転職エージェント利用の流れ | 登録後・面談の流れや活用のコツも徹底解説

 
 

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転職活動を円滑に進めるためにも、転職エージェントを利用する人は多いと思います。
ですが、登録した後、どのように流れで進んでいくのか分からなくて怖いから、登録に踏み切れない!という方もいらっしゃるかもしれません。

自分の希望に沿った転職ができるように、転職エージェントの流れを把握しておきましょう。

この記事では、転職エージェントの登録から内定までの流れ、転職エージェントとの面談の流れ、
そして、おすすめの転職エージェントまで紹介していきます。

 

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経歴に不安がある人におすすめの手厚いサポート

目次

転職エージェントの利用方法と流れ

特に転職エージェントを初めて利用する場合、何から取り組めばいいのか分からないと思います。

まずは転職エージェントの利用方法・流れを知っていきましょう。
転職の全体を把握することで、転職活動が始めやすくなります。

①登録
②面談(1週間〜2週間)
③求人紹介(2週間〜1ヶ月)
④書類選考(2週間〜1ヶ月)
⑤面接選考(2週間〜1ヶ月)
⑥内定(1〜2週間)
⑦退職・入社(1ヶ月程度)

転職活動は、一般的に3ヵ月程度かかると言われています。
転職エージェントを利用すると、求人紹介だけでなく、書類の添削や面接対策などの選考対策を行ってくれるなど、転職活動に関わる全ての過程をサポートしてくれます。

満遍なく総合的にサポートしてくれる総合型転職エージェントだけでなく、20代や若手に特化した転職エージェント、業界・職種に特化した転職エージェントなどサービスによって得意な領域は異なります。
しかし、転職エージェントを利用した際の大まかな転職活動の流れは同じですので、これからステップごとに詳しく解説していきます。

転職エージェント利用の流れ:登録

転職エージェントの中にも「総合型」と「特化型」があり、状況に合わせて使い分ける必要があります。

総合型:幅広い業界・業種を網羅した転職エージェント
特化型:年代や経験値の状況・業界・職種に特化した転職エージェント

具体的には総合型の中から2~3社、特化型から3~4社程度、合計5~6社に同時登録することがおすすめです。
複数の転職エージェントに登録することで、スムーズな転職活動に繋がります。
転職エージェントの中にも「総合型」と「特化型」があり、状況に合わせて使い分ける必要があります。

転職サイト名 特徴
総合型 doda 専門スタッフのサポート
総合型 リクルートエージェント 支援実績No.1
総合型 マイナビエージェント 期限なしのサポート
女性 パソナキャリア 半数以上がハイクラス求人
IT・エンジニア レバテックキャリア 転職を急ぐ方に◎
ハイクラス JACリクルートメント グローバル転職に強い
未経験 ハタラクティブ 未経験向け求人多数
20代・第二新卒 UZUZ 入社後定着率95%以上
看護 レバウェル看護 求人数が多い
介護 レバウェル介護 業界最大級の求人数

転職エージェント利用の流れ:面談

登録が済んだら、キャリアアドバイザーと面談を行います。
面談で気を付けたいポイントを3つ紹介します。

嘘をつかず正直に話す

スキルやブランクの長さなど、つい見栄を張って嘘をついてしまうこともあるでしょう。

しかしキャリアドバイザーは面接官ではありません。
少し言いづらいことも包み隠さず全て話しましょう。

逆に嘘のまま進めると、後で取り返しのつかないことになりかねません。

転職意欲をアピールする

キャリアアドバイザーも人間ですので、求職者の態度によってはやる気に差が出てくることもあるでしょう。

親身にサポートしてもらうためにも「転職する意思が強いこと」をアピールし、本気度を伝えましょう。

すぐに転職しないとなると、キャリアアドバイザーからの優先順位が下がってしまいます。 「転職希望期間は3か月以内」と答えると良いでしょう。

転職の目的を明確化する

転職活動を短い時間で成功させるためには、目的や将来設計を明確にすることが重要です。
特に下記の3つの観点を事前に準備しておきましょう。

・なぜ転職を希望するのか
・転職先に求める条件
・勤めたい職種

転職エージェント利用の流れ:求人紹介

面談の内容を基に、担当キャリアアドバイザーから求人を紹介してもらいます。

担当者から提案された求人と、自分の希望する求人にズレがある場合はすぐにその場で言いましょう
担当者と転職活動での方向性をすり合わせていくことが大切です。

転職エージェント利用の流れ:書類選考

紹介された求人が魅力的であれば、応募して書類選考を受けましょう。

転職エージェント利用すると、キャリアアドバイザーが応募書類を添削してくれるという大きな利点があります。
応募先の内情に精通しているため、選考通過率を上げるアドバイスをてもらうことが可能です。

書類添削に合わせて、企業への推薦状も提出してくれます。
転職のプロの目から、求職者の経験やスキル、人柄をアピールしてくれる内容です。

転職エージェント利用の流れ:面接選考

書類選考を通過すると、次は面接選考です。

キャリアアドバイザーは応募先企業でよく聞かれる質問を把握していたリ、傾向を理解していたリします。
豊富な知識を活用した面接対策をしっかり受けましょう。

アドバイスをしてもらうなど、キャリアアドバイザーの知見をフルに活用することが面接通過のカギです。

転職エージェント利用の流れ:内定

最終面接を通過すると、内定の通知が届きます。
年収交渉や入社日の調整を転職エージェントにお願いするようにしましょう。

面接時に聞きづらかった企業への質問も聞いてもらうことができるので、ある場合は伝えるようにしてください。

転職エージェント利用の流れ:退職・入社

在職中に転職活動を行っていた場合、退職の手続きをする必要があります。
現職の退職日と転職先への入社日を上手く調節することが大切です。

双方に不都合が生じないよう、キャリアアドバイザーと連携しながら進めましょう。

転職エージェントの面談の目的

なぜ転職エージェントに登録すると面談を行うのでしょうか。
目的を知ることで、面談時の質問が何を意図したものなのか汲み取ることに繋がるでしょう。
適切な受け答えができるように準備しましょう。

転職エージェント側の面談目的3選

・求職者の人柄を知る
・これまでの経歴やスキル、現況を把握する
・転職先への希望条件やキャリアプランを知る

一言で表現すると、担当キャリアアドバイザーは「求職者のニーズに合った求人」を紹介できるようにすることが面談の目的です。

求職者の現在の状況や今後のキャリアプランを正しく把握することで、よりマッチしたサポートができるようにしています。

また求職者本人が気づいていない潜在的に求めている条件・求人も含めて紹介することを意識しています。

求職者側の面談目的3選

・仕事への考え方を理解してもらう
・キャリアプランを伝える
・転職先への希望条件を共有する

求職者はキャリアアドバイザーに自分のことを深く知ってもらい、より適切なサポートを受けられるようにしましょう。

基本的には面談時の質問に嘘をつかず、しっかりと答えていけば十分です。
面談までに自分の仕事に対する考え方や、キャリアプランをよく整理しておく必要があります。

転職エージェントとの面談当日の持ち物と流れ

面談の目的が分かったところで、次は面談当日の流れと持ち物を確認していきます。
転職エージェントによって流れが多少異なる場合がありますが、聞かれる内容に大きな差はないので心配ないでしょう。

転職エージェントとの面談当日の持ち物

・職務経歴書
・履歴書
・ポートフォリオ

事前に履歴書や職務経歴書を提出済みの場合は、面談当日に持っていく必要はありません。
面談当日に履歴書を持参する場合は、必ず写真を貼っておくようにしましょう。
求人票をもらう可能性があるので、A4用紙が入るバッグ・ファイルを持参すると良いでしょう。

転職エージェントとの面談当日の流れ

①自己紹介
②経歴や職種、仕事内容の確認
③転職理由やキャリアプランの共有
④転職先への希望条件の確認
⑤求人紹介

①自己紹介

まずはお互いの自己紹介をします。
キャリアアドバイザーからは、これまでの経歴や実績、得意な業界や自社紹介などが説明されます。
求職者も自己紹介として、現職や転職活動の状況、転職エージェントに申し込んだ理由などを簡単に伝えましょう。

②経歴や職種、仕事内容の確認

履歴書や職務経歴書をもとに、今までの経歴・キャリア・仕事内容をの詳細を確認していきます。
仕事に関する得意不得意や、今の会社に入った理由などの質問もあるでしょう。
求職者はなるべく正直に情報を共有することを心掛けましょう。

③転職理由やキャリアプランの共有

「ノルマから逃げたくて転職したい」「勤務時間の短さで決めたい」
ネガティブに捉われかねないようなことでも隠さずに伝えることが大切です。
漠然なイメージであっても、たくさんの情報を伝えることでキャリアアドバイザーは求職者にマッチした求人を探しやすくなります。

④転職先への希望条件の確認

仕事内容・収入・働き方・勤務環境など、どの条件を優先的に考えるのかはっきりさせましょう。
自分の希望が100%叶う求人と出会うことは極めて困難であると言えます。
優先順位をつけて条件を伝えることで、マッチ度合いの高い求人紹介に繋がるでしょう。

⑤求人紹介

これまで伝えた情報から、求職者に合う求人を紹介してもらいます。
紹介されたからと言って、必ず応募する必要はないので安心してください。
改めて自分の希望を伝えるなどして、より満足する求人と出会いましょう。

面談時に転職エージェントに聞くこと4選

面談の際、キャリアアドバイザーに何を質問するべきかわからない方は多いと思います。
ここでは、転職活動を進めやすくしてくれる聞いておきたいポイントを紹介します!

スキルがない場合の対処法

相手企業にアピールするようなスキルや職歴がなくて不安に思う人も少なくないでしょう。

自分自身の強みには気づきにくいものです。
キャリアアドバイザーはいかに求職者のアピールポイントを引き出せるかが面談の肝でもあります。

しっかり相談すればきっとアピールするべきポイントを提案してくれるでしょう。

自己PRの方法

自分では大したことのないと思っていたスキルや経験が、企業によってはとても魅力的に判断することは少なくありません。

キャリアアドバイザーに相談することで、より企業に刺さる内容にするためのアドバイスをしてくれます。

志望する業種や職種によっても、柔軟に対応してくれるのでしっかり相談しましょう。

転職市場の動向

転職市場は、3~4月・9月~10月、つまり上半期と下半期のスタート時期に最も活発になる傾向にあります。

また職種における傾向もアリ、求職者は敏感にチェックする必要があります。
キャリアアドバイザーは転職のプロなので、転職市場の動向を熟知しています。

会社の内部事情や雰囲気

入社後のミスマッチを防ぐためには、会社の雰囲気を事前に知っておくことはとても効果的です。

いくら給与や福利厚生の条件が良くても、上下関係が厳しく堅い会社は働きづらさを感じてしまうでしょう。
キャリアアドバイザーは募集要項に載っていない内部事情も知っている可能性があります。

入社してからでないと分からないような情報を手に入れるためにも、どんどん質問・相談をしましょう。

転職エージェントとの面談でやってはいけないこと

転職エージェントとの面談が怖くて登録を悩んでいる!という方もいるかもしれません。

ここでは、転職エージェントとの面談でやってはいけないことをまとめました。
事前にチェックして、少しでも不安解消に繋がれば幸いです。

時間を守らない

面談や書類提出の時間はしっかり守りましょう。

時間を守らないと、「企業との面接でも時間い遅れるかもしれない」とキャリアアドバイザーに思われてしまいます。

どんなにスキルが高くても、人としての信用度が下がってしまう可能性があります。
万が一遅れてしまうときは、必ず連絡を入れ、その旨を伝えるようにしましょう。

経歴を偽る

経歴を偽ることは絶対に辞めましょう。
経歴詐称の例として、以下のものが挙げられます。

内容
学歴 大学中退を卒業にする
転職回数 5回の転職を2回にする
役職
主任を係長にする
年収
年収400万円を600万円とする
業務経験
参加していないプロジェクトを記載する

担当のキャリアアドバイザーに見栄を張る必要はありません。
嘘偽りなく伝えるようにしましょう。

現職の不満を話し過ぎる

現職への不満や、同僚との愚痴ばかりを話していると、キャリアアドバイザーは良い印象を抱きません。

不平不満ばかりを話す人は、他責思考と判断されやすく、面接で苦労することが多いでしょう。
キャリアアドバイザーも、転職に前向きに取り組む人に求人を紹介したいと思うはずです。

転職を決めたきっかけがネガティブでも、愚痴ばかりを話すのはやめましょう。

サポート対象外の要求をする

・他の転職エージェントで応募した求人を相談する
・プライベートな付き合いを求める
・他の求職者の個人情報を聞き出す

上記のような転職エージェントでは扱っていないサービスを要求するのは辞めましょう。
キャリアアドバイザーからの信頼を失い、優先的にサポートしてもらえなくなります。

転職意思がないような態度をとる

キャリアアドバイザーは「今すぐ転職したい」と思う人を優先して求人を紹介します。

仮に転職の意思が低くても、低いことを伝えるのはおすすめしません。
転職希望期間を聞かれた際には「3か月以内の転職」を希望するようにしましょう。

転職エージェントを上手く活用する7つのポイント

転職エージェントを利用する場合、上手く活用できると転職の成功率はグッと上がります。
ここでは、転職エージェントを上手く活用する7つのポイントを紹介します。

総合型と特化型を複数登録する

転職エージェントを複数登録することでメリットがたくさんあります。
紹介してもらえる求人の幅が広がり、媒体ごとのサポート内容を使い分けて選考対策を万全にすることが可能です。

業界横断的に満遍なく求人を掲載している総合型転職エージェントと、業界職種・属性に特化した専門性のある特化型エージェントとを併用してみてください。

サポートを最大限活用する

転職の選考フローには、職務履歴書などによる書類選考や面接が複数回あることも少なくないです。
こうした選考を突破して内定を獲得するためにも、適切な対策が必要になってきます。

転職エージェントに登録すると、業界や企業ごとのアドバイザーが手厚くサポートしてくれることが多いです。
書類添削や面接練習を積極的にお願いしましょう

自分が描きたいキャリアに対して、転職市場のプロとしてアドバイスをしてもらえるので、悩みがあるときは積極的に相談してみるのもおすすめです。

自分の希望条件やスキル・経験を明確に伝える

転職エージェントに登録すると、すぐに担当者との面談が入るケースが多いです。

この面談で、自分が希望する条件(給与・休日・勤務地・福利厚生・待遇など)や転職をする目的をしっかり伝えておくことで、後々紹介される求人とのミスマッチを回避することができます。

また、転職の期間や入社希望日を伝えておくと、スムーズに求人を案内してもらえます。
まだ具体的な希望条件や目的が決まっていない方は、現職の不満点や自分の理想から逆算して明確にしてから担当者との面談に臨みましょう。

積極的に情報収集・自己分析を行う

全てエージェントが行ってくれるからといって、受け身の常態でいるのはかえって危険です。
キャリアアドバイザーにとって都合の良い求人ばかりを紹介される羽目となってしまいます。

これを防ぐためには、自分から情報を集めて時には取捨選択をすることが重要です。
自分でリテラシーを持っておけば、万が一よくない求人を紹介されても断ることができます。

転職を成功させるためにも、積極的な姿勢は欠かさず持っておくようにしましょう。

条件面で交渉をしてもらう

キャリアアドバイザーに、年収交渉や制度など条件面での交渉をお願いしましょう。
言いにくいかもしれませんが、入社してからでは変えられない場合がほとんどです。

自身の希望条件を明確にして妥協しないためにも、交渉のプロでもある担当に連絡をして交渉をしてもらいましょう。

担当エージェントとこまめに連絡を取り合う

担当エージェントとこまめに連絡を取り合うことは、転職エージェントを活用するうえで重要なポイントです。

キャリアアドバイザーは複数の求職者を同時に担当しています。
いい求人情報が入ってきたとき、紹介する順番は連絡を最後に取った日付順であることもあるようです。
そのため、何週間も連絡を返していないような求職者にはいい求人が届きません。

また転職活動中に何か変わったことがあれば、すぐに連絡しましょう。
そうすることで求職者とエージェントで齟齬のないコミュニケーションをすることに繋がります。

担当者と合わなければすぐに変更を申し出る

担当のキャリアアドバイザーと相性が悪いと感じた場合、すぐに担当者を変更してみましょう。
既に数回やり取りをしていると若干気まずいかもしれませんが、交代はよくあることなので全く問題ありません。

メールや電話一本ですぐに変更することも可能です。
担当者との馬が合わないことを正直に伝え、気持ちよく転職活動が進められる担当者に出会えることを望みましょう。

転職エージェント利用の注意点

転職エージェントを上手に活用するためには、注意が必要な点もあります。
利用前に注意してほしいポイントを紹介します。

アドバイザーが言うことを鵜呑みにはしない

転職エージェントは紹介した方が企業に採用されると利益が発生するビジネスモデルと説明しました。

そのため利用者の希望に合う求人を紹介するのではなく、採用されやすいかどうかだけで判断するキャリアアドバイザーも存在します。

キャリアアドバイザーのアドバイスを無視するというわけではないですが、相手もボランティアではありません。

自分の希望に合っていないと思ったら、そのまま鵜呑みにせず確認をするかキャリアアドバイザーを変更してもらいましょう。

複数のエージェントから同じ案件に応募しない

複数のエージェントから応募すれば採用の可能性が上がるのではと思うかもしれません。
しかし同じ企業や同じ案件に複数のエージェントから応募するのは絶対にやめましょう
同じ方の応募が重複した場合、企業の採用担当者から連絡が行きます。
キャリアアドバイザーと応募者どちらも信頼を失います。

また応募者はキャリアアドバイザーに信用ができない利用者と判断されることにもなりますので避けた方が良いでしょう。

転職エージェントを利用すべきか確認する

求人によっては転職エージェントを利用しない方がいい場合も。

企業が転職エージェント経由で採用した場合、その成功報酬を企業は転職エージェントに支払わねばなりません。

その分エージェント経由の場合は採用基準が厳しくなるため、気になる企業が転職エージェント以外でも求人を出している場合は利用しないというのも一つの手です。

転職エージェントで扱えない求人がある

転職エージェントは多くの企業の求人を持っていますが、扱えない求人があることを理解する必要があります。

転職エージェントに登録しなくても、多数の応募が来る大企業や有名企業等が例に挙げられます。

特に、「この企業に転職する」と決まっている人は使用する必要がないかもしれません。

【総合型】おすすめ転職エージェント3選

ここからは、おすすめの転職エージェントを紹介していきます。

まずは、転職を志すすべての人におすすめできる総合型転職エージェントを3つ紹介します。

doda

dodaは、業界最大級の求人数を誇る総合型転職サービスです。

dodaの最大の特徴は、登録することで転職サイトと転職エージェント両方の機能を利用できるところです。
dodaエージェントサービスを利用すると業界や業種、エリア別などの動向に精通したキャリアアドバイザーが専任担当として求職者のサポートをしてくれます。

dodaは転職応援コンテンツも充実しているので、情報収集するのにもおすすめです。
基本情報

運営会社 パーソルキャリア株式会社
求人数 約20万件以上※2023年3月時点、非公開求人を含む
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職サイト・エージェント
公式サイト doda

メリット・デメリット
業界最大級の求人数
転職市場に精通した専門スタッフ
企業1社ごとに採用プロジェクト担当1人
詳細な求人検索
転職フェアを多数開催

連絡が遅いことがある(登録からカウンセリングまで2週間程度かかることあり)
アプリが重い
利用時のポイント・活用術
サイト・エージェントのどちらとしても活用する

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職支援実績No.1の総合型転職エージェントです。

業界に精通したキャリアアドバイザーが求職者の強みや適正を一緒に見つけてキャリアプランを提示してくれます。
公開・非公開求人を含めて、他社と比べて圧倒的な求人数を所有しています。

志望業界や業種が決まっておらず、幅広い求人から自分に合う求人を探したいという方におすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
求人数 516,062件
(非公開求人413,381件)
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職エージェント
公式サイト リクルートエージェント

メリット・デメリット

転職支援実績No.1
多数の非公開求人
実績豊富なアドバイザー
充実した転職サポート(転出書類の添削、面接対策、業界・企業情報の提供)
地方の求人も多数あり

転職支援サービスの提供期間は面談から転職先が決まるまでの約3か月が目安
求人紹介が多すぎて選びにくい
利用時のポイント・活用術
登録の際に希望条件を伝える
急ぎでの転職でない場合はサポート期限が無期限のdodaと併用する

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、顧客満足度No.1を誇る総合型転職エージェントです。

リクルートエージェントと比較すると求人数は劣りますが、首都圏以外の地方求人なども豊富に揃っています。
キャリアアドバイザーは業界ごとの専任制となっており、各職種の転職市場を熟知していることが特長です。

また、キャリアアドバイザーとは別に企業担当アドバイザーも在籍しているため、職場の雰囲気など求人票には載っていない実際の情報を得ることができます。

初めて転職活動を行う方や地方での転職を考えている方におすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社マイナビ
求人数 59,826件
(非公開求人13,169件)
求人対応地域 東京、その他
転職サイトのタイプ 総合型転職エージェント
公式サイト マイナビエージェント

メリット・デメリット
キャリアアドバイザーは業界ごとの専任制
企業担当アドバイザーもバックアップ
サポート期限無し
独占求人が豊富

担当者の質にばらつきあり
求人情報に食い違いがあることも
求人紹介の連絡が多い
ハイクラス求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
連絡が多いと感じる場合は、求人紹介メールや電話の頻度を減らしてもらうようにお願いする
経験やスキルに自信がある方はハイクラス特化型転職エージェントを併用する

【20代】おすすめ転職エージェント5選

次に、20代の方におすすめな転職エージェントを厳選しました。

20代は、経験がなくてもポテンシャルで採用してもらえる可能性が高いです。
相性の良い転職エージェントを見つけてサポートしてもらうことで、転職成功の可能性はより高まります。

UZUZ

UZUZは、第二新卒・既卒・フリーター・ニートを含む全20代の就職・転職に特化したサービスです。
ブラック企業に関する独自のデータベースを所持しているため、厳選して選んだ企業のみを紹介してもらうことができます。
現在メディアにも多数掲載されるサービスです。
オーダーメイドの丁寧な対応に定評があります。
基本情報

運営会社 株式会社UZUZ
求人数 記載無し
求人対応地域 関東、近畿、東海、その他
転職サイトのタイプ 既卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト UZUZ

メリット・デメリット
1on1でオーダーメイド型サポート
入社半年後の定着率94.5%

対応が丁寧である分スピード感は遅め
利用時のポイント・活用術
スピーディーに対応してもらいたい場合は、入社希望日を担当者にあらかじめ伝えておく

ハタラクティブ

ハタラクティブは、スキルや経歴に自信が無いという方に特化した就職・転職サービスです。
適正のある求人のみを紹介してくれ、受ける企業1社ごとにしっかりと面接対策を行ってくれるので、たくさんの会社の選考を受ける必要がないということが特長です。

はじめての就職や転職の方などが安心して転職活動を行うことができます。
基本情報

運営会社 レバレジーズ株式会社
求人数 約5,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト ハタラクティブ

メリット・デメリット
未経験の方向けの求人が豊富
受ける企業に合わせて選考対策
86.5%が大企業に内定

高年収求人、地方の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏・関西圏以外の求人を探す場合はマイナビエージェントも併用する

就職カレッジ(ジェイック)

就職カレッジは、フリーター・大学中退・既卒・第二新卒を対象とした未経験に強い就職・転職サービスです。
ビジネスマナーから、自己分析、履歴書の書き方、面接対策まで学べる就職講座を提供しており、80%という高い内定率を実現しています。

また、未経験者を採用したい優良企業20社が集まった集団面接会を開催しているため、最短2週間で内定を獲得することができるという点が特長です。
基本情報

運営会社 株式会社ジェイック
求人数 記載無し
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ フリーター・第二新卒・未経験者特化型就職エージェント
公式サイト 就職カレッジ

メリット・デメリット
未経験者の就職に特化したサポート
無料の就職講座
就職成功率は81.1%
書類選考免除&20社と集団面接で最短2週間で内定獲得
就職後も手厚いサポート

営業職や販売職の求人が多い
利用時のポイント・活用術
営業や販売職以外の仕事を希望している場合は職種問わず20代向けの求人を扱うハタラクティブを併用する

キャリアスタート

キャリアサポートは、主に未経験者を対象とした就職・転職サービスです。

徹底したフルマンツーマンサポートを受けることができるため、多くの若年層に選ばれています。
内定率80%越えを実現する経験豊富なキャリアコンサルタントがサポートしてくれるので、未経験者でも安心して転職活動を行うことができます。
基本情報

運営会社 キャリアスタート株式会社
求人数 記載無し
求人対応地域 東京、その他
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・第二新卒特化型転職エージェント
公式サイト キャリアスタート

メリット・デメリット
徹底したマンツーマンフルサポート
未経験者OK求人が多い
登録から転職成功まで最短1〜3週間

担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
担当者が合わないと感じたら変更する

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneoは、第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターなどの20代に特化した就職・転職サービスです。

1名あたりのサポート平均時間は8時間ほどで、丁寧なサポートを受けることができます。
紹介してくれる職種は店舗スタッフやサービス業など、偏りがあるようですが、未経験の方はまずは登録して相談してみると良いでしょう。
基本情報

運営会社 株式会社ネオキャリア
求人数 記載無し
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・中卒・高卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト 第二新卒エージェントneo

メリット・デメリット
紹介企業は第二新卒エージェントneoが実際に訪問しておすすめできる企業のみ
職務経験無しの就職、転職支援実績10,000人突破
1名あたりのサポート時間平均8時間

担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
対面面談は東京・名古屋・大阪・福岡の4拠点のみのため、その他地域はWeb面談を活用する

【30代】未経験転職におすすめ転職エージェント3選

次に、30代の方におすすめの転職エージェントを3選紹介していきます。

type転職エージェント

type転職エージェントは、IT・営業・ハイクラスの転職に強い転職エージェントです。
サービス開始から25年以上の蓄積されたノウハウを活かして納得感のある転職の実現を大切にしています。
大都市圏の求人を多く掲載しています。

また、転職相談会やエンジニア転職フェアなどのイベントも開催しています。
基本情報

運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
求人数 12,934件
(非公開求人20,807件)
求人対応地域 全国(ただし居住地が一都三県の方のみ対応)
転職サイトのタイプ 総合型転職エージェント
公式サイト type転職エージェント

メリット・デメリット
首都圏の転職に強い
25年以上蓄積されたノウハウと独自の求人あり
5つの領域別アドバイザー
IT系職種の求人が豊富
エンジニア転職フェアを開催

全国の求人があるが、東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県在住でないと利用不可
業界や職種によっては紹介求人数少なめの可能性あり
利用時のポイント・活用術
全国に対応した求人数の多いdodaなどを併用する

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、顧客満足度No.1を誇る総合型転職エージェントです。

リクルートエージェントと比較すると求人数は劣りますが、首都圏以外の地方求人なども豊富に揃っています。
キャリアアドバイザーは業界ごとの専任制となっており、各職種の転職市場を熟知していることが特長です。

また、キャリアアドバイザーとは別に企業担当アドバイザーも在籍しているため、職場の雰囲気など求人票には載っていない実際の情報を得ることができます。

初めて転職活動を行う方や地方での転職を考えている方におすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社マイナビ
求人数 59,826件
(非公開求人13,169件)
求人対応地域 東京、その他
転職サイトのタイプ 総合型転職エージェント
公式サイト マイナビエージェント

メリット・デメリット
キャリアアドバイザーは業界ごとの専任制
企業担当アドバイザーもバックアップ
サポート期限無し
独占求人が豊富

担当者の質にばらつきあり
求人情報に食い違いがあることも
求人紹介の連絡が多い
ハイクラス求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
連絡が多いと感じる場合は、求人紹介メールや電話の頻度を減らしてもらうようにお願いする
経験やスキルに自信がある方はハイクラス特化型転職エージェントを併用する

パソナキャリア

パソナキャリアは、企業と転職者のマッチング力と提案力を強みに持つ、ハイクラス向け転職エージェントです。
ハイクラスの非公開求人が61.0%ということで、無料登録をすることで多くの非公開求人に出会うことができます。

応募書類の書き方を人事目線でアドバイスしてくれるため、手厚いサポートを求めている方に向いています。
基本情報

運営会社 株式会社パソナ
求人数 38,262件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職エージェント
公式サイト パソナキャリア

メリット・デメリット
求人の約半数が年収800万円以上のハイクラス求人
独占求人数1,200件以上
業界専任コンサルタントによるキャリアカウンセリング
全国47都道府県に支店あり

大手転職エージェントと比較すると求人数少なめ
求人が都市部に多い
利用時のポイント・活用術
多くの求人を紹介してもらいたい場合はリクルートエージェントなどの大手転職エージェントを併用する

【特化型】おすすめ転職エージェント4選

最後に、業界や職種に特化した転職エージェントを紹介します。

【ハイクラス・外資】JACリクルートメント

JACリクルートメントは、外資系企業や海外進出企業など、グローバル転職のサポートに強みを持っている転職エージェントです。
専門的な知識を持つ総勢1,200名のコンサルタントが、求職者のサポートを行ってくれます。
求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しており、企業の文化や風土など、細かい情報まで提供してもらうことができます。
ハイクラス転職を目指している方におすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント
求人数 21,537件
求人対応地域 全国、海外
転職サイトのタイプ ハイクラス・ミドルクラス特化型転職エージェント
公式サイト JACリクルートメント

メリット・デメリット
外資系企業や海外進出企業など、グローバル転職のサポートに強みあり
年収500万円以上の求人が多い
各業界や職種に特化した総勢約1200名のコンサルタントが所属
非公開求人多数あり

スキルが見合わないと判断されると求人紹介が少ない
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
第二新卒や20代後半でスキルに自信がない方は年齢や経験問わず利用しやすいdodaを併用する

【IT・Web】レバテックキャリア

レバテックキャリアは、IT・Webエンジニア特化型転職エージェントです。求職者のスキルや経験に合った業界知識が豊富なアドバイザーがサポートしてくれます。また、会社ごとの専任担当者が現場にもヒアリングを実施しているため、リアルな情報を提供してもらうことができます。企業別の面接対策なども行なっており、手厚いサポートを受けたい方におすすめです。
基本情報

運営会社 レバテック株式会社
求人数 約35,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ IT特化型転職エージェント
公式サイト レバテックキャリア

メリット・デメリット
IT・Web業界を知り尽くしたアドバイザー
年7,000回の企業ヒアリングで現場のリアルな情報を常に把握
内定率を上げる企業別の面接対策
スピード内定を目指せる

エンジニア未経験者の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
IT業界未経験者向けの求人が豊富なウズカレITなどを利用する

【看護】レバウェル看護

レバウェル看護の写真

レバウェル看護は、看護師専門の転職サービスです。
サイトに掲載されている看護師求人の数は10万件以上あり、自分の希望に合った求人が見つかりやすいということが特長です。

また、求人紹介だけでなく、職場環境についての情報提供や面接対策などのサポートも受けることができます。
アドバイザーとLINEで連絡が取れるため、スキマ時間で転職活動を進めることができます。
基本情報

運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
求人数 155,425件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 看護師特化型転職エージェント
公式サイト レバウェル看護

メリット・デメリット
求人数が多い
実際に働いている人の声が聞ける
職場訪問で良いところも大変なところも情報提供
面接対策などのサポート
アドバイザーへLINEで連絡できるためスキマ時間に転職活動ができる

求人の少ない地域がある
利用時のポイント・活用術
全国に拠点を持つマイナビ看護師を併用する

【介護】レバウェル介護

介護職の転職支援に特化したレバウェル介護(旧:きらケア)は、職場の雰囲気を重視して転職活動を進めたい方向けの介護特化型転職エージェントです。
求人紹介の際にはポジティブな情報だけでなく、同僚の雰囲気や人間関係、離職率などのネガティブな情報も提供してくれるため、イメージをつかんでから応募に進めるメリットがあります。
入職後のギャップも最小限に抑えられるのが強みです。
基本情報

運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
求人数 211,980件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 介護職特化型転職エージェント
公式サイト レバウェル介護

メリット・デメリット
完全無料、年間80万人が利用している
業界最大級の求人数
月給33万円以上や週休2日など好待遇求人が多い

対応していない県がある
担当者の質にバラつきがある
利用時のポイント・活用術
地方の求人を探すなら介護ワーカーなどを使う

転職エージェントに関するよくある質問

最後に、転職エージェントの利用や、流れに関してよくある質問をまとめました。参考にしてください。

転職エージェントを利用した転職活動の流れは?

転職エージェントを利用した転職活動は、一般的に1ヶ月半から3ヶ月程度かかります。

まずエージェントに登録し、キャリア面談を行った後、求人の紹介と応募を進めます。
その後、面接を経て内定が決まり、条件交渉を行います。
現職に在職中の場合は退職手続きも必要です。

全体的に、スムーズなら1ヶ月半程度で転職が決まりますが、条件にこだわると3ヶ月以上かかることもあります。

転職エージェントとの面談の流れは?

転職エージェントとの面談は、自己紹介と職務経歴の共有から始まり、転職の目的や希望条件をすり合わせます。
その後、エージェントが強みや適性を確認し、市場の動向やキャリアプランについてアドバイスを行います。

面談の最後には今後の進め方が説明され、適した求人の紹介や応募準備へと移ります。
所要時間はおよそ1時間程度で、面談後もエージェントが継続的にサポートを行います。

転職活動を長期化させないコツは?

転職目的や転職先への希望を明確にしておくことで、転職活動中にブレることを防げます。

転職先への条件などがはっきりしていないと、良い求人に出会っても決め切れず、ズルズルと活動が長引いてしまいがちです。
自分自身としっかり向き合って、事前準備を入念に行っていくことがポイントです。

転職活動を現職の会社にバレないようにするには?

普段と違う行動をとらないように意識することが大切です。

特に服装や勤務時間の変化は、会社に転職活動を疑われる代表例です。
どんな時も気を抜かず、慎重に行動していきましょう。

円満退職するコツは?

・退職まで最低1か月の期間を設ける
・丁寧かつ計画的に引継ぎをする
・転職先を公表しない
主に以上の3点に注意して退職の手続きを進めましょう。

未経験の転職は何歳から何歳まで?

20代から30代前半であれば、未経験の転職は決して不可能ではありません。

一方、30代後半から40代の未経験転職はかなり厳しいと言えるでしょう。
未経験職種への転職を考えている人は、早めの判断・行動をすることをおすすめします。

良い求人の見極め方は?

・給料が不自然に高い
・仕事内容が抽象的
・常に求人が掲載されている

以上のポイントをしっかりチェックしましょう。
特に常に求人が掲載されている場合、離職率が高いいわゆるブラック企業の可能性があるので十分注意してください。

まとめ

転職エージェントは、転職者に寄り添ったサービスを無償で提供してくれるのでとても心強いです。
特に初めての転職をする人は不安な事も多いと思いますが、流れを把握して解消していきましょう。
この記事を参考に、転職成功に繋げてくださいね。

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