IT・Web系特化型転職サービスとして有名なレバテックですが、スカウトサービスがあるのをご存じでしょうか?
それが「レバテックダイレクト」です。
この記事では、レバテックダイレクトについて求職者とスカウト代行サービスを利用する企業様に分けて解説します。
気になるスカウトの費用や返信率、メリットやデメリット、利用の流れなど、徹底的に解説していきます。
記事の前半では、求職者・利用者向けに解説し、後半では企業様向けの解説をしていきます。
是非目次から気になる部分を選んで参考にお役立てください。
IT専門のアドバイザーと叶えるスピード転職。エンジニア必見! |
|
![]() |
IT・Web・ゲーム業界に強い。年収アップにも◎ |
![]() |
キャリアアップを目指すハイクラス向け転職エージェント |
![]() |
ハイクラス求人に特化。キャリアを活かし年収アップ |
目次
- 1 レバテックダイレクトとは
- 2 レバテックダイレクトの良い評判・口コミからわかったメリット【求職者向け】
- 3 レバテックダイレクトの悪い評判・口コミからわかったデメリット【求職者向け】
- 4 レバテックダイレクトの利用がおすすめな人【求職者向け】
- 5 レバテックダイレクトの使い方と流れ
- 6 レバテックダイレクトでスカウトを多くもらうコツ
- 7 レバテックダイレクト以外におすすめの転職サービス
- 8 レバテックダイレクトを利用するメリット【企業様向け】
- 9 レバテックダイレクトを利用するデメリット【企業様向け】
- 10 レバテックダイレクトの利用料金・費用
- 11 レバテックダイレクトの評判【企業様向け】
- 12 レバテックダイレクト導入の流れ【企業様向け】
- 13 スカウトを送るポイント【企業様向け】
- 14 レバテックダイレクトに関するよくある質問
- 15 まとめ
レバテックダイレクトとは
レバテックダイレクトとは、レバテック株式会社が2021年2月から提供しているITエンジニア・デザイナー専門求人サイトです。
レバテックがITエンジニアを支援して培ったノウハウと機械学習をもとに、入社後の活躍と定着を重要視したサービスです。
求職者は、登録しスキル入力を行うと企業からのスカウトが届くようになっています。
求職者にとってはスキルを買ってくれる企業からのスカウトが直接届くため、効率よく転職活動を行えるほか、自分の市場価値を確かめる手段としても利用できるサービスと言えます。
レバテックダイレクトは、企業が自ら候補者にアプローチをするダイレクトリクルーティングのための媒体です。
ダイレクトリクルーティングは、自社にマッチした人材を直接探すことが可能であり上手く運用できれば採用コストを抑えることができます。
企業様にとっては、自社で即戦力となってくれる人材とマッチしやすい仕組みができており採用コストを下げられるサービスと言えます。
基本情報
運営会社 | レバテック株式会社 |
求人数 | 6,998件 |
求人対応地域 | 全国・海外 |
転職サイトのタイプ | IT特化・スカウト型転職サイト |
公式サイト | レバテックダイレクト |
メリット・デメリット
ITエンジニア・デザイナー求人に特化
企業から直接スカウトがくる
地方求人は少ない
サポートは受けられない
利用時のポイント・活用術
転職サポートのあるレバテックキャリアなどと併用する
レバテックダイレクトの良い評判・口コミからわかったメリット【求職者向け】
ここでは求職者向けに、レバテックダイレクトの良い評判・口コミから分かったメリットをまとめていきます。
どんなものかわからない、利用するか迷っているという人は是非参考にしてみてください。
・専門性のある求人検索
・高品質なスカウト
・詳細な企業ページ
・入社後の活躍を見て機械学習がマッチング
専門性のある求人検索
レバテックダイレクトの良い評判・口コミとして「副業可能・服装など、検索項目が充実していた」「検索機能を使ってスキルに合わせた求人を探せたのが時短になって助かった」など、求人検索項目の使い勝手の良さを評価するものがありました。
ITエンジニア・クリエイターに特化した求人媒体だからこそ、開発言語やデータベース、ゲームエンジンなどスキルやより詳しいワードでの検索ができます。
自社サービスの有無・リモートワーク可などITエンジニア・クリエイター目線に立ったキーワードがあります。
そのため、より詳しく自分の希望に合わせた求人検索が可能です。
高品質なスカウト
「スカウトメールのミスマッチが少なくて効率的に転職活動ができた」「職務経歴を登録するだけで、企業の採用担当の方からスカウトをもらえた」など、企業からスカウトがもらえるという点に関しての良い評判・口コミがありました。
レバテックダイレクトのメリットとして、企業から高品質なスカウトがもらえるという点が挙げられます。
レバテックダイレクトでは、企業側が求職者に送るスカウトメールが有料です。
スカウトの一括送信機能がないため、求職者に送られたスカウトは価値の高いものとなります。
またスカウトメールの92%は面接や面談を確約するメールであるため、高品質と言えます。
勤務中の企業や特定企業に情報を見られないように設定することもでき、安心して利用できます。
自分で求人検索せずに企業からスカウトが来て求人を見ることができるため、効率的に転職活動ができることもメリットでしょう。
詳細な企業ページ
専門のライターが、掲載企業に取材を行い詳細な企業ページを作成しています。
企業のこだわりや強み、社風をイメージできるページになっているため、求職者側も応募に踏み切りやすくなります。
入社後の活躍を見て機械学習がマッチング
レバテックがサービスを開始してから15年、IT人材専門のエージェントとして蓄積したデータを活用して入社後の活躍と定着を考慮したマッチングを実現しています。
通常考慮されるスキルや希望条件だけでなく「入社後の活躍」にフォーカスしたレコメンドがAIにより可能に。
希望条件などで絞り込んだ上で、求職者には相性のいい企業、企業には相性の良いユーザーがそれぞれ表示されるようになっています。
自分に合った企業を探さずとも、提案してくれるサービスなのです。
レバテックダイレクトの悪い評判・口コミからわかったデメリット【求職者向け】
次に、レバテックダイレクトの悪い評判・口コミから分かったデメリットを解説していきます。
求職者の方々にとって、これから利用するサービスのデメリットはどうしても気になるところですよね。
事前にチェックしておけば安心です。
・希望条件とは異なるスカウトが届く
・地方の求人が少ない
・未経験には向かない
希望条件とは異なるスカウトが届く
「何度もスカウトを送ってくる企業があった」「希望していない職種の会社からスカウトメールが届いてストレスを感じた」など、希望条件とは異なる企業や職種のスカウトが届いた、という悪い評判・口コミがありました。
現在、IT業界は人材不足と言われています。
そのため、スキルの高いエンジニアに対して何度もスカウトメールを送る企業もあるようです。
企業の採用担当者は、プロフィールや機能条件を確認した上でスカウトメールを送ってきてはいます。
希望に合わないスカウトが送られてくることを防ぐために、定期的にプロフィールや希望条件を見直して最新の情報に更新していくことが大切です。
地方の求人が少ない
「地方都市の求人が全体的に少なかった」「東京や大阪などの都会の求人は豊富で魅力的だった」というような評判・口コミから、地方の求人が少ないというデメリットがあることがわかりました。
レバテックダイレクトは全国の求人を取り扱っていますが、IT業界の企業が都市部に多いため、どうしても地方の求人は少なくなってしまっているようです。
特化型のサービスは地方の求人が少ないことが多いので、地方での転職を目指す場合は、大手の総合型転職エージェントなどを併用するといいでしょう。
未経験には向かない
レバテックダイレクトの悪い評判・口コミの中には、「職務経験が必須な求人が多く、経験の浅い方は利用しにくい」「ある程度スキルが必要な求人ばかりで、未経験求人は一切なかった」などのものがありました。
レバテックダイレクトの評判・口コミを見ていると、業界未経験や経験の浅い方にはあまり利用が向いていないようです。
実際にレバテックダイレクトの求人検索で、「実務未経験歓迎」の求人数は269件でした。(2025年2月時点)
未経験や経験が浅い場合には、キャリアアドバイザーのサポートが受けられる「レバテックキャリア」や、「ハタラクティブ」など別のサービスの利用を検討することをおすすめします。
レバテックダイレクトの利用がおすすめな人【求職者向け】
ここまでに解説してきたレバテックダイレクトのメリットやデメリットを踏まえて、レバテックダイレクトの利用がおすすめな人を解説します。
利用がおすすめな人は、以下の通りです。
・ITエンジニアでキャリアアップを目指す人
スカウトサービスを利用して転職したい人
レバテックダイレクトは、ITエンジニア・デザイナーに特化した転職サイトであり、企業から直接スカウトを受け取ることができます。
そして、そのスカウトはマッチング制度が高いと評判です。
スカウトメールを受け取ることで、書類選考がスキップできるなど転職活動を効率的に進めることもできるでしょう。
スカウトサービスを利用して転職したい、転職活動を効率的に進めたい、という人におすすめです。
ITエンジニアでキャリアアップを目指す人
ITエンジニア・デザイナーで、キャリアアップを目指して転職活動を行っている、という方にも、レバテックダイレクトはおすすめです。
2025年2月時点で、求人6,990件のうち5,456件、全体の約8割が年収600万円以上となっていました。
年収アップ、キャリアアップを目指しているという方も、職務経歴を登録するだけで企業からスカウトが届くため、ぜひ利用を検討してみてください。
レバテックダイレクトの使い方と流れ
②職務経歴書の登録・求人検索
③スカウトメッセージが届く
④興味のあるスカウトに返信
⑤担当者と面談・面接
⑥内定・入社
レバテックダイレクトへの登録
まずはレバテックダイレクトへ登録を行います。
基本的にはWeb上から登録が行えますので、公式ページにて登録を行いましょう。
登録はこちら
職務経歴書の登録・求人検索
レバテックダイレクトの登録が完了したら、エンジニアとしての経歴やスキル、希望する職種などを入力します。
マイページに登録する履歴書や職務経歴書を充実させることで、企業からスカウトメールが届きやすくなります。
スカウトを待ちながら、求人情報を検索しましょう。
直接応募はもちろん、「気になる」ボタンを押して企業へ関心があることをアピールすることもできます。
スカウトメッセージが届く
あなたの経歴や希望を見て、企業の担当者がスカウトメッセージを送信してきます。
事業内容や募集している職種を確認しましょう。
なかなかスカウトメールが届かない、という人は、履歴書や職務経歴書を充実させると、オファーを受け取りやすくなります。
興味のあるスカウトに返信
スカウトメッセージへの返信は、興味があるもののみで問題ありません。
気になる求人やメッセージがあれば是非返信してみてください。
面談や面接を希望する場合には、24時間以内を目安に返信しましょう。
担当者と面談・面接
返信から応募に進むと、各種選考が行われます。
企業の担当者との面談や面接を行う際には、マイページにあるメッセージ画面で企業と直接やりとりできます。
企業の担当者から面接・面談の候補日が送られてくるので、希望する日時を回答しましょう。
メッセージで書類を送ることも可能です。
内定・入社
最終面接を通過すると、内定の通知が届きます。
雇用条件などを確認し、内定を承諾する場合には入社の手続きを進めましょう。
在職中に転職活動を行っていた場合には、現職へ退職の手続きも同時に行います。
レバテックダイレクトでスカウトを多くもらうコツ
上記で説明してきたように、レバテックダイレクトのスカウトは企業から直接受け取ることができます。
そんなスカウトは、自分の市場価値を図る重要な基準ともなり得ます。
転職を成功させるためにも、スカウトは多く受け取った方が有利でしょう。
ここでは、スカウトをより多く受け取るための方法を紹介します。
職務経歴書の内容を充実させ、定期的に更新する
まずレバテックダイレクトでのスカウトを増やすためには職務履歴書の情報を充実させることです。
先述の通り、職務経歴書の充実はスカウトの受信数の増加に繋がることが公式サイトからもわかっています。
これまでの業務経験や実績、活かせるスキル、アピールポイントまでしっかり詳細に記載すると、企業の採用担当者が判断しやすくなります。
職務要約を400文字程度を目安に書き、スキルも充実させて書くと良いでしょう。
また企業が求職者を検索する際、管理画面では「新しく職務経歴書を登録した順」に見えるため、定期的に更新したほうが上位表示される頻度が上がります。
職務経歴書は充実させ、定期的に更新することで採用担当者の目に留まりやすくなるのです。
こまめにログインをする
続いてはこまめにログインすることです。定期的にログインをするとユーザー一覧において上位表示が見込まれ、企業の目に留まりやすくなります。
また、こまめにログインすることで転職意欲が高いとみなされるため、企業からの注目度合が高くなるでしょう。
レバテックダイレクトなどのサービスには少なくないのが登録だけで実質退会状態のユーザーです。
そういったユーザーには返信を見込むことができないため、スカウト数は減少傾向にあります。
一方でよくログインしている人にはスカウトが集まるようになっているのです。
転職理由と希望条件を目立つように記載する
転職理由や希望条件など転職に求めるものは、採用側が見つけやすいように職務経歴書の目立つ場所に記載しましょう。
文章の上部などに記載することで、スカウトの内容と、求職者側の希望とのミスマッチを防ぐことに繋がります。
職務経歴書の内容のうち部分的にでも採用条件と合致するとスカウトなどを送信する場合があり、マッチしている企業に見つけてもらいやすくなります。
また企業はキーワードで職務経歴書を検索している場合もあります。
自分の職務経歴についてキーワードがある場合はしっかり記載しましょう。
ただし受けが良いからと嘘を書くことは、面接時や入社後にトラブルが発生する可能性に繋がりますのでやめましょう。
レバテックダイレクト以外におすすめの転職サービス
レバテックダイレクト以外にもおすすめの転職サービスをご紹介します。
Geekly(ギークリー)
Geeklyは、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。エンジニアやクリエイターなどの業界別に加え、サーバーエンジニアやWebデザイナー、ゲームプロデューサーや3Dモデラーといった細分化された各職種別に専門コンサルタントが在籍しています。スケジュール管理も行ってくれるため、在職しながら転職活動を行いたい方にもおすすめです。
基本情報
運営会社 | 株式会社Geekly |
非公開求人数も含む求人数 | 37000件以上 ※2025年2月時点 |
求人対応地域 | 関東(一都三県) |
転職サイトのタイプ | IT特化型転職エージェント |
公式サイト | Geekly(ギークリー) |
メリット・デメリット
IT・Web・ゲーム業界の知見や求人数が豊富
専門コンサルタントが在籍
現職で働きながらスムーズな転職ができる
年収アップを目指せる
首都圏の求人が多め
経験やスキルによっては紹介求人数が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏以外の求人を確認したい場合は全国のIT系求人を多く扱うレバテックキャリアなどを併用する
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラス求人に特化した転職サービスです。
こちらに登録をすると、匿名レジュメを見たヘッドハンター・企業からスカウトを受け取ることができます。
スカウト型なので、自分では探せなかった企業との出会いもあるかもしれません。
自分のキャリアを活かしながら更に上のポジションを狙っている方や大幅な年収アップを目指しているという方におすすめです。
基本情報
運営会社 | 株式会社インディードリクルートパートナーズ |
求人数 | 318,757件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | スカウト型転職サービス |
公式サイト | リクルートダイレクトスカウト |
メリット・デメリット
年収800万円〜2,000万円求人多数
登録後はスカウトを待つだけ(ヘッドハンターが代わりに仕事を探す)
企業からの直接スカウトあり
転職のサポートは受けることができない
応募のハードル高め
利用時のポイント・活用術
転職のサポートを受けたい場合はハイクラス転職支援に強いJACリクルートメントを併用する
ビズリーチ
ビズリーチは、国内最大級のハイクラス求人に特化した転職サービスです。
基本機能は無料で利用できますが、有料サービスに登録すると全てのスカウトに返信できるようになるため、企業との出会いを増やすことができます。1週間無料のお試し期間もあります。
ビズリーチはIT系の求人も豊富で、「IT技術職」を含む求人は2025年2月時点で30,000件以上となっています。
高年収を目指しているという方におすすめです。
基本情報
運営会社 | 株式会社ビズリーチ |
求人数 | 122,164件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | スカウト型転職サービス |
公式サイト | ビズリーチ |
メリット・デメリット
年収1,000万円以上のハイクラス求人が3分の1以上
導入企業数22,300社(累計)
一定の基準を満たした優秀なヘッドハンター
他の転職サービスでは無い求人にも巡り合える
手厚いサポートはほとんど無し
応募のハードル高め
利用時のポイント・活用術
サポートが手厚いパソナキャリアを併用する
Direct type(ダイレクトタイプ)
Direct type(ダイレクトタイプ)は、ITエンジニアに特化したスカウト転職サービスです。
自分から求人に応募する転職サイトと異なり、Direct type(ダイレクトタイプ)では求職者がスキル(得意な言語や対応可能な業務)や希望条件を登録するだけで、企業から直接スカウトを受けられる仕組みになっています。すべてITエンジニア向けの求人となっているため、的外れなスカウトが届くことは少ないです。
また、公式サイトやアプリの使いやすさにも定評があり、検索項目が「経験言語」や「希望技術・ツール」など、エンジニア目線となっているのが特徴です。
基本情報
運営会社 | 株式会社キャリアデザインセンター |
求人数 | 約2,700件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | ITエンジニア特化型転職サイト |
公式サイト | Direct type(ダイレクトタイプ) |
メリット・デメリット
IT求人が豊富
内定率が高い
スキマ時間に利用できる
地方の求人が少ない
サポート体制が少ない
利用時のポイント・活用術
サポートが充実しているリクルートエージェントと併用する
レバテックダイレクトを利用するメリット【企業様向け】
ここからは企業様向けの解説になります。
ここでは企業側がレバテックダイレクトを利用するメリット・デメリットを紹介していきます。
・無料で企業詳細ページを作成
・スカウトが届きやすい
・惹かれる求人を作成
・動画が送れる
・無料の運用コンサルティング
・企業と求人のマッチ度がわかる
無料で企業詳細ページを作成
レバテックダイレクトの専門のライターが取材を基に詳細な企業ページを作成します。
企業のこだわりや強み、社風をイメージしたページを作成し、求める人材を絞ることができます。
相性の良い求職者からの応募を促す効果も持ちます。
これらを全て無料で行ってくれるというのは大きなメリットです。
スカウトが届きやすい
詳細な求職者絞り込み機能がミスマッチを防いでくれるため、適切なターゲットにスカウトが届きやすいというメリットがあります。
求職者側では、エージェントから大量のスカウトメールが来るため、埋もれてしまうということが多々発生していますが
レバテックダイレクトは競合エージェントにデータベースを非公開にしています。
そのため企業側が自ら発信するスカウトが、直接求職者に伝わりやすい仕組みになっているのです。
求める人材にスカウトが届きやすいということから、高い応募率を実現していると言えます。
惹かれる求人を作成
求人・紹介記事は全てレバテックダイレクトが作成してくれます。
求職者に刺さるものを作るためには必要な知識もあり、なかなか自社で作成するのは難しいものでもありますが、
レバテックダイレクトでは専門の制作チームから取材を受けることで、設定したターゲットに沿った条件設定や訴求方法を決めて求人と紹介記事を作成してくれるのです。
そのため求人を作成するために割く運用工数の削減がかなり期待できます。
この質の高い求人・紹介記事は、レバテックダイレクトのWebサイトに掲載されるだけでなく、ブラウザの検索結果にも表示されます。
このWebブラウザへの表示により、会社の認知度向上にも繋がるのです。
動画を送ることができる
他の転職サービスやスカウトサービスにはないメリットとして、スカウト送信時動画を送ることができます。
これは他の媒体にない特徴なので、上手く活用できれば採用活動を強化できるでしょう。
惹かれる求人と合わせて、求職者を得ることに繋がります。
無料の運用コンサルティング
レバテックダイレクトでは、無料の運用コンサルティングを企業向けに展開しています。
専任の担当者が、企業データに基づいた求人の運用方法について提案を行ってくれます。
採用について不安があるという企業も安心して利用が可能です。
企業との求人マッチ度がわかる
レバテックダイレクトでは、AIにより企業と求職者のマッチ度を判定してくれるサービスがあります。
これにより、求職者からの応募は必然的に自社とのマッチ度が高い人が集まることになるでしょう。
求職者からは相性のいい企業として、企業側からは相性のいいユーザーとして表示されているのです。
そのため、企業も入社後に活躍のできる人材の採用が行えるという大きなメリットになっているのです。
レバテックダイレクトを利用するデメリット【企業様向け】
続いて、レバテックダイレクトの利用におけるデメリットについて解説していきます。
・サイトが重い
・意志の薄い転職潜在層が多い
サイトが重い
レバテックダイレクトのサイトや、求人に関するページが重いという声が見受けられました。
現在はかなり改善されているようですが、場合によっては重いと感じるかもしれません。
意思の薄い転職潜在層が多い
他の転職サービスと比較し、転職潜在層が多いとされています。
転職潜在層は転職意志が薄い傾向にあるため、情報が少なくスカウトが送りにくい場合もあります。
またスカウト返信率も低くなる可能性があるというのもデメリットとなるでしょう。
レバテックダイレクトの利用料金・費用
レバテックダイレクトを利用して求人を掲載したい、人材を募集したい企業様向けの利用料金についてです。
求職者としてレバテックダイレクトを利用する場合、登録にも利用にも料金はかかりません。
ですが企業側としてレバテックダイレクトを利用する場合は、初回契約料・成約料・スカウト送信料がかかります。
それぞれ正確な料金は公表されていないため、レバテックダイレクトに直接問い合わせる必要があります。
レバテックダイレクトはスカウトメールに送信料がかかるというのが特徴ですので、注意が必要です。
レバテックダイレクトの評判【企業様向け】
続いて企業側からのレバテックダイレクトの評判を紹介します。
レバテックダイレクトの採用代行サービスが便利、採用の時間を大幅にカットして効率よく人材採用ができた、小規模の企業でも求職者の目に留まるチャンスがあるなどの良い評判が見つかりました。
一方であまり評判・口コミが出回っておらず、悪い評判が見つかりませんでした。
レバテックのサイトでは、導入事例が紹介されていますので実際の事例が気になる企業様は是非そちらもご参照ください。
またレバテックダイレクトはmixi GROUPやTOYOTA SYSTEMS・SANSANなどが利用しています。
有名企業から利用されていることから、信用度の高いサービスと判断することも可能でしょう。
レバテックダイレクト導入の流れ【企業様向け】
実際にレバテックダイレクトを導入する流れについて解説していきます。
②求人票・記事の作成
③検索条件・スカウト文面作成
④スカウト送付開始
利用申込書の締結
公式サイトからサービス利用の申し込みを行い、打ち合わせ等を行った後、利用申込書を送って契約を締結します。
求人票・記事の作成
管理画面から、求人票や会社の紹介記事の作成を行います。
作成のサポートが必要な場合には、相談することが可能です。
検索条件・スカウト文面作成
自社にマッチした人材を絞り込むための検索条件と、スカウトメールにしようする文面を作成します。
レバテックダイレクトの担当者に、効果的な検索条件の作成や、文面の雛形を提案してもらうこともできます。
スカウト送付開始
求人票を公開し、スカウト文面を管理画面から登録したら、いよいよスカウトの送付が可能となります。
スカウトに対する返信や応募があれば、随時選考を行っていきます。
スカウトを送るポイント【企業様向け】
企業様向けに、スカウトメールを送る際や連絡の際のポイントを紹介します。
スカウト送信料を払っているということに加えて、気になる求職者を逃さないためにチェックしましょう。
ポイントは2つです。
・スカウトは再送する
・なるべく即レスする
何故これらが大切なのかを解説します。
スカウトは再送する
同じ人にスカウトを再送することが有効である理由は、レバテックダイレクトの求職者は転職潜在層が多いことにあります。
転職潜在層は一度のスカウトで飛びついてくることが少ないため、定期的にスカウトを送信することが大切です。
潜在層だった求職者が、転職を望んだタイミングに合えばそのスカウトに興味を持ってもらえるのです。
しかし紹介の通りレバテックダイレクトはスカウト送信料が別途かかります。
むやみやたらに再送するのではなく、求める人材を選別して再送を行いましょう。
なるべく即レスする
これは他社の応募に流れて返信が返ってこないというリスクが高まることを防ぐためのポイントです。
応募への返信が遅れて応募者を逃すということを防ぐために、応募が来たらできるだけ早めに返信しましょう。
即レスができなくとも、翌日までに返信をすることでリスクは低くなります。
せっかく送ったスカウトを無駄にしないためにも、早めの対応を意識することをおすすめします。
レバテックダイレクトに関するよくある質問
最後に、レバテックダイレクトについてよくある質問をまとめました。
利用する際の参考にしてください。
レバテックダイレクトとレバテックキャリアの違いは?
運営会社は同じですが、自ら転職活動を行う求職者を転職エージェントとして支援するレバテックキャリアに対し、レバテックダイレクトはダイレクトリクルーティングサービスという所謂スカウトサービスになります。
レバテックダイレクトは登録と情報入力を行うと企業側からスカウトが送られてくるサービスですので、形態の違うものになります。
もし利用を考えている方は、どちらが自分に合うか一度レバテックのアドバイザーに相談をしてみてください。
レバテックキャリアについて詳しく知りたい方は、こちらの記事『レバテックキャリアの悪い評判は本当か ❘ 口コミから分析・解説』も併せて読んでみてください。
レバテックダイレクトの評判は悪いの?
レバテックダイレクトは評判・口コミがあまり出回っていないサービスになります。
しかし見つかった評判は求職者側からも企業側からも悪いものではありませんでした。
利用を迷っている求職者の方はまず登録だけでも行ってみることをおすすめします。
求人掲載を検討している企業様は、レバテックに一度相談してみることをおすすめします。
レバテックダイレクトの利用費用は?
求職者の方は利用費用がかかりません。基本サービスを無料で利用できます。
企業様に関してはレバテックダイレクトを利用する場合、初回契約料・成約料・スカウト送信料がかかります。
それぞれの詳しい料金については非公開ですので、レバテックに直接お問い合わせください。
レバテックダイレクトのスカウトの返信率はどれくらい?
2022年5月時点のスカウトの返信率は7%です。
ITエンジニア・クリエイターに特化した検索機能や、他社エージェントに人材情報を公開しないことから返信率が高くなっているそうです。
レバテックダイレクトのユーザー層は?
レバテックダイレクトを利用するユーザーの年齢層は、25歳~34歳がボリューム層となっており、約半数となっています。
主に、経験を積んだ中堅層が利用しているようです。
レバテックダイレクトのログイン方法は?
レバテックダイレクトへのログインには、登録時に設定したメールアドレスとパスワードが必要です。
GoogleアカウントやAppleIDで登録した場合には、各アカウントを接続してログインができます。
万が一パスワードを忘れてしまった場合、以下のページからパスワードの再設定をすることができます。
パスワードの再設定はこちら
レバテックダイレクトを使うとバレる?
レバテックダイレクトには「ブロック企業」の設定があるため、登録しても企業にばれることは基本的にありません。
また、求人への応募や個人情報の開示に同意した場合のみ、氏名やメールアドレスなどのプロフィール情報が企業に公開されるようになっています。
それまでは、年齢・性別・資格・経験職種・経験スキル・希望勤務地といった、企業があなたにスカウトを送付するか判断するための一部の情報が公開されます。
プロフィール公開設定はこちら
レバテックダイレクトで求人の応募を辞退したい
求人への応募を辞退する場合には、メッセージをやり取りしている企業のメッセージで直接連絡することで辞退できます。
辞退の理由を聞かれたら、状況に応じて正直に答えましょう。
応募企業を否定するような発言や、他社の方が優れているなどの理由は避けた方が良いです。
レバテックダイレクトの退会方法は?
レバテックダイレクトを退会する場合、アカウントにログインした後、右上にあるメニューから、「各種設定>アカウント設定」を開き、退会に進んでください。
退会手続きをする場合には、現在応募している企業とのやり取り終了していることを確認してから行いましょう。
アカウント設定ページはこちら
まとめ
レバテックダイレクトについて、求職者と利用企業の目線から別々にメリット・デメリットや評判、スカウトについてまとめました。
IT転職サービスとして有名なレバテックが運営するスカウトサービスとして、利用価値の高いサービスと言えるでしょう。
まだまだ情報の少ないサービスでもありますので、気になる方は一度公式に問い合わせや登録を行ってみるというのもおすすめです。
よりよい転職活動や、よりよい人材採用のために、一度利用を検討してみてください。