転職エージェントから連絡がこない理由 | ケース別の対処法・例文も紹介

 
 

本ページはプロモーションが含まれます。

 

転職エージェントに登録したものの、転職エージェントからの連絡が途絶えてしまうことがあります。

サービス登録後、面接後、選考後、などタイミングによっても連絡が来ない原因は異なります。
転職の時間を少しでも無駄にしないためには迅速な対応が必要です。

この記事を参考に、連絡が来ない不安を取り除いてください。

 

doda

業界最大級の求人数!エージェント・サイトとして使える!

 

UZUZ

第二新卒・既卒等全20代におすすめ!オーダーメイドサポートが魅力 

 

ハタラクティブ

経歴に不安がある人におすすめの手厚いサポート

JACリクルートメント

グローバル・ハイクラス転職に!手厚いサポート

リクルートエージェント

転職実績No.1!より多くの求人に出会いたい方におすすめ

目次

転職エージェントから連絡がこない・遅いときの対処法6選

もし転職エージェントのキャリアアドバイザーと連絡が取れなくなってしまった時はどうしたら良いのでしょうか。
転職期間はとても大切な時間ですので、無駄にしないようしっかり対処していきましょう。

転職エージェントにメールで連絡する

まず最初の対処法は、担当者にメールで連絡をすることです。

キャリアアドバイザーは他の求職者の面談や企業との打ち合わせなどで忙しく、対応が追い付いていないことがあります。
土日祝日を除いて3日以上連絡がない場合、メールしてみてください。

転職エージェントに電話で連絡する

メールを送ってみて、それでも連絡がつかない場合は電話をしてみましょう。

直接担当キャリアアドバイザーに繋がれば良いですが、面談などの予定により離籍している場合も多いです。
その場合は、電話をとってくれた人に緊急度や重要度を強調して折り返しの連絡をお願いしましょう。

転職エージェント会社・担当者の上司に問い合わせる

なかなか担当者と連絡が取れない、または連絡が来ない場合はその転職エージェントを運営する人材紹介会社宛にメールや電話をしてみましょう。

連絡先はホームページや公式サイトに記載されているので、直接問い合わせることが可能です。
連絡が取れず、困っているという旨をしっかり伝えてください。

担当キャリアアドバイザーの変更をお願いする

連絡が来ないと、転職活動が上手くいくかも不安になりますよね。
担当キャリアアドバイザーの変更は悪いことではないので、気にせず依頼しましょう

ただ、転職エージェント側でキャリアアドバイザーの人数が足りておらず、変更希望が通らないことがあるので注意してください。

別の転職エージェントに乗り換える

利用中に不信感や募る時や、担当キャリアアドバイザーの変更依頼を受け付けてもらえなかった場合は、転職エージェントそのものを乗り換えることを検討しましょう。

転職エージェントは沢山あるので複数登録して、使いながら厳選していくのも良いでしょう。
希望の職種・業種に合わせて、自分に合った転職エージェントを利用してください。

転職エージェント以外の転職サービスを利用する

転職エージェントに対しての信用がなくなってしまった人は、別の転職サービスを利用することをおすすめします。

例えば、転職サイトやキヤリアコーチングサービスがあります。
転職エージェントはもちろん便利ですが、使わなくても転職活動はできるので、自分に合った転職方法で進めることが大切です。

【登録後】転職エージェントから連絡がこない・遅い理由

ここからは、転職エージェントに登録をしたのに連絡が来ない・遅い理由を解説していきます。
理由として考えられるのは、以下の3つです。

・登録完了できていない
・連絡を忘れている
・紹介できる求人がなくサービス対象外

転職エージェントの登録が完了できていない

転職エージェントへの登録が完了できていない可能性があります。

登録時の入力に不備があったり、ネット環境の影響などが原因として考えられます。
登録完了していれば、登録完了メールが届くはずなので、まずは確認してみてください。

転職エージェントが連絡を忘れている

登録は完了しているものの、転職エージェント側が大量の登録者を抱えているなどで忙殺しており、見逃してしまっていることがあります。

対処法としては、直接電話をしてみたり、メールを送信するなどが良いでしょう。
そこでしっかり今後のスケジュールを確認しておいてくださいね。

転職エージェントから紹介できる求人がなくサービス対象外

そもそも登録した転職エージェントが、登録者の希望する求人を取り扱っていない場合があります。

例えば、20代の第二新卒の方が、40代向けのハイクラス転職に特化した転職エージェントに登録しても、希望の求人はないでしょう。
自分の状況や転職における希望を整理して、ニーズに合った転職エージェントに登録してください。

【登録後】転職エージェントから連絡がこない・遅い場合の問い合わせ例文

転職エージェントの登録後に連絡が来ない場合の問い合わせメール例文を紹介します。

件名:【あなたの名前】サービス登録後のご連絡について

本文:
〇〇エージェント
ご担当者様

お世話になっております。
〇月〇日に、サービスに登録した(あなたの名前)と申します。

恐れ入りますが、登録後のご連絡をまだいただいておりません。

初回面談の日程調整があるとのことでしたため、
確認のため連絡した次第です。

ご多忙の中恐縮ですが、折り返し連絡いただけますと幸いです。

お手数をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

―――――
あなたの名前
住所
電話番号
メールアドレス
―――――

 

【面談後】転職エージェントから連絡がこない・遅い理由

次に、転職エージェント登録後、アドバイザーと面談を実施したにもかかわらず、その後全く連絡が来ないケースもあります。
そのような場合に考えられる原因は、以下の3つです。

・紹介できる求人がなくサービス対象外
・面談前後の対応があまりに非常識
・転職意欲が低いと判断された

転職エージェントから紹介できる求人がなくサービス対象外

実際に面談をして、登録者の経歴やキャリア、希望する方向性が、その転職エージェントが取り扱っている求人にマッチしていないと、連絡が途絶える原因になります。

紹介できる求人がなく、サービス対象外と判断されてしまうと、次の連絡が来ないことがあります。
連絡を待ち続けていると、貴重な転職期間を無駄にしてしまうので、注意してください。

面談前後の対応があまりに非常識

連絡もなく面談に大幅遅刻をしたり、面談中にキャリアアドバイザーに大して高圧的な態度を取ったりした場合、次の連絡が来ない原因になります。

社会人として非常識な態度だと、今後転職をサポートした時にトラブルが起こり、企業側に迷惑をかけるのではないかと、懸念され、サポートを断りたいと思われてしまいます。

しっかりと礼儀正しい言動を意識して、最低限のマナーを守ることを心掛けましょう。

転職意欲が低いと判断された

キャリアアドバイザーもボランティアで転職をサポートしているわけではないので、転職意欲が低い人は必然的に後回しにされてしまいます。

面談で常に受け身の姿勢であると、キャリアアドバイザーも対応に困ってしまいます。

これからの転職活動をやり抜くのが厳しいのでは?と判断されないように、転職への意欲をアピールしましょう。

【面談後】転職エージェントから連絡がこない・遅い場合の問い合わせ例文

転職エージェントとの面談後に連絡が来ない場合の問い合わせメール例文を紹介します。

件名:【あなたの名前】面談後の状況について

本文:
〇〇エージェント
【担当者の名前】様

お世話になっております。
(あなたの名前)と申します。

先日は、面談のお時間をいただき、ありがとうござました。
求人をご紹介いただけるとのことでしたが、その後連絡をいただいておりません。
進捗状況はいかがでしょうか。

お手数ですが、ご確認いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。

―――――
あなたの名前
住所
電話番号
メールアドレス
―――――

 

【企業の選考後】転職エージェントから連絡がこない・遅い理由

転職エージェント経由で企業に応募した後には、転職エージェント経由で結果の連絡が来ます。
選考を受けた後に連絡が来ない場合、以下のケースが考えられます。

・選考を受けた企業側から連絡が来ていない
・担当キャリアアドバイザーが多忙
・担当キャリアアドバイザーが辞職している

選考を受けた企業側から連絡が来ていない

企業側から連絡が来ていないため、転職エージェントから転職者に連絡ができないというケースが考えられます。
企業が転職エージェントに連絡を入れない理由には以下のものが考えられます。

・面接担当者が面接結果を人事に報告していない
・採用の結論が出ていない
・意図的に返事を保留している

あまりに連絡がない場合は転職エージェントに確認をして、企業にコンタクトをとってもらうようにしましょう。

担当キャリアアドバイザーが多忙

担当キャリアアドバイザーが忙しく、選考結果の回収や連絡が漏れてしまっていることが考えられるでしょう。

キャリアアドバイザーは複数名の転職者を同時にサポートしているため、手が回っていない可能性があります。
連絡をとって対応してもらえるようにしましょう。

担当キャリアアドバイザーが辞職している

稀ですが、担当のキャリアアドバイザーが退職してしまっている可能性が考えられます。
本来であればしっかりと引継ぎがされますが、対応が抜け漏れて放置されているケースもあります。

【企業の選考後】転職エージェントから連絡がこない・遅い場合の問い合わせ例文

転職エージェント経由で企業に応募した後に、選考結果などの連絡が来ない場合の問い合わせ例文を紹介します。

件名:【あなたの名前】選考の結果について

本文:
〇〇エージェント
【担当者の名前】様

お世話になっております。
(あなたの名前)と申します。

先日選考を受けた、【選考を受けた企業の名前】様の選考結果について、ご連絡をいただいていないのですが、
その後の進捗状況はいかがでしょうか。

もしも不採用であれば、また別の企業様への応募を考えております。

お手数ですが、ご確認いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。

―――――
あなたの名前
住所
電話番号
メールアドレス
―――――

 

【企業の面接後】転職エージェントから連絡がこない・遅い理由

転職エージェント経由で面接を受けた場合、転職エージェントから連絡が来て面接の合否結果がわかります。
面接後に連絡が来ない・遅い場合の理由を解説していきます。

選考に時間がかかっている

面接選考も、企業によってかかる期間や選考方法が異なります。
例えば、面接の担当者と採用担当者が同じでない場合などは、判断に時間がかかることも考えられます。

また、中途採用の場合は、応募者全員の選考を一斉に開始するわけではなく、順次選考を進めることが一般的です。
そのため、他の候補者の選考を待ってから合否連絡をするケースもあります。

このような場合には選考に時間がかかり、連絡が来ない・遅くなってしまうことがあるでしょう。

面接選考の結果や内定連絡期間の目安

転職エージェント経由で企業の面接を受けた場合、転職エージェント経由で合否結果の連絡が来ます。
一般的には、面接の選考結果が出るまでに5~10営業日ほどかかると言われています。

また、面接時に〇日以内に結果が出ます、などと言われる場合もあります。

その日数を過ぎても連絡が来ない場合には、転職エージェントに問い合わせてみましょう。

【企業の面接後】転職エージェントから連絡がこない・遅い場合の問い合わせ例文

転職エージェント経由で企業に応募した後に、面接結果・内定可否の連絡が来ない場合の問い合わせ例文を紹介します。

件名:【あなたの名前】面接の結果について

本文:
〇〇エージェント
【担当者の名前】様

お世話になっております。
(あなたの名前)と申します。

先日、貴社経由で【選考を受けた企業の名前】様の〇〇職に応募し、〇月〇日に面接を受けさせていただきました。
この度は貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。

面接後、結果の連絡をお待ちしておりますが、現在まで連絡をいただいておりません。
進捗状況はいかがでしょうか。

お手数ですが、ご確認いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。

―――――
あなたの名前
住所
電話番号
メールアドレス
―――――

 

dodaの登録はこちらから

転職エージェントから連絡がこない時の不安解消法

転職エージェントから連絡が来なくなる理由について知っていても、いざそのような状況になると不安を感じてしまうと思います。
ここでは、そうした不安を解消する方法を紹介していきます。転職全般で感じてしまう不安についても共通するポイントなので、ぜひ参考にしてみてください。

連絡が来なくても焦らない

転職エージェントから連絡が来ない場合でも、焦らないように心がけましょう。
焦っているタイミングで企業から内定の切断を迫られると、よく考えられずに返事をして、後悔に繋がる恐れがあります。

転職活動において、焦りが引き起こした決断は、その後のキャリアにも影響を及ぼす可能性があることを注意してください。
なるべく焦らないように、余裕をもったスケジュール管理を行いましょう。

見捨てられたと思わない

転職エージェントから連絡が来ない場合でも、すぐに「見捨てられた」と思わないようにしましょう。

企業からの返答待ちや他の転職者との兼ね合いもあり、転職エージェントは様子を見ている可能性があります。
見捨てられたのではなく、失敗の無いよう丁寧に対応してもらっていると考えるようにしましょう。

あまりにも転職エージェントの対応が悪い場合は他の転職エージェントを利用することも視野に入れましょう。

担当者とキャリアプランを共有

担当キャリアアドバイザーとキャリアプランを共有しておくことで、求人紹介などの連絡頻度を明確にすることができます。

ハイクラス求人であれば見つかりにくく、時間がかかることがあったり、逆に希望条件があまりない時は頻繁に求人の連絡が届く可能性があります。

連絡来ないことで落胆してしまうような事態を防ぐために、面談時にしっかりすり合わせておきましょう。

転職エージェントから連絡がこないことを防ぐ方法

転職エージェントからの連絡が来ない、という状況を防ぐ方法もあります。

転職活動では、一方的な受け身な姿勢でいると、スムーズに進んでいかないこともあります。
転職エージェントを上手に活用して転職活動を進めていくためにも、以下のポイントを押さえておくようにしましょう。

連絡はこまめに取る

転職エージェントには自分から積極的に連絡するようにしましょう。
連絡頻度としては、週に2~3回を目安にしてください。

自分から連絡をすることで転職意欲も伝わり、キャリアアドバイザーも協力的になるでしょう。

社会人らしい態度

社会人としてのビジネスマナーをもった対応を心掛けてください。

横柄な態度だと、入社後にトラブルになりかねないと判断され、どんなに能力が高くても、優良求人を紹介されづらいです。
転職者が転職エージェントを選ぶように、転職エージェントも紹介する求人を選べることも忘れないようにしましょう。

希望条件は優先順位をつける

希望条件を細かく設定しすぎると、キャリアアドバイザーが紹介できる求人が少なく、連絡を後回しにしてしまうことに繋がります。

・絶対に譲れない条件
・ある程度妥協できる条件

希望条件を上記2つに分類して、優先順位をつけることが重要です。

併用におすすめの転職エージェント6選

ここでは、おすすめの転職エージェントを厳選して紹介していきます。

万が一、どこかの段階であるエージェントから連絡が来なくなったとしても、別のエージェントからサポートを受けられる状況であれば、転職活動が突然ストップしてしまうということもないでしょう。

転職活動を効率的に進めていくためにも、複数のエージェントを併用することがおすすめです。
しかしながら、たくさんの転職エージェントがあってどれを選べば良いのかわからない、という方もいるでしょう。

「担当者としっかり連絡を取り合いたい」「しっかりとしたサポートを受けたい」という方におすすめの、サポート力に定評のある転職エージェントを紹介します。

doda

dodaは、業界最大級の求人数を誇る総合型転職サービスです。
dodaの最大の特徴は、登録することで転職サイトと転職エージェント両方の機能を利用できるところです。
dodaエージェントサービスを利用すると業界や業種、エリア別などの動向に精通したキャリアアドバイザーが専任担当として求職者のサポートをしてくれます。
dodaは転職応援コンテンツも充実しているので、情報収集するのにもおすすめです。
基本情報

運営会社 パーソルキャリア株式会社
求人数 約20万件以上※2023年3月時点、非公開求人を含む
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職サイト・エージェント
公式サイト doda

メリット・デメリット
業界最大級の求人数
転職市場に精通した専門スタッフ
企業1社ごとに採用プロジェクト担当1人
詳細な求人検索
転職フェアを多数開催

連絡が遅いことがある(登録からカウンセリングまで2週間程度かかることあり)
アプリが重い
利用時のポイント・活用術
サイト・エージェントのどちらとしても活用する

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職支援実績No.1の総合型転職エージェントです。
業界に精通したキャリアアドバイザーが求職者の強みや適正を一緒に見つけてキャリアプランを提示してくれます。

公開・非公開求人を含めて、他社と比べて圧倒的な求人数を所有しています。
志望業界や業種が決まっておらず、幅広い求人から自分に合う求人を探したいという方におすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
求人数 516,062件
(非公開求人413,381件)
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職エージェント
公式サイト リクルートエージェント

メリット・デメリット

転職支援実績No.1
多数の非公開求人
実績豊富なアドバイザー
充実した転職サポート(転出書類の添削、面接対策、業界・企業情報の提供)
地方の求人も多数あり

転職支援サービスの提供期間は面談から転職先が決まるまでの約3か月が目安
求人紹介が多すぎて選ぶことが大変
利用時のポイント・活用術
登録の際に希望条件を伝える
急ぎでの転職でない場合はサポート期限が無期限のマイナビエージェントと併用する

【20代・初めての転職に】UZUZ

UZUZは、第二新卒・既卒・フリーター・ニートを含む全20代の就職・転職に特化したサービスです。
ブラック企業に関する独自のデータベースを所持しているため、厳選して選んだ企業のみを紹介してもらうことができます。
現在メディアにも多数掲載されるサービスです。
オーダーメイドの丁寧な対応に定評があります。

基本情報

運営会社 株式会社UZUZ
求人数 記載無し
求人対応地域 関東、近畿、東海、その他
転職サイトのタイプ 既卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト UZUZ

メリット・デメリット
1on1でオーダーメイド型サポート
入社半年後の定着率94.5%

対応が丁寧である分スピード感は遅め
利用時のポイント・活用術
スピーディーに対応してもらいたい場合は、入社希望日を担当者にあらかじめ伝えておく

【未経験・既卒就職】ハタラクティブ

ハタラクティブは、スキルや経歴に自信が無いという方に特化した就職・転職サービスです。
適正のある求人のみを紹介してくれ、受ける企業1社ごとにしっかりと面接対策を行ってくれるので、たくさんの会社の選考を受ける必要がないということが特長です。
はじめての就職や転職の方などが安心して転職活動を行うことができます。
基本情報

 

運営会社 レバレジーズ株式会社
求人数 約5,000件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ フリーター・既卒・第二新卒特化型就職エージェント
公式サイト ハタラクティブ

メリット・デメリット
未経験の方向けの求人が豊富
受ける企業に合わせて選考対策
86.5%が大企業に内定

高年収求人、地方の求人が少なめ
利用時のポイント・活用術
首都圏・関西圏以外の求人を探す場合はマイナビエージェントも併用する

【ハイクラス】JACリクルートメント

JACリクルートメントは、外資系企業や海外進出企業など、グローバル転職のサポートに強みを持っている転職エージェントです。
専門的な知識を持つ総勢1,200名のコンサルタントが、求職者のサポートを行ってくれます。

求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しており、企業の文化や風土など、細かい情報まで提供してもらうことができます。
ハイクラス転職を目指している方におすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント
求人数 21,537件
求人対応地域 全国、海外
転職サイトのタイプ ハイクラス・ミドルクラス特化型転職エージェント
公式サイト JACリクルートメント

メリット・デメリット
外資系企業や海外進出企業など、グローバル転職のサポートに強みあり
年収500万円以上の求人が多い
各業界や職種に特化した総勢約1200名のコンサルタントが所属
非公開求人多数あり

スキルが見合わないと判断されると求人紹介が少ない
担当者の質にばらつきあり
利用時のポイント・活用術
第二新卒や20代後半でスキルに自信がない方は年齢や経験問わず利用しやすいdodaを併用する

【ハイクラススカウト】ビズリーチ

ビズリーチは、国内最大級のハイクラス求人に特化した転職サービスです。
基本機能は無料で利用できますが、有料サービスに登録すると全てのスカウトに返信できるようになるため、企業との出会いを増やすことができます。
1週間無料のお試し期間もあります。高年収を目指しているという方におすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社ビズリーチ
求人数 148,014件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ スカウト型転職サービス
公式サイト ビズリーチ

メリット・デメリット
年収1,000万円以上のハイクラス求人が3分の1以上
導入企業数22,300社(累計)
一定の基準を満たした優秀なヘッドハンター
他の転職サービスでは無い求人にも巡り合える

手厚いサポートはほとんど無し
応募のハードル高め
利用時のポイント・活用術
サポートが手厚いパソナキャリアを併用する

転職エージェント以外の転職支援サービス

転職エージェントから満足いくサービスを受けることができなかった、転職できるのか不安、などの場合、転職エージェント以外の転職支援サービスの検討するのも良いでしょう。
ここでは二つ、紹介していきます。

転職サイト

転職エージェントと併用することがおすすめですが、転職サイトだけでも転職は可能です。

メリットとして、無料で利用でき、自分の好きなタイミングで好きな条件で求人を探すことができるため、すぐに転職しなくても問題ないことが挙げられます。
デメリットは、サポートがないこと、職場関係などの内情はわからないことです。また転職サイトごとに異なる応募フォームを記入するなど用意することが面倒に感じる方も多いようです。

以下におすすめの転職サイトを紹介します。参考にしてくださいね。

doda

dodaは、圧倒的な知名度と実績を持つ、業界最大級の総合型転職サイトです。
幅広い業界・職種、エリアに対応しており、どの年代でも利用しやすく人気のサービスです。

求人数が多く、「年収査定」「合格診断」などの職探しに役立つツールもあり、初めて転職活動を行う方にぴったりのサービスです。
登録すれば、スカウトサービスや転職エージェントサービスも利用することができます。
基本情報

運営会社 パーソルキャリア株式会社
求人数 約20万件以上※2023年3月時点、非公開求人を含む
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職サイト
公式サイト doda

メリット・デメリット
求人数が多く選択肢が幅広い
キャリアアドバイザーのサポートが丁寧
無料でセミナー受講
「年収査定」「合格診断」などの転職に活かせるツールがたくさんある

担当者の当たり外れの差が大きい
転職のスピード感を掴みづらい

利用時のポイント・活用術

特にIT業界・医療業界の求人が多く、未経験の転職にもおすすめ
初めて転職をする方はエージェントサービスを併用するとよい

リクナビNEXT

リクナビNEXTは、全国で求人数が豊富な総合型転職サイトです。
10万件以上掲載されている求人は業界・職種の幅が広く、選択肢を広げたい方におすすめです。

またアプリや検索機能が使いやすいため、希望条件が確立している方や転職初心者の方に向いているサービスです。
無料会員登録で利用できる「グッドポイント診断」は自己分析に最適なツールです。
基本情報

運営会社 Indeed Japan株式会社
求人数 96万件以上
(2024年12月時点)
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職サイト
公式サイト リクナビNEXT

メリット・デメリット
求人数が多く、業種・職種の幅も広い
検索機能が使いやすい
無料の自己分析ツール「グッドポイント診断」が便利

希望条件に合わないスカウト・オファーメールが多数届く
地方の求人が少ない
基本的に自力で転職活動を進めるスタイル
利用時のポイント・活用術
転職活動をサポートしてもらえるリクルートエージェントを併用するとよい

マイナビ転職

マイナビ転職は、転職初心者にまず登録してほしい総合型転職サイトです。
会員数600万人、月間平均掲載企業数が1万社を超える大型転職サイトで、キーワードや職種から自由に求人を検索できるほか、スカウトサービスを利用することもできます。
就職活動でマイナビを利用した記憶が新しい若者が引き続きマイナビ転職を利用していることも多いようです。
業界最大級の「マイナビ転職フェア」は全国各地で頻繁に開催される人気イベントです。
基本情報

運営会社 株式会社マイナビ
求人数 33,088件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職サイト
公式サイト マイナビ転職

メリット・デメリット
圧倒的求人数
若者の利用が多く、転職初心者におすすめ
業界最大級の「マイナビ転職フェア」で企業の採用担当と直接話すことができる

外資系やデザイナーなど、求人数の少ない職種・業種がある
希望に合わないスカウトメールが届いてしまう
利用時のポイント・活用術
転職のサポートを受けたい方はマイナビエージェントを併用するとよい

ハローワーク

転職エージェントを利用

転職方法として、ハローワーク(公共職業安定所)を使う方法があります。
無料で相談でき、書類の添削もしてもらえるので、簡易的なサポートを受けることは可能です。

しかし混雑していることが多く、担当者が毎回変わってしまうので相談しにくいことが懸念点です。

転職エージェントに関するよくある質問

最後に、転職エージェントの利用に関してよくある質問をまとめました。
参考にしてみてください。

転職エージェントから連絡がこないときはどうしたらいい?

転職エージェントからの連絡が来ない場合には、まずはメールや電話でエージェントに連絡してみましょう。

現在の転職活動の状況や、転職意欲を伝えれば返信が来る可能性は上がります。

連絡が来ないからと言ってそのまま放置するのはNGです。

転職エージェントから連絡がこない理由は?

転職エージェントからの連絡が来ない理由は、登録後・面談後・選考後など状況によって変わります。

登録をしたのに連絡が来ない、という場合には登録が完了できていないという可能性もあるので、もう一度確認してみましょう。

詳しくは本記事で解説していますので、気になる状況別でチェックしてみてください。

転職エージェントに登録したらどのくらいで連絡がくる?

転職エージェントにもよりますが、一般的に1~3営業日以内に連絡が来ることが多いです。
しかし、転職エージェントが忙しい時期であったり、選考状況によっては、連絡が来るまでに1週間以上かかる場合もあります。

3日経っても連絡がない場合には、メールや電話で連絡をしてみると良いでしょう。

転職エージェントに見捨てられることがあるって本当?

転職エージェントに見捨てられる・突き放されることはありませんが、求人を紹介してもらえないことはあります。
転職エージェントに求人を紹介されない理由として、求職者の経験・スキル不足や高い理想に当てはまる求人がないことが挙げられます。

また自身の属性と転職エージェント自体の相性が悪い可能性もあります。
例えば未経験で転職したい方が、ビズリーチなどハイクラス向け転職に登録してもなかなかいい求人に巡り合えません。

複数のエージェントに登録することに加え、その種類に幅を持たせることが重要です。

転職エージェントを複数利用するときに気を付けることは?

複数のエージェント経由で同じ求人に応募しないように注意しましょう。
この行為は重複応募といわれ、転職エージェントとの信頼関係にひびが入ってしまうほか、企業の採用担当者からも「自己管理能力が低い」とみなされたり疑われたりしてしまいます。
同じ企業に何度も応募することで内定率があがると考えるのかもしれませんが、そんなことはないので絶対にやめましょう。

転職エージェントの退会方法は?

退会方法は2つあります。

1つ目は公式サイトの退会フォームを記入することです。必要事項を入力すると退会できます。
2つ目は担当のキャリアアドバイザーに直接連絡する方法です。お世話になって感謝の気持ちを伝えたい方は後者の方法を選択して、お礼の一言を述べましょう。

反対に、もう担当者と話したくない・気まずいと感じている方は、退会フォームを書いてササっと退会してしまいましょう。

まとめ

転職エージェントから連絡が来ない場合、担当者の失念の場合と転職者に問題がある場合があります。
まずは担当者に連絡を取って、それでも連絡が来ない時は他の転職エージェントに登録するようにしましょう。
転職期間はとても貴重なので、無駄な時間を過ごさないように素早い対処を心掛けてくださいね。

関連記事

記事一覧

TOP