転職ドラフトは、企業がITエンジニアを年収付きでスカウトする、スカウト型転職サイトです。
本記事では、既卒だと転職ドラフトの登録審査に落ちるのかについてや、評判・口コミを紹介します。
ぜひ就職活動の参考にしてください!
未経験からITエンジニアになれる!安心の転職・就職サポート |
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経歴に不安がある人におすすめの手厚いサポート |
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未経験者向けフルマンツーマンサポートで内定率80%以上! |
第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターの20代に特化! |
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第二新卒・既卒の転職におすすめエージェント! |
目次
既卒は転職ドラフトから登録拒否されることはない!
結論から申し上げますと、転職ドラフトが登録を拒否するということはありません。
職業安定法に定められた職業紹介業者には全件受理の原則があるため、転職サイト・エージェントは利用者の登録を拒否することができません。
しかし転職ドラフトはスカウト型転職サイトなため、就業経験やIT経験が未経験だと登録が出来なかった場合や返信が来ない場合もあるようです。
それらは事実上のお断りと言えるため注意が必要です。
基本情報:転職ドラフト
転職ドラフトは、主にITエンジニアを対象に企業から年収のオファーを直接受けることができる転職サービスです。
スカウトサービスとエージェントサービスの2つを提供しています。
スキルなどを登録すると選考前に企業から年収呈示されるので、自分の市場価値を知ることが出来ます。
自分の納得のいく転職を進めていきたいという方におすすめです。
基本情報
運営会社 | 株式会社リブセンス |
求人数 | 1,000件以上 |
求人対応地域 | 東京、リモート |
転職サイトのタイプ | エンジニア特化の競争入札型転職サービス |
公式サイト | 転職ドラフト |
メリット
選考開始前に実際の仕事内容と年収がわかる
現年収非公開制度でリアルな市場価値がわかる
レビュー&フィードバックありの充実したサポート体制
デメリット
企業は即戦力を求めているため、経歴などによっては審査が通らないことやスカウトが来ないこともあり
登録作業に手間がかかる
勤務地で検索できない
利用時のポイント・活用術
経験やスキルに自信の無い方は未経験者求人のあるハタラクティブなどを利用する
既卒の方は既卒特化型就職サービスがおすすめ
転職・就職エージェントには様々な業界の求人を網羅的に保有している総合型と、ある特定の業界や条件に特化した特化型の2種類があります。
ハタラクティブやキャリアスタートは既卒や20代に特化した転職・就職エージェントなので、既卒の就職活動についての知識が豊富なキャリアアドバイザーに就職活動のサポートをしてもらえます。
また、未経験でIT業界へ就職したい方にはウズカレITもおすすめです。
初めての就職活動で不安があってもキャリアアドバイザーにいつでも相談できるので、就職活動のサポートが欲しい方や自分に合った求人を紹介してもらいたい方はぜひ既卒特化型のサービスに登録してみてください。
既卒が転職ドラフトで審査に落ちないための対処法
ここでは、既卒が転職ドラフトで登録審査に落ちないための対処法を紹介します。
登録審査に通過しない理由として、レジュメがうまく書けていない場合があります。
前提として未経験だとスカウトが来ないので、経験を積むようにしましょう。その上で基本のレジュメの書き方を確認していきます。
レジュメの書き方
企業の審査員たちは以下の項目に注目してレジュメを読んでいます。
・プロジェクトの概要
・担当
・使用した技術
・課題
・解決のための取り組み
・+α:工夫した点
プロジェクトの内容はもちろん、工夫した点も書くと、指名をもらえる確率が高くなります。
またあなたの技術力が伝わるように、どんな活躍をしてきたのかイメージしやすい文章を書きましょう。
審査に落ちても再挑戦できる
転職ドラフトのレジュメの審査に回数の上限はないので、何度でも挑戦できます。
また、審査に落ちてしまった場合は「どこが審査基準に達していなかったのか」を教えてくれます。
すぐに直せそうならば、部分的に直してもう一度提出しましょう。
スカウトを増やす方法
企業からのスカウトを増やすために3つの方法を紹介します。
①レジュメを見直す
転職ドラフトで指名をもらうためには、レジュメが最も重要になってきます。
自分の技術をしっかり伝えられる文章をにしましょう。
②技術を伸ばす
指名をもらうためには、技術やスキルを兼ね備えておく必要があります。
自分のスキルを外部サイトや現在の仕事で磨くこともおすすめです。
ワークポートやウズカレITへ登録することで、エンジニアスクールでの学習が可能です。
③指名が入っている人を参考にする
転職ドラフトでは、他のユーザーの「指名状況」を見ることができます。
「年収評価シート」を公開しているユーザーの指名状況が表示されるため、ランキングが高い人のレジュメを参考にしてみましょう。
転職ドラフト以外で既卒におすすめな就職・転職エージェント
ここでは、転職ドラフト以外で既卒におすすめなIT特化型就職・転職エージェントや総合型転職エージェントを紹介します。
複数登録することで就職成功率も上がるので、ぜひ登録してみてください。
ウズカレIT
ウズカレITはITエンジニアの転職に特化した転職エージェントで、未経験からITエンジニアを目指す人におすすめです。
完全未経験からITエンジニアへの転職が可能で、既卒・第二新卒・フリーター・ニートの方、20代の方を対象に内定率83%を達成し、定着率も93%以上という安心のサービスです。
選考企業毎にカスタマイズされた面接対策や、就職サポートのみならずIT学習のサポートも受けられるため、IT転職・就職を目指す20代は必見のサービスです。
基本情報
運営会社 | 株式会社UZUZ |
求人数 | 非公開 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | IT特化型転職エージェント |
公式サイト | ウズカレIT |
メリット
ベンチャーから有名大手まで扱いあり
厳格な判断基準でブラック企業を排除
サポート期間は無期限
講義動画無料
デメリット
大幅な年収アップには適していない
紹介される企業が少ない
求人数があまり多くない
利用時のポイント・活用術
キャリアアップを狙う方は他の転職エージェントの併用や利用をする
ハタラクティブ
ハタラクティブは、スキルや経歴に自信が無いという方に特化した就職・転職サービスです。
適正のある求人のみを紹介してくれ、受ける企業1社ごとにしっかりと面接対策を行なってくれるので、たくさんの会社の選考を受ける必要がないということが特長です。
20代のフリーター・既卒・第二新卒・大学中退などはじめての就職や転職の方などが安心して転職活動を行うことができます。
基本情報
運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
求人数 | 約5,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | ハタラクティブ |
メリット
未経験の方向けの求人が豊富
受ける企業に合わせて選考対策
86.5%が大企業に内定
デメリット
高年収求人、地方の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏・関西圏以外の求人を探す場合はdodaも併用する
キャリアスタート
キャリアスタートは、主に未経験者を対象とした就職・転職サービスです。
徹底したフルマンツーマンサポートを受けることができるため、既卒・第二新卒・フリーターなど多くの若年層に選ばれています。
内定率80%越えを実現する経験豊富なキャリアコンサルタントがサポートしてくれるので、未経験者でも安心して転職活動を行うことができます。
基本情報
運営会社 | キャリアスタート株式会社 |
求人数 | 記載無し |
求人対応地域 | 東京、その他 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・第二新卒特化型転職エージェント |
公式サイト | キャリアスタート |
メリット
徹底したマンツーマンフルサポート
未経験者OK求人が多い
登録から転職成功まで最短2〜3週間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
担当者が合わないと感じたら変更する
第二新卒エージェントneo
第二新卒エージェントneoは、第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターなどの20代に特化した就職・転職サービスです。
1名あたりのサポート平均時間は8時間ほどで、丁寧なサポートを受けることができます。
紹介してくれる職種は店舗スタッフやサービス業など、偏りがあるようですが、未経験の方はまずは登録して相談してみると良いでしょう。
基本情報
運営会社 | 株式会社ネオキャリア |
求人数 | 約12,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・中卒・高卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | 第二新卒エージェントneo |
メリット
紹介企業は第二新卒エージェントneoが実際に訪問しておすすめできる企業のみ
職務経験無しの就職、転職支援実績10,000人突破
1名あたりのサポート時間平均8時間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
対面面談は東京・名古屋・大阪・福岡の4拠点のみのため、その他地域はWeb面談を活用する
UZUZ
UZUZは、第二新卒・既卒・フリーター・ニートを含む全20代の就職・転職に特化したサービスです。
ブラック企業に関する独自のデータベースを所持しているため、厳選して選んだ企業のみを紹介してもらうことができます。
現在メディアにも多数掲載されるサービスです。オーダーメイドの丁寧な対応に定評があります。
基本情報
運営会社 | 株式会社UZUZ |
求人数 | 記載無し |
求人対応地域 | 関東、近畿、東海、その他 |
転職サイトのタイプ | 既卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | UZUZ |
メリット
1on1でオーダーメイド型サポート
入社半年後の定着率96%
デメリット
対応が丁寧である分スピード感は遅め
利用時のポイント・活用術
スピーディーに対応してもらいたい場合は、入社希望日を担当者にあらかじめ伝えておく
doda
dodaは、業界最大級の求人数を誇る総合型転職サービスです。
dodaの最大の特徴は、登録することで転職サイトと転職エージェント両方の機能を利用できるところです。
dodaエージェントサービスを利用すると業界や業種、エリア別などの動向に精通したキャリアアドバイザーが専任担当として求職者のサポートをしてくれます。
dodaは転職応援コンテンツも充実しているので、情報収集するのにもおすすめです。
基本情報
運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
求人数 | 約20万件以上※2023年3月時点、非公開求人を含む |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | 総合型転職サイト・エージェント |
公式サイト | doda |
メリット
業界最大級の求人数
転職市場に精通した専門スタッフ
企業1社ごとに採用プロジェクト担当1人
詳細な求人検索
転職フェアを多数開催
デメリット
連絡が遅いことがある(登録からカウンセリングまで2週間程度かかることあり)
アプリが重い
担当者の当たり外れの差が大きい
利用時のポイント・活用術
サイト・エージェントのどちらとしても活用する
既卒就活を成功させるポイント
ここでは、既卒の方が就活を成功させるポイントを紹介していきます。
既卒と新卒・第二新卒の違い
既卒と新卒・第二新卒の違いは以下の通りです。
既卒:学校を卒業後、一度も正社員として就職した経験がない人
新卒:高校・大学・専門学校などを卒業する見込みがある学生
第二新卒:学校を卒業後、一度就職したが1~3年以内に離職・転職をする人
中途採用か新卒採用か応募方法を見極める
既卒は現在、卒業などから3年以内であれば新卒として募集をかける企業と、中途採用枠で採用を行う企業があり、応募の枠を選択することが可能な場合はあります。
新卒採用枠への応募は、そもそも既卒の応募を受け入れていないという場合があるため注意が必要です。しかし新卒という貴重なステータスとして応募できるというメリットもあります。
新卒と比較すると不利になる可能性も考える必要がありますが、就職をしなかった理由を明確に説明し、卒業後の経験をアピールできる場合はおすすめです。
中途採用は、経験がないと応募できない求人があり、業界や職種が絞られるというデメリットがあります。しかし最近は若年層の採用において、人柄や意欲などポテンシャルを重視する企業も増えていますのでその点は見極めも必要でしょう。
幅広い業界や職種にアンテナを張り、未経験でも新しい分野に挑戦する意欲をアピールできれば既卒であることに関わらず選考を進めるでしょう。
どちらもメリット、デメリットがあるため、どちらの応募枠も視野に入れ、就職活動を進めていくことが大切です。
既卒でもアルバイトなどの経験を活かせる
既卒であっても、これまでのアルバイトの経験を活かすことができます。
また、アルバイトだけではなく、日頃、自分が熱心に打ち込んでいる・目的意識をもって取り組んでいる活動なども、企業へのアピールすることができます。
早めに就活を始める
既卒就活を成功させるポイントとして、「早めに就活を始める」ことが重要となります。
なぜかというと、学校卒業から3年以内である既卒は「新卒枠」に応募できるからです。
さらに、ブランク期間が長くなると、就職成功率も低下するため、早めに就活を始めましょう。
徹底的に面接対策を行う
さらに、徹底的に面接対策を行うことも大切なポイントです。
既卒の面接では「なぜ既卒になったのか」「空白期間何していたのか」という答えにくい質問もされます。
そのような質問にも答えられるように準備をしておきましょう。
複数の就活サイト・エージェントを併用する
就活を成功させるためには、複数の就活サイト・エージェントに登録することが非常に重要です。
まずは3~4社を使ってみて、そこから自分に合うものに絞るのも良いかもしれません。
既卒必見!転職ドラフトの良い評判からわかるメリット
ここでは、転職ドラフトの良い評判・口コミからわかるメリットを紹介します。
企業から条件付きの指名を受けられる
転職ドラフトでは、企業が年収などの条件付きで、ユーザーにスカウトを行います。
転職ドラフトを使えばかなり良い条件での就職を行うことができます。
条件を交渉するのではなく、「提示された条件の中から選んで転職する」という特徴的な就職活動を行うサービスです。
収入が上がる可能性がある
転職ドラフトは年収をアップさせたい人にぴったりのサービスです。
企業側は指名したエンジニアに来てもらうために、より良い条件を提示します。
年収を今より上げたいと思っている人はぜひ転職ドラフトを利用してみてください。
他のエンジニアの情報が見られる
転職ドラフトでは、自分以外の他人の登録者の情報も見ることができます。
そのため他のエンジニアが持っているスキルや、自分との違いを確認できます。
自分の市場価値を知るためにも転職ドラフトはおすすめです。
選考前に仕事内容と年収を知れる
一般的な就職活動では就職後に具体的な年収や仕事内容を知ることができますが、転職ドラフトでは、就職活動中に年収や仕事内容を知ることができます。
入社してみたら想像と違った…という失敗も減らすことができます。
これは大きなメリットですよね。
レジュメをフィードバックしてもらえる
転職ドラフトでは、就職・転職エージェントのような就職支援は得ることができません。
しかし、レジュメについては的確なサポートをしてもらうことができます。
レジュメは企業からスカウトをもらうためにとても重要なので、サポートが付いていることはとても安心ですよね。
自分の市場価値が分かる
企業側はエンジニアのスキルをみて年収を提示してくれるので、客観的な自分の市場価値を知ることができます。
自分のスキルがどのくらいの市場価値があるのかを見定めるためにも転職ドラフトはおすすめです。
正当な評価をしてもらえる
転職ドラフトでは現職の年収を企業側に提示する必要はありません。
そのため、自分の純粋なスキルや経験のみで年収を判断してもらえるため、正当な評価をもらうことができます。
フリーランスでも利用できる
転職ドラフトは正社員だけでなく、フリーランスとしての業務委託などの契約もすることができます。
案件を獲得するためにドラフトに毎回参加しておくこともおすすめです。
既卒必見!転職ドラフトの悪い評判からわかるデメリット
メリットもあればもちろんデメリットもあります。
ここでは、転職ドラフトの悪い評判・口コミからわかるデメリットを紹介します。
審査が通らない
転職ドラフトを使用するにはレジュメを書き、それが審査を通過する必要がありますが、審査に落ちてしまうというケースもあります。
落ちる原因としては、スキルが足りなかったり、レジュメの書き方自体がよくなかったりした場合です。
後でレジュメの書き方のコツをご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。
スカウトが来ない
転職ドラフトは企業からスカウトが来るサービスですが、そもそもスカウトが来ない場合もあります。
企業の求めているスキルが足りない場合には、スカウトが来ないようです。
企業数が少ない
転職ドラフトは、「ビズリーチ」などの転職サービスに比べると、登録企業数は少ないです。
しかし、その理由は、転職ドラフト独自の基準をクリアした企業しか参加できないからです。
数は少なく感じられますが、高い基準をクリアした企業のみ集まっていることを考えれば、求人の質は高いと言えます。
身バレのリスクがある
企業側はあなたのレジュメを見てスカウトするかどうか決めます。
そのため、あなたのプロフィールが様々な企業に見られるということになります。
「氏名・住所・現在勤めている企業」などの情報はスカウト元の企業にも公開されませんが、もし就職を考えていることを知られたくない場合は、「レジュメ公開NGの企業」の設定が可能です。
レジュメを作るのが面倒
転職ドラフトのサービス利用のためにはレジュメの登録が必須ですが、この作成の手間がかかってしまうという声もありました。
レジュメはスカウトをもらうためには重要なものなので、しっかりと書き上げることをおすすめします。
公式サイトにもレジュメ作成のコツは載っているので、それらを参考にしながらレジュメを書いてみてください。
転職ドラフトの利用がおすすめな人
ここまでの転職ドラフトの口コミやメリット・デメリットを踏まえ、転職ドラフトをおすすめできる人の特徴を3つ紹介します。
自分のスキルに自信があるエンジニア
転職ドラフトでは、IT・Webエンジニアなどの実務経験がないと、登録審査で落とされる可能性が非常に高いです。
そのため、すでに実務経験があり、ある程度のスキルを持っている方に転職ドラフトはおすすめです。
未経験の方には、ウズカレITやワークポートの利用がおすすめです。
転職に焦っていないエンジニア
転職ドラフトはドラフト時期が決まっているので、転職を急いでいない人に向いています。
もし転職を急ぐ場合は「レバテックキャリア」などの転職サービスも併用すると良いです。
年収を上げたいエンジニア
転職ドラフトでは年収800万円以上で指名されているユーザーも多いため、年収を上げたい方にもおすすめできます。
また、事前に年収も提示されるため、企業とのミスマッチも防ぐことができます。
既卒が転職ドラフトの利用の流れ
既卒が転職ドラフトを利用する前に、まずは使い方の流れを確認しておきましょう。
①会員登録 |
②年収評価シート(レジュメ)を記入し、評価を待つ |
③指名期間・返答期間 |
④面談 |
①会員登録
最初に転職ドラフトの公式サイトで会員登録を行います。
「登録する」をクリックすると、入力したメールアドレスから折り返しの連絡が来るため、基本情報を埋めてエントリーしましょう。
審査通過者のみドラフトに参加することができます。
また会員登録は無料で行うことができます。
②年収評価シート(レジュメ)を記入し、評価を待つ
ドラフトに参加するためには、「レジュメ」「年収評価シート」の記入が必要です。
通常1営業日で審査は完了します。
また、指名期間の前でも、「ラブコール」という機能が使えます。
「ラブコール」はあなたが興味を持った企業に対し、アピールすることのできる機能です。
ドラフトの開催回毎に10回使用できるので、レジュメを見てもらう確率を上げるために積極的に利用しましょう。
③指名期間・返答期間
審査が完了した後は、次回のドラフト期間からドラフトに参加することができます。
約1ヶ月に一度、ドラフト期間があるので、指名がきた場合は条件を確認しましょう。
その後1週間は返答期間のため、興味がある企業に対し返答を行ってください。
返答は以下の4つの選択肢の中から選ぶことができます。
・興味があります(承諾)
・興味があるが相談や条件があります(条件付き承諾)
・申し訳ありませんが、今回は辞退します
・返答するに値しない
④面談
指名を承諾した後は、面談に進みます。
面談では、書面では分からない会社の雰囲気や、その他気になることを確認しましょう。
既卒が転職ドラフトを利用する際の注意点
転職ドラフトを利用する際の注意点も解説します。
以下2つの点に気を付けて転職ドラフトを利用してみてください。
スカウトが来ない可能性がある
転職ドラフトは企業からスカウトが来るサービスですが、そもそもスカウトが来ない場合もあります。
企業の求めているスキルが足りない場合には、スカウトが来ないようです。
登録できない可能性がある
転職ドラフトに登録するためにはレジュメを書き、審査に通過しなければなりません。
つまり、審査に通過できなければ、転職ドラフトに登録できないということです。
ITエンジニア未経験者にはウズカレITがおすすめなので、登録してみても良いかもしれません。
既卒で未経験からでも挑戦しやすいITエンジニアの職種
ここでは、未経験でも転職しやすいおすすめのITエンジニアの職種を紹介します。
ぜひ就職活動の参考にしてみてください。
プログラマー
プログラマーは、システムエンジニアが作成した設計書をもとにプログラミングやテストを行います。
IT技術職すべての登竜門のような職種で、未経験からの募集が多い職種なため初めてIT業界に就職する方におすすめです。
なお、プログラマーは論理的な思考力が求められるため課題解決能力がある方に向いています。
Webエンジニア
Webエンジニアは、フロントエンドエンジニアとバックエンドエンジニアの2種類があります。
フロントエンドエンジニアは画面上のボタンやデータ入力に関する開発、バックエンドエンジニアはシステムの内部処理やデータの受け渡しに関する開発を担当します。
フロントエンドエンジニアの使用する言語は習得難易度がそこまで高くないため、未経験の方でもチャレンジしやすくおすすめです。
サーバーエンジニア
サーバーエンジニアは、サーバー設計・構築業務と保守・運用業務の2つに分類できます。
クライアントの業務内容をヒアリングしたり、すでに構築されたサーバーが正常に稼働しているかを監視し不具合発生時にはリカバリーする業務が中心となっています。
未経験からの募集が多く、インフラ系のエンジニアの中では挑戦しやすい職種です。
ネットワークエンジニア
ネットワークエンジニアは、ネットワークの設計や構築や運用などを中心に行います。
ネットワーク全体の設計になると顧客折衝が生じるため、コミュニケーションスキルが必要です。
また、保守・運用業務から始めることができ、インフラスキルの基盤となる知識を身につけることができるので、未経験者におすすめです。
テストエンジニア
テストエンジニアは、システムのエラー対応や改善策を提案します。
未経験からでもキャリアを詰みやすく、プロジェクト次第では実装や設計などの業務を経験するチャンスもあります。
未経験でも参画できる案件が多いため、テストエンジニアへの就職はおすすめです。
フィールドエンジニア
フィールドエンジニアは、顧客向けにIT商品の説明や現場で障害の解決に向けた業務などを担当します。
まだ開発技術が伴っていない未経験者でも、業務をこなす中でキャリアの幅を広げることができます。
迅速に課題を解決する能力がある方や、思考力に自信がある方におすすめとなっています。
既卒の転職ドラフト利用に関する質問
ここでは、既卒が転職ドラフトを利用する際に良く聞かれる質問をまとめました。
ぜひ今後の就職活動の参考にしてください。
既卒は転職ドラフトを利用できる?
転職ドラフトは企業がITエンジニアをスカウトする転職サイトで、誰でもサービスに登録することが出来ます。
しかし就業経験やエンジニア経験がないとスカウトが来る確率が低いため、既卒だと登録審査を通過することができない場合があります。
既卒の方は、ハタラクティブやキャリアスタートなどの既卒特化型就職サービスの利用をおすすめします。
経験が浅くても利用できる?
転職ドラフトは経験している期間・職歴は不問としているため、経験が浅くても利用は可能です。
実務経験が1~2年でも、年収アップしている方もいます。
エンジニア未経験者は登録審査に通過できない可能性が高いため、ウズカレITの登録をおすすめします。
既卒とは?
マイナビ転職によると、既卒の定義は「高校、専門学校、大学などの学校を卒業後、一度も就職したことがない人(社会人経験がない人)」のことを指すようです。
アルバイトの有無は関係しておらず、新卒で就職をせず、そのまま卒業した人が既卒と言われています。
既卒は就活のライバルが増えるだけでなく、「働く意欲のない人」とみなされる恐れがあり、就活が難しいというのが現状です。
既卒と第二新卒の違いは?
第二新卒は学校を卒業して1~3年程度であることが既卒と同じですが、一度は就職し社会人経験がある人のことを対象としています。
先ほども述べた通り、既卒は卒業後一度も就職したことがない人が初めて就職をする際に用いられる言葉となっています。
既卒とフリーターとの違いは?
フリーターは一般的に就職をせずにアルバイトやパートとして働く人のことを指します。
一度社会人を経験したことのある方は既卒ではなく、フリーターとなります。
ただし既卒は社会人として就職を経験していない人を指していますので、フリーターを含む場合もあります。その場合はニート・フリーターに関わらず既卒扱いになります。
既卒の就活が厳しいと言われる理由は?
既卒の就活が厳しいと言われる原因として、ライバルとして社会人経験のある第二新卒がいることが挙げられます。
同じ年齢なら企業側は社会人経験のある方を採用したいと考えるでしょう。
さらに既卒の方は一度卒業して時間が経っており、「働く意欲があまりないのでは」と思われがちです。
不利な条件をいくつか持っているため、一般的には新卒などと比べて就活が難しいと言われています。
まとめ
本記事では、既卒だと転職ドラフトの登録審査に落ちるのかについてや、評判・口コミについて紹介しました。
既卒の方にはハタラクティブやキャリアスタートなどの既卒特化型就職サービスの利用がおすすめなため、ぜひ登録してみてください。