MS-Japan(MS Agent)は既卒だと断られるって本当?評判・口コミや未経験向けサービスも紹介

 
 

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MS-Japanが運営する転職エージェント「MS Agent」は、管理部門・士業に特化した転職サポートを行っています。
本記事では、MS-Japan(MS Agent)は既卒でも利用することができるのかや、「断られた」という口コミが見られる理由についてなどを紹介していきます。
既卒就活のコツも解説するので、ぜひ最後までご覧ください!

 

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MS Agentの写真

MS Agent

管理部門・士業におすすめ。専門性のあるサポートあり!

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目次

MS-Japan(MS Agent)は既卒におすすめしない

MS-Japan(MS Agent)は、管理部門・士業に特化した転職エージェントです。
経理・財務・人事・法務などの管理部門、公認会計士・税理士などの会計業界、企業法務・弁護士・弁理士などの法律領域に高い専門性をもつキャリアアドバイザーがしっかりサポートしてくれます。
既卒の方はサービスには登録できますが、ある程度スキルや経歴がないと求人を紹介してもらえない可能性があるため注意が必要です。

基本情報:MS Agent(MS-Japan)

MS Agentは、管理部門・士業に特化した転職エージェントです。
経理・財務・人事・法務などの管理部門、公認会計士・税理士などの会計業界、企業法務・弁護士・弁理士などの法律領域に高い専門性をもつキャリアアドバイザーがしっかりサポートしてくれます。
非公開求人は90%ほどあり、MS Agentのみが扱っている求人が数多く存在します。
基本情報

運営会社 株式会社MS-Japan
求人数 約10,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 管理部門・士業特化型転職エージェント
公式サイト MS Agent

MS-Japan(MS Agent)は既卒だと断られる?

MS-Japan(MS Agent)の評判や口コミを見ていると、「利用を断られた」などと記載されており、利用を躊躇している方もいるのではないでしょうか。
MS Agent(MS-Japan)のホームページには様々な条件であっても「MS-Japan(MS Agent)はご利用いただけます。」と記載されています。引用:MS Agent(MS-Japan)
登録自体を断られることはありませんが、スキルや経歴次第では求人が紹介されない可能性があるため、サービス登録前に自分の経歴と合うかどうかを確認しておきましょう。

既卒の方にはハタラクティブがおすすめ!

既卒の方は、既卒特化型の転職・就職エージェントを利用することをおすすめします。
ハタラクティブは既卒の方向けのサービスを展開しており、求人紹介から面接対策まで就職活動を徹底的にサポートしてくれます。
サービスは無料で利用できるので、気になった方はぜひサービスに登録してみてください。
ハタラクティブの登録はこちらから

既卒必見!MS-Japan(MS Agent)に断られた理由

MS-Japan(MS Agent)で「断られた」という口コミを目にしたことがあり不安に思っている方もいるでしょう。
まず前提として、転職エージェントは求職者の利用を断ることが法律上できません。そのため断られるということはありません。
しかし、求職者の年齢やスキルなどによっては紹介できる求人がなかったり、時期や条件として応募できる求人がなかったりする場合は事実上のお断りとなるケースはあります。

そのことを踏まえて、MS-Japan(MS Agent)に断られた理由を9つ紹介します。
もしも当てはまっていて断られてしまった場合は、条件や時期を見直して再登録するか、他のサービスを利用しましょう。

会計・税務・人事以外での転職希望

MS-Japan(MS Agent)は、管理部門に特化した転職エージェントなため経理・会計事務所・人事の求人を主に取り扱っています。
管理部門とは言っても、上の職種に特化していることが特徴でありその他の職種の求人は取り扱っていません。
そのため、経理・会計・人事以外の職種を希望した場合は利用を断られる可能性が高くなっています。

職歴がない

基本的にMS-Japan(MS Agent)は職歴がない方でも利用することはできますが、希望する業界や職種などの条件によっては、そもそも紹介できる求人がない場合があります。
この場合の解決策としては、希望条件を変えることと、希望する職種に強い転職エージェントを利用することが挙げられます。
MS-Japan(MS Agent)は「管理部門全般に強い」としていますが、全方向全てに強いわけではありません。
そのため経理に強い転職エージェントや、会計事務所に強い転職エージェントなどのように職種別に特化した転職エージェントとの併用がおすすめです。

未経験業種への転職希望

MS-Japan(MS Agent)には未経験歓迎求人も用意されていますが、求人数は少ないです。
例えば、経理全体の求人数が2,373件であるのに対し、未経験OKの経理の求人数は211件と全体の10%未満となっています。
そのため、条件によっては未経験者が利用するのは難しく、これが断られた原因になった可能性があります。
代替案としては、似た業種で実務経験お積んでから3年後に転職することや、その職種に強い転職エージェントを利用することが挙げられます。

40代以上である

MS-Japan(MS Agent)は基本的に年齢制限を設けてはいません。
しかし公式サイトには、「年齢制限はないが、年齢や経歴などにより求人の紹介に時間がかかる場合や紹介が難しい場合もある」と記載れています。
これは、そもそもMS-Japan(MS Agent)が保有している求人数が少ないことにも関係しているでしょう。
そのため、すでに希望する職種が決まっている場合はその職種に強い転職エージェントを利用しましょう。

地方での転職希望

MS-Japan(MS Agent)で取り扱っている求人の大半は東京都・大阪府・愛知県・神奈川県の4都市に集中しています。
以下の表を見てみると、MS-Japan(MS Agent)が保有している経理・財務の求人のうち90%が4都市の求人となっています。
そのため東京都・大阪府・愛知県・神奈川県以外の地方で転職活動を行う場合、利用を断られることがあります。

都道府県 求人数 求人数割合
東京都 1,548件 65.2%
大阪府 255件 10.7%
愛知県 188件 7.9%
神奈川県 115件 4.8%

転職回数が多い

転職回数が4回以上あるとMS-Japan(MS Agent)に断られる場合があります。
まず転職回数が多いと、キャリアアドバイザーが努力しても利益にならない可能性が高まると判断されたり、人的リソースに限界があると判断されたりして断られることが多いです。
MS-Japan(MS Agent)は比較的転職回数の少ない方向けのサービスなため、他の転職エージェントと比べて断られやすくなっています。

転職の意識が低いと判断された

MS-Japan(MS Agent)は求職者を内定させなければ利益を得られないシステムになっているため、転職の意思が低いと判断された場合はMS-Japan(MS Agent)から利用を断られる可能性が高くなります。
「今は転職するつもりがない」と言ってしまうと、その時点で転職する意欲がないと判断されてしまいます。
そのため、転職の意思を示しながら情報収集を行ったり、きちんと個人情報を開示して利用したり、具体的な疑問をまとめた上で相談したりするようにしましょう。

パート・アルバイトを希望

MS-Japan(MS Agent)に、ゼロではありませんがほぼ正社員案件のみに特化しているため、パートやアルバイトの求人はありません。
そのため、パート・アルバイトを希望した場合は利用を断られることが多いです。
会計事務所・経理でパート・アルバイトを希望する方は、ヒュープロの利用がおすすめとなっています。

人材派遣を希望

MS-Japan(MS Agent)は人材派遣会社ではありません。
そのため人材派遣を希望した場合は利用を断られることが多いです。
人材派遣を希望する方は、会計・税務系での人材派遣として有名はジャスネットスタッフの利用がおすすめです。

既卒必見!MS-Japan(MS Agent)に断られた時の対処法

MS-Japan(MS Agent)に断られた理由を紹介したので、ここでは断られた時の対処法を解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

目当ての求人を自力で探して直接応募する

デメリットが多い方法ですが、対処法として目当ての求人を自力で探して直接応募することが挙げられます。
既卒の就職活動では就職エージェントを利用するのが原則となっていますが、自力で探して直接応募する方法もあります。
しかし、自力で応募するデメリットとして、「応募企業に推薦状が提出されないため内定率が下がる」「内情がわからずに応募するためマッチしない組織に入社してしまうリスクがある」「年収交渉などを自分で行わなければならず不利な条件で契約する危険性がある」の3つがあります。
そのため、次に紹介する「他の類似した転職・就職エージェントを利用する」方法が最もおすすめな対処法となっています。

他の類似した転職・就職エージェントを利用する

一番手っ取り早く効率的な方法が、他の類似した転職・就職エージェントを利用することです。
経理や会計事務所に特化している転職・就職エージェントはMS-Japan(MS Agent)以外にもいくつかあります。
また、転職・就職エージェントは複数を併用することでメリットが多くあります。求人の選択肢が増えるだけでなく、様々なアドバイスをもらえたり、自分に合うエージェントを見つけたりすることができます。
求人の少ない管理部門・士業への転職・就職を検討する場合は特に併用がおすすめです。
以下でMS-Japan(MS Agent)以外のおすすめ転職・就職エージェントを紹介したので、ぜひ参考にしてみてください。

MS-Japan(MS Agent)以外で既卒におすすめな転職・就職エージェント

ここでは既卒におすすめなMS-Japan(MS Agent)以外の転職・就職エージェントを紹介しています。
転職・就職サービスは一つに絞って利用する必要はないので、複数併用して効率よく就職活動を行いましょう。

【総合型】doda

dodaは、業界最大級の求人数を誇る総合型転職サービスです。
dodaの最大の特徴は、登録することで転職サイトと転職エージェント両方の機能を利用できるところです。
dodaエージェントサービスを利用すると業界や業種、エリア別などの動向に精通したキャリアアドバイザーが専任担当として求職者のサポートをしてくれます。
dodaは転職応援コンテンツも充実しているので、情報収集するのにもおすすめです。
基本情報

運営会社 パーソルキャリア株式会社
求人数 約20万件以上※2023年3月時点、非公開求人を含む
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職サイト・エージェント
公式サイト doda

メリット
業界最大級の求人数
転職市場に精通した専門スタッフ
企業1社ごとに採用プロジェクト担当1人
詳細な求人検索
転職フェアを多数開催
デメリット
連絡が遅いことがある(登録からカウンセリングまで2週間程度かかることあり)
アプリが重い
担当者の当たり外れの差が大きい
利用時のポイント・活用術
サイト・エージェントのどちらとしても活用する

【総合型】リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職支援実績No.1の総合型転職エージェントです。
業界に精通したキャリアアドバイザーが求職者の強みや適正を一緒に見つけてキャリアプランを提示してくれます。
公開・非公開求人を含めて、他社と比べて圧倒的な求人数を所有しています。
志望業界や業種が決まっておらず、幅広い求人から自分に合う求人を探したいという方におすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
求人数 約562,000件
(非公開求人約434,000件)
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職エージェント
公式サイト リクルートエージェント

メリット
転職支援実績No.1
多数の非公開求人
実績豊富なアドバイザー
充実した転職サポート(転出書類の添削、面接対策、業界・企業情報の提供)
地方の求人も多数あり
デメリット
転職支援サービスの提供期間は面談から転職先が決まるまでの約3か月が目安
求人紹介が多すぎて選びにくい
利用時のポイント・活用術
登録の際に希望条件を伝える
急ぎでの転職でない場合はサポート期限が無期限のdodaと併用する

【管理部門・士業特化型】HUPRO(ヒュープロ)

HUPRO(ヒュープロ)は、管理部門・士業に特化した転職サービスです。
独自のアルゴリズムを使った自動マッチング機能を利用することで、短期間で自分が納得のいく転職活動を実現できるサービスを提供しています。
現職で忙しく、転職活動に時間を多く割けないという方におすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社ヒュープロ
求人数 約12,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 管理部門・士業特化型転職エージェント
公式サイト HUPRO(ヒュープロ)

メリット
会計事務所・税理士法人の求人数が多い
対応がはやい
未経験者可の求人もあり
デメリット
首都圏の求人が多く地方求人が少ない
利用時のポイント・活用術
幅広く求人を紹介してもえるdodaなどを併用する

【管理部門・士業特化型】ジャスネットキャリア

ジャスネットキャリアは、非公開求人が圧倒的に多い管理部門・士業特化型転職エージェントです。
有名企業開催のセミナーや書類作成に役立つ診断ツール、スキルアップのコツなどコンテンツが充実しています。
職務履歴書や面接対策の無料サポートに定評があり、転職に慣れていない方にもおすすめです。
基本情報

運営会社 ジャスネットコミュニケ―ションズ株式会社
求人数 約2,400件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 管理部門・士業特化型転職エージェント
公式サイト ジャスネットキャリア

メリット
「専門性が高いと思う転職エージェント」「サポート力が高いと思う転職エージェント」でNo.1
他のエージェントにはない、優良企業の非公開求人が豊富
選考対策・サポートが充実している
デメリット
キャリアアドバイザーとの相性が重要
担当者の対応が遅いことも
地方だと求人数が少ない
利用時のポイント・活用術
手厚いサポートを受けたい方はdodaなどの大手の転職エージェントと併用する。

【既卒特化型】ハタラクティブ

ハタラクティブは、スキルや経歴に自信が無いという方に特化した就職・転職サービスです。
適正のある求人のみを紹介してくれ、受ける企業1社ごとにしっかりと面接対策を行なってくれるので、たくさんの会社の選考を受ける必要がないということが特長です。
20代のフリーター・既卒・第二新卒・大学中退などはじめての就職や転職の方などが安心して転職活動を行うことができます。
基本情報

運営会社 レバレジーズ株式会社
求人数 約5,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト ハタラクティブ

メリット
未経験の方向けの求人が豊富
受ける企業に合わせて選考対策
86.5%が大企業に内定
デメリット
高年収求人、地方の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏・関西圏以外の求人を探す場合はdodaも併用する

【既卒特化型】キャリアスタート

キャリアスタートは、主に未経験者を対象とした就職・転職サービスです。
徹底したフルマンツーマンサポートを受けることができるため、既卒・第二新卒・フリーターなど多くの若年層に選ばれています。
内定率80%越えを実現する経験豊富なキャリアコンサルタントがサポートしてくれるので、未経験者でも安心して転職活動を行うことができます。
基本情報

運営会社 キャリアスタート株式会社
求人数 記載無し
求人対応地域 東京、その他
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・第二新卒特化型転職エージェント
公式サイト キャリアスタート

メリット
徹底したマンツーマンフルサポート
未経験者OK求人が多い
登録から転職成功まで最短2〜3週間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
担当者が合わないと感じたら変更する

既卒就活を成功させるポイント

ここでは、既卒の方が就活を成功させるポイントを紹介していきます。

既卒と新卒・第二新卒の違い

既卒と新卒・第二新卒の違いは以下の通りです。
既卒:学校を卒業後、一度も正社員として就職した経験がない人
新卒:高校・大学・専門学校などを卒業する見込みがある学生
第二新卒:学校を卒業後、一度就職したが1~3年以内に離職・転職をする人

中途採用か新卒採用か応募方法を見極める

既卒は現在、卒業などから3年以内であれば新卒として募集をかける企業と、中途採用枠で採用を行う企業があり、応募の枠を選択することが可能な場合はあります。
新卒採用枠への応募は、そもそも既卒の応募を受け入れていないという場合があるため注意が必要です。しかし新卒という貴重なステータスとして応募できるというメリットもあります。
新卒と比較すると不利になる可能性も考える必要がありますが、就職をしなかった理由を明確に説明し、卒業後の経験をアピールできる場合はおすすめです。

中途採用は、経験がないと応募できない求人があり、業界や職種が絞られるというデメリットがあります。しかし最近は若年層の採用において、人柄や意欲などポテンシャルを重視する企業も増えていますのでその点は見極めも必要でしょう。
幅広い業界や職種にアンテナを張り、未経験でも新しい分野に挑戦する意欲をアピールできれば既卒であることに関わらず選考を進めるでしょう。
どちらもメリット、デメリットがあるため、どちらの応募枠も視野に入れ、就職活動を進めていくことが大切です。

既卒でもアルバイトなどの経験を活かせる

既卒であっても、これまでのアルバイトの経験を活かすことができます。
また、アルバイトだけではなく、日頃、自分が熱心に打ち込んでいる・目的意識をもって取り組んでいる活動なども、企業へのアピールすることができます。

早めに就活を始める

既卒就活を成功させるポイントとして、「早めに就活を始める」ことが重要となります。
なぜかというと、学校卒業から3年以内である既卒は「新卒枠」に応募できるからです。
さらに、ブランク期間が長くなると、就職成功率も低下するため、早めに就活を始めましょう。

徹底的に面接対策を行う

さらに、徹底的に面接対策を行うことも大切なポイントです。
既卒の面接では「なぜ既卒になったのか」「空白期間何していたのか」という答えにくい質問もされます。
そのような質問にも答えられるように準備をしておきましょう。

複数の就活サイト・エージェントを併用する

就活を成功させるためには、複数の就活サイト・エージェントに登録することが非常に重要です。
まずは3~4社を使ってみて、そこから自分に合うものに絞るのも良いかもしれません。

既卒必見!MS-Japan(MS Agent)の悪い評判・口コミとデメリット

気になる評判についてですが、まずは、MS-Japan(MS Agent)の悪い評判と口コミ、そこからわかるデメリットを紹介します。
悪い評判は、
・求人が少なかった
・レスポンスが遅い時がある
・地方求人が少ない
・経験者向け
・キャリアアドバイザーの質にばらつきあり
というものです。それぞれ紹介します。

求人が少なかった

まずは、紹介される求人が少なかったという口コミについてです。
管理部門や士業への転職に限定された求人を取り扱っているため、どうしても大手の転職エージェントと比較すると求人数が少なくなってしまうようです。
管理部門・士業は有効求人倍率(求職者に対する求人数のつり合い)が1倍を下回ることも多く、転職市場としても求人数が少ないのは事実です。
より多くの求人を紹介してほしい場合は大手総合型のリクルートエージェントやdodaを併用しましょう。

レスポンスが遅い時がある

口コミには、レスポンスが遅く感じたという声も見受けられました。
対応は丁寧だが連絡や返信は遅く感じた、スピード感が欲しいと感じた、という評判です。
キャリアアドバイザーは、常に数十名の求職者に対して対応している場合があるため、レスポンスにも時間がかかることがあるのは事実です。
早くレスポンスが欲しい場合や転職を急いでいる場合は「○日までに連絡が欲しい」と期日を設定したり、なるべく早く転職をしたいという旨を伝えたりすることが重要です。
あまりにもレスポンスが遅い・期日を設定しても連絡が来ないというような、不安を感じる対応がある場合は担当者を変更することも検討すると良いでしょう。

地方求人が少ない

MS-Japan(MS Agent)は全国の求人に対応するエージェントサービスですが、公開されている求人のうち、9割以上が関東、東海、関西などの都市部に集中してしまっています。
都市部以外の地方で転職したい場合は求人が見つかりにくい可能性は高いです。求人が見つからない場合は、地方の管理部門・士業求人に強い他の転職エージェントや大手総合型のエージェントを利用しましょう。

キャリアアドバイザーの質にばらつきあり

キャリアアドバイザーと噛み合わないと感じた、当たり外れがあるといった口コミもありました。
どの転職エージェントでも、担当者との相性が悪いことや担当者に当たり外れがあるというのは実はよく見られる評判です。
知識や経験に差がある場合もあります。対応が悪いと感じたり、不安に思ったり、担当者と合わないと感じた場合は、なるべく早く担当者変更を申し出ましょう。

既卒必見!MS-Japan(MS Agent)の良い評判・口コミとメリット

続いては、良い評判・口コミとそこからわかるメリットを紹介します。
良い評判は、
・管理部門・士業の求人が豊富
・サポートが充実している
・アドバイザーの質が高い
・年収アップが叶う
・上場企業の運営で安心
というものです。それぞれ紹介します。

管理部門・士業の求人が豊富

管理部門・士業に特化した転職エージェントであることもあり、他にはない求人が豊富だという口コミは多くありました。
特化しているからこその求人数だった、多様な規模の企業が取り扱われていた、給与面や福利厚生も安心な求人だった、という声もあります。
管理部門・士業以外の求人はないですが、管理部門・士業で転職を検討している人には必見のサービスと言えます。

サポートが充実している

転職サポートの充実度を評価する声もありました。
応募した企業の情報に精通していると感じた、面談が丁寧だった、適切なアドバイスがもらえた、という口コミが見つかりました。
具体的なサポートとしては、職務履歴書サンプルを提供してもらえることや面接のポイントを教えてくれるところが特に転職活動で役立つようです。
求人紹介、書類添削、面接対策をただ受けられるだけでなく、ノウハウを活かしたサポートをしてくれるため、転職活動を円滑に進められるのは大きなメリットとなるでしょう。

アドバイザーの質が高い

質のばらつきが指摘される一方で、質の高さを評価する口コミも少なくありません。
ヒアリングが丁寧で求人紹介も希望と合っていた、親身な対応をしてくれた、という声がありました。
転職ノウハウや業界知識が豊富で、各領域の専門性も非常に高いアドバイザーが揃っているため、市場動向などの情報を提供してくれるだけでなく、キャリアの相談・整理や具体的な選考対策も行ってくれます。

年収アップが叶う

MS-Japan(MS Agent)を利用することで管理部門・士業で年収アップも目指せるところも、メリットの一つと言えます。
MS-Japan(MS Agent)を利用して転職すると、希望していた年収よりも提示された年収のほうが高くなるという口コミがありました。
MS-Japanでは企業との年収交渉を代わりに行ってくれるため、スキルや経歴によれば希望以上の年収も狙えることが少なくありません。年収アップを目指したいにも必見のサービスです。

上場企業の運営で安心

上場会社が運営しており信頼性が高い、安心できるという声もあります。
運営会社のMS-Japanは創業以来長年にわたって士業・管理部門における転職支援を提供していますが、長年の実績や業績が認められ、2017年3月には東京証券取引所に上場しています。
上場している転職エージェントは多くはありませんが、上場しているというのは信頼できる一つの判断基準となるでしょう。

既卒だけじゃない!MS-Japan(MS Agent)がおすすめな人

続いて、MS-Japan(MS Agent)がおすすめな人の特徴を紹介します。
MS Agentがおすすめなのは、
・管理部門(特に会計・税務)で転職したい
・士業の有資格者
・年収アップを叶えたい
・転職が初めてである
という条件に当てはまる人です。それぞれ解説します。

管理部門(特に会計・税務)で転職したい人

管理部門に特化しているMS-Japan(MS Agent)ですが、特に会計・税務の職種に強いという特徴があるため、会計税務業界で転職をする人に特におすすめです。
具体的には、
・経理・財務
・内部監査
・経営企画
・監査法人
・会計系コンサルファーム
・会計事務所
といった職種や勤務先が当てはまります。
管理部門を希望している全ての方におすすめではありますが、特に会計・税務関連の業務を希望される場合には登録必須と言えるでしょう。

士業の有資格者

士業の求人については、有資格者向け求人が多くなっています。
・公認会計士
・税理士
・USCPA
・簿記1級
・簿記2級
・簿記3級
これらの資格がある方や、資格取得予定(合否待ち)の方には求人が見つかりやすいでしょう。もちろん、無資格者向けの求人も多くありますが、職種・業種はあくまで会計・税務系求人がメインですので注意が必要です。

年収アップを叶えたい人

管理部門・士業業種の転職を検討している方で、年収アップを叶えたい人も必見です。
MS-Japan(MS Agent)は年収水準が高いため、年収700万円以上の求人が5,000件以上ヒットします。MS-Japan(MS Agent)では上場会社の求人を多く揃えていることから、選べる求人の年収水準が高くなっているのです。内定後の年収交渉も代行してもらえますので、年収を下げたくない方にもおすすめと言えるでしょう。

転職が初めての人

管理部門・士業業種への転職を検討しているが、転職は初めてという方にもMS-Japan(MS Agent)はおすすめです。
MS-Japanには優秀なキャリアアドバイザーが多く、専門職業界の幅広い知見を教えてもらうことができるため、安心して転職を進めることができるのです。
サポートの手厚さにも定評のあるサービスですので、転職に不安がある方は一度登録してみてほしいサービスとも言えます。

MS-Japan(MS Agent)の使い方・流れ

MS-Japan(MS Agent)の使い方と流れを詳しく解説します。
一連の流れは以下の通りです。
①MS Agentへ無料登録
②面談
③求人紹介
④書類選考
⑤面接選考
⑥内定
⑦退職・入社

MS-Japan(MS Agent)へ無料登録

まずは公式サイトから無料登録を行いましょう。必要情報を入力するだけで簡単に登録が可能です。
氏名、生年月日、性別、メールアドレス、パスワードを案内の通りに入力します。1分程度で完了するため、手軽に始められるところがポイントです。
会員登録するとマイページにログインすることが可能です。

面談

登録が済んだら、キャリアアドバイザーと面談を行います。
電話やメールで面談の案内が来ます。対応可能な日程や面談の方法を確認し、予定を立てましょう。
面談はおよそ1時間ほどで、今までの経験や取得資格・スキル、希望の働き方、給料など条件のヒアリングとカウンセリングが行われます。
転職のプロであるアドバイザーが、より良いキャリアや転職プランを提案してくれます、転職活動の進め方のすり合わせも可能です。

求人紹介

面談の内容を基に、担当キャリアアドバイザーから求人を紹介してもらいます。
担当者から提案された求人と、自分の希望する求人にズレがある場合はすぐにその場で言いましょう。
担当者と転職活動での方向性をすり合わせていくことが大切です。

書類選考

紹介された求人が魅力的であれば応募して書類選考を受けましょう。
MS-Japan(MS Agent)を利用すると、キャリアアドバイザーが応募書類を添削してくれるという大きな利点があります。
応募先の内情に精通しているため、選考通過率を上げるアドバイスをもらうことが可能です。
書類添削に合わせて、企業への推薦状も提出してくれます。
転職のプロの目から、求職者の経験やスキル、人柄をアピールしてくれる内容です。

面接選考

書類選考を通過すると、次は面接選考です。
キャリアアドバイザーは応募先企業でよく聞かれる質問を把握していたり、傾向を理解していたりします。
豊富な知識を活用した面接対策をしっかり受けましょう。
アドバイスをしてもらうなど、キャリアアドバイザーの知見をフルに活用することが面接通過のカギです。

内定

最終面接を通過すると、内定の通知が届きます。
年収交渉や入社日の調整を転職エージェントにお願いするようにしましょう。
面接時に聞きづらかった企業への質問も聞いてもらうことができるので、ある場合は伝えるようにしてください。

退職・入社

在職中に転職活動を行っていた場合、退職の手続きをする必要があります。
現職の退職日と転職先への入社日を上手く調節することが大切です。
双方に不都合が生じないよう、キャリアアドバイザーと連携しながら進めましょう。

MS-Japan(MS Agent)を活用するコツ

転職エージェントを利用する場合、上手く活用できると転職の成功率はグッと上がります。
ここでは、MS-Japan(MS Agent)を上手く活用するポイントを紹介します。

積極的に応募する

MS-Japan(MS Agent)を利用する際は、気になる求人に積極的に応募しましょう。管理部門・士業は転職が難しいといわれており、有効求人倍率も低い水準の職種が多い状況であるためです。
実際に厚生労働省が公開している情報によると、人事や経理を始めとする管理部門や公認会計士など士業の有効求人倍率は1倍を下回っています。
有効求人倍率が1を下回っているということは、求人者数よりも採用している企業数のほうが少ないことを指します。
そのため、気になる求人があれば積極的に応募して可能性を広げることが重要になってくるのです。
ただ、ほかの職種と比較して税理士は有効求人倍率が高い傾向にあります。しかし応募する求人数を絞る必要はありません。
転職を成功に導くためにも、気になる求人には積極的に応募することが大切です。

サポートを最大限活用する

転職の選考フローには、職務履歴書などによる書類選考や面接が複数回あることも少なくないです。
こうした選考を突破して内定を獲得するためにも、適切な対策が必要になってきます。
特にMS-Japan(MS Agent)は管理部門・士業に強みを持つエージェントですので、その業種ならではの対策を受けることができます。書類添削や面接練習を積極的にお願いしましょう。
自分が描きたいキャリアに対して、転職市場のプロとしてアドバイスをしてもらえるので、悩みがあるときは積極的に相談してみるのもおすすめです。

自分の希望条件やスキル・経験を明確に伝える

MS-Japan(MS Agent)に限らず、転職エージェントに登録すると、すぐに担当者との面談が入るケースが多いです。
この面談で、自分が希望する条件(給与・休日・勤務地・福利厚生・待遇など)や転職をする目的をしっかり伝えておくことで、後々紹介される求人とのミスマッチを回避することができます。
また、転職の期間や入社希望日を伝えておくと、スムーズに求人を案内してもらえます。
まだ具体的な希望条件や目的が決まっていない方は、現職の不満点や自分の理想から逆算して明確にしてから担当者との面談に臨みましょう。

積極的に情報収集・自己分析を行う

全てエージェントが行ってくれるからといって、受け身の常態でいるのはかえって危険です。
キャリアアドバイザーにとって都合の良い求人ばかりを紹介される羽目となってしまいます。
これを防ぐためには、自分から情報を集めて時には取捨選択をすることが重要です。
自分でリテラシーを持っておけば、万が一よくない求人を紹介されても断ることができます。
転職を成功させるためにも、積極的な姿勢は欠かさず持っておくようにしましょう。

条件面で交渉をしてもらう

キャリアアドバイザーに、年収交渉や制度など条件面での交渉をお願いしましょう。
言いにくいかもしれませんが、入社してからでは変えられない場合がほとんどです。
自身の希望条件を明確にして妥協しないためにも、交渉のプロでもある担当に連絡をして交渉をしてもらいましょう。

担当エージェントとこまめに連絡を取り合う

担当エージェントとこまめに連絡を取り合うことは、転職エージェントを活用するうえで重要なポイントです。
キャリアアドバイザーは複数の求職者を同時に担当しています。
いい求人情報が入ってきたとき、紹介する順番は連絡を最後に取った日付順であることもあるようです。
そのため、何週間も連絡を返していないような求職者にはいい求人が届きません。
また転職活動中に何か変わったことがあれば、すぐに連絡しましょう。
そうすることで求職者とエージェントで齟齬のないコミュニケーションをすることに繋がります。

担当者と合わなければすぐに変更を申し出る

担当のキャリアアドバイザーと相性が悪いと感じた場合、すぐに担当者を変更してみましょう。
既に数回やり取りをしていると若干気まずいかもしれませんが、交代はよくあることなので全く問題ありません。
メールや電話一本ですぐに変更することも可能です。
担当者との馬が合わないことを正直に伝え、気持ちよく転職活動が進められる担当者に出会えることを望みましょう。

他の転職エージェントと併用する

転職エージェントは複数を併用することでメリットが多くあります。求人の選択肢が増えるだけでなく、様々なアドバイスをもらえたり、自分に合うエージェントを見つけたりすることができます。
たくさん管理するのは大変!と感じる場合はエージェントに優先度をつけて、優先度が低いものや合わないエージェントを退会してしまっても問題ありません。
求人の少ない管理部門・士業への転職を検討する場合は特に併用がおすすめです。

MS-Japan(MS Agent)の注意点

MS-Japan(MS Agent)について、知っておきたい注意点を紹介します。
既に紹介した内容と重なる部分もありますが、一度確認をしてほしいポイントです。
注意点は、
・求人は都市部に集中している
・有資格者向け求人が多い
・エージェントと求人サイトで分かれている
という3つです。それぞれ解説します。

求人は都市部に集中している

繰り返しになりますが、MS-Japan(MS Agent)の求人は東京・神奈川・大阪・愛知に集中しています。
管理部門の勤務地は本社である場合が多いため、どうしても求人が都市部に集中しているのです。地方での転職を希望する場合には他のサービスとの併用をおすすめします。

有資格者向け求人が多い

士業については、弁護士・公認会計士・税理士などの有資格者、そして基本的に実務経験のある方を対象としています。
資格を取得していなくても登録や利用は可能ですが、士業を希望する場合は資格の取得を前提としている場合がほとんどです。
資格を取得する予定であれば問題はありませんが、あらかじめ理解が必要なポイントと言えます。また管理部門の求人も実務経験がある方の方が有利な傾向にあります。未経験転職の場合かなりハードルが高い可能性があるのでその点も注意が必要です。

エージェントと求人サイトで分かれている

MS Agentは人材紹介を行うエージェントサービスですので、気になる求人に直接応募をすることができません。
しかしMS-Japanが展開しているMS Careerでは、MS Agent以外にも企業の直接募集求人と、MS Agentや提携エージェントが取り扱う非公開求人の検索・応募ができるサイト機能、MS Jobsという入力した経験やスキル・資格などの情報をもとに、企業や転職エージェントからスカウトを受けられるサービスを受けることが可能です。
そのためご自身の転職スタイルに合わせて利用しましょう。

既卒のMS-Japan(MS Agent)利用に関する質問

ここでは、既卒の方の就活時やMS-Japan(MS Agent)を利用した転職活動時に良く聞かれた質問をまとめました。
ぜひ今後の転職・就職活動の参考にしてください。

MS-Japan(MS Agent)は既卒でも利用できる?

MS-Japan(MS Agent)は既卒でもサービスに登録はできますが、既卒向けの求人の保有数が少ないため求人を紹介してもらえない可能性があります。
既卒の方でサポートを受けながら就職活動を進めていきたい方はハタラクティブなどの既卒特化型就職サービスを利用しましょう。

MS-Japan(MS Agent)に断られることはある?

MS-Japan(MS Agent)に登録を断られることはありません。
ただし、年齢が高すぎる・スキルが足りないなどの理由でMS-Japan(MS Agent)が紹介できる求人が無い場合はサービスの利用が出来ない可能性があるため注意が必要です。
サービスに登録する前に、各サービスの利用が向いているかどうかをあらかじめ確認しておきましょう。

MS AgentとMS-Japanの違いは何?

MS Agentは、創業30年を誇る管理部門・士業に特化した転職エージェントで、MS-Japanはそれらサービスを運営している人材企業です。
またMS-JapanはMS Careerという管理部門・士業に特化した総合転職サービスを展開しており、MS Careerに登録するとMS Agentを含めた様々なサービスを全て利用できます。
MS CareerはMS Agent以外にも企業の直接募集求人と、MS Agentや提携エージェントが取り扱う非公開求人の検索・応募ができるサイト機能、MS Jobsという入力した経験やスキル・資格などの情報をもとに、企業や転職エージェントからスカウトを受けられるサービスを受けることが可能です。

既卒とは?

マイナビ転職によると、既卒の定義は「高校、専門学校、大学などの学校を卒業後、一度も就職したことがない人(社会人経験がない人)」のことを指すようです。
アルバイトの有無は関係しておらず、新卒で就職をせず、そのまま卒業した人が既卒と言われています。

既卒は就活のライバルが増えるだけでなく、「働く意欲のない人」とみなされる恐れがあり、就活が難しいというのが現状です。

既卒と第二新卒の違いは?

第二新卒は学校を卒業して1~3年程度であることが既卒と同じですが、一度は就職し社会人経験がある人のことを対象としています。
先ほども述べた通り、既卒は卒業後一度も就職したことがない人が初めて就職をする際に用いられる言葉となっています。

既卒とフリーターとの違いは?

フリーターは一般的に就職をせずにアルバイトやパートとして働く人のことを指します。
一度社会人を経験したことのある方は既卒ではなく、フリーターとなります。

ただし既卒は社会人として就職を経験していない人を指していますので、フリーターを含む場合もあります。その場合はニート・フリーターに関わらず既卒扱いになります。

既卒の就活が厳しいと言われる理由は?

既卒の就活が厳しいと言われる原因として、ライバルとして社会人経験のある第二新卒がいることが挙げられます。
同じ年齢なら企業側は社会人経験のある方を採用したいと考えるでしょう。

さらに既卒の方は一度卒業して時間が経っており、「働く意欲があまりないのでは」と思われがちです。
不利な条件をいくつか持っているため、一般的には新卒などと比べて就活が難しいと言われています。

まとめ

MS-Japan(MS Agent)は既卒でも登録はできますが利用はおすすめできません。
既卒の方は既卒特化型の転職・就職サービスを利用して効率よく就職活動を行っていきましょう!

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