「doda Xは第二新卒でも利用できる?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
doda Xはハイクラススカウトサービスですが、だれでも登録することが出来ます。
この記事ではdoda Xの評判・口コミから第二新卒が転職する際のポイントまで詳しく解説します。
dodaとの違いも紹介するため、ぜひ今後の転職活動の参考にしてください!
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目次
doda Xは第二新卒でも登録できる!
doda Xは年齢やスキルを問わず、だれでも登録することが出来ます。
ただし、ある程度キャリアや経歴がないとスカウトが届かない場合があるので注意が必要です。
基本情報:doda X
doda Xは、ヘッドハンティングと求人紹介の2つのサービスがあるハイクラス向け転職サービスです。
年収800万前後のハイクラス求人が多数揃っており、無料・登録審査なしなので、気軽に登録することができます。
自分に合った進め方でハイクラス転職がしたい方におすすめです。
基本情報
運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
求人数 | 約61,000件 |
求人対応地域 | 全国、海外 |
転職サイトのタイプ | 総合型ハイクラス転職サービス |
公式サイト | doda X |
メリット
管理職を中心に、年収800万前後のハイクラス求人が豊富
ヘッドハンティングサービス、求人紹介サービスの2つがあり、自分に合った方法で進められる
デメリット
若手にマッチする求人が少ない
ヘッドハンターや担当者によって当たり外れがある
利用時のポイント・活用術
スキルや経歴に自信がない方はdodaと併用する
年齢が若い・スキル不足だとスカウトが来ない可能性あり
doda Xはハイクラス向けの転職サービスであるため、年齢が若すぎたりスキルやキャリアがあまりなかったりする第二新卒の場合はスカウトが届かないケースがあります。
もしdoda Xに登録してもスカウトが届かなかった場合はdoda Xに登録した職務経歴書の内容をもう一度精査しましょう。
それでもスカウトが届かない場合は、dodaの利用をおすすめします。
doda Xとdodaの違いは?
まず、doda Xはハイクラス層に限定したサービスを展開しています。対してdodaは、幅広く求人を扱っている転職サービスです。
またdoda Xはヘッドハンターがつくのが特徴です。また案件ごとに担当となるヘッドハンターが変わるという違いもあります。
dodaは転職サイト・転職エージェントとしての利用が可能で、転職サイトならば求人検索・転職エージェントならばアドバイザーによるサポートが受けられます。
同じ運営会社ではありますが、サービスの内容やターゲットが違うというのが主な違いとなります。
違いを詳しく知りたい方は、「doda Xとdodaの違いを解説!評判・口コミやサービスを選ぶ際のポイントもご紹介」をご覧ください。

2024.04.30
doda Xとdodaの違いを解説!評判・口コミやサービスを選ぶ際のポイントもご紹介
「doda Xとdodaの違いって何だろう…?」 と疑問に思う方も多いと思います。 どちらのサービスもパーソルキャリア株式会社が運営する...
doda Xはやめとけ?悪い評判・デメリット
ここでは、doda Xの悪い口コミや評判とそこからわかるデメリットを紹介していきます。
また解決策なども解説していきます。
評判からわかるデメリットとしては、
・求人数が少ない
・ヘッドハンターの質にばらつきがある
・スカウトを待つ以外できず、急ぎの転職には向かない
・求人のハードルが高い
というものが挙げられます。
実際の評判と共に解説していきます。
求人数が少ない
doda Xは比較的新しいサービスである上、ハイクラス特化型の転職サービスのため求人数は少なめです。
実際の評判では、第二新卒や20~30代向けの求人が少なかった、ミドル層には向かないなどの声がありました。
もし沢山の求人から合う転職先を探したいという方は、dodaやリクルートエージェントなどの大手総合型エージェントも利用しましょう。
ヘッドハンターの質にばらつきがある
これはどの転職サービスでもよくある口コミです。
またヘッドハンターは自分で選ぶことができないため、相性が悪いという場合も。
実際の評判では、力量に差がある、ヘッドハンターが期待外れだったという声もありました。
合わない場合や、不満を抱いた場合は早めにヘッドハンターの変更を申し出ましょう。
スカウト型サービスはヘッドハンター次第という部分もあります。
ヘッドハンターとの相性は転職に直結しますので、別のヘッドハンターに紹介の依頼をしましょう。
スカウトを待つ以外できず、急ぎの転職に向かない
登録したあとにスカウトを待つ形式のサービスであるため、経歴によってはすぐスカウトが来ないという場合があります。
またその場合も、自分から連絡をしたり応募をしたりといったことができません。
実際の評判では、登録してもスカウトが来ない場合があるという声がありました。
またスカウトが来ても希望に必ず合っているとは限らないため、すぐに転職できるというわけではないようです。
そのため、転職活動を短期で済ませたいという人には少し利用しにくいサービスと言えるかもしれません。
求人のハードルが高い
こちらはハイクラス転職だからこその評判だと言えます。
doda Xはハイクラスを謳う通り、求人の質は高めです。
そのため、20代の若手や経歴に自信がない人にはハードルが高いと感じるようです。
実際の評判では、求人は良いがスカウトが来ない、質が高い分ハードルも高いという声がありました。
年収800万以上の求人が多いことからもわかる通り、確かに求人のハードルは高めです。
doda Xではハードルが高いと感じる人は、他のハイクラス転職サービスや大手総合型を利用しましょう。
doda Xの良い評判・メリット
悪い評判・デメリットに続いて、良い評判・口コミとそこからわかるメリットも紹介していきます。
メリットとしては、
・会社にバレる心配がない
・スカウトを待つだけで良い
・選りすぐりのヘッドハンター
・希少性の高い求人が豊富
というものが挙げられます。
こちらも実際の評判と共に解説していきます。
会社にバレる心配がない
doda Xは企業からの直接スカウト機能がなく、現職の在籍企業にバレにくいという特徴があります。
また、登録情報を限定公開にできるため、転職活動を進めていることを伏せることも可能です。
企業側は登録者が自社の求人に応募した後で詳細な経歴を閲覧できる仕組みであるため安全です。
スカウトを待つだけで良い
デメリットの部分では、スカウトを待つ以外できないという紹介をしましたがこれはメリットにもなります。
履歴書・職務経歴書を提出すればヘッドハンターからのスカウトを待っているだけで良いので、手間がかからないというメリットになります。
そのため実際の評判では、時間を無駄にせず転職できたという声がありました。
転職を急かされることもないため、マイペースで進めたいという方にもピッタリです。
選りすぐりのヘッドハンター
doda Xはハイクラス求人を取り扱うため、当然在籍コンサルタントやヘッドハンターのレベルが非常に高いです。
企業について熟知しているうえ専門的な知識があり、様々なケースの転職実績があるヘッドハンターが求人案件の紹介を行ってくれるというメリットがあります。
実際の評判では、サポートが手厚かった、対策がかなり細かく心強かったという声がありました。
また、ヘッドハンターにランク制度があり、ヘッドハンターのランクを確認できます。
より上位ランクのヘッドハンターからの求人スカウトに返信するということも可能なので、担当者に不安がある場合も安心です。
希少性の高い求人が豊富
doda Xは知名度は低い一方で、登録している求職者のレベルが高く採用側も注目しているようです。
そのため、ポジションのある求人などの希少性の高いハイクラス求人が豊富なのです。
事業戦略に直結する希少性の高いポジションを多数保有と謳われる通り、価値のある求人ばかりです。
実際の評判では、求人の質がかなり高い、自分では見つけられない求人が紹介されるという声がありました。
doda Xの利用をおすすめする人
メリット・デメリットや口コミ・評判を基にしてわかる、doda Xをおすすめしたい人の特徴を紹介します。
なぜおすすめしたいのかも解説していくので、当てはまっていると感じた場合は是非利用してみましょう。
おすすめしたい人の特徴は、
・30~50代の管理職経験者
・現年収500万円以上でそれ以上を目指したい人
・自分の市場価値を確かめたい人
です。
30~50代の管理職経験者
まず、doda Xの主な求職者層は30~50代のハイクラス人材です。
キャリアが既にある人、専門性がある人、管理職経験がある人などのハイクラス人材が主要です。
30代の方は、専門性やキャリアがある場合やマネジメント経験がある場合におすすめできます。
40代・50代の方は、管理職経験があると良いスカウトが受けられるでしょう。
現年収500万円以上でそれ以上を目指したい人
現職で既に500万円以上の年収がある方は、実績・スキルありと認めてもらえる場合が多いため、スカウトや求人紹介がある可能性が高いです。
またdoda Xではキャリアアップを目指して利用する人が多く、年収アップを狙えます。
そのため現職の年収が既に500万円を超えていて、キャリアアップしたい方にはおすすめできます。
自分の市場価値を確かめたい人
doda Xは転職すると決めていない人にもおすすめできます。
登録して履歴書・職務経歴書を提出すればスカウトを待つだけなので、自分の経歴でどんなスカウトが来るのか確かめたいという人は登録だけでも可能です。
自分のこれからのキャリアプランの参考にもできるため、自分の市場価値を知りたい人は登録してみましょう。
doda X登録から内定までの流れ
実際にdoda Xに登録してから内定を得るまでの流れをステップごとに解説します。
流れは
①会員登録・職務経歴書の登録
②スカウトを受け取る
③ヘッドハンターと面談・応募
④書類選考・採用面接
⑤内定・入社
になります。
会員登録・職務履歴書の登録
まずは会員登録と職務経歴書を登録します。無料で利用できます。
氏名や性別、生年月日、マネジメント経験人数、転職回数などを入力し、会員登録をしましょう。
その後、マイページで職務経歴書を作成します。なるべく内容を詳細に登録しましょう。
ヘッドハンティングサービスまたは求人紹介サービス、どちらか1つのみ利用したい場合は登録画面で選択ができます。
スカウトを受け取る
ヘッドハンティングサービスの場合は、ヘッドハンターからスカウトが届くのを待ちましょう。
興味のあるスカウトが来たら必ず返信することが大切です。
求人紹介サービスの場合は、マイページ上での求人検索・doda Xの求人紹介担当からのスカウトへの返信ができます。
自分に紹介されている求人に合わせて対応していきましょう。
ヘッドハンターと面談・応募
ヘッドハンティングサービスの場合は、ヘッドハンターとの面談が行われます。
仕事内容やポジション、待遇など希望条件を伝えましょう。
マッチする求人紹介や、返信した求人への応募が進みます。
求人紹介サービスの場合は、応募すると担当者を通して選考が進められます。
書類選考・面接
企業側で書類選考が行われ、通過すれば面接に進みます。
面接日程の調整などはヘッドハンターまたは担当者が調整してくれます。
選考中に疑問点などが生じたら必ず質問するようにしましょう。
内定・入社
最終面接を通過すると、内定の通知が届きます。
年収交渉や入社日の調整をヘッドハンターにお願いするようにしましょう。
面接時に聞きづらかった企業への質問も聞いてもらうことができるので、ある場合は伝えるようにしてください。
退社が必要な場合は、退社に関する手続きもしっかり行いましょう。
doda Xを活用するコツ
続いて、doda Xを上手に活用して転職活動を効率よく成功させるためのコツ・ポイントを紹介します。
利用を検討している人や既に利用している人も、是非参考にしてみてください。
コツは
・職務経歴書は充実させる
・毎日doda Xにログインする
・希望年収を調整する
・スカウトに優先順位をつける
・複数のヘッドハンターと連絡をとる
・転職サービスは併用する
の6点です。それぞれ詳細を解説します。
職務経歴書は充実させる
スカウトサービスにおいてかなり重要なのが職務経歴書です。
そのため職務経歴書の内容はできるだけ充実させましょう。
基本的にヘッドハンターは、利用者の登録情報を基にスカウトの対象者を選びます。そのため職務経歴書の内容によって、届くスカウトの内容やスカウトの量が変わってきてしまうのです。
優れたスキルや実績があっても職務経歴書に記載が無ければ、ヘッドハンターには気づいてもらえません。
また具体的な数値を用いて記載すると、より職務経歴書は充実します。特に実績などは数値で表すと、興味を持ってもらえる確率が上がるでしょう。
毎日doda Xにログインする
これは、毎日ログインをすることで活発なユーザーだと認識してもらうために重要なポイントです。
あまりログインしていないと、返信の見込みのないなどと判断され、スカウトが送られない場合も。
ヘッドハンターは、最終ログインの順序でスカウト送信先を決めることも多いのです。
そのため、毎日こまめにログインしているとスカウトが送られてくる確率を上げることができます。
希望年収を調整する
これはスカウトがなかなか来ない場合に使える対処法です。
現在の年収と希望年収が100万円以上離れていると、スカウトされにくい傾向にあります。
スカウトが1日5件以上来ない場合は希望年収が高い可能性があるため、調整をするといいでしょう。
スカウトに優先順位をつける
doda Xのスカウトの種類に合わせて優先順位をつけましょう。
doda Xには通常・プラチナ・ダイヤモンドの3種類のスカウトが存在します。
通常スカウトは、条件を満たしていれば届くスカウトで、自動送信の場合が多いです。
既に紹介しましたが、プラチナスカウトは企業の戦略に影響するポジションを紹介するスカウト、ダイヤモンドスカウトはdoda Xの中でも選りすぐりのヘッドハンターのみが送れる特別なスカウトです。
そのため、通常<プラチナ<ダイヤモンドの希少順に合わせて優先すると良いのです。
優先度の高いスカウトから確認することで、効率的に転職活動を進められます。
特にダイヤモンドスカウトは送信人数が限られているため、もし来ているときは必ず確認しましょう。
複数のヘッドハンターと連絡をとる
転職活動において、ヘッドハンターやキャリアドバイザーとの相性は非常に大切です。
性格的に合わない場合には、転職活動の妨げになってしまう可能性もあります。
ヘッドハンターとの相性を見極めるためにも、複数のヘッドハンターと連絡を取りましょう。
複数のヘッドハンターとコミュニケーションをとっていると、相性がわかってくるはずです。
初期の段階はなるべく多くのヘッドハンターと連絡を取り、段階に合わせて絞っていくと良いでしょう。
転職サービスは併用する
利用する転職サービスは1つに絞らず、複数登録し併用するようにしましょう。
1つの転職サービスのみでは、紹介してもらえる求人数が少なく、将来の選択肢が狭まってしまいます。
またヘッドハンターやキャリアアドバイザーとの相性が合わなかった時に、転職活動が一気にしんどくなってしまうかもしれません。
相性の良い担当者を見つけ、転職活動を成功させるためにも必ず複数登録をしましょう。
doda Xと同じくヘッドハンティング型のサービスやスカウトサービスがあるものを併用するのでも問題ありません。
doda X利用の際の注意点
doda Xの利用に関して、利用する前に知っておくべき注意点をいくつか紹介します。
上手に利用して、転職を成功させるためにも一読しておきましょう。
注意点は
・案件ごとに担当が変わる
・スカウトがないと転職活動が始まらない
の2点です。
案件ごとに担当が変わる
doda Xでは、紹介案件ごとに担当のヘッドハンターが変わってしまいます。
担当のヘッドハンターごとにコネクションのある企業に違いがあるためです。
転職エージェントでは、担当のキャリアアドバイザーが変わらないことが多いため驚く方もいるかもしれませんが、ヘッドハンターはそれぞれ企業の最新情報など深い情報を持っているので求人ごとにヘッドハンターが変わっても心配する必要はありません。
スカウトがないと転職活動が始まらない
doda Xはヘッドハンターからのスカウトで求人を提案・紹介があって初めて転職活動が始まるシステムです。
スカウトが送られてこない場合には、転職活動すら始められないという可能性があることに注意しましょう。
急ぎで転職をしたい、転職活動を始めたいという方は転職エージェントの利用を検討することをおすすめします。
第二新卒におすすめのdoda X以外の転職サービス
ここからは、第二新卒の方におすすめしたいdoda X以外の転職サービスをご紹介します。
転職サービスは一つに絞って利用する必要はないので、複数併用して効率よく転職活動を進めていきましょう。
doda
dodaは、業界最大級の求人数を誇る総合型転職サービスです。
dodaの最大の特徴は、登録することで転職サイトと転職エージェント両方の機能を利用できるところです。
dodaエージェントサービスを利用すると業界や業種、エリア別などの動向に精通したキャリアアドバイザーが専任担当として求職者のサポートをしてくれます。
dodaは転職応援コンテンツも充実しているので、情報収集するのにもおすすめです。
基本情報
運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
求人数 | 約20万件以上※2023年3月時点、非公開求人を含む |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | 総合型転職サイト・エージェント |
公式サイト | doda |
メリット
業界最大級の求人数
転職市場に精通した専門スタッフ
企業1社ごとに採用プロジェクト担当1人
詳細な求人検索
転職フェアを多数開催
デメリット
連絡が遅いことがある(登録からカウンセリングまで2週間程度かかることあり)
アプリが重い
担当者の当たり外れの差が大きい
利用時のポイント・活用術
サイト・エージェントのどちらとしても活用する
ハタラクティブ
ハタラクティブは、スキルや経歴に自信が無いという方に特化した就職・転職サービスです。
適正のある求人のみを紹介してくれ、受ける企業1社ごとにしっかりと面接対策を行なってくれるので、たくさんの会社の選考を受ける必要がないということが特長です。
20代のフリーター・既卒・第二新卒・大学中退などはじめての就職や転職の方などが安心して転職活動を行うことができます。
基本情報
運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
求人数 | 約5,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・第二新卒特化型就職エージェント |
公式サイト | ハタラクティブ |
メリット
未経験の方向けの求人が豊富
受ける企業に合わせて選考対策
86.5%が大企業に内定
デメリット
高年収求人、地方の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏・関西圏以外の求人を探す場合はdodaも併用する
キャリアスタート
キャリアスタートは、主に未経験者を対象とした就職・転職サービスです。
徹底したフルマンツーマンサポートを受けることができるため、既卒・第二新卒・フリーターなど多くの若年層に選ばれています。
内定率80%越えを実現する経験豊富なキャリアコンサルタントがサポートしてくれるので、未経験者でも安心して転職活動を行うことができます。
基本情報
運営会社 | キャリアスタート株式会社 |
求人数 | 記載無し |
求人対応地域 | 東京、その他 |
転職サイトのタイプ | フリーター・既卒・第二新卒特化型転職エージェント |
公式サイト | キャリアスタート |
メリット
徹底したマンツーマンフルサポート
未経験者OK求人が多い
登録から転職成功まで最短2〜3週間
デメリット
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
担当者が合わないと感じたら変更する
ビズリーチ
ビズリーチは、国内最大級のハイクラス求人に特化した転職サービスです。
基本機能は無料で利用できますが、有料サービスに登録すると全てのスカウトに返信できるようになるため、企業との出会いを増やすことができます。
1週間無料のお試し期間もあるため、自分の市場価値を知りたい方や高年収を目指しているという方におすすめです。
基本情報
運営会社 | 株式会社ビズリーチ |
求人数 | 約159,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | スカウト型転職サービス |
公式サイト | ビズリーチ |
メリット
年収1,000万円以上のハイクラス求人が3分の1以上
導入企業数33,200社(累計)
一定の基準を満たした優秀なヘッドハンター
他の転職サービスでは無い求人にも巡り合える
デメリット
手厚いサポートはほとんど無し
応募のハードル高め
登録自体に審査あり
利用時のポイント・活用術
サポートが手厚いdodaなどのエージェントサービスも併用する
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラス求人に特化した転職サービスです。
こちらに登録をすると、匿名レジュメを見たヘッドハンター・企業からスカウトを受け取ることができます。
スカウト型なので、自分では探せなかった企業との出会いもあるかもしれません。
自分のキャリアを活かしながら更に上のポジションを狙っている方や大幅な年収アップを目指しているという方におすすめです。
基本情報
運営会社 | 株式会社インディードリクルートパートナーズ |
求人数 | 約470,000件 |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | スカウト型転職サービス |
公式サイト | リクルートダイレクトスカウト |
メリット
年収800万円〜2,000万円求人多数
登録後はスカウトを待つだけ(ヘッドハンターが代わりに仕事を探す)
企業からの直接スカウトあり
企業やエージェントとチャットでやり取りできる
デメリット
転職のサポートは受けることができない
応募のハードル高め
利用時のポイント・活用術
転職のサポートを受けたい場合はハイクラス転職支援に強いJACリクルートメントを併用する
リクルートエージェント
リクルートエージェントは、転職支援実績No.1の総合型転職エージェントです。
業界に精通したキャリアアドバイザーが求職者の強みや適正を一緒に見つけてキャリアプランを提示してくれます。
公開・非公開求人を含めて、他社と比べて圧倒的な求人数を所有しています。
志望業界や業種が決まっておらず、幅広い求人から自分に合う求人を探したいという方におすすめです。
基本情報
運営会社 | 株式会社インディードリクルートパートナーズ |
求人数 | 約562,000件 (非公開求人約434,000件) |
求人対応地域 | 全国 |
転職サイトのタイプ | 総合型転職エージェント |
公式サイト | リクルートエージェント |
メリット
転職支援実績No.1
多数の非公開求人
実績豊富なアドバイザー
充実した転職サポート(転出書類の添削、面接対策、業界・企業情報の提供)
地方の求人も多数あり
デメリット
転職支援サービスの提供期間は面談から転職先が決まるまでの約3か月が目安
求人紹介が多すぎて選びにくい
利用時のポイント・活用術
登録の際に希望条件を伝える
急ぎでの転職でない場合はサポート期限が無期限のdodaと併用する
第二新卒の転職活動を成功させるコツ
続いて、第二新卒の方が転職活動自体を成功させるためのコツを紹介します。
転職理由をはっきりさせる
転職理由がはっきりしていると、転職の軸がブレないためスムーズに求人を探すことができます。
また新しい職場に対する希望も明確になりやすく、希望条件の優先順位をつけることができます。
どの条件を最優先するか定まっていると、企業を絞ることができ、時間短縮にもなります。
転職サイトとエージェントを併用する
転職サイトと転職エージェントにはそれぞれの良さがあります。
どちらか一方ではなく、どちらにも登録し上手く使い分けることが重要です。
自分一人でやり遂げようとするのではなく、第三者に頼ることで効率よく転職活動が進みます。
自分のスキルや長所を理解する
自分の今までのスキルやキャリアを客観視することは、特に転職後のミスマッチを防ぐことができます。
企業が求める人材に自分が当てはまるのか丁寧に分析することが大切です。
書類の完成度を高める
丁寧にアピールポイントをしっかりと記載した完成度の高い履歴書・職務経歴書を提出できていれば、書類選考を通過しやすく、また好印象で面接に臨めます。
第二新卒の方が注意すべき点は履歴書や職務経歴書に不備があった場合、自分では間違いに気づきにくく、正しい書き方を知らないまま転職活動を継続してしまうことです。
インターネットでも書き方は調べられますが、自分の経歴に適した内容かどうかを判別するには、書類の書き方を熟知している人である方が良いでしょう。
書類について不安がある場合は転職活動のプロに見てもらいましょう。
内定を得てから退職する
やむを得ない事情がない限りは、内定が出るまでは在職中でいた方が良いでしょう。在職中である方が心も余裕が生まれやすいためです。また転職活動を正しく行えていたとしても、本人の希望通りに進まないリスクへの対策でもあります。
転職活動がうまく進んだとしても、タイミングが悪いというだけで残念な結果になることも少なくありません。
先に会社を辞めてしまうと、不採用となった場合に収入が途絶え、新たな問題が発生してしまいます。心身ともに余裕をもった転職活動を行うためにも、退職は内定が出てから考えることをおすすめします。
第二新卒がdoda Xの利用に関する質問
第二新卒がdoda Xを利用して転職する際によく聞かれた質問をまとめました。
ぜひ今後の転職活動の参考にしてください。
doda Xは第二新卒にも使える?
結論として、doda Xは第二新卒で転職をしたい場合でも利用することが出来ます。
ただし、年齢が若い・スキルが少ない場合はスカウトが届かない場合があるので注意が必要です。
doda Xからスカウトが届かない場合は職務経歴書を書き直す、またはdodaの利用を検討しましょう。
doda Xとdodaの違いは?
まず、doda Xはハイクラス層に限定したサービスを展開しています。対してdodaは、幅広く求人を扱っている転職サービスです。
またdoda Xはヘッドハンターがつくのが特徴です。また案件ごとに担当となるヘッドハンターが変わるという違いもあります。
dodaは転職サイト・転職エージェントとしての利用が可能で、転職サイトならば求人検索・転職エージェントならばアドバイザーによるサポートが受けられます。
同じ運営会社ではありますが、サービスの内容やターゲットが違うというのが主な違いとなります。
doda Xの対象年齢は?
doda Xによると、サービスの利用によって年齢制限はないそうです。
ただし、あまりにも年齢が若すぎてスキルや経歴がないと登録が出来てもスカウトが届かない可能性があります。
一般的な年齢層は30~50代となっているので注意しましょう。
第二新卒とは?
「第二新卒とは 具体的に誰のことを指すのだろう」と考える方も多いと思いますが、第二新卒にはこれといった定義はありません。
一般的には「第二新卒」という言葉は「新卒で入社してから3年未満のビジネスパーソン」のことを指して使用することが多いです。
会社によっては認識が異なることもありますが「少しでも社会を経験したことがある人」のことを指すという共通認識があることは覚えておきましょう。
第二新卒が転職をやめとけと言われる理由は?
第二新卒が転職をやめとけと言われる理由は、スキルがない状態で転職活動を行ってもその労力に見合った転職先に転職できる可能性が低いためです。
また、企業側としても「転職してもすぐにやめてしまうのでは」という不安があり採用に積極的ではない場合があります。
第二新卒で転職活動を行おうと考えている方は自身のスキルなども考慮しながら転職するタイミングを見計らって活動しましょう。
新卒と第二新卒の転職活動の違いはある?
新卒と第二新卒では以下のような違いがあります
・情報の集め方
新卒では就職に関する情報集めは大手人材会社の専門サイトや企業説明会から収集しますが第二新卒では転職サイトや転職エージェントから求人情報を得ます。
・応募書類
新卒の応募書類に加え、第二新卒では職務履歴書を書く必要があります。
・選考期間
新卒の場合はみんなほぼ同じタイミングですが、第二新卒の場合は企業ごとに時期が異なってくるので注意しましょう。
第二新卒の転職は厳しい?資格やスキルがないと大変?
結論から言うと、資格やスキルがない第二新卒も転職できます。
第二新卒はポテンシャル採用であることが多く、経験やスキルに自信がなくても採用される可能性は十分あります。
但し、人気の企業や難関企業、専門知識が必須な業界の採用選考においては、資格やスキルがある方が有利になる可能性もあります。時間や余力がある方は、資格取得も視野に入れてみましょう。
退会方法は?
doda Xを利用していて、既に退会を考えている人や退会方法を知っておきたい人に退会方法も紹介します。
doda Xの退会はマイページから行います。
マイページの登録設定で「休会・退会手続き」から手続きができます。
ですが、退会手続きの完了までには約1週間程度かかりますので注意が必要です。
まとめ
doda Xは第二新卒でも登録することが出来ます。
経験やスキルがあればスカウトを受けられる可能性がありますが、年齢が若いとスカウトが届きにくい場合があります。
doda Xを利用していてもなかなかスカウトが届かない場合はdodaと併用しましょう。