会員登録なしで利用OKの転職サイトおすすめ12選!身バレを防ぐ方法も解説

 
 

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転職を考えている人の中には、在職しながら転職活動を進めたいという人も多いと思います。 そこで心配になることが、在職中の会社に転職活動をしていることがバレないかどうかです。 そのリスクがあるなら転職サイトに登録したくない、と諦めてしまう場合も少なくないでしょう。 この記事では登録なしで利用できる転職サイトと、会社にバレないように転職活動をするコツを紹介します。

 

doda

業界最大級の求人数!エージェント・サイトとして使える!

リクナビNEXT

求人数が多く無料の自己分析ツールも利用可能な転職サイト

Re就活

20代・第二新卒・既卒向け。20代が選ぶ転職サービスNo.1

目次

登録なしでも利用できる転職サイト7選

doda

dodaは、圧倒的な知名度と実績を持つ、業界最大級の総合型転職サイトです。幅広い業界・職種、エリアに対応しており、どの年代でも利用しやすく人気のサービスです。
求人数が多く、「年収査定」「合格診断」などの職探しに役立つツールもあり、初めて転職活動を行う方にぴったりのサービスです。登録すれば、スカウトサービスや転職エージェントサービスも利用することができます。
基本情報

運営会社 パーソルキャリア株式会社
求人数 約20万件以上※2023年3月時点、非公開求人を含む
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職サイト
公式サイト doda

メリット・デメリット
求人数が多く選択肢が幅広い
キャリアアドバイザーのサポートが丁寧
無料でセミナー受講
「年収査定」「合格診断」などの転職に活かせるツールがたくさんある

担当者の当たり外れの差が大きい
転職のスピード感を掴みづらい

利用時のポイント・活用術

特にIT業界・医療業界の求人が多く、未経験の転職にもおすすめ
初めて転職をする方はdoda転職エージェントを併用するとよい

リクナビNEXT

リクナビNEXTは、全国で求人数が豊富な総合型転職サイトです。10万件以上掲載されている求人は業界・職種の幅が広く、選択肢を広げたい方におすすめです。
またアプリや検索機能が使いやすいため、希望条件が確立している方や転職初心者の方に向いているサービスです。無料会員登録で利用できる「グッドポイント診断」は自己分析に最適なツールです。
基本情報

運営会社 Indeed Japan株式会社
求人数 90,876件
(未経験歓迎求人43,650件)
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職サイト
公式サイト リクナビNEXT

メリット・デメリット
求人数が多く、業種・職種の幅も広い
検索機能が使いやすい
無料の自己分析ツール「グッドポイント診断」が便利

希望条件に合わないスカウト・オファーメールが多数届く
地方の求人が少ない
基本的に自力で転職活動を進めるスタイル
利用時のポイント・活用術
転職活動をサポートしてもらえるリクルートエージェントを併用するとよい

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラス求人に特化した転職サービスです。こちらに登録をすると、匿名レジュメを見たヘッドハンター・企業からスカウトを受け取ることができます。スカウト型なので、自分では探せなかった企業との出会いもあるかもしれません。自分のキャリアを活かしながら更に上のポジションを狙っている方や大幅な年収アップを目指しているという方におすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
求人数 318,757件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ スカウト型転職サービス
公式サイト リクルートダイレクトスカウト

メリット・デメリット
年収800万円〜2,000万円求人多数
登録後はスカウトを待つだけ(ヘッドハンターが代わりに仕事を探す)
企業からの直接スカウトあり

転職のサポートは受けることができない
応募のハードル高め
利用時のポイント・活用術
転職のサポートを受けたい場合はハイクラス転職支援に強いJACリクルートメントを併用する

マイナビ転職

マイナビ転職は、転職初心者にまず登録してほしい総合型転職サイトです。会員数600万人、月間平均掲載企業数が1万社を超える大型転職サイトで、キーワードや職種から自由に求人を検索できるほか、スカウトサービスを利用することもできます。
就職活動でマイナビを利用した記憶が新しい若者が引き続きマイナビ転職を利用していることも多いようです。業界最大級の「マイナビ転職フェア」は全国各地で頻繁に開催される人気イベントです。
基本情報

運営会社 株式会社マイナビ
求人数  25,413件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職サイト
公式サイト マイナビ転職

メリット・デメリット
圧倒的求人数
若者の利用が多く、転職初心者におすすめ
業界最大級の「マイナビ転職フェア」で企業の採用担当と直接話すことができる

外資系やデザイナーなど、求人数の少ない職種・業種がある
希望に合わないスカウトメールが届いてしまう
利用時のポイント・活用術
転職のサポートを受けたい方はマイナビエージェントを併用するとよい

Re就活

Re就活は、株式会社学情が運営する20代・第二新卒・既卒のための転職サイトです。掲載求人のほとんどが未経験やキャリアチェンジ歓迎であり、もう一度就職活動をやり直したいという方や未経験分野にチャレンジしたい方などにおすすめです。20代専門転職サイトとして支持され、「20代が選ぶ、20代向け転職サイトNo.1」にも選ばれています。
基本情報

運営会社 株式会社学情
求人数 10,326件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 20代特化型転職サイト
公式サイト Re就活

メリット・デメリット
掲載求人のほとんどが未経験・キャリアチェンジ歓迎
優良ベンチャーや大手の求人も多数あり
スカウト・イベント・転職相談など自分に合った方法で転職活動ができる
転職支援コンテンツあり

高年収求人が少なめ
希望条件に合わない求人が送られてくることも
利用時のポイント・活用術
高年収求人も探したい方はハイクラス求人に特化したビズリーチなどを併用する

AMBI

AMBIはエン転職でおなじみのエン・ジャパン株式会社が運営する、若手のハイクラス転職に特化した転職サービスです。職務経歴書を登録すると、企業・ヘッドハンターからスカウトが届きます。また、求人に興味ありを選択すると、企業・ヘッドハンターから合格可能性が届きます。合格可能性を見ることで、自分のリアルな市場価値を把握することができます。
基本情報

運営会社 エン・ジャパン株式会社
求人数 174,003件
求人対応地域 全国、海外
転職サイトのタイプ 若手ハイキャリア特化型転職サイト
公式サイト AMBI

メリット・デメリット
年収500万円以上の求人を9割以上保有している
選考通過の可能性を判定してくれるので自分の市場価値を把握できる
利用時のポイント・活用術
求人の選択肢を広げるためにもdodaなどと併用する

Green

Greenは、IT・Web業界に強い転職サイトです。エンジニア・デザイナー・営業・マーケターの求人を中心に仕事案件を多数掲載しています。ベンチャー企業に加え、上場企業や外資系企業への転職も視野に入れることができます。他にも、職場環境などの様々な条件から求人を検索することができます。
基本情報

運営会社 株式会社アトラエ
求人数 約27,000件
求人対応地域 全国、海外
転職サイトのタイプ IT特化型転職サイト
公式サイト Green

メリット・デメリット
人事担当者から直接スカウトが届く
企業と直接連絡がとれる
面接前にカジュアル面談が行える

サポート力はない
地方の求人数が少ない
利用時のポイント・活用術
全国に対応した求人数の多いdodaなどを併用する
公式サイト内の「転職お役立ちガイド」を読み込んで転職ノウハウを手に入れる

type(タイプ)

type(タイプ)は、キャリアアップを目指す人のための転職サイトです。首都圏を中心に全国の求人を保有し、特にエンジニアなどのIT系に強いのが特徴です。
「Java」などのITスキルや「社内SE」などのエンジニアならではの条件で求人検索をすることもでき、これまでのスキルや経験を活かせる求人を見つけることができるでしょう。

基本情報

運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
求人数 2,332件
求人対応地域 首都圏を中心とした全国
転職サイトのタイプ IT・エンジニア系転職サイト
公式サイト type(タイプ)

メリット・デメリット

IT系に強み
転職サイトアクセス者数No.1

求人のほとんどは首都圏中心
アドバイザーのサポートを受けることはできない

利用時のポイント・活用術

サポートを受けられる転職エージェントと併用する

女の転職type

女の転職typeは、正社員で長く働きたい女性のための転職サイトです。サービス・営業・事務・販売などの職種を多数掲載し、約8割が正社員求人です。
厚生労働大臣、経済産業省が認める「くるみん」「えるぼし」「なでしこ」などを取得した優良企業の求人を取り扱っており、豊富な求人の中から安定した仕事を探すことができます。
基本情報

運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
求人数 2,347件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 女性特化型転職サイト
公式サイト 女の転職type

メリット・デメリット
アプリでスキマ時間に仕事探しができる
求人の約8割が正社員求人
第二新卒の転職に強い

求人のエリアが関東圏が多い
転職サポートが無い
利用時のポイント・活用術
地方の求人を探す場合は女性向け地方求人を持つマイナビエージェントを併用する
転職サポートを受けたい場合はtype女性の転職エージェントを利用する

パソナキャリア

パソナキャリアは、企業と転職者のマッチング力と提案力を強みに持つ、ハイクラス向け転職エージェントです。ハイクラスの非公開求人が61.0%ということで、無料登録をすることで多くの非公開求人に出会うことができます。
応募書類の書き方を人事目線でアドバイスしてくれるため、手厚いサポートを求めている方に向いています。
基本情報

運営会社 株式会社パソナ
求人数 38,262件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職エージェント
公式サイト パソナキャリア

メリット・デメリット
求人の約半数が年収800万円以上のハイクラス求人
独占求人数1,200件以上
業界専任コンサルタントによるキャリアカウンセリング
全国47都道府県に支店あり

大手転職エージェントと比較すると求人数少なめ
求人が都市部に多い
利用時のポイント・活用術
多くの求人を紹介してもらいたい場合はリクルートエージェントなどの大手転職エージェントを併用する

エン転職

エン転職は、「エン・ジャパン」が運営する日本最大級の転職サイトのことです。若手や未経験者向けの求人を多数所有しているため、20~30代の求職者に人気があります。
応募前に企業の内部情報をチェックできたり、リアルな口コミを見れたりするため、情報量の多さや信頼性が評価されています。

基本情報

運営会社 株式会社エン・ジャパン
求人数 127,467 件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 総合型転職サイト
公式サイト エン転職

メリット・デメリット

幅広い求人を閲覧できる
企業の内部情報をチェックできる
スカウトが来る

エリアによって求人数に偏りがある

利用時のポイント・活用術

サポートを受けられる転職エージェントと併用する

ジョブメドレー保育士

ジョブメドレーは、多くの求人数を誇る保育士転職サイトです。登録をするだけで、事務所から直接スカウトを受けることができます。転職を負担なく進めることができるので、忙しい保育士にはおすすめです。
基本情報

運営会社 株式会社メドレー
求人数 34,066件
求人対応地域 全国
転職サイトのタイプ 保育士特化型転職エージェント
公式サイト ジョブメドレー保育士

メリット・デメリット
保有求人数が多い
求人サイトなのにサポートが充実している
施設からスカウトを受け取れる

メール・LINEがしつこいと感じる
質も悪い求人もある
利用時のポイント・活用術
他の転職サイトとの併用がおすすめ

転職サイトに登録しないメリット

登録なしで転職サイトを利用する場合のメリットを解説していきます。

勤務先にバレる心配を解消できる

勤務先に転職活動をしていることを知られてしまうと、今後の関係性に影響が出てしまう可能性があります。
転職サイトに登録しても勤務先にバレることは基本的にありませんが、バレることを恐れながらの転職活動は辛いものがあるでしょう。
ですが登録しない転職サイトを利用することで、その心配を大幅に減らすことができます。

気軽な求人検索ができる

個人情報などを提供することがないため、気軽な気持ちで求人を検索することができます。
参考程度に求人を検索できるため、参考程度に幅広くチェックできるでしょう。

自分のペースで転職活動ができる

登録をすると、新着情報のメールが届いたり、企業側からのスカウトが送られてきたりなど、転職を急かされていると感じるケースも多いです。
すぐに転職を考えていない場合や気軽な気持ちで求人を探している場合、登録なしの方がメリットが大きいでしょう。
長期的な目での転職活動を考えている人には登録をしないことを推奨します。

転職サイトを比較できる

全ての転職サイトに登録してしまうと、どれがどのサイトか分からなくなってしまいます。
登録せずに利用することで、混乱なくそれぞれの転職サイトを比較することができます。

転職サイトに登録しないデメリット

次に、転職サイトに登録しないで利用する場合のデメリットを解説していきます。

求人への応募ができない

会員登録をしていなければ応募できない転職サイトがほとんどです。 また一般には公開していない優良企業や大手企業、人気企業などの非公開求人も見ることができません。 良い求人を見つけて慌てて応募しようとしても、登録に時間がかかりせっかくのチャンスを逃すことにも繋がりかねません。

スカウトやオファーが来ない

転職サイトの中には、利用者の経歴やスキルを活かせる企業からスカウトやオファーが来る機能を備えているものもあります。 しかしこれは登録することで使える機能であるため、登録なしではスカウトやオファーを受けることができません。 転職で自分の可能性を広げたいと思っている人は登録することをおすすめします。

転職サポートを受けられない

登録をしないと、一般的に転職活動を一人で行う必要があります。 キャリア相談や応募書類の添削、面接対策などの手厚いサポートを受けない転職活動はかなり厳しいでしょう。 特に働きながら転職活動を行う人は、負担が減るので登録することを推奨します。

応募の度にプロフィール登録が必要

会員登録をしないと、プロフィール情報の使いまわしができないため、企業応募の度に毎回入力する必要があります。 これはなかなかの手間になるでしょう。 一つならまだしも、複数の企業への応募を考えている人は登録してしまうことをおすすめします。

会社バレを防ぐ!転職サイト利用上の注意点

転職サイトを登録しないで利用したいと思っている方の中には、「会社に転職活動をしていることがバレたくない」という思いの方もいるのではないでしょうか。
ほとんどの転職サイトを利用したり登録したりしているだけで、会社にバレてしまうということは基本的にありません。
しかし、使い方次第ではバレてしまう可能性もあるので、これから解説していく注意点をしっかりと確認しておいてくださいね。

会社バレ防止機能を使う

基本的には登録だけでバレてしまうことはありませんが、転職サイトによっては「会社バレ防止機能」があるものもあります。
この機能を使うことで、職歴のみが表示され、氏名などの個人情報は一切見られることはありません。

勤務先をブロックする

スカウト機能を持つ転職サイトの場合、企業はスカウトメールを送るために登録者の職歴情報を閲覧することができます。 職歴情報のみですが、ここから社内の採用担当者に特定される可能性はゼロでありません。 予め勤務先はブロックしておくことをおすすめします。
また、取引先などからバレてしまう可能性もあるので、関連する会社も併せてブロックすると良いでしょう。

企業からスカウトを受け取らない設定にする

採用企業に履歴書を表示せず、スカウトを受け取らないようにすることもできます。設定画面から「企業からのスカウト」を「停止中」にするだけですので、簡単ですし確実にバレることのない方法です。
しかし、自分ですべての求人を探さなければならなくなってしまい、出会える求人の数が減ってしまう可能性もあります。

会社のデバイスを使わない

会社から支給されたPCやスマホ、メールアドレスは転職活動に利用しないようにしましょう。
やむを得ない事情がある場合はプライベートブラウズを利用しましょう。ただしプライベートブラウズからアクセスしてもチェックされてバレるリスクはあります。

会社内でアクセスしない

同様に、社内で転職サイト、求人情報などにアクセスしないように注意しましょう。
昼休みなどであっても、覗き見されてしまったり、画面が見えてしまったりというリスクがあります。

会社内でアクセスしない

同様に、社内でリクルートダイレクトスカウトや転職サイト、求人情報などにアクセスしないように注意しましょう。
昼休みなどであっても、覗き見されてしまったり、画面が見えてしまったりというリスクがあります。

同僚に転職について言わない

転職活動について同僚には話さないようにしましょう。
仲が良く、信頼できる関係だとしても、どこから情報が洩れるか分かりません。
このような話はすぐ噂話として広まってしまうため注意しましょう。

会社内でやり取りをしない

社内で転職に関する連絡や電話をするのも避けた方が無難でしょう。
勤務時間内に通話するのはリスクが高いので、電話が来て困る場合は勤務時間外に電話してほしい、要件はメールで伝えてほしいと伝えておきましょう。

SNSで発信しない

SNSもリスクが拭えません。匿名であっても特定される可能性はありますし、バレたくない場合転職について発信することはおすすめできません。

スカウト機能のない転職サイトを利用する

そもそもスカウト機能のない転職サイトを使うことも一つの手です。
また、転職エージェントであれば、職務履歴書をアップロードする前に添削を行ってくれるので、個人を特定されてしまうような箇所があれば指摘して修正してもらうことができます。

登録なしで転職サイトを使う流れ

会員登録なしで転職サイトを使う場合、求人の検索・閲覧のみ利用できることがほとんどです。
ここでは、会員登録しないで転職サイト使う際の利用の流れについて解説していきます。

・転職サイトを選ぶ
・求人検索をする
・求人情報の詳細を確認する
・会員登録を検討する

転職サイトを選ぶ

ここまで紹介したように、同じ転職サイトと言っても、幅広い職種を扱う「総合型」、特定の業界・職種に特化したサイト、地域密着型、女性特化型、若手向け、40代向け、ハイクラス向け、、、というように、転職サイトには様々な特徴・強みがあります。
また、転職に関するノウハウを提供しているか、独自の機能があるか、スカウトサービスはあるか、なども注目すべきポイントです。
これらを比較して、希望する転職条件に合った転職サイトを探しましょう。この記事をはじめ、口コミサイトを参考にしながら、実際にサイトを見てみて比較検討してみてください。

求人検索をする

使いたい転職サイトが決まったら、求人検索をしてみましょう。
検索画面の使いやすさや、詳細条件の絞り込みのしやすさ、希望する求人が実際にあるかどうか、などが確認のポイントです。
検索する際は、希望条件を明確にしてから行うようにしましょう。適切に検索することができないと、「希望に合う求人が一つもない」「求人が多すぎて上手く見つけることができない」という状態になってしまう恐れがあります。

求人情報の詳細を確認する

求人の検索ができて、気になる求人があったら検索結果で表示される求人情報を確認してみましょう。
転職サイトによって異なりますが、企業名・勤務地・想定年収・雇用形態・仕事内容・待遇や福利厚生・応募条件などが記載されています。
詳細情報を見て、希望する条件と合致しているか、確認しましょう。この時、希望する条件を洗い出して「絶対に譲れない条件」から「妥協しても良い条件」というように優先順位をつけておくとスムーズに進めることができるでしょう。
転職サイトによって求人情報の掲載方法は違っているので、あなたの使いやすいサイトを選んで求人検索してみてください。

会員登録を検討する

求人検索をして、詳細を確認した後、応募したいと思える求人があれば会員登録を検討しましょう。
求人に応募する場合には会員登録が必要になります。
会員登録の際、名前や連絡先に加えて、簡単な経歴や希望を入力する必要がありますが、簡単に登録が可能です。
会員登録をすることでより多くの求人が見られるようになったり、スカウトが受けられるようになったりするなど、利用できるサービスの幅が増えるので、活用してみてください。

転職活動の流れ

ここでは転職活動の一連の流れについて詳しく解説します。
転職活動の流れは以下の通りです。

事前準備 ・自己分析
・求人情報収集
書類作成 ・志望動機や自己PRの整理
・履歴書
・応募
応募・面接 ・面接日程の調整
・面接対策と準備
・適性検査の対策
内定 ・内定承諾
退職・入社 ・現職企業との退職交渉
・入社と退職の手続き
・入社準備

事前準備

まずは自己分析をして、自分の経験や強みなどを整理しましょう。
そして分析結果を踏まえて、自分が転職先に何を求めているのかという「転職の目的」を明確にしましょう。
しっかり準備をすることで転職活動の長期化を防ぎ、希望に合った求人への応募に繋がります。

やることリスト

・自己分析
・転職活動を始める時期の決定
・やることリスト作成
・求人情報の調査

書類作成

書き方によっては選考に影響が出やすいので書き方のポイントをしっかり押さえることが重要です。
「履歴書」「職務経歴書」「ポートフォリオ」それぞれの役割を理解して最適な形で自分を企業にアピールできるようにしましょう。
企業の採用担当者との最初の接触ポイントであるので、良い印象をもってもらえるような対策をすることをおすすめします。

やることリスト

・履歴書の作成
・職務経歴書の作成

応募・面接

求人に応募する時には、本当に自分の転職の目的に合っているか最終確認をしっかりしましょう。
そして書類選考が通ったらいよいよ面接選考です。
転職エージェントを利用すると、その業界に精通したキャリアアドバイザーによる面接対策を受けることができます。
自然体で堂々と自分をアピールできるように、入念な準備は欠かせません。
色々な質問を想定して、緊張を和らげ、安心して面接に臨めるようにしましょう。

やることリスト

・応募する軸を定める
・業界と企業の研究
・志望動機と自己アピールの整理
・企業に質問したいことをまとめる
・面接対策

内定

見事、希望する企業からの内定通知を受け取ることができたら、しっかりと手続きに取り掛かりましょう。
やるべきことが多いので、せっかくもらった内定を無駄にしないように計画立てて誠実に進めることが重要です。
また内定を獲得した企業が複数ある場合、自分が一番納得できる企業はどこなのか検討する必要があります。
内定通知への返事の期限を把握して、後悔しない選択をしていきましょう。

やることリスト

・内定通知書の内容確認
・必要書類の受け取り
・保険や年金の手続き

退職・入社

現在就業中の会社と円満退職するためには、内定承諾後の迅速な対応がカギを握ります。
退職の理由では「一身上の都合」というのが日本の通例です。
現職に対する不満を退職理由にすると、後味の悪い退職になってしまう場合があります。
また入社日は内定承諾時点の1~2か月後が目安です。
あまりに長いと転職先企業も難色を示す恐れがあるので、計画的に現職の引継ぎや手続きを終わらせましょう。

やることリスト

・退職交渉
・業務の引継ぎ
・入社日の調整

登録なしで転職サイトを利用する上でよくある質問

最後に会員登録なしで転職サイトを利用したい、という時によくある質問をまとめました。参考にしてみて下さい。

転職サイトは登録なしで利用できる?

転職サイトは、会員登録なしでも利用することができます。
ほとんどの転職サイトでは、会員登録をしなくても求人の検索・閲覧をすることができます。
しかし、応募する際には会員登録が必要になるなど、会員登録をしないと利用できる機能が制限されてしまいます。
全てのサイトに登録する必要はありませんが、これだ!と思った転職サイトはぜひ登録して利用してみてください。

転職サイトに会員登録するとしつこくメールが届くの?

転職サイトに登録すると、新着の求人情報やスカウト・オファーがあった時の通知などがメールで届きます。
様々な情報のメールが届くため、人によっては多いと感じてしまう場合もあるかもしれません。
転職サイトの設定で、メールで届けてほしい情報を選択できたり、完全にメールが届かない設定にすることができますので、しつこい・不要だと感じた場合には受け取らずに済みます。

転職サイトに会員登録すると会社にバレる?

転職サイトに登録をしただけで会社にバレるということは、基本的にありません。
スカウトやオファー機能がついている場合でも、氏名などの個人所法は応募するまで伏せられており、職務経歴だけが表示されるようになっています。
しかし、職務経歴だけでもバレてしまう可能性はゼロではないため、企業のブロック設定をしたり、スカウト機能がない転職サイトを利用したりすると良いでしょう。

転職サイトに会員登録すると会社にバレる?

転職サイトに登録をしただけで会社にバレるということは、基本的にありません。
スカウトやオファー機能がついている場合でも、氏名などの個人所法は応募するまで伏せられており、職務経歴だけが表示されるようになっています。
しかし、職務経歴だけでもバレてしまう可能性はゼロではないため、企業のブロック設定をしたり、スカウト機能がない転職サイトを利用したりすると良いでしょう。

まとめ

転職サイトは登録をしなくても、求人情報を検索することができます。 一方で、登録しないと利用できない便利なサービスが多く、求人に応募することもできません。 ある程度現実的に転職することを考え始めた人は会員登録することがおすすめです。 会社バレの心配もしっかり対策して、安心して転職活動を行えるようにしましょう。

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