「マイナビ金融エージェントは既卒でも利用できる?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
結論として、マイナビ金融エージェントは既卒でも登録できますが、サービスを受けられない可能性があるため利用をおすすめしません。
この記事ではマイナビ金融エージェントの特徴やメリット・デメリット、既卒の就職活動のコツをご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください!
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目次
- 1 マイナビ金融エージェントは既卒におすすめしない
- 2 マイナビジョブ20’sとマイナビジョブ20’sアドバンスの違い
- 3 既卒で金融業界向けのおすすめ就職・転職エージェント
- 4 マイナビ金融エージェントの良い口コミ・評判
- 5 マイナビ金融エージェントの悪い口コミ・評判
- 6 マイナビ金融エージェントの利用がおすすめな人
- 7 マイナビ金融エージェントのメリット
- 8 マイナビ金融エージェントのデメリット・注意点
- 9 金融業界の就職事情
- 10 既卒が金融業界へ就職するメリット
- 11 既卒就活を成功させるポイント
- 12 既卒がマイナビ金融エージェントを利用する流れ
- 13 既卒がマイナビ金融エージェントを活用するコツ
- 14 既卒のマイナビ金融エージェント利用に関する質問
- 15 まとめ
マイナビ金融エージェントは既卒におすすめしない
結論として、マイナビ金融エージェントは既卒におすすめできません。
マイナビ金融エージェントは金融業界に特化した転職サービスであり、サービス対象者は正社員経験がある人になっているため社会人経験のない既卒の方はサービスを受けることが出来ない可能性があります。
実際にマイナビ金融エージェントで「既卒」という条件で求人を検索したところ条件に合う求人は見つかりませんでした。(2025年3月時点)
求人が見つからないと就職活動を行うことが出来なくなってしまうので既卒の方は他の転職・就職サービスを利用しましょう。
基本情報:マイナビ金融エージェント
基本情報
運営会社 | 株式会社マイナビ |
求人数 | 約1,000件 ※金融専門職の求人 ※非公開求人を含む |
求人対応地域 | 全国、海外 |
転職サイトのタイプ | 金融業界特化型転職エージェント |
公式サイト | マイナビ金融エージェント |
既卒にはマイナビジョブ20’sがおすすめ!
既卒の方で条件に合う求人を探したい、就職活動のサポートが欲しいと考えている方はマイナビジョブ20’sの利用をおすすめします。
マイナビジョブ20’sは、20代の転職を専門にサポートしている転職・就職支援サービスです。
安心のマイナビグループなので、様々なノウハウや若い人材の転職・就職市場を熟知していることが特長です。
全求人が20代対象であり、未経験OKの求人が75%以上ということで、既卒の方の就職活動にもおすすめです。
登録はこちらから
マイナビジョブ20’sとマイナビジョブ20’sアドバンスの違い
マイナビジョブ20’sアドバンスはマイナビジョブ20’sのサービスの一部となっています。
マイナビジョブ20’sは20代や第二新卒向けの転職エージェントとなっていますが、マイナビジョブ20’sアドバンスはさらに対象者を絞り既卒未就職者向けのサービスを提供しています。
既卒の方でマイナビジョブ20’sに登録しようと考えている方は、既卒のサポートに特化したマイナビジョブ20’sアドバンスに登録することをおすすめします。
既卒で金融業界向けのおすすめ就職・転職エージェント
既卒におすすめの就職・転職エージェントをご紹介します。
エージェントサービスは一つに絞って利用する必要はないので複数併用して効率よく就職活動を行いましょう。
マイナビジョブ20’s
マイナビジョブ20’sは、20代の転職を専門にサポートしている転職サービスです。安心のマイナビグループなので、様々なノウハウや若い人材の転職市場を熟知していることが特長です。全求人が20代対象であり、未経験OKの求人が75%以上ということで、初めての転職の際にもおすすめです。
基本情報
運営会社 | 株式会社マイナビワークス |
求人数 | 5,829件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | 20代特化型転職エージェント |
公式サイト | マイナビジョブ20’s |
メリット・デメリット
全求人20代対象、未経験OK求人が75%以上
企業のあらゆる人材戦略に応えてきた安心のマイナビグループ
適性診断を受けることができる
地方の求人は少なめ
利用時のポイント・活用術
求人紹介数の多いdodaなどと併用する
UZUZ
UZUZは、第二新卒・既卒・フリーター・ニートなどの20代の就職に特化した就職・転職サービスです。ブラック企業に関する独自のデータベースを所持しているため、厳選して選んだ企業のみを紹介してもらうことができます。現在メディアにも多数掲載されるサービスです。
基本情報
運営会社 | 株式会社UZUZ |
求人数 | 記載無し |
求人対応地域 | 関東、近畿、東海、その他 |
転職サイトのタイプ | 既卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | UZUZ |
メリット・デメリット
1on1でオーダーメイド型サポート
入社半年後の定着率94.5%
対応が丁寧である分スピード感は遅め
利用時のポイント・活用術
スピーディーに対応してもらい場合は、入社希望日を担当者にあらかじめ伝えておく
Re就活
Re就活は、株式会社学情が運営する20代・第二新卒・既卒のための転職サイトです。掲載求人のほとんどが未経験やキャリアチェンジ歓迎であり、もう一度就職活動をやり直したいという方や未経験分野にチャレンジしたい方などにおすすめです。20代専門転職サイトとして支持され、「20代が選ぶ、20代向け転職サイトNo.1」にも選ばれています。
基本情報
運営会社 | 株式会社学情 |
求人数 | 10,326件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | 20代特化型転職サイト |
公式サイト | Re就活 |
メリット・デメリット
掲載求人のほとんどが未経験・キャリアチェンジ歓迎
優良ベンチャーや大手の求人も多数あり
スカウト・イベント・転職相談など自分に合った方法で転職活動ができる
転職支援コンテンツあり
高年収求人が少なめ
希望条件に合わない求人が送られてくることも
利用時のポイント・活用術
高年収求人も探したい方はハイクラス求人に特化したビズリーチなどを併用する
エンゲージ
エンゲージは、求人企業数No.1の転職・求人サイトです。中途採用から新卒採用・アルバイト・インターン採用まで幅広く掲載しています。未経験OKの正社員求人特集も行なっており、未経験業種への転職にも使いやすいサービスです。グラフィックデザイナーの求人数は350件程で、対応地域が全国なので地方にお住まいの方にもおすすめです。
基本情報
運営会社 | 株式会社エン・ジャパン |
求人数 | 1,379,201件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | 未経験・社員・バイト特化型求人サイト |
公式サイト | エンゲージ |
メリット・デメリット
企業からのオファーメールが届く
企業の口コミを閲覧できる
信用できない求人がある
利用時のポイント・活用術
信用できる求人を探している人はdodaと併用
ハタラクティブ
ハタラクティブは、スキルや経歴に自信が無いという方に特化した就職・転職サービスです。適正のある求人のみを紹介してくれ、受ける企業1社ごとにしっかりと面接対策を行ってくれるので、たくさんの会社の選考を受ける必要がないということが特長です。はじめての就職や転職の方などが安心して転職活動を行うことができます。
基本情報
運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
求人数 | 約5,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | ハタラクティブ |
メリット・デメリット
未経験の方向けの求人が豊富
受ける企業に合わせて選考対策
86.5%が大企業に内定
高年収求人、地方の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏・関西圏以外の求人を探す場合はマイナビエージェントも併用する
マイナビ金融エージェントの良い口コミ・評判
ここからはマイナビ金融エージェントを実際に利用したことのある方から聞いた評判・口コミをご紹介します。
話をしっかり聞いてくれた
マイナビ金融エージェントの口コミとして「キャリアアドバイザーが親身になって相談に乗ってくれた」というものが多く見られました。
マイナビ金融エージェントにいるキャリアアドバイザーは金融業界・転職事情のどちらにも詳しい方々ばかりです。
転職活動に不安がある方は、キャリアアドバイザーが話をしっかりと聞いてくれて相談に乗ってくれたらうれしいですよね。
面接対策をおこなってくれた
マイナビ金融エージェントにいるキャリアアドバイザーは金融業界の転職を熟知しているので、金融業界に特化した面接対策を行ってくれます。
口コミの中には「面接対策だけでなく、日程調整も行ってくれた」という声がいくつか聞かれました。
キャリアアドバイザーの力を借りながら効率よく転職活動を行いたい方におすすめです。
希望以上の企業に転職できた
マイナビ金融エージェントを利用した方の中には期待以上の企業に転職できた方もいます。
自分の市場価値がわからなくて困っている方も多いかと思いますが、マイナビ金融エージェントを利用すればキャリアアドバイザーがあなたの市場価値を教えてくれます。
自分の想像以上の企業に就職できる可能性があるのでぜひ利用してみてください。
対応が早い
マイナビ金融エージェントを実際に利用した人の口コミで、「早朝や深夜でも対応してくれた」という口コミが見られました。
現職に就きながら転職活動を行う方は忙しくて対応時間が限られてしまう方も多いのではないでしょうか。
マイナビ金融エージェントは早朝や深夜でも対応可能なので転職活動の時間が限られている方でも利用することが出来ます。
マイナビ金融エージェントの悪い口コミ・評判
先ほどはマイナビ金融エージェントの良い評判・口コミを紹介しましたが、悪い評判・口コミもいくつかあります。
ここでは実際にマイナビ金融エージェントを利用した方から聞かれた悪い評判・口コミをご紹介します。
連絡がしつこい
マイナビ金融エージェントを利用した方の中にはキャリアアドバイザーからの連絡がしつこかったと話している方もいました。
求人に応募しているのに早く決断するように促されるのを鬱陶しいと感じる方もいるようです。
もし連絡がしつこい・相性が合わないと感じたら担当者を変更してもらいましょう。
担当者に高圧的な態度を取られた
マイナビ金融エージェントで面談をすると、キャリアアドバイザーに高圧的な態度を取られたという口コミも何度か見られました。
これはマイナビ金融エージェントに限らずすべての転職エージェントで当てはまりますが、転職エージェントの中には質の悪いキャリアアドバイザーがいる場合があります。
もしキャリアアドバイザーの態度が悪い・相性が合わないと感じたらすぐに担当者を変更してもらいましょう。
紹介された求人の幅が広い
口コミの中には紹介された求人数が多すぎて絞り込みに苦労したという話が聞かれました。
選択肢が多すぎても求人選択に時間がかかってしまい大変ですよね。
キャリアアドバイザーに求人を紹介してもらう前に、予め考えておいた絶対に譲れない条件を伝えておきましょう。
マイナビ金融エージェントの利用がおすすめな人
ここまでマイナビ金融エージェントの口コミやメリット・デメリットを見てきてサービスを利用するか迷っている方も多いのではないでしょう。
ここではマイナビ金融エージェントの利用がおすすめな人の特徴をご紹介します。
金融業界に転職したい人
マイナビ金融エージェントは金融業界に特化した転職エージェントです。
既に転職したい業界を金融業界に絞れている方は、金融業界に特化したキャリアアドバイザーが在籍しているマイナビ金融エージェントにぜひ登録してみてください。
金融業界未経験からでも転職できるので、転職活動に不安を感じている方でも安心して利用できます。
キャリアアップしたい人
マイナビ金融エージェントではマイナビエージェントと求人を共有しているので非公開求人を豊富に保有しています。
中には大手の有名企業の求人もあるようです。
キャリアアップ転職を目指している方はぜひ登録してキャリアアドバイザーから求人の紹介を受けてみてください。
転職活動にあまり時間を割けない人
現職で働きながら転職活動をする方は仕事が忙しくてなかなか転職活動を進められない方もいるのではないでしょうか。
マイナビ金融エージェントではキャリアアドバイザーが書類添削から面接対策、企業との交渉まで丁寧にサポートしてくれます。
仕事が忙しくてなかなか転職活動に本腰を入れられない方でもスムーズに転職が出来るのでぜひ登録してみてください。
マイナビ金融エージェントのメリット
ここまでマイナビ金融エージェントの良い口コミ・悪い口コミを見てきましたが、実際に利用することでどのようなメリットがあるのかを具体的にご紹介します。
金融業界に特化したキャリアアドバイザーがいる
マイナビ金融エージェントでは金融業界に特化したキャリアアドバイザーが転職活動をサポートしてくれます。
金融業界に詳しくなくても、キャリアアドバイザーが詳細まで様々な情報を教えてくれます。
初めての転職活動で不安な方でも安心して利用できるのが大きなメリットです。
企業の内部事情まで知ることができる
マイナビ金融エージェントでは取引企業からの情報収集も行っており、求人には記載されていないような内部事情まで知ることが出来ます。
企業に応募する前から社内の雰囲気や年齢層など具体的な情報を知ることが出来るのはうれしいですよね。
希望条件とのミスマッチを避けるためにもキャリアアドバイザーに相談して内部事情を教えてもらいましょう。
業界未経験でも転職可能
マイナビ金融エージェントには未経験からでも金融業界に転職できる求人を豊富に取り扱っています。
未経験だと求人を紹介してもらえないことも多いと思いますが、マイナビ金融エージェントでは未経験から金融業界に転職できたという声が多く聞かれました。
金融業界に特化したキャリアアドバイザーが在籍しているので安心してサービスを利用しましょう。
非公開求人が多い
マイナビ金融エージェントは非公開求人も豊富に取り扱っています。
非公開求人は一般公開すると応募が殺到してしまうような質の高い求人です。
会員登録をすると非公開求人を紹介してもらえるのでぜひ登録してみてください。
マイナビ金融エージェントのデメリット・注意点
サービスを利用する前に知っておきたいマイナビ金融エージェントのデメリットをご紹介します。
質の悪いキャリアアドバイザーがいる
これはマイナビ金融エージェントに限った話ではありませんが、転職エージェントを利用すると質の悪いキャリアアドバイザーに当たってしまう可能性があります。
もし高圧的な態度を取られた・馬鹿にされたということがあれば遠慮せずに担当者を変更してもらいましょう。
地方の求人が少ない
マイナビ金融エージェントで取り扱っている求人は主要都市が多いため、地方への転職を考えている方にとっては物足りなく感じてしまうかもしれません。
もし地方の求人も探したいと考えている方はdodaも利用してみましょう。
連絡が多い
マイナビ金融エージェントはサポートが手厚い分、連絡も多くなるようです。
仕事中や食事中など、電話を取るのが難しいタイミングで電話がかかってくるケースもあります。
もし連絡が多いと感じたらキャリアアドバイザーに連絡を減らすように伝えましょう。
それでも連絡がしつこいと感じたらdodaやリクルートエージェントなど他の転職エージェントを利用しましょう。
また転職エージェントからの連絡が多い理由を知りたい場合はこちらの記事をご覧ください。

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金融業界の就職事情
ここでは、金融業界への就職事情を紹介します。
以下の2つについて、それぞれ詳しく解説していきます。
・金融業界内で倍率は大きく異なる
・専門的なスキルや実績が必要な場合が多い
金融業界内で倍率は大きく異なる
投資銀行や外資系会社などのハイクラス求人は、求人数に対して応募する人数がとても多い傾向にあります。
一方メガバンクや地方銀行では、営業職や事務職など幅広い職種を募集しているため、倍率は穏やかになります。
このように金融業界内でも倍率は大きく異なるため、就職先を選ぶ際には注意が必要となっています。
理想の年収やキャリアを実現できる業界を選ぶようにしましょう。
専門的なスキルや実績が必要な場合が多い
金融業界は、お金にまつわる専門的な知識やスキルが求められる業界です。
そのため就職活動においても専門的なスキルや実績が必要な場合が多くなっています。
しかし、必ずしも求められるわけではないためエージェントと相談するようにしましょう。
既卒が金融業界へ就職するメリット
ここでは、既卒が金融業界に就職するメリットを紹介します。
年収が安定している
一つ目のメリットとして、年収が安定していることが挙げられます。
金融業界には銀行や証券会社、保険会社などの様々な企業がありますが、全体的に年収が比較的安定していて変動は穏やかな傾向にあります。
安定した収入を求める方や、計画的にライフプランを設計したい方にとって金融業界はおすすめです。
金融に関する専門的な知識を身につけられる
二つのメリットとして、日々の業務を通じて金融やお金に関する専門的な知識を身につけることができることが挙げられます。
金融業界で働くことで、仕事をしながらお金の知識を身につけて自分の人生に活かすことができます。
既卒就活を成功させるポイント
ここでは、既卒の方が就活を成功させるポイントを紹介していきます。
既卒と新卒・第二新卒の違い
既卒と新卒・第二新卒の違いは以下の通りです。
既卒:学校を卒業後、一度も正社員として就職した経験がない人
新卒:高校・大学・専門学校などを卒業する見込みがある学生
第二新卒:学校を卒業後、一度就職したが1~3年以内に離職・転職をする人
中途採用か新卒採用か応募方法を見極める
既卒は現在、卒業などから3年以内であれば新卒として募集をかける企業と、中途採用枠で採用を行う企業があり、応募の枠を選択することが可能な場合はあります。
新卒採用枠への応募は、そもそも既卒の応募を受け入れていないという場合があるため注意が必要です。しかし新卒という貴重なステータスとして応募できるというメリットもあります。
新卒と比較すると不利になる可能性も考える必要がありますが、就職をしなかった理由を明確に説明し、卒業後の経験をアピールできる場合はおすすめです。
中途採用は、経験がないと応募できない求人があり、業界や職種が絞られるというデメリットがあります。しかし最近は若年層の採用において、人柄や意欲などポテンシャルを重視する企業も増えていますのでその点は見極めも必要でしょう。
幅広い業界や職種にアンテナを張り、未経験でも新しい分野に挑戦する意欲をアピールできれば既卒であることに関わらず選考を進めるでしょう。
どちらもメリット、デメリットがあるため、どちらの応募枠も視野に入れ、就職活動を進めていくことが大切です。
既卒でもアルバイトなどの経験を活かせる
既卒であっても、これまでのアルバイトの経験を活かすことができます。
また、アルバイトだけではなく、日頃、自分が熱心に打ち込んでいる・目的意識をもって取り組んでいる活動なども、企業へのアピールすることができます。
早めに就活を始める
既卒就活を成功させるポイントとして、「早めに就活を始める」ことが重要となります。
なぜかというと、学校卒業から3年以内である既卒は「新卒枠」に応募できるからです。
さらに、ブランク期間が長くなると、就職成功率も低下するため、早めに就活を始めましょう。
徹底的に面接対策を行う
さらに、徹底的に面接対策を行うことも大切なポイントです。
既卒の面接では「なぜ既卒になったのか」「空白期間何していたのか」という答えにくい質問もされます。
そのような質問にも答えられるように準備をしておきましょう。
複数の就活サイト・エージェントを併用する
就活を成功させるためには、複数の就活サイト・エージェントに登録することが非常に重要です。
まずは3~4社を使ってみて、そこから自分に合うものに絞るのも良いかもしれません。
既卒がマイナビ金融エージェントを利用する流れ
既卒がマイナビ金融エージェントを利用して就職活動を行う流れをご紹介します。
①マイナビ金融エージェントへの登録 ②面談 ③求人紹介 ④書類選考 ⑤面接選考 ⑥内定・入社 |
マイナビ金融エージェントへの登録
まずはマイナビ金融エージェントへの登録を行います。
Web上から登録が行えますので、公式ページにて登録を行いましょう。
名前や連絡先に加えて、簡単な経歴や希望を入力する必要がありますが、簡単に登録が可能です。
面談
登録が済んだら、キャリアアドバイザーと面談を行います。
会員登録するとキャリアアドバイザーからメールまたは電話で面談の日程相談の連絡が来ます。希望の日程や時間を伝えて下さい。
面談で気を付けたいポイントを3つ紹介します。
嘘をつかず正直に話す
スキルやブランクの長さ等、つい見栄を張って嘘をついてしまうこともあるでしょう。
しかしキャリアアドバイザーは面接官ではありません。
少し言いづらいことも包み隠さず全て話ししましょう。
逆に嘘のまま進めると、後で取り返しのつかないことになりかねません。
転職・就職意欲をアピールする
キャリアアドバイザーも人間ですので、求職者の態度によってはやる気に差が出てくることもあるでしょう。
親身にサポートしてもらうためにも「就職する意思が強いこと」をアピールし、本気度を伝えましょう。
すぐに就職しないとなると、キャリアアドバイザーからの優先順位が下がってしまいます。
「就職希望期間は3か月以内」と答えると良いでしょう。
就職の目的を明確化する
就職活動を短い時間で成功させるためには、目的や将来設計を明確にすることが重要です。
特に下記の3つの観点を事前に準備しておきましょう。
・なぜ就職を希望するのか
・就職先に求める条件
・勤めたい職種
求人紹介
面談の内容を基に、担当キャリアアドバイザーから求人を紹介してもらいます。
担当者から提案された求人と、自分の希望する求人にズレがある場合はすぐにその場で言いましょう。
担当者と就職活動での方向性をすり合わせていくことが大切です。
書類選考
紹介された求人が魅力的であれば応募して書類選考を受けましょう。
マイナビ金融エージェントを利用すると、キャリアアドバイザーが応募書類を添削してくれるという大きな利点があります。
応募先の内情に精通しているため、選考通過率を上げるアドバイスをしてもらうことが可能です。
書類添削に合わせて、企業への推薦状も提出してくれます。
転職のプロの目から、求職者の経験やスキル、人柄をアピールしてくれる内容です。
面接選考
書類選考を通過すると、次は面接選考です。
キャリアアドバイザーは応募先企業でよく聞かれる質問を把握していたり、傾向を理解していたりします。
豊富な知識を活用した面接対策をしっかり受けましょう。
アドバイスをしてもらうなど、キャリアアドバイザーの知見をフルに活用することが面接通過のカギです。
内定・入社
最終面接を通過すると、内定の通知が届きます。
年収交渉や入社日の調整をマイナビ金融エージェントにお願いするようにしましょう。
面接時に聞きづらかった企業への質問も聞いてもらうことができるので、ある場合は伝えるようにしてください。
既卒がマイナビ金融エージェントを活用するコツ
転職・就職エージェントを利用する場合、上手く活用できると就職活動の成功率はグッと上がります。
ここでは、既卒がマイナビ金融エージェントを上手く活用する7つのポイントを紹介します。
総合型と特化型を複数登録する
転職エージェントを複数登録することでメリットがたくさんあります。
紹介してもらえる求人の幅が広がり、媒体ごとのサポート内容を使い分けて選考対策を万全にすることが可能です。
業界横断的に満遍なく求人を掲載している総合型転職エージェントと、金融業界に特化した専門性のある特化型エージェントとを併用してみてください。
サポートを最大限活用する
就職活動での選考フローには、職務履歴書などによる書類選考や面接が複数回あることも少なくないです。
こうした選考を突破して内定を獲得するためにも、適切な対策が必要になってきます。
転職・就職エージェントに登録すると、業界や企業ごとのアドバイザーが手厚くサポートしてくれることが多いです。
書類添削や面接練習を積極的にお願いしましょう。
自分が描きたいキャリアに対して、転職市場のプロとしてアドバイスをしてもらえるので、悩みがあるときは積極的に相談してみるのもおすすめです。
自分の希望条件やスキル・経験を明確に伝える
転職・就職エージェントに登録すると、すぐに担当者との面談が入るケースが多いです。
この面談で、自分が希望する条件(給与・休日・勤務地・福利厚生・待遇など)や就職活動をする目的をしっかり伝えておくことで、後々紹介される求人とのミスマッチを回避することができます。
また、就職活動の期間や入社希望日を伝えておくと、スムーズに求人を案内してもらえます。
まだ具体的な希望条件や目的が決まっていない方は、自分の理想から逆算して明確にしてから担当者との面談に臨みましょう。
積極的に情報収集・自己分析を行う
全てエージェントが行ってくれるからといって、受け身の常態でいるのはかえって危険です。
キャリアアドバイザーにとって都合の良い求人ばかりを紹介される羽目となってしまいます。
これを防ぐためには、自分から情報を集めて時には取捨選択をすることが重要です。
自分でリテラシーを持っておけば、万が一よくない求人を紹介されても断ることができます。
就職活動を成功させるためにも、積極的な姿勢は欠かさず持っておくようにしましょう。
条件面で交渉をしてもらう
キャリアアドバイザーに、年収交渉や制度など条件面での交渉をお願いしましょう。
言いにくいかもしれませんが、入社してからでは変えられない場合がほとんどです。
自身の希望条件を明確にして妥協しないためにも、交渉のプロでもある担当に連絡をして交渉をしてもらいましょう。
担当エージェントとこまめに連絡を取り合う
担当エージェントとこまめに連絡を取り合うことは、転職エージェントを活用するうえで重要なポイントです。
キャリアアドバイザーは複数の求職者を同時に担当しています。
いい求人情報が入ってきたとき、紹介する順番は連絡を最後に取った日付順であることもあるようです。
そのため、何週間も連絡を返していないような求職者にはいい求人が届きません。
また就職活動中に何か変わったことがあれば、すぐに連絡しましょう。
そうすることで求職者とエージェントで齟齬のないコミュニケーションをすることに繋がります。
担当者と合わなければすぐに変更を申し出る
担当のキャリアアドバイザーと相性が悪いと感じた場合、すぐに担当者を変更してみましょう。
既に数回やり取りをしていると若干気まずいかもしれませんが、交代はよくあることなので全く問題ありません。
メールや電話一本ですぐに変更することも可能です。
担当者との馬が合わないことを正直に伝え、気持ちよく就職活動が進められる担当者に出会えることを望みましょう。
既卒のマイナビ金融エージェント利用に関する質問
ここからは、既卒の就職活動や、金融業界への就職・転職に関して良く聞かれた質問をまとめました。
ぜひ今後の就職活動の参考にしてください。
マイナビ金融エージェントは既卒でも利用できる?
マイナビ金融エージェントは既卒でもサービスに登録することはできます。
ただし、登録はできても既卒向けの求人が無いためサービスを受けられない可能性があります。
既卒の方は同じ会社が運営するマイナビジョブ20’sに登録して就職活動を行うことをおすすめします。
マイナビ金融エージェントとマイナビエージェントの違い
マイナビ金融エージェントは金融業界に特化したキャリアアドバイザーが在籍している転職エージェントです。
転職先を既に金融業界に絞っている方はぜひ利用してみてください。
一方でマイナビエージェントは金融業界はもちろんのこと、他の様々な業種の転職サポートも行っています。
どの業種に転職しようか迷っている方はマイナビエージェントに登録しましょう。
既卒とは?
マイナビ転職によると、既卒の定義は「高校、専門学校、大学などの学校を卒業後、一度も就職したことがない人(社会人経験がない人)」のことを指すようです。
アルバイトの有無は関係しておらず、新卒で就職をせず、そのまま卒業した人が既卒と言われています。
既卒は就活のライバルが増えるだけでなく、「働く意欲のない人」とみなされる恐れがあり、就活が難しいというのが現状です。
既卒と第二新卒の違いは?
第二新卒は学校を卒業して1~3年程度であることが既卒と同じですが、一度は就職し社会人経験がある人のことを対象としています。
先ほども述べた通り、既卒は卒業後一度も就職したことがない人が初めて就職をする際に用いられる言葉となっています。
既卒と中途採用の違いは?
先ほども述べた通り、既卒は「高校、専門学校、大学などの学校を卒業後、一度も就職したことがない人(社会人経験がない人)」のことを指します。引用:マイナビ転職
一方で中途採用は「仕事はしたことがあっても正社員は未経験の人、第二新卒、キャリアを積んできた方全て」のことを指します。引用:Tsunaguba
既卒と中途採用では応募できる求人が異なってくる場合があるため、自分がどこに属しているのかを転職・就職活動を行う前に把握しておきましょう。
既卒とフリーターとの違いは?
フリーターは一般的に就職をせずにアルバイトやパートとして働く人のことを指します。
一度社会人を経験したことのある方は既卒ではなく、フリーターとなります。
ただし既卒は社会人として就職を経験していない人を指していますので、フリーターを含む場合もあります。その場合はニート・フリーターに関わらず既卒扱いになります。
既卒の就活が厳しいと言われる理由は?
既卒の就活が厳しいと言われる原因として、ライバルとして社会人経験のある第二新卒がいることが挙げられます。
同じ年齢なら企業側は社会人経験のある方を採用したいと考えるでしょう。
さらに既卒の方は一度卒業して時間が経っており、「働く意欲があまりないのでは」と思われがちです。
不利な条件をいくつか持っているため、一般的には新卒などと比べて就活が難しいと言われています。
空白期間の説明はどうしたらいい?
嘘をつかずに正直に話すことが最も重要です。誠実さを見せるため、可能な限り正直に答えましょう。
ただし、「何もしていませんでした」だけでは、ただネガティブな印象を与えることになりかねません。
「アルバイトをしながらやりたいことを探していた」「趣味に打ち込んで得意なことを伸ばしていた」など、ポジティブに捉えられる理由を考えておくと良いでしょう。
既卒でも大手に就職出来る?
もちろん企業にもよりますが、既卒でも大手企業を狙うことはできます。
特に、学生時代に企業をしていた、親の介護で就職活動ができなかった、などのやむを得ない事情がある場合には、既卒であっても納得してもらえる可能性が高く、大手企業への就職が成功する可能性も高いです。
まとめ
マイナビ金融エージェントは金融業界に特化した転職エージェントなので、既卒の方にはお勧めできません。
既卒の方は既卒特化型の就職支援サービスを利用して、就職活動を効率よく進めていきましょう。
就職サイト・エージェントは一つに絞って利用する必要はありません。
ぜひ、複数のサービスを併用しながら就職活動を進めてみてください!