「マイナビIT AGENTは第二新卒でも利用できる?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では第二新卒がマイナビIT AGENTを利用して転職活動を行えるかどうかや、サービスの評判・口コミ、第二新卒の転職のコツなどをご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください!
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目次
- 1 マイナビIT AGENTは第二新卒におすすめ!
- 2 マイナビIT AGENTの良い評判・口コミとそこからわかるメリット
- 3 マイナビIT AGENTの悪い評判・口コミとそこからわかるデメリット
- 4 第二新卒だけじゃない!マイナビIT AGENTをおすすめする人
- 5 マイナビIT AGENTと他のエンジニア向けエージェントの比較
- 6 マイナビIT AGENTと他のマイナビグループのサービスの違い
- 7 第二新卒がマイナビIT AGENTを利用する流れ
- 8 第二新卒がマイナビIT AGENTを上手く活用する7つのポイント
- 9 第二新卒がマイナビIT AGENTを使う際の注意点
- 10 マイナビIT AGENT以外で第二新卒におすすめの転職サービス
- 11 第二新卒の転職活動を成功させるコツ
- 12 マイナビIT AGENTの第二新卒利用に関する質問
- 13 まとめ
マイナビIT AGENTは第二新卒におすすめ!
マイナビIT AGENTは第二新卒でも利用できるIT特化型の転職サービスです。
IT・Webエンジニアの転職を熟知した専任のアドバイザーがいるため、手厚いサポートを受けることができます。
マイナビエージェントと保有している求人情報も共有しているため、IT職種の求人だけでなく、他職種の可能性も広げてみたいという方にもおすすめです。
基本情報:マイナビITエージェント
基本情報
運営会社 | 株式会社マイナビ |
求人数 | 約29,000件 ※SE・システムエンジニア (IT/通信/インターネット)の求人 ※非公開求人含む |
求人対応地域 | 全国、海外 |
転職サイトのタイプ | IT特化型転職エージェント |
公式サイト | マイナビITエージェント |
第二新卒のIT転職にはウズカレITがおすすめ!
ウズカレITは、IT・Web系の求人に強みを持つ転職・就職エージェントです。
転職相談をはじめ、書類添削や面接対策などを手厚くサポートしてくれるので、20代の初めての転職や第二新卒の方におすすめです。
無料登録をすることで、エンジニアスクールで学習することができ、未経験からエンジニアを目指す方にピッタリのサービスです。
マイナビIT AGENTを利用して求人数が物足りないと感じたらウズカレITと併用することをおすすめします。
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マイナビIT AGENTの良い評判・口コミとそこからわかるメリット
まず初めに、マイナビIT AGENTを実際に利用した人から聞いた良い評判・口コミと、そこからわかるメリットについてご紹介します。
IT業界専任のアドバイザーからサポートを受けられる
マイナビIT AGENTにはIT・Webエンジニアの転職を熟知したアドバイザーが多く在籍しており、転職者の経験やスキルを踏まえたキャリアプランを提案してくれます。
応募書類の添削や面接対策なども回数制限無く何度も相談でき、手厚く丁寧なサポートが評判となっています。
未経験でもIT業界への転職ができる
マイナビIT AGENTが保有している求人の中には未経験の方や異業種出身の転職者を積極的に受け入れている企業もあるため、未経験でもIT業界を目指すことができます。
IT業界を熟知したアドバイザーからノウハウを教えてもらえるので心配ありません。
スピーディーに転職活動を行える
マイナビIT AGENTのアドバイザーの方は対応が早いため、スピード感のある転職活動を行えます。
情報をすぐに提供してくれたり、何かあれば迅速に対応してくれたりなどの口コミが多く、中には1ヶ月ほどで転職先が決まった方もいるようです。
なるべく早く転職・就職活動を行いたい方はぜひサービスを利用してみてください。
非公開求人がある
マイナビIT AGENTには公開求人だけでなく非公開求人も保有しています。
非公開求人は一般に公開すると応募が殺到してしまうような好条件の求人であることが多いです。
質の高い求人を探している方やキャリアアップを考えている方はぜひ登録して非公開求人を検索してみて下さい。
マイナビIT AGENTの悪い評判・口コミとそこからわかるデメリット
次に、マイナビIT AGENTの悪い評判・口コミと、そこからわかるデメリットをご紹介します。
悪い評判や口コミはどの転職・就職サービスにもあるので鵜呑みにしすぎないように気を付けましょう。
キャリアアドバイザーの質に波がある
マイナビIT AGENTのアドバイザーは業界に詳しかったり、その業界の経験者であったりしますが、中にはあまり業界に詳しくない方やサポートが不十分なアドバイザーもいるようです。
相性が悪いと感じた場合は、早めに担当者を変えるようにしましょう。
条件によっては質の低い求人もある
未経験でもIT業界を目指せますが、未経験向けの求人数が少なく、質がいまいちといった口コミが見られます。
また勤務地や条件によっては希望の求人が見つからないということもあるようです。
幅広い地域の求人を見たい方はdodaなどの総合型転職エージェントと併用しましょう。
第二新卒可のIT求人が少ない
マイナビIT AGENTで「SE・システムエンジニア(IT/通信/インターネット)」「第二新卒」という2つの条件で検索してみたところ、公開求人は4,717件、非公開求人は590件と他の就職エージェントに比べて求人数が少ない傾向にありました。(2025年3月現在)
IT業界に未経験から挑戦したい場合はウズカレITなどの就職サービスと併用しましょう。
第二新卒だけじゃない!マイナビIT AGENTをおすすめする人
ここまで解説してきたメリット・デメリットや、特徴を踏まえて、マイナビIT AGENTの利用が向いている人は以下のような人です。
・エンジニア経験のある人
・20代でキャリアアップ転職を考えているエンジニア
・非公開求人が欲しい人
・選考に自信がない人や対策をきちんと行いたい人
エンジニア経験があり、IT業界での転職を考えている方にとっては、非公開求人などもあるためおすすめです。
また、アドバイザーの手厚いサポートがあるので、選考が不安で選考対策をきちんと行いたいという方もぜひ利用してみてください。
マイナビIT AGENTと他のエンジニア向けエージェントの比較
マイナビIT AGENT以外にも、ITエンジニアに特化した転職エージェントはあります。
ここでは、レバテックキャリア、Geekly、ワークポートの3社とマイナビIT AGENTを比較して表にまとめました。
参考にしてくださいね。
マイナビIT AGENTとレバテックキャリアの比較
マイナビIT AGENT | レバテックキャリア | |
求人数 | 約29,000件 ※SE・システムエンジニア (IT/通信/インターネット)の求人 ※非公開求人含む |
約44,000件 |
対応地域 | 全国 | 首都圏、関西、愛知県、福岡県 |
特徴 | ・IT・Web業界の転職事情に詳しいキャリアアドバイザー ・経験職種・志望企業に合わせた応募書類添削・面接対策 ・IT・Webエンジニア向けの年収診断機能あり |
・IT・Web業界を知り尽くしたアドバイザー ・年7,000回の企業ヒアリングで現場のリアルな情報を常に把握 ・内定率を上げる企業別の面接対策 ・スピード内定を目指せる |
おすすめ | 20~30代の経験者 | 年収アップを目指す経験者 |
マイナビIT AGENTとGeeklyの比較
マイナビIT AGENT | Geekly | |
求人数 | 約29,000件 ※SE・システムエンジニア (IT/通信/インターネット)の求人 ※非公開求人含む |
37000件以上 ※2025年2月時点 |
対応地域 | 全国 | 関東、関西 |
特徴 | ・IT・Web業界の転職事情に詳しいキャリアアドバイザー ・経験職種・志望企業に合わせた応募書類添削・面接対策 ・IT・Webエンジニア向けの年収診断機能あり |
・IT・Web・ゲーム業界の知見や求人数が豊富 ・専門コンサルタントが在籍 ・現職で働きながらスムーズな転職ができる ・年収アップを目指せる |
おすすめ | 20~30代の経験者 | 首都圏に転職したい人 |
マイナビIT AGENTとワークポートの比較
マイナビIT AGENT | ワークポート | |
求人数 | 約29,000件 ※SE・システムエンジニア (IT/通信/インターネット)の求人 ※非公開求人含む |
約116,000件 |
対応地域 | 全国 | 全国 |
特徴 | ・IT・Web業界の転職事情に詳しいキャリアアドバイザー ・経験職種・志望企業に合わせた応募書類添削・面接対策 ・IT・Webエンジニア向けの年収診断機能あり |
・IT・Web系の求人に強みを持つ総合型転職エージェント ・エンジニアスクールで学習できる ・国内拠点数50拠点 |
おすすめ | 20~30代の経験者 | 未経験からエンジニアを目指す方 |
マイナビIT AGENTと他のマイナビグループのサービスの違い
マイナビグループは、マイナビIT AGENT以外にも転職支援サービスを展開しています。
自分に合ったサービスを利用して、スムーズに転職できるようサポートしてもらいましょう。
マイナビIT AGENTとマイナビジョブ20’sの比較
マイナビIT AGENT | マイナビジョブ20’s | |
求人数 | 約29,000件 ※SE・システムエンジニア (IT/通信/インターネット)の求人 ※非公開求人含む |
5,829件 |
対応地域 | 全国 | 全国 |
転職サイトのタイプ | IT特化型転職エージェント | 20代特化型転職エージェント |
特徴 | ・IT・Web業界の転職事情に詳しいキャリアアドバイザー ・経験職種・志望企業に合わせた応募書類添削・面接対策 ・IT・Webエンジニア向けの年収診断機能あり |
・全求人20代対象、未経験OK求人が75%以上 ・企業のあらゆる人材戦略に応えてきた安心のマイナビグループ ・適性診断を受けることができる |
マイナビIT AGENTとマイナビジョブ20’sは同じマイナビグループですが、株式会社マイナビと株式会社マイナビワークスで運営する会社が異なっています。
大きな違いとしては、マイナビIT AGENTのサポート対象はIT・Web業界への転職を目指す人、なのに対して、マイナビジョブ20’sは20代で転職を目指す人を対象にしているという点です。
マイナビジョブ20’sは、全求人が20代対象であり、未経験OKの求人が75%以上ということで、初めての転職の際にもおすすめです。
マイナビIT AGENTとマイナビエージェントの比較
マイナビIT AGENT | マイナビエージェント | |
求人数 | 約29,000件 ※SE・システムエンジニア (IT/通信/インターネット)の求人 ※非公開求人含む |
59,826件 (非公開求人13,169件) |
対応地域 | 全国 | 全国 |
転職サイトのタイプ | IT特化型転職エージェント | 総合型転職エージェント |
特徴 | ・IT・Web業界の転職事情に詳しいキャリアアドバイザー ・経験職種・志望企業に合わせた応募書類添削・面接対策 ・IT・Webエンジニア向けの年収診断機能あり |
・キャリアアドバイザーは業界ごとの専任制 ・企業担当アドバイザーもバックアップ ・サポート期限無し ・独占求人が豊富 |
マイナビエージェントも、マイナビIT AGENTも、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。
マイナビエージェントは業界や職種などに特化していない、総合型転職エージェントです。
マイナビIT AGENTは、IT・Webエンジニアの転職を熟知したIT業界専任のアドバイザーが在籍し、転職をサポートしてくれます。
また、マイナビエージェントの保有する求人は、マイナビIT AGENTも共有しているため、IT業界のみならず、多職種の求人も紹介してもらえます。
どちらから登録しても、求職者の希望に合わせた専任のアドバイザーがサポートしてくれるため、初回面談や登録の際に伝えるようにしましょう。
マイナビIT AGENTとマイナビ転職の比較
マイナビIT AGENT | マイナビ転職 | |
求人数 | 約29,000件 ※SE・システムエンジニア (IT/通信/インターネット)の求人 ※非公開求人含む |
33,088件 |
対応地域 | 全国 | 全国 |
転職サイトのタイプ | IT特化型転職エージェント | 総合型転職サイト |
特徴 | ・IT・Web業界の転職事情に詳しいキャリアアドバイザー ・経験職種・志望企業に合わせた応募書類添削・面接対策 ・IT・Webエンジニア向けの年収診断機能あり |
・圧倒的求人数 ・若者の利用が多く、転職初心者におすすめ ・業界最大級の「マイナビ転職フェア」で企業の採用担当と直接話すことができる |
マイナビ転職は、株式会社マイナビが運営する総合型転職サイトです。
マイナビIT AGENTとの一番の違いは、キャリアアドバイザーのサポートがあるかないか、です。
マイナビ転職を利用する場合は、自身で求人を探し、応募することになります。
マイナビ転職は、転職に役立つ転職ノウハウや適性診断などのサイト内コンテンツが充実しています。
登録の際に合わせてマイナビエージェント(マイナビIT AGENT)を利用するかどうか選択できるので、転職サイトと転職エージェントを併用することをおすすめします。
第二新卒がマイナビIT AGENTを利用する流れ
ここでは、実際にマイナビITエージェントを利用する流れについて解説していきます。
一連の流れは以下の通りです。
①マイナビITエージェントへの登録 ②面談 ③求人紹介 ④書類選考 ⑤面接選考 ⑥内定 ⑦退職・入社 |
無料申し込み・会員登録
マイナビIT AGENTの申し込みページから、登録手続きを行います。
登録の際には、以下の情報が必要です。
在職中or離職中
現在の勤務先の業種
現在の勤務先の職種
経験社数(※関連会社への出向、転籍は除く)
性別、生年月日、名前、現住所、電話番号・メールアドレス
最終学歴
現在の勤務先での雇用形態、年収、企業名、勤務期間・職務内容
希望勤務地(最大3つまで)
当サイトに訪問したきっかけ
面談
登録が済んだら、キャリアアドバイザーと面談を行います。
面談で気を付けたいポイントを3つ紹介します。
嘘をつかず正直に話す
スキルやブランクの長さ等、つい見栄を張って嘘をついてしまうこともあるでしょう。
しかしキャリアアドバイザーは面接官ではありません。
少し言いづらいことも包み隠さず全て話ししましょう。
逆に嘘のまま進めると、後で取り返しのつかないことになりかねません。
転職意欲をアピールする
キャリアアドバイザーも人間ですので、求職者の態度によってはやる気に差が出てくることもあるでしょう。
親身にサポートしてもらうためにも「転職する意思が強いこと」をアピールし、本気度を伝えましょう。
すぐに転職しないとなると、キャリアアドバイザーからの優先順位が下がってしまいます。
「転職希望期間は3か月以内」と答えると良いでしょう。
転職の目的を明確化する
転職活動を短い時間で成功させるためには、目的や将来設計を明確にすることが重要です。
特に下記の3つの観点を事前に準備しておきましょう。
・なぜ転職を希望するのか
・転職先に求める条件
・勤めたい職種
求人紹介
面談の内容を基に、担当キャリアアドバイザーから求人を紹介してもらいます。
担当者から提案された求人と、自分の希望する求人にズレがある場合はすぐにその場で言いましょう。
担当者と転職活動での方向性をすり合わせていくことが大切です。
書類選考
紹介された求人が魅力的であれば応募して書類選考を受けましょう。
転職エージェントを利用すると、キャリアアドバイザーが応募書類を添削してくれるという大きな利点があります。
応募先の内情に精通しているため、選考通過率を上げるアドバイスをしてもらうことが可能です。
書類添削に合わせて、企業への推薦状も提出してくれます。
転職のプロの目から、求職者の経験やスキル、人柄をアピールしてくれる内容です。
面接選考
書類選考を通過すると、次は面接選考です。
キャリアアドバイザーは応募先企業でよく聞かれる質問を把握していたり、傾向を理解していたりします。
豊富な知識を活用した面接対策をしっかり受けましょう。
アドバイスをしてもらうなど、キャリアアドバイザーの知見をフルに活用することが面接通過のカギです。
内定
最終面接を通過すると、内定の通知が届きます。
年収交渉や入社日の調整を転職エージェントにお願いするようにしましょう。
面接時に聞きづらかった企業への質問も聞いてもらうことができるので、ある場合は伝えるようにしてください。
退職・入社
在職中に転職活動を行っていた場合、退職の手続きをする必要があります。
現職の退職日と転職先への入社日を上手く調節することが大切です。
双方に不都合が生じないよう、キャリアアドバイザーと連携しながら進めましょう。
第二新卒がマイナビIT AGENTを上手く活用する7つのポイント
マイナビITエージェントなどの転職エージェントを利用する場合、上手く活用できると転職の成功率はグッと上がります。
ここでは、転職エージェントを上手く活用する7つのポイントを紹介します。
総合型と特化型を複数登録する
転職エージェントを複数登録することでメリットがたくさんあります。
紹介してもらえる求人の幅が広がり、媒体ごとのサポート内容を使い分けて選考対策を万全にすることが可能です。
業界横断的に満遍なく求人を掲載しているdodaなどの総合型転職エージェントと、IT業界に特化した専門性のあるマイナビIT AGENTなどの特化型エージェントとを併用してみてください。
サポートを最大限活用する
転職の選考フローには、職務履歴書などによる書類選考や面接が複数回あることも少なくないです。
こうした選考を突破して内定を獲得するためにも、適切な対策が必要になってきます。
転職エージェントに登録すると、業界や企業ごとのアドバイザーが手厚くサポートしてくれることが多いです。
書類添削や面接練習を積極的にお願いしましょう。
自分が描きたいキャリアに対して、転職市場のプロとしてアドバイスをしてもらえるので、悩みがあるときは積極的に相談してみるのもおすすめです。
自分の希望条件やスキル・経験を明確に伝える
転職エージェントに登録すると、すぐに担当者との面談が入るケースが多いです。
この面談で、自分が希望する条件(給与・休日・勤務地・福利厚生・待遇など)や転職をする目的をしっかり伝えておくことで、後々紹介される求人とのミスマッチを回避することができます。
また、転職の期間や入社希望日を伝えておくと、スムーズに求人を案内してもらえます。
まだ具体的な希望条件や目的が決まっていない方は、現職の不満点や自分の理想から逆算して明確にしてから担当者との面談に臨みましょう。
積極的に情報収集・自己分析を行う
全てエージェントが行ってくれるからといって、受け身の常態でいるのはかえって危険です。
キャリアアドバイザーにとって都合の良い求人ばかりを紹介される羽目となってしまいます。
これを防ぐためには、自分から情報を集めて時には取捨選択をすることが重要です。
自分でリテラシーを持っておけば、万が一よくない求人を紹介されても断ることができます。
転職を成功させるためにも、積極的な姿勢は欠かさず持っておくようにしましょう。
条件面で交渉をしてもらう
キャリアアドバイザーに、年収交渉や制度など条件面での交渉をお願いしましょう。
言いにくいかもしれませんが、入社してからでは変えられない場合がほとんどです。
自身の希望条件を明確にして妥協しないためにも、交渉のプロでもある担当に連絡をして交渉をしてもらいましょう。
担当エージェントとこまめに連絡を取り合う
担当エージェントとこまめに連絡を取り合うことは、転職エージェントを活用するうえで重要なポイントです。
キャリアアドバイザーは複数の求職者を同時に担当しています。
いい求人情報が入ってきたとき、紹介する順番は連絡を最後に取った日付順であることもあるようです。
そのため、何週間も連絡を返していないような求職者にはいい求人が届きません。
また転職活動中に何か変わったことがあれば、すぐに連絡しましょう。
そうすることで求職者とエージェントで齟齬のないコミュニケーションをすることに繋がります。
担当者と合わなければすぐに変更を申し出る
担当のキャリアアドバイザーと相性が悪いと感じた場合、すぐに担当者を変更してみましょう。
既に数回やり取りをしていると若干気まずいかもしれませんが、交代はよくあることなので全く問題ありません。
メールや電話一本ですぐに変更することも可能です。
担当者との馬が合わないことを正直に伝え、気持ちよく転職活動が進められる担当者に出会えることを望みましょう。
第二新卒がマイナビIT AGENTを使う際の注意点
マイナビIT AGENTを効果的に使うために注意すべき点がいくつかあるので、利用する前に確認しておきましょう。
未経験者向け・地方の求人は少ない
どうしてもIT経験者向けの求人が多いため、未経験者向けの求人はあるものの、希望通りの求人がなかなか見つからないということがあります。また求人の多くは関東地方向けのため、地方の方も求人が見つけづらいということがあるようです。
担当者と相性が合わない可能性もある
業界に詳しくなかったり、連絡や対応が遅かったりなど、担当者との相性が悪いことによって転職活動が上手く行えないということがあります。もし気になることがあれば早めに担当者を変更するようにしましょう。
アドバイザーが言うことを鵜呑みにはしない
転職エージェントは紹介した方が企業に採用されると利益が発生するビジネスモデルと説明しました。
そのため利用者の希望に合う求人を紹介するのではなく、採用されやすいかどうかだけで判断するキャリアアドバイザーも存在します。
キャリアアドバイザーのアドバイスを無視するというわけではないですが、相手もボランティアではありません。
自分の希望に合っていないと思ったら、そのまま鵜呑みにせず確認をするかキャリアアドバイザーを変更してもらいましょう。
複数のエージェントから同じ案件に応募しない
複数のエージェントから応募すれば採用の可能性が上がるのではと思うかもしれません。
しかし同じ企業や同じ案件に複数のエージェントから応募するのは絶対にやめましょう。
同じ方の応募が重複した場合、企業の採用担当者から連絡が行きます。
キャリアアドバイザーと応募者どちらも信頼を失います。
また応募者はキャリアアドバイザーに信用ができない利用者と判断されることにもなりますので避けた方が良いでしょう。
転職エージェントを利用すべきか確認する
求人によっては転職エージェントを利用しない方がいい場合も。
企業が転職エージェント経由で採用した場合、その成功報酬を企業は転職エージェントに支払わねばなりません。
その分エージェント経由の場合は採用基準が厳しくなるため、気になる企業が転職エージェント以外でも求人を出している場合は利用しないというのも一つの手です。
転職エージェントで扱えない求人がある
転職エージェントは多くの企業の求人を持っていますが、扱えない求人があることを理解する必要があります。
転職エージェントに登録しなくても、多数の応募が来る大企業や有名企業等が例に挙げられます。
特に、「この企業に転職する」と決まっている人は使用する必要がないかもしれません。
マイナビIT AGENT以外で第二新卒におすすめの転職サービス
ここからは第二新卒の方に利用をおすすめしたい転職エージェントをご紹介します。
一つに絞って利用する必要はないので、ぜひ複数のサービスに登録してみてください。
ウズカレIT
ウズカレITはITエンジニアの転職に特化した転職エージェントで、未経験からITエンジニアを目指す人におすすめです。
完全未経験からITエンジニアへの転職が可能で、既卒・第二新卒・フリーター・ニートの方、20代の方を対象に内定率83%を達成し、定着率も93%以上という安心のサービスです。
選考企業毎にカスタマイズされた面接対策や、就職サポートのみならずIT学習のサポートも受けられるため、IT転職・就職を目指す20代は必見のサービスです。
基本情報
運営会社 | 株式会社UZUZ |
求人数 | 非公開 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | IT特化型転職エージェント |
公式サイト | ウズカレIT |
メリット
ベンチャーから有名大手まで扱いあり
厳格な判断基準でブラック企業を排除
サポート期間は無期限
講義動画無料
デメリット
大幅な年収アップには適していない
紹介される企業が少ない
求人数があまり多くない
利用時のポイント・活用術
キャリアアップを狙う方は他の転職エージェントの併用や利用をする
ワークポート
ワークポートは、IT・Web系の求人に強みを持つ転職エージェントです。
転職相談をはじめ、書類添削や面接対策などを手厚くサポートしてくれるので、20代の初めての転職や未経験の方におすすめです。
無料登録をすることで、エンジニアスクールで学習することができ、未経験からエンジニアを目指す方にピッタリのサービスです。
基本情報
運営会社 | 株式会社ワークポート |
求人数 | 約116,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | 総合型転職エージェント |
公式サイト | ワークポート |
メリット
転職決定までが早いので転職を急ぐ方におすすめ
国内拠点数50拠点以上
IT業界の求人が多い
デメリット
ヒアリングが甘めで機械的
高年収求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
IT業界で高年収求人を扱うレバテックキャリアも併用する
第二新卒エージェントneo
第二新卒エージェントneoは、第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターなどの20代に特化した就職・転職サービスです。
1名あたりのサポート平均時間は8時間ほどで、丁寧なサポートを受けることができます。
紹介してくれる職種は店舗スタッフやサービス業など、偏りがあるようですが、未経験の方はまずは登録して相談してみると良いでしょう。
基本情報
運営会社 | 株式会社ネオキャリア |
求人数 | 約12,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・中卒・高卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | 第二新卒エージェントneo |
メリット
紹介企業は第二新卒エージェントneoが実際に訪問しておすすめできる企業のみ
職務経験無しの就職、転職支援実績10,000人突破
1名あたりのサポート時間平均8時間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
対面面談は東京・名古屋・大阪・福岡の4拠点のみのため、その他地域はWeb面談を活用する
ハタラクティブ
ハタラクティブは、スキルや経歴に自信が無いという方に特化した就職・転職サービスです。
適正のある求人のみを紹介してくれ、受ける企業1社ごとにしっかりと面接対策を行なってくれるので、たくさんの会社の選考を受ける必要がないということが特長です。
20代のフリーター・既卒・第二新卒・大学中退などはじめての就職や転職の方などが安心して転職活動を行うことができます。
基本情報
運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
求人数 | 約5,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | ハタラクティブ |
メリット
未経験の方向けの求人が豊富
受ける企業に合わせて選考対策
86.5%が大企業に内定
デメリット
高年収求人、地方の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏・関西圏以外の求人を探す場合はdodaも併用する
doda
dodaは、業界最大級の求人数を誇る総合型転職サービスです。
dodaの最大の特徴は、登録することで転職サイトと転職エージェント両方の機能を利用できるところです。
dodaエージェントサービスを利用すると業界や業種、エリア別などの動向に精通したキャリアアドバイザーが専任担当として求職者のサポートをしてくれます。
dodaは転職応援コンテンツも充実しているので、情報収集するのにもおすすめです。
基本情報
運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
求人数 | 約20万件以上※2023年3月時点、非公開求人を含む |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | 総合型転職サイト・エージェント |
公式サイト | doda |
メリット
業界最大級の求人数
転職市場に精通した専門スタッフ
企業1社ごとに採用プロジェクト担当1人
詳細な求人検索
転職フェアを多数開催
デメリット
連絡が遅いことがある(登録からカウンセリングまで2週間程度かかることあり)
アプリが重い
担当者の当たり外れの差が大きい
利用時のポイント・活用術
サイト・エージェントのどちらとしても活用する
リクルートエージェント
リクルートエージェントは、転職支援実績No.1の総合型転職エージェントです。
業界に精通したキャリアアドバイザーが求職者の強みや適正を一緒に見つけてキャリアプランを提示してくれます。
公開・非公開求人を含めて、他社と比べて圧倒的な求人数を所有しています。
志望業界や業種が決まっておらず、幅広い求人から自分に合う求人を探したいという方におすすめです。
基本情報
運営会社 | 株式会社インディードリクルートパートナーズ |
求人数 | 約562,000件 (非公開求人約434,000件) |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | 総合型転職エージェント |
公式サイト | リクルートエージェント |
メリット
転職支援実績No.1
多数の非公開求人
実績豊富なアドバイザー
充実した転職サポート(転出書類の添削、面接対策、業界・企業情報の提供)
地方の求人も多数あり
デメリット
転職支援サービスの提供期間は面談から転職先が決まるまでの約3か月が目安
求人紹介が多すぎて選びにくい
利用時のポイント・活用術
登録の際に希望条件を伝える
急ぎでの転職でない場合はサポート期限が無期限のdodaと併用する
第二新卒の転職活動を成功させるコツ
続いて、第二新卒の方が転職活動自体を成功させるためのコツを紹介します。
転職理由をはっきりさせる
転職理由がはっきりしていると、転職の軸がブレないためスムーズに求人を探すことができます。
また新しい職場に対する希望も明確になりやすく、希望条件の優先順位をつけることができます。
どの条件を最優先するか定まっていると、企業を絞ることができ、時間短縮にもなります。
転職サイトとエージェントを併用する
転職サイトと転職エージェントにはそれぞれの良さがあります。
どちらか一方ではなく、どちらにも登録し上手く使い分けることが重要です。
自分一人でやり遂げようとするのではなく、第三者に頼ることで効率よく転職活動が進みます。
自分のスキルや長所を理解する
自分の今までのスキルやキャリアを客観視することは、特に転職後のミスマッチを防ぐことができます。
企業が求める人材に自分が当てはまるのか丁寧に分析することが大切です。
書類の完成度を高める
丁寧にアピールポイントをしっかりと記載した完成度の高い履歴書・職務経歴書を提出できていれば、書類選考を通過しやすく、また好印象で面接に臨めます。
第二新卒の方が注意すべき点は履歴書や職務経歴書に不備があった場合、自分では間違いに気づきにくく、正しい書き方を知らないまま転職活動を継続してしまうことです。
インターネットでも書き方は調べられますが、自分の経歴に適した内容かどうかを判別するには、書類の書き方を熟知している人である方が良いでしょう。
書類について不安がある場合は転職活動のプロに見てもらいましょう。
内定を得てから退職する
やむを得ない事情がない限りは、内定が出るまでは在職中でいた方が良いでしょう。在職中である方が心も余裕が生まれやすいためです。また転職活動を正しく行えていたとしても、本人の希望通りに進まないリスクへの対策でもあります。
転職活動がうまく進んだとしても、タイミングが悪いというだけで残念な結果になることも少なくありません。
先に会社を辞めてしまうと、不採用となった場合に収入が途絶え、新たな問題が発生してしまいます。心身ともに余裕をもった転職活動を行うためにも、退職は内定が出てから考えることをおすすめします。
マイナビIT AGENTの第二新卒利用に関する質問
ここでは、マイナビIT AGENTを利用して転職活動を行った第二新卒の方から良く聞かれた質問をまとめました。
ぜひ今後の転職活動の参考にしてください。
マイナビIT AGENTは第二新卒でも利用できる?
結論として、マイナビIT AGENTは第二新卒でも利用することが出来るサービスです。
ただし第二新卒歓迎の求人数は少ない傾向にあります。
条件に合う求人がなかなか見つからない場合は他の転職サービスと併用しましょう。
マイナビエージェントとマイナビIT AGENTの違いは?
マイナビエージェントとマイナビIT AGENTはどちらも株式会社マイナビが運営する転職サービスです。
マイナビエージェントは様々な業界の求人を保有する総合型転職エージェントであることに対して、マイナビIT AGENTはIT業界に特化したキャリアアドバイザーが転職活動をサポートしてくれます。
既に進みたい業界が決まっている方は特化型を、まだどの業界に転職するか迷っている方は総合型の転職エージェントを利用しましょう。
マイナビジョブ20’sとは?
マイナビジョブ20’sとは、株式会社マイナビが運営する20代・第二新卒・既卒向けの転職・就職支援サービスです。
マイナビIT AGENTでなかなか良い求人に出会えなかった既卒の方はマイナビジョブ20’sに登録して求人検索することをおすすめします。
マイナビIT AGENTは相談だけでも大丈夫?
マイナビITエージェントは、相談だけでも利用することができます。
「転職すべきか」という疑問から一緒に考えてくれるので、転職について悩んでいるという方はまず登録してみてください。
マイナビIT AGENTの退会方法は?
アドバイザーとの面談をしていない場合は、退会・個人情報削除申請フォームから退会の手続きを行います。
アドバイザーとの面談をした場合は、「退会」と「個人情報削除」の旨をアドバイザーに伝えた後に、フォームを入力してください。
第二新卒とは?
「第二新卒とは 具体的に誰のことを指すのだろう」と考える方も多いと思いますが、第二新卒にはこれといった定義はありません。
一般的には「第二新卒」という言葉は「新卒で入社してから3年未満のビジネスパーソン」のことを指して使用することが多いです。
会社によっては認識が異なることもありますが「少しでも社会を経験したことがある人」のことを指すという共通認識があることは覚えておきましょう。
第二新卒と既卒の違いは?
第二新卒は学校を卒業して1~3年程度であることが既卒と同じですが、一度は就職し社会人経験がある人のことを対象としています。
既卒は卒業後一度も就職したことがない人が初めて就職をする際に用いられる言葉となっています。
第二新卒が転職をやめとけと言われる理由は?
第二新卒が転職をやめとけと言われる理由は、スキルがない状態で転職活動を行ってもその労力に見合った転職先に転職できる可能性が低いためです。
また、企業側としても「転職してもすぐにやめてしまうのでは」という不安があり採用に積極的ではない場合があります。
第二新卒で転職活動を行おうと考えている方は自身のスキルなども考慮しながら転職するタイミングを見計らって活動しましょう。
まとめ
マイナビIT AGENTは第二新卒でも利用できるサービスです。
IT業界に特化したアドバイザーが転職活動をサポートしてくれるので、気になった方はぜひサービスに登録してみてください。