エンワールド・ジャパンは第二新卒でも使える!外資系転職におすすめなサービスや評判・口コミを紹介

 
 

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「エンワールド・ジャパンは第二新卒でも利用できる?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
エンワールド・ジャパンは外資系の求人を豊富に保有するハイクラス転職サービスです。
この記事ではエンワールド・ジャパンの評判・口コミや第二新卒の転職に使えるのかなどを詳しく解説します。
ぜひ最後までご覧ください!

 

エンワールドの写真

エンワールド・ジャパン

外資系やグローバル企業でのキャリア・転職を実現!

 

ハタラクティブ

経歴に不安がある人におすすめの手厚いサポート

 

第二新卒エージェントneoの写真

第二新卒エージェントneo

第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターの20代に特化!

 

ランスタッド

専門コンサルタント在籍で外資系転職にもおすすめ 

 

JACリクルートメントの写真

JACリクルートメント

グローバル・ハイクラス転職に!手厚いサポート

目次

エンワールド・ジャパンは第二新卒でも利用できる!

結論として、エンワールド・ジャパンは第二新卒でもサービスに登録することはできます。
ただしハイクラス層をターゲットとしているため、スキルや経験が少ないと求人を紹介してもらえない可能性があるので注意が必要です。

基本情報:エンワールド・ジャパン

エンワールドは、多国籍企業と国際的な視点を持つグローバルな人材をつなぐ、日本でトップクラスの人材紹介会社です。
外資系やグローバル企業でのキャリア・転職を実現したいという方におすすめです。
長期的なキャリアの構築をサポートしてくれます。
基本情報

運営会社 エン・ワールド株式会社
求人数 1,050件
求人対応地域 全国、海外
転職サイトのタイプ 外資系・グローバル企業特化型転職エージェント
公式サイト エンワールド

メリット
外資系求人が中心
20年以上にわたる採用支援実績
面接の準備や心構えなどの転職のプロセスもサポート
正社員、プロフェッショナル契約雇用、紹介予定派遣など多様なキャリアパスを紹介
デメリット
求人数が少ない
経歴や年収などによっては断られることもあり
利用時のポイント・活用術
外資系ハイクラスの求人数が多いリクルートダイレクトスカウトなどを併用する

第二新卒の転職にはUZUZやdodaがおすすめ!

第二新卒の方で転職を考えている場合、エンワールド・ジャパンに登録しても紹介してもらえる求人が無く、サービスを受けることが出来ない可能性があります。
第二新卒で外資系に転職を考えている方は第二新卒に特化しているUZUZや総合型転職サービスのdodaと併用することをおすすめします。
保有する求人数がエンワールド・ジャパンに比べて非常に多いため、たくさんの選択肢の中から求人を選ぶことが出来ます。

第二新卒必見!エンワールド・ジャパンの悪い口コミ・評判とデメリット

まず始めに、エンワールド・ジャパンの悪い口コミ・評判からわかるデメリットについて紹介します。

デメリットは主に以下の3つが挙げられます。
・大手と比べると求人が少ない
・求人で求められるスキルが高い
・コンサルタントの当たり外れがある
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

大手と比べると求人が少ない

エンワールド・ジャパンは外資系企業の中でもエグゼクティブやスペシャリストに特化していることもあり、他の大手転職エージェントに比べると取り扱い求人が少ないです。
また、「両面型」で起業と求職者にとってマッチング度合いの高い案件を紹介するため、案件数は少なくなる傾向にあります。
他にも、大手と比較して求人が少ないだけでなく、保有求人が首都圏に集中した地方の案件は少ないというデメリットもあります。
たくさんある求人から選びたい方や地方求人にも興味がある方は、案件が豊富にある大手転職エージェントと併用することをおすすめします。

求人で求められるスキルが高い

エンワールド・ジャパンは、ハイクラスで質の高い求人情報が中心なので、求人で求められるスキルも高いものになりがちです。そのため、20代や未経験チャレンジをしたい若手はサポート対象外となっています。
専門性の高いスキルやマネジメント経験、さらにビジネス英語以上の言語力も求められるため、すべての転職者向けのサービスではないと認識しておきましょう。
自分自身の経歴や英語力に自信がない方や第二新卒で外資系企業へチャレンジしたい方は、第二新卒歓迎の求人を豊富に取り扱う大手転職エージェントを利用すると良いでしょう。

コンサルタントの当たり外れがある

これはエンワールド・ジャパンに限らず、どの転職エージェントでもコンサルタントの質にばらつきはあります。
もしも自分の求めるサポートではないと感じたら、1度コンサルタントに相談してみましょう。
それでもダメな場合は、担当者を変更してもらうか、他の転職エージェントを利用することをおすすめします。

第二新卒必見!エンワールド・ジャパンの良い口コミ・評判とメリット

悪い口コミがあれば良い口コミもあるということで、ここでは、良い口コミ・評判からわかるメリットを紹介します。

メリットは主に以下の4つが挙げられます。
・取り扱い求人は外資系・グローバル企業が多数
・業界・職種別に特化したコンサルタントが在籍
・サポート体制が充実している
・適正に合わせた求人を紹介
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

取り扱い求人は外資系・グローバル企業が多数

エンワールド・ジャパンは、特に外資系企業・日系グローバル企業への転職に強いという点もメリット・良い評判として挙げられます。
グローバルに展開しているというバックグラウンドもあり、エンワールド・ジャパンは特にアジア太平洋地域で展開している外資系企業・グローバル企業への転職に強みを持つのが大きな特徴です。
しかし、エンワールド・ジャパンと取引のある外資系企業・日系グローバル企業は限定的なので、様々な多国籍企業の求人を紹介してもらいたい方は、他の転職エージェントと併用することをおすすめします。

業界・職種別に特化したコンサルタントが在籍

エンワールド・ジャパンに在籍しているコンサルタントは、業界知識が深く、丁寧でフォローが充実していると評判です。
エンワールド・ジャパンは外資系企業や日系グローバル企業の求人情報に特化しているため、コンサルタントの業界知識が深く、キャリアに関する相談においても質の高い回答が期待できます。
また、候補者が直接行いづらい雇用条件の交渉に関しても、エンワールド・ジャパンのコンサルタントがサポートしてくれます。

サポート体制が充実している

エンワールド・ジャパンは、通常の履歴書・職務経歴書・英文レジュメの添削や面接対策といったサポート以外にも、アフターフォロー対策が万全です。
アフターフォローは、アンケートベースで入社後の様子を伺い、必要に応じてコンサルタントや入社後活躍支援チームから連絡をする体制となっています。
また、今後のキャリア形成に役立つ動画の配信や、自由に参加できるセミナーなども定期的に開催しているので、サポート体制が充実していると言えます。

適正に合わせた求人を紹介

エンワールド・ジャパンは、求職者個人の経験やスキル・目標・要望などを総括的に把握して、最適な転職先を紹介してくれます。
そのため、機械的に大量の求人を送りつけるようなことはなく、その人にとって魅力的な求人を厳選してくれます。
デメリットで、「大手転職エージェントと比べると求人数が少ない」と述べましたが、これは内容が的確に絞られているので「じっくりと求人を選ぶことができる」とも解釈することができます。
厳選されているだけに、自身のスキルや価値観とも合致した求人が多くなり、選考対策も圧倒的にやりやすいと評判です。

エンワールド・ジャパンがおすすめな第二新卒

ここでは、エンワールド・ジャパンの利用がおすすめな人を紹介します。

おすすめな人は主に以下の4つが挙げられます。
・高学歴で実績があり、ハイクラス企業への転職を考えている第二新卒
・外資系企業や日系グローバル企業で勤務をしたい第二新卒
・英語または他の言語を話すことができる第二新卒
・年収が高く、質が良く、かつマッチング度の高い企業に転職したい第二新卒
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

高学歴で実績があり、ハイクラス企業への転職を考えている第二新卒

エンワールド・ジャパンは、ハイクラスな企業の求人が多いという特徴があります。
こうしたハイクラス企業が求める実績や学歴がある人材にとって、エンワールド・ジャパンが持つ求人案件は非常におすすめです。
質の高い案件は非公開であることも多く、登録しなければ見ることができないので、ハイクラス企業への転職を考えている方は登録してみてください。

外資系企業や日系グローバル企業で勤務をしたい第二新卒

エンワールド・ジャパンは外資系企業の求人が多く、新卒採用や他の転職サイトではなかなか出てこないような外資系企業の求人情報も充実しています。
外資系企業や日系グローバル企業は給与面での待遇が良いことも多く、転職できれば大きなアップサイドを目指すことができるので、外資系企業や日系グローバル企業に転職したい方は登録すると良いでしょう。

英語または他の言語を話すことができる第二新卒

エンワールド・ジャパンでは、英語が話せる方であれば大きくキャリアアップを狙えるような案件が多数存在します。
外資系企業や日系グロバール企業の求人に強みを持つ転職エージェントは希少なので、英語を活用する仕事に転職したい方は登録がおすすめです。

年収が高く、質が良く、かつマッチング度の高い企業に転職したい第二新卒

エンワールド・ジャパンでは、ハイクラスの案件を取り扱っているだけでなく、マッチング度合いの高い企業に転職できることも強みです。
エンワールド・ジャパンでは両面型と呼ばれる企業と求職者を同一のエージェントが担当するという形式を採用しています。
両面型の転職支援システムにより、求職者と企業の双方どちらにとっても最適な転職をサポートできることが強みとなっています。

エンワールド・ジャパン以外で第二新卒におすすめの転職エージェント

エンワールド・ジャパン以外で第二新卒の方におすすめしたい転職エージェントをご紹介します。
転職エージェントは一つに絞って利用する必要はないので、複数併用して効率よく転職活動を進めていきましょう。

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneoは、第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターなどの20代に特化した就職・転職サービスです。
1名あたりのサポート平均時間は8時間ほどで、丁寧なサポートを受けることができます。
紹介してくれる職種は店舗スタッフやサービス業など、偏りがあるようですが、未経験の方はまずは登録して相談してみると良いでしょう。
基本情報

運営会社 株式会社ネオキャリア
求人数 約12,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・中卒・高卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト 第二新卒エージェントneo

メリット
紹介企業は第二新卒エージェントneoが実際に訪問しておすすめできる企業のみ
職務経験無しの就職、転職支援実績10,000人突破
1名あたりのサポート時間平均8時間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
対面面談は東京・名古屋・大阪・福岡の4拠点のみのため、その他地域はWeb面談を活用する

UZUZ

UZUZは、第二新卒・既卒・フリーター・ニートを含む全20代の就職・転職に特化したサービスです。
ブラック企業に関する独自のデータベースを所持しているため、厳選して選んだ企業のみを紹介してもらうことができます。
現在メディアにも多数掲載されるサービスです。オーダーメイドの丁寧な対応に定評があります。
基本情報

運営会社 株式会社UZUZ
求人数 記載無し
求人対応地域 関東、近畿、東海、その他
転職サイトのタイプ 既卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト UZUZ

メリット
1on1でオーダーメイド型サポート
入社半年後の定着率96%
デメリット
対応が丁寧である分スピード感は遅め
利用時のポイント・活用術
スピーディーに対応してもらいたい場合は、入社希望日を担当者にあらかじめ伝えておく

ハタラクティブ

ハタラクティブは、スキルや経歴に自信が無いという方に特化した就職・転職サービスです。
適正のある求人のみを紹介してくれ、受ける企業1社ごとにしっかりと面接対策を行なってくれるので、たくさんの会社の選考を受ける必要がないということが特長です。
20代のフリーター・既卒・第二新卒・大学中退などはじめての就職や転職の方などが安心して転職活動を行うことができます。
基本情報

運営会社 レバレジーズ株式会社
求人数 約5,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト ハタラクティブ

メリット
未経験の方向けの求人が豊富
受ける企業に合わせて選考対策
86.5%が大企業に内定
デメリット
高年収求人、地方の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏・関西圏以外の求人を探す場合はdodaも併用する

doda

dodaは、業界最大級の求人数を誇る総合型転職サービスです。
dodaの最大の特徴は、登録することで転職サイトと転職エージェント両方の機能を利用できるところです。
dodaエージェントサービスを利用すると業界や業種、エリア別などの動向に精通したキャリアアドバイザーが専任担当として求職者のサポートをしてくれます。
dodaは転職応援コンテンツも充実しているので、情報収集するのにもおすすめです。
基本情報

運営会社 パーソルキャリア株式会社
求人数 約20万件以上※2023年3月時点、非公開求人を含む
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職サイト・エージェント
公式サイト doda

メリット
業界最大級の求人数
転職市場に精通した専門スタッフ
企業1社ごとに採用プロジェクト担当1人
詳細な求人検索
転職フェアを多数開催
デメリット
連絡が遅いことがある(登録からカウンセリングまで2週間程度かかることあり)
アプリが重い
担当者の当たり外れの差が大きい
利用時のポイント・活用術
サイト・エージェントのどちらとしても活用する

ランスタッド

ランスタッドは、オランダに本拠を構える世界最大級の総合人材サービス会社で、外資系企業の求人が多いということが特長です。
業界・地域ごとに専任の転職コンサルタントが在籍しているため、専門的なアドバイスをもらうことができます。
ハイクラス転職だけでなく、事務系や派遣などの求人まで幅広く取り扱っています。
基本情報

運営会社 ランスタッド株式会社
求人数 約13,000件
求人対応地域 全国、海外
転職サイトのタイプ 総合型転職エージェント
公式サイト ランスタッド

メリット
あらゆる業界や職種に精通したコンサルタントが全国に多数在籍
外資系企業の求人が多い
単発、派遣、正社員など様々な雇用形態に対応
デメリット
紹介してもらえる求人数が少ない
利用時のポイント・活用術
求人を多く紹介してもらいたい方は外資系特化型のエージェントを複数併用する

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、外資系企業や海外進出企業など、グローバル転職のサポートに強みを持っている転職エージェントです。
専門的な知識を持つ総勢1,200名のコンサルタントが、求職者のサポートを行ってくれます。
求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しており、企業の文化や風土など、細かい情報まで提供してもらうことができます。
ハイクラス転職を目指している方におすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント
求人数 約21,000件
求人対応地域 全国、海外
転職サイトのタイプ ハイクラス・ミドルクラス特化型転職エージェント
公式サイト JACリクルートメント

メリット
外資系企業や海外進出企業など、グローバル転職のサポートに強みあり
年収500万円以上の求人が多い
各業界や職種に特化した総勢約1200名のコンサルタントが所属
非公開求人多数あり
デメリット
スキルが見合わないと判断されると求人紹介が少ない
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
第二新卒や20代後半でスキルに自信がない方は年齢や経験問わず利用しやすいdodaを併用する

エンワールド・ジャパンと他の転職サービス比較

外資系に強みを持つ転職エージェントは様々な種類があります。
ここではエンワールド・ジャパンと他の外資系や総合型の転職エージェントの比較を行いました。
自分の転職活動のスタイルに合う転職エージェントに登録しましょう。

エンワールド・ジャパンとハイクラスに強い転職サービス比較

ここでは、エンワールド・ジャパンと同じハイクラス領域に強いJACリクルートメントとビズリーチを比較しました。

エンワールド・ジャパン JACリクルートメント ビズリーチ
求人数 約1,100件(2025年3月時点) 約21,000件(2025年3月時点) 約147,000件(2025年3月時点)
特徴 ハイクラス・エグゼクティブ求人多数
外資系・日系グローバル企業に特化
ハイクラス転職のオリコン満足度5年連続1位
転職支援実績約43万人
8割以上がスカウトで転職
高年収帯の案件が豊富
おすすめ 外資系・日系グローバル企業へ転職したい人 満足度の高い手厚いサポートを受けたい人 スカウトで転職したい人

エンワールド・ジャパンと大手転職エージェント比較

ここでは、エンワールド・ジャパンと大手転職エージェントを比較しました。

エンワールド・ジャパン リクルートエージェント doda
求人数 約1,100件(2025年3月時点) 約558,000件
(非公開求人約430,000件)
(2025年3月時点)
約250,000件(2025年3月時点)
特徴 ハイクラス・エグゼクティブ求人多数
外資系・日系グローバル企業に特化
業界No.1の求人数
面接サポートが充実
業界No.2の求人数
求人を絞って提案
おすすめ 30代以上 全年代 全年代

第二新卒の転職活動を成功させるコツ

続いて、第二新卒の方が転職活動自体を成功させるためのコツを紹介します。

転職理由をはっきりさせる

転職理由がはっきりしていると、転職の軸がブレないためスムーズに求人を探すことができます。
また新しい職場に対する希望も明確になりやすく、希望条件の優先順位をつけることができます。
どの条件を最優先するか定まっていると、企業を絞ることができ、時間短縮にもなります。

転職サイトとエージェントを併用する

転職サイトと転職エージェントにはそれぞれの良さがあります。
どちらか一方ではなく、どちらにも登録し上手く使い分けることが重要です。
自分一人でやり遂げようとするのではなく、第三者に頼ることで効率よく転職活動が進みます。

自分のスキルや長所を理解する

自分の今までのスキルやキャリアを客観視することは、特に転職後のミスマッチを防ぐことができます。
企業が求める人材に自分が当てはまるのか丁寧に分析することが大切です。

書類の完成度を高める

丁寧にアピールポイントをしっかりと記載した完成度の高い履歴書・職務経歴書を提出できていれば、書類選考を通過しやすく、また好印象で面接に臨めます。
第二新卒の方が注意すべき点は履歴書や職務経歴書に不備があった場合、自分では間違いに気づきにくく、正しい書き方を知らないまま転職活動を継続してしまうことです。
インターネットでも書き方は調べられますが、自分の経歴に適した内容かどうかを判別するには、書類の書き方を熟知している人である方が良いでしょう。
書類について不安がある場合は転職活動のプロに見てもらいましょう。

内定を得てから退職する

やむを得ない事情がない限りは、内定が出るまでは在職中でいた方が良いでしょう。在職中である方が心も余裕が生まれやすいためです。また転職活動を正しく行えていたとしても、本人の希望通りに進まないリスクへの対策でもあります。
転職活動がうまく進んだとしても、タイミングが悪いというだけで残念な結果になることも少なくありません。
先に会社を辞めてしまうと、不採用となった場合に収入が途絶え、新たな問題が発生してしまいます。心身ともに余裕をもった転職活動を行うためにも、退職は内定が出てから考えることをおすすめします。

第二新卒向け|エンワールド・ジャパンの使い方と流れ

エンワールド・ジャパンの使い方と流れを詳しく解説します。
一連の流れは以下の通りです。

①エンワールド・ジャパンへの登録
②面談
③求人紹介
④書類選考
⑤面接選考
⑥内定
⑦退職・入社

エンワールド・ジャパンへの登録

まずは気になっているエンワールド・ジャパンへの登録を行います。
基本的にはWeb上から登録が行えますので、公式ページにて登録を行いましょう。
名前や連絡先に加えて、簡単な経歴や希望を入力する必要がありますが、簡単に登録が可能です。

面談

登録が済んだら、コンサルタントと面談を行います。
面談で気を付けたいポイントを3つ紹介します。

嘘をつかず正直に話す

スキルやブランクの長さ等、つい見栄を張って嘘をついてしまうこともあるでしょう。
しかしコンサルタントは面接官ではありません。
少し言いづらいことも包み隠さず全て話ししましょう。
逆に嘘のまま進めると、後で取り返しのつかないことになりかねません。

転職意欲をアピールする

コンサルタントも人間ですので、求職者の態度によってはやる気に差が出てくることもあるでしょう。
親身にサポートしてもらうためにも「転職する意思が強いこと」をアピールし、本気度を伝えましょう。
すぐに転職しないとなると、コンサルタントからの優先順位が下がってしまいます。
「転職希望期間は3か月以内」と答えると良いでしょう。

転職の目的を明確化する

転職活動を短い時間で成功させるためには、目的や将来設計を明確にすることが重要です。
特に下記の3つの観点を事前に準備しておきましょう。
・なぜ転職を希望するのか
・転職先に求める条件
・勤めたい職種

求人紹介

面談の内容を基に、担当コンサルタントから求人を紹介してもらいます。
担当者から提案された求人と、自分の希望する求人にズレがある場合はすぐにその場で言いましょう。
担当者と転職活動での方向性をすり合わせていくことが大切です。

書類選考

紹介された求人が魅力的であれば応募して書類選考を受けましょう。
エンワールド・ジャパンを利用すると、コンサルタントが応募書類を添削してくれるという大きな利点があります。
応募先の内情に精通しているため、選考通過率を上げるアドバイスをしてもらうことが可能です。
書類添削に合わせて、企業への推薦状も提出してくれます。
転職のプロの目から、求職者の経験やスキル、人柄をアピールしてくれる内容です。

面接選考

書類選考を通過すると、次は面接選考です。
コンサルタントは応募先企業でよく聞かれる質問を把握していたり、傾向を理解していたりします。
豊富な知識を活用した面接対策をしっかり受けましょう。
アドバイスをしてもらうなど、コンサルタントの知見をフルに活用することが面接通過のカギです。

内定

最終面接を通過すると、内定の通知が届きます。
年収交渉や入社日の調整を転職エージェントにお願いするようにしましょう。
面接時に聞きづらかった企業への質問も聞いてもらうことができるので、ある場合は伝えるようにしてください。

退職・入社

在職中に転職活動を行っていた場合、退職の手続きをする必要があります。
現職の退職日と転職先への入社日を上手く調節することが大切です。
双方に不都合が生じないよう、コンサルタントと連携しながら進めましょう。

第二新卒向け|エンワールド・ジャパンを上手く活用する7つのポイント

エンワールド・ジャパンを利用する場合、上手く活用できると転職の成功率はグッと上がります。
ここでは、エンワールド・ジャパンを上手く活用する7つのポイントを紹介します。

総合型と特化型を複数登録する

転職エージェントを複数登録することでメリットがたくさんあります。
紹介してもらえる求人の幅が広がり、媒体ごとのサポート内容を使い分けて選考対策を万全にすることが可能です。
業界横断的に満遍なく求人を掲載している総合型転職エージェントと、業界職種・属性に特化した専門性のある特化型エージェントとを併用してみてください。

サポートを最大限活用する

転職の選考フローには、職務履歴書などによる書類選考や面接が複数回あることも少なくないです。
こうした選考を突破して内定を獲得するためにも、適切な対策が必要になってきます。
エンワールド・ジャパンに登録すると、業界や企業ごとのアドバイザーが手厚くサポートしてくれることが多いです。
書類添削や面接練習を積極的にお願いしましょう。
自分が描きたいキャリアに対して、転職市場のプロとしてアドバイスをしてもらえるので、悩みがあるときは積極的に相談してみるのもおすすめです。

自分の希望条件やスキル・経験を明確に伝える

エンワールド・ジャパンに登録すると、すぐに担当者との面談が入るケースが多いです。
この面談で、自分が希望する条件(給与・休日・勤務地・福利厚生・待遇など)や転職をする目的をしっかり伝えておくことで、後々紹介される求人とのミスマッチを回避することができます。
また、転職の期間や入社希望日を伝えておくと、スムーズに求人を案内してもらえます。
まだ具体的な希望条件や目的が決まっていない方は、現職の不満点や自分の理想から逆算して明確にしてから担当者との面談に臨みましょう。

積極的に情報収集・自己分析を行う

全てエンワールド・ジャパンが行ってくれるからといって、受け身の常態でいるのはかえって危険です。
コンサルタントにとって都合の良い求人ばかりを紹介される羽目となってしまいます。
これを防ぐためには、自分から情報を集めて時には取捨選択をすることが重要です。
自分でリテラシーを持っておけば、万が一よくない求人を紹介されても断ることができます。
転職を成功させるためにも、積極的な姿勢は欠かさず持っておくようにしましょう。

条件面で交渉をしてもらう

コンサルタントに、年収交渉や制度など条件面での交渉をお願いしましょう。
言いにくいかもしれませんが、入社してからでは変えられない場合がほとんどです。
自身の希望条件を明確にして妥協しないためにも、交渉のプロでもある担当に連絡をして交渉をしてもらいましょう。

担当エージェントとこまめに連絡を取り合う

担当エージェントとこまめに連絡を取り合うことは、エンワールド・ジャパンを活用するうえで重要なポイントです。
コンサルタントは複数の求職者を同時に担当しています。
いい求人情報が入ってきたとき、紹介する順番は連絡を最後に取った日付順であることもあるようです。
そのため、何週間も連絡を返していないような求職者にはいい求人が届きません。
また転職活動中に何か変わったことがあれば、すぐに連絡しましょう。
そうすることで求職者とエージェントで齟齬のないコミュニケーションをすることに繋がります。

担当者と合わなければすぐに変更を申し出る

担当のコンサルタントと相性が悪いと感じた場合、すぐに担当者を変更してみましょう。
既に数回やり取りをしていると若干気まずいかもしれませんが、交代はよくあることなので全く問題ありません。
メールや電話一本ですぐに変更することも可能です。
担当者との馬が合わないことを正直に伝え、気持ちよく転職活動が進められる担当者に出会えることを望みましょう。

第二新卒向け|エンワールド・ジャパン利用の注意点

エンワールド・ジャパンを上手に活用するためには、注意が必要な点もあります。
利用前に注意してほしいポイントを紹介します。

コンサルタントが言うことを鵜呑みにはしない

エンワールド・ジャパンは紹介した方が企業に採用されると利益が発生するビジネスモデルです。
そのため利用者の希望に合う求人を紹介するのではなく、採用されやすいかどうかだけで判断するコンサルタントも存在します。
コンサルタントのアドバイスを無視するというわけではないですが、相手もボランティアではありません。
自分の希望に合っていないと思ったら、そのまま鵜呑みにせず確認をするかコンサルタントを変更してもらいましょう。

複数のエージェントから同じ案件に応募しない

複数のエージェントから応募すれば採用の可能性が上がるのではと思うかもしれません。
しかし同じ企業や同じ案件に複数のエージェントから応募するのは絶対にやめましょう。
同じ方の応募が重複した場合、企業の採用担当者から連絡が行きます。
コンサルタントと応募者どちらも信頼を失います。
また応募者はコンサルタントに信用ができない利用者と判断されることにもなりますので避けた方が良いでしょう。

転職エージェントを利用すべきか確認する

求人によっては転職エージェントを利用しない方がいい場合も。
企業が転職エージェント経由で採用した場合、その成功報酬を企業は転職エージェントに支払わねばなりません。
その分エージェント経由の場合は採用基準が厳しくなるため、気になる企業が転職エージェント以外でも求人を出している場合は利用しないというのも一つの手です。

エンワールド・ジャパンで扱えない求人がある

エンワールド・ジャパンは多くの企業の求人を持っていますが、扱えない求人があることを理解する必要があります。
エンワールド・ジャパンに登録しなくても、多数の応募が来る大企業や有名企業等が例に挙げられます。
特に、「この企業に転職する」と決まっている人は使用する必要がないかもしれません。

第二新卒がエンワールド・ジャパンの利用に関する質問

第二新卒がエンワールド・ジャパンを利用して転職する際によく聞かれた質問をまとめました。
ぜひ今後の転職活動の参考にしてください。

エンワールド・ジャパンは第二新卒にも使える?

結論として、エンワールド・ジャパンは第二新卒でもサービスに登録することはできます。
ただしハイクラス層をターゲットとしているため、スキルや経験が少ないと求人を紹介してもらえない可能性があるので注意が必要です。

エンワールド・ジャパンはやばいって本当?

結論から言うとやばいわけではないです。
どの転職エージェントにも悪い評判・口コミはありますが、その分良い評判・口コミもあります。
本記事で評判・口コミについて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

第二新卒とは?

「第二新卒とは 具体的に誰のことを指すのだろう」と考える方も多いと思いますが、第二新卒にはこれといった定義はありません。
一般的には「第二新卒」という言葉は「新卒で入社してから3年未満のビジネスパーソン」のことを指して使用することが多いです。
会社によっては認識が異なることもありますが「少しでも社会を経験したことがある人」のことを指すという共通認識があることは覚えておきましょう。

第二新卒と既卒の違いは?

第二新卒は学校を卒業して1~3年程度であることが既卒と同じですが、一度は就職し社会人経験がある人のことを対象としています。
既卒は卒業後一度も就職したことがない人が初めて就職をする際に用いられる言葉となっています。

第二新卒が転職をやめとけと言われる理由は?

第二新卒が転職をやめとけと言われる理由は、スキルがない状態で転職活動を行ってもその労力に見合った転職先に転職できる可能性が低いためです。
また、企業側としても「転職してもすぐにやめてしまうのでは」という不安があり採用に積極的ではない場合があります。
第二新卒で転職活動を行おうと考えている方は自身のスキルなども考慮しながら転職するタイミングを見計らって活動しましょう。

エンワールド・ジャパンとエン・ジャパンの違いは?

名前が似ていますが、エン・ジャパンはサービス名ではなく会社名であり、エンワールド・ジャパンを運営するエングループの親会社です。
エン・ジャパン株式会社を親会社としてエングループが展開しているサービスとして、エンワールド・ジャパンやエンエージェント、エン転職、エンミドルの転職があります。
利用する際は違いを理解した上で、自分に合ったサービスを選ぶと良いでしょう。

エンワールド・ジャパンとエンエージェントの違いは?

エンワールド・ジャパンとエンエージェントは、同じエングループが運営する転職エージェントです。
大きな違いは、エンワールドジャパンは外資系・日系グローバル企業に特化しているのに対して、エンエージェントは一般転職者を対象として転職エージェントだという点です。
ここでは、エンワールド・ジャパンとエンエージェントの違いを比較しました。

エンワールド・ジャパン エンエージェント
求人数 約1,100件(2025年3月時点) 記載なし
特徴 ハイクラス・エグゼクティブ求人多数
外資系・日系グローバル企業に特化
適性検査で徹底した自己分析
限定非公開求人あり
おすすめ 30代以上 20~30代

まとめ

エンワールド・ジャパンは第二新卒でも登録することはできます。
ただしエンワールド・ジャパンはハイクラス求人を豊富に取り扱っているため、経験やスキルが少ない第二新卒の方は求人を紹介してもらえない可能性があります。
複数の転職エージェントと併用しながら転職活動を効率よく行いましょう!

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