチェックの難易度が高い」という内容のものがいくつかありました。
特に未経験だと、より問題をハードに感じるかもしれません。
もし問題が難しいと感じたら「paizaラーニング」という無料学習コンテンツでプログラミング学習を行いましょう。
スカウトがミスマッチだった
「paiza転職を利用してスカウトを待っていたものの、希望条件と異なる求人を紹介された」という口コミが見られました。
スキルチェックも行って苦労を掛けたのに希望条件と異なる求人ばかり来たら転職活動を効率よく進めることが出来ません。
希望条件に合う求人を紹介してもらいたい場合は自分から興味のある企業の「気になる!」ボタンを押しましょう。
求人数が少ない
paiza転職が取り扱っている求人は全体で約5,000件、paiza新卒では約900件、EN:TRYでは約400件であり(2025年3月現在)、他のIT特化型転職サイトと比べて求人数が少ないと感じるかもしれません。
また、特に地方の求人が少なく、ほとんどが東京都の求人になっています。
もっと多くの求人を見たい方や、地方の求人も見たいと考えている方はリクルートITエージェントなどと併用しましょう。
既卒がpaizaを利用するメリット
良い評判・悪い評判を踏まえてpaizaのサービスを利用するメリットをご紹介します。
スカウト機能がある
paizaの転職・就職サービスでスキルチェックを行いランクを獲得すると、そのランクに合わせてスカウトが届く仕組みになっています。
自分で検索しなくても自分の能力に合った求人が見つかるのは転職・就職活動の時短につながります。
転職・就職活動にあまり時間を割けない方はぜひpaizaを利用してみてください。
良いランクがあれば好条件の求人に応募できる
paizaの転職・就職サービスではスキルチェックを行い獲得したランクに合わせて求人のスカウトが来ます。
ランクはE、D、C、B、A、Sの順で高くなります。
高いランクだと書類選考の免除がある求人もあるのでぜひサービスを利用してみてください。
無料でプログラミング学習ができる
paizaに登録すれば、「paizaラーニング」という無料のプログラミング学習サイトを利用することが出来ます(一部有料)。
動画を見ながら学習できるので、プログラミング未経験の方でも内容を理解しやすくなっています。
プログラミングスキルを上げてスカウトの数を増やしたい方も是非登録してサービスを利用してみてください。
ITエンジニア未経験でも応募可能な求人がある
paizaではITエンジニア未経験でも応募できる求人があります。
未経験からITエンジニアに転職することに不安を感じたら、IT業界未経験の転職活動をサポートしているウズカレITなどの転職エージェントと併用しましょう。
書類選考なしで応募できる求人がある
paizaのスキルチェックで高いランクを獲得すると、書類選考なしで応募できる求人を選ぶことが出来ます。
転職活動で比較的時間のかかる書類選考を行わなくても良いのは求職者の負担が減るだけでなく、短い期間で転職活動を行うことが出来るというメリットもあります。
スキルに自信があって効率よく転職活動を行いたい方はぜひpaizaのサービスを利用してみてください。
既卒がpaizaを利用するデメリット
次に、paizaを利用するデメリットをご紹介します。
プログラミングスキルで判断される
paizaではスキルによって応募できる求人が限られてしまいます。
掲載されている企業の多くがスキルを重視しているため、あなた自身の特性を活かした転職活動をしづらい可能性があります。
プログラミングスキル以外の特性も活かして転職活動を行いたいと考えている方はdodaなどの総合型転職サイトも併用しましょう。
転職活動のサポートがない
paizaが展開する転職・就職サービスはITエンジニア特化型の転職サイトであるため、求人の応募から面接対策まですべて一人で行う必要があります。
自分のペースで転職・就職活動を行うことが出来るというメリットがある一方で、既卒の方が一人で就職活動を行うのはなかなかハードです。
転職・就職活動のサポートが欲しいと考えている方はリクルートエージェントなどの大手転職エージェントと併用しましょう。
地方の求人が少ない
先ほどの悪い評判にも記載されている通り、paiza転職が保有している約5,000件の求人のうち、約3,200件が東京都の求人となっています。
ほとんどの求人が東京都を中心とした首都圏に集中しているので地方に転職・就職したいと考えている人にとって求人数が少ないと感じるかもしれません。
もし地方の求人をもっと探したいと考えている方はハタラクティブなどの他の転職・就職エージェントと併用しましょう。
転職・就職後に希望条件とのミスマッチが起こる可能性がある
これは、どの転職・就職サイトを利用しても起こるデメリットになります。
転職・就職サイトに掲載されている企業の求人票に載っている内容だけでは企業の内情を全て把握することが出来ません。
転職・就職後のミスマッチを防ぐために、社員の口コミを掲載しているOpenWorkなどのサイトで事前に企業の内部事情を調べておきましょう。
メールが多い
paizaの転職・就職サービスを利用すると、転職・就職が成功した後でもメールがしつこいことがあるようです。
もしメールが多くて鬱陶しいと感じたらメール通知の設定を変更しましょう。
既卒だけじゃない!paizaの利用をおすすめする人
ここからはpaizaのメリット・デメリットも踏まえて、paizaの利用が向いている人の特徴をご紹介します。
経歴よりスキル重視で転職したい方
paizaの転職・就職サービスはスキルチェックを行いランクを獲得すると、そのランクに合わせて企業からスカウトが届く仕組みとなっています。
経歴があまり見られず、プログラミングスキルが重視されるので、自分のスキルに自信がある方は、ぜひpaizaを利用して転職・就職活動を行ってみてください。
スカウト機能を利用したい人
paizaの転職・就職サービスではスキルチェックで獲得したランクに合わせて企業からスカウトが届きます。
スカウト機能のメリットとしては、自分で求人を探さなくても良いことや自分の現在の市場価値を知れることなどが挙げられます。
登録すればスカウトサービスは無料で利用できるので気になった方はぜひ登録してみてください。
スキル・年収アップ転職を目指している人
paizaの転職サービスには、スキル・年収アップを目指せる求人が豊富にあります。
これまでに培ってきたスキルを活かして高収入の求人に応募したいと考えている方はぜひ一度paizaの求人を検索してみてください。
転職・就職活動に時間をかけたくない人
paizaの転職・就職サービスは転職サイトであるため、転職エージェントに比べると転職活動の負担は大きくなります。
しかし、paizaの転職・就職サービスにはスカウト機能があるため、求人探しにたくさん時間を費やす必要はありません。
またランクが高いと書類選考なしの求人にも応募できるため、スキルに自信があって転職活動に時間が割けない方に利用をおすすめします。
既卒がpaizaを利用する流れ
ここからは、ITエンジニア未経験者がpaizaを利用して転職・就職活動を行う一連の流れをご紹介します。
自己分析をする
すぐに求人を探すのではなく、まずは自己分析をすることが大切です。
希望するキャリアや年収、勤務地など、自分が新しい職場に求めている条件を書き出してみましょう。
この時、すべての条件を満たす企業を見つけるのはかなり難しいので、条件に優先順位をつけておくのがおすすめです。
paizaへの会員登録
次に、paizaに会員登録をします。
スキルに自信のある方はpaizaに、IT業界未経験で不安な方はEN:TRYに登録しましょう。
paizaやEN:TRYに登録すると、サービス利用者のスキルを確認するためにプログラミングスキルチェックを最初に行います。
ランクはE、D、C、B、A、Sの6段階で評価されます。
スカウトを待つ
paizaやEN:TRYではプログラミングスキルチェックによって獲得したランクに合わせて企業からスカウトが届きます。
ランクを上げたいと考えている方はスカウトに応募せずにpaizaのプログラミング学習サイトであるpaizaラーニングを利用してスキルを高めてから転職・就職活動を行っても大丈夫です。
スカウトが来なくても自分で求人に応募することは可能ですが、自分の市場価値を知りたい方はスカウトを待ってみることをおすすめします。
応募書類作成・応募
少しでも気になる企業には受かるかどうかは別として、とりあえず応募しましょう。
ただしpaiza・EN:TRYではランクが低いと応募できない求人もあるので注意が必要です。
入社するかどうかは内定をもらってからでも考えられるので、まずは一つでも多くの挑戦をしてチャンスを増やすことが重要です。
応募書類の書き方を見たり、無料のテンプレートを活用するのもおすすめです。
書類選考・面接
書類選考を通過すると面接に進みます。
ですが書類選考が通って面接を何度か行っても、内定をもらえる確率は100%ではありません。
そのため一社に絞るのではなく、複数の企業への応募がとても大事になります。
内定・入社
面接を通過すれば、晴れて内定を得ることが出来ます。
内定を得た企業と相談して入社日を決めましょう。
既卒がpaizaを活用するコツ
ここではpaizaを利用して転職活動を行う際のコツをご紹介します。
ランクを上げる
paizaの転職・就職サービスに登録すると最初にプログラミングスキルをチェックするためのテストを行います。
このテストに失敗してしまうと自分の本来の実力よりも低いランクがついてしまい、応募できる求人も少なくなってしまいます。
ランクを上げてスカウトの量を増やしたい方はpaizaラーニングなどを利用してスキルを身に付けた上でランクアップを目指しましょう。
転職・就職サイトとエージェントを併用する
転職・就職サイトと転職・就職エージェントにはそれぞれの良さがあります。
どちらか一方ではなく、どちらにも登録し上手く使い分けることが重要です。
自分一人でやり遂げようとするのではなく、第三者に頼ることで効率よく転職活動が進みます。
プログラミング能力をアピールする
paizaの転職・就職サービスに求人の掲載を依頼している企業はこれまでの経歴よりもスキルを重視している方が多いようです。
面接の際には「実用的なコードを書くことが出来る」「他の人にもわかりやすいと言われるようなコードを書くことが得意」などプログラミング能力をアピールする内容を伝えましょう。
paiza以外に既卒におすすめの就職サービス
paiza以外で既卒に利用をおすすめしたい就職サービスをご紹介します。
就職サービスは一つに絞って利用する必要はないので、複数併用して効率よく就職活動を行いましょう。
ウズカレIT
ウズカレITはITエンジニアの転職に特化した転職エージェントで、未経験からITエンジニアを目指す人におすすめです。
完全未経験からITエンジニアへの転職が可能で、既卒・第二新卒・フリーター・ニートの方、20代の方を対象に内定率83%を達成し、定着率も93%以上という安心のサービスです。
選考企業毎にカスタマイズされた面接対策や、就職サポートのみならずIT学習のサポートも受けられるため、IT転職・就職を目指す20代は必見のサービスです。
基本情報
運営会社 | 株式会社UZUZ |
求人数 | 非公開 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | IT特化型転職エージェント |
公式サイト | ウズカレIT |
メリット
ベンチャーから有名大手まで扱いあり
厳格な判断基準でブラック企業を排除
サポート期間は無期限
講義動画無料
デメリット
大幅な年収アップには適していない
紹介される企業が少ない
求人数があまり多くない
利用時のポイント・活用術
キャリアアップを狙う方は他の転職エージェントの併用や利用をする
doda
dodaは、業界最大級の求人数を誇る総合型転職サービスです。
dodaの最大の特徴は、登録することで転職サイトと転職エージェント両方の機能を利用できるところです。
dodaエージェントサービスを利用すると業界や業種、エリア別などの動向に精通したキャリアアドバイザーが専任担当として求職者のサポートをしてくれます。
dodaは転職応援コンテンツも充実しているので、情報収集するのにもおすすめです。
基本情報
運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
求人数 | 約20万件以上※2023年3月時点、非公開求人を含む |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | 総合型転職サイト・エージェント |
公式サイト | doda |
メリット
業界最大級の求人数
転職市場に精通した専門スタッフ
企業1社ごとに採用プロジェクト担当1人
詳細な求人検索
転職フェアを多数開催
デメリット
連絡が遅いことがある(登録からカウンセリングまで2週間程度かかることあり)
アプリが重い
担当者の当たり外れの差が大きい
利用時のポイント・活用術
サイト・エージェントのどちらとしても活用する
ハタラクティブ
ハタラクティブは、スキルや経歴に自信が無いという方に特化した就職・転職サービスです。
適正のある求人のみを紹介してくれ、受ける企業1社ごとにしっかりと面接対策を行なってくれるので、たくさんの会社の選考を受ける必要がないということが特長です。
20代のフリーター・既卒・第二新卒・大学中退などはじめての就職や転職の方などが安心して転職活動を行うことができます。
基本情報
運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
求人数 | 約5,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | ハタラクティブ |
メリット
未経験の方向けの求人が豊富
受ける企業に合わせて選考対策
86.5%が大企業に内定
デメリット
高年収求人、地方の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏・関西圏以外の求人を探す場合はdodaも併用する
キャリアスタート
キャリアスタートは、主に未経験者を対象とした就職・転職サービスです。
徹底したフルマンツーマンサポートを受けることができるため、既卒・第二新卒・フリーターなど多くの若年層に選ばれています。
内定率80%越えを実現する経験豊富なキャリアコンサルタントがサポートしてくれるので、未経験者でも安心して転職活動を行うことができます。
基本情報
運営会社 | キャリアスタート株式会社 |
求人数 | 記載無し |
求人対応地域 | 東京、その他 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・第二新卒特化型転職エージェント |
公式サイト | キャリアスタート |
メリット
徹底したマンツーマンフルサポート
未経験者OK求人が多い
登録から転職成功まで最短2〜3週間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
担当者が合わないと感じたら変更する
第二新卒エージェントneo
第二新卒エージェントneoは、第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターなどの20代に特化した就職・転職サービスです。
1名あたりのサポート平均時間は8時間ほどで、丁寧なサポートを受けることができます。
紹介してくれる職種は店舗スタッフやサービス業など、偏りがあるようですが、未経験の方はまずは登録して相談してみると良いでしょう。
基本情報
運営会社 | 株式会社ネオキャリア |
求人数 | 約12,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・中卒・高卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | 第二新卒エージェントneo |
メリット
紹介企業は第二新卒エージェントneoが実際に訪問しておすすめできる企業のみ
職務経験無しの就職、転職支援実績10,000人突破
1名あたりのサポート時間平均8時間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
対面面談は東京・名古屋・大阪・福岡の4拠点のみのため、その他地域はWeb面談を活用する
UZUZ
UZUZは、第二新卒・既卒・フリーター・ニートを含む全20代の就職・転職に特化したサービスです。
ブラック企業に関する独自のデータベースを所持しているため、厳選して選んだ企業のみを紹介してもらうことができます。
現在メディアにも多数掲載されるサービスです。オーダーメイドの丁寧な対応に定評があります。
基本情報
運営会社 | 株式会社UZUZ |
求人数 | 記載無し |
求人対応地域 | 関東、近畿、東海、その他 |
転職サイトのタイプ | 既卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | UZUZ |
メリット
1on1でオーダーメイド型サポート
入社半年後の定着率96%
デメリット
対応が丁寧である分スピード感は遅め
利用時のポイント・活用術
スピーディーに対応してもらいたい場合は、入社希望日を担当者にあらかじめ伝えておく
paizaの既卒利用に関する質問
ここでは、Paizaを既卒が利用して就職活動を行う際によく聞かれた質問をまとめました。
ぜひ今後の就職活動の参考にしてください。
paizaは既卒でも使える?
結論として、paizaは既卒でも利用できるサービスとなっています。
paizaではpaiza転職、paiza新卒、EN:TRY、paizaラーニングの4つのサービスを展開しています。
既卒でスキルに不安を感じている方はEN:TRYとpaizaラーニングを併用して利用しましょう。
プログラマーになるには未経験で何歳までならいい?
ITエンジニア業界未経験からプログラマーになる場合の年齢制限はありませんが、一般的に30代後半までが目安になると言われています。
年齢が若い場合はポテンシャル重視、30代以降はスキル重視の転職になるので、ITエンジニア業界への転職を未経験から成功させる場合は自主学習を行いましょう。
既卒とは?
マイナビ転職によると、既卒の定義は「高校、専門学校、大学などの学校を卒業後、一度も就職したことがない人(社会人経験がない人)」のことを指すようです。
アルバイトの有無は関係しておらず、新卒で就職をせず、そのまま卒業した人が既卒と言われています。
既卒は就活のライバルが増えるだけでなく、「働く意欲のない人」とみなされる恐れがあり、就活が難しいというのが現状です。
既卒と第二新卒の違いは?
第二新卒は学校を卒業して1~3年程度であることが既卒と同じですが、一度は就職し社会人経験がある人のことを対象としています。
先ほども述べた通り、既卒は卒業後一度も就職したことがない人が初めて就職をする際に用いられる言葉となっています。
既卒とフリーターとの違いは?
フリーターは一般的に就職をせずにアルバイトやパートとして働く人のことを指します。
一度社会人を経験したことのある方は既卒ではなく、フリーターとなります。
ただし既卒は社会人として就職を経験していない人を指していますので、フリーターを含む場合もあります。その場合はニート・フリーターに関わらず既卒扱いになります。
既卒の就活が厳しいと言われる理由は?
既卒の就活が厳しいと言われる原因として、ライバルとして社会人経験のある第二新卒がいることが挙げられます。
同じ年齢なら企業側は社会人経験のある方を採用したいと考えるでしょう。
さらに既卒の方は一度卒業して時間が経っており、「働く意欲があまりないのでは」と思われがちです。
不利な条件をいくつか持っているため、一般的には新卒などと比べて就活が難しいと言われています。
まとめ
paizaは既卒でも利用できる転職・就職支援サービスとなっています。
ランクに合わせて応募できる求人が変わってくるため、ITエンジニアのスキルを身に付けるとウ良い条件の求人に応募することが出来ます。
就職サービスは複数併用して効率よく就職活動を行っていきましょう!